投稿小説だぜ

優輝少尉さま作

『戦え! FANG GUNNERS!』外伝

T・S・C物語

第一話


◇T・S・C過去◇


◇1◇


地区予選に向けて、実際のフィールドで紅白戦をしているチームがいた…。

「今から紅白戦行うぞ!」

とチームに指示をだす彼は、このT・S・Cを結成させた張本人、猪狩慎也(いかりしんや)、正義学院高校3年。

チームの司令官として、全国のゲーマーやチームについてノートやパソコンにデータを蓄積させている。

そのデータの内容の一部にプロフィールから写真まである為、一歩間違えばストーカーなのだ(汗

しかし、あるきっかけで女嫌いになっているのでご安心ください(オィ

また、ゲーマーの顔を見るだけでプロフィールを言えるほどの暗記力も備わっている。

「おっしゃ―――!! 燃えるぜ!」

と活気のある声で返事するのは、二挺アサルトライフルの使い手、五十嵐レイ(いがらしれい)

猪狩と同じ高校に通っていて猪狩とは、親友である。

「まじかよ! 援護しか能がないから不安だな(汗」

それに対して自信無さげ返事をする彼は、四十間輝羅(しじまきら)

チームの中で平凡で気楽な奴だが援護に関しては、チームから厚く信頼される。

「…おもしろそうだな」

とクールに返事する彼は、チーム唯一のスナイパーである宮本涼二(みやもとりょうじ)

スナイパーの技術は一流である為、チームとしては、かなりの戦力となっている頼もしい奴。

名前が他の人より単純なのは、作者の手抜きだと思います。(悪かったな…。by作者)

「俺がいればチームは、勝利かな?」

紅白戦で勝つ気満々のお調子者である彼は、悠木騏(ゆうきはやと)

宮本とは、親友であり(恋の?)ライバルである。

「私の前で地に伏せるのは、誰かしら? クス(ボソ」

という美声に対して腹黒いのは、チーム紅一点の金髪美女である雛姫彩夏(ひなきあやか)

サバゲーのときは、ひたすら腹黒いが、それ以外なら誰もがうらやむ美女である。

「今回は、“あれ”は、でないので安心してくれ!」

と猪狩がみんなに伝える。

その瞬間「(よかった…)」と安心する5人。

「チームは、決めてある。Aチーム俺、宮本、四十間。Bチーム五十嵐、悠木、雛姫だ」

「ちょっと異義有り!!」

「俺も!」

と雛姫、悠木が異義を言う。それに対して猪狩は

「とにかく1回やってから異義を言ってくれ。(フフフ)」

と言っているが、なにやら企んでいる。その証拠に眼鏡が逆光している。

「なにかあるわね」

と2人に声をかける雛姫。

「だな…」

と五十嵐、悠木が納得。

そして移動中に雛姫がふともらした。

「T・S・Cってどうやって結成されたのかしら?」

「言われてみればたしかに…」

と悠木も疑問に思う。

「おまえらたしか後半に入ってきたから、わからないのも無理はない。あれは…」

   

◇2◇


小学校卒業した後の春休みに富山駅前にあるアニ○イトに行く途中のこと…。

「もうすぐ中学か…なんかおもしろいことないかな?」

と猪狩が五十嵐に話しかける。

「アニ○イトも飽きたからな(汗」

と五十嵐が猪狩に話す。

そのときバババババババという音が聞こえた。

「???」

2人は、辺りを見渡した。そこで彼らは、橋の下で迷彩服を着ている大人が銃を連射しているのが目にとびこんできた。

「戦争? 第3次世界大戦って感じだよね(笑」

と猪狩が言う。

「たしかに…世界中のいろんな迷彩服だしね(汗」

と五十嵐が納得する。2人は、歴史は得意なのだ。(五十嵐は、体育とそれだけwww)

「詳しく見にいこうよ」

と猪狩は、五十嵐に話しかける。

「そうだな」


橋の下


「(2時の方向に敵2人)」

と英吉利のデザート柄の迷彩服の人が、亜米利加のデザートの迷彩服2人に指で指示をだす。

「了解。回り込みます」

と小声で返事をだす。そして…

バババババババババ

「ヒット!!」

とAK−47をもったゲリラの格好をした2人の大人が叫ぶ。

そして抵抗にあってさっきの英吉利兵が犠牲になった。

「ヒット!!」

と叫ぶ。

「すごい…」

と猪狩が言う。

「格好いい!!!」

と五十嵐が言う。

自分の車に帰る準備をし終わったとき、英吉利の人がこちらに向かってくる。

「きみたちサバゲーやってみないか?」

と声をかけられる。

「このゲーム、サバゲーっていうんだ…」

と2人が思う。

「サバゲーって言ったけどサバイバルゲームの略だよ。本当は」

と優しく教えてくれる英吉利兵。

「へ〜」と心の中で思う2人。

「銃ってどこで買えばいいのでしょうか?」

と猪狩が言う。

「そうだな…ここからだとエヤガンショップ“Your heart”が近いかな?」

と英吉利兵が答える。

「英語わかんね〜(泣」

と五十嵐が言う。

「Your heartできみのこころだよ。それぐらいわかれよ!」

と猪狩が言う。

「英語わかるかよ!習ってないんだからさ(怒」

と逆ギレする五十嵐。

「まあまあ」

と仲立ちする。

「次は、4月18日にゲームがあるからその前にそこへ行って買ってみたら? あそこの店長さん優しいから喜んでいろいろ教えてくれるよ」と言う。

「いろいろありがとうございます」

と2人は、お礼を言う。

その後話が盛り上がって、北海道でのゲームの帰り道に寄った、ミ○○リーの○カ○というお店で出会った奇妙なI店員の話しをしてくれたのであった。

そして次の日…Your heartへ行った。

「ここだな。インターネットで調べたとおりだ」

と猪狩が言う。

「中に入ってみようか。」

と五十嵐が提案する。

「そうだな」

と猪狩が言う、そして中に入る。そこで見たものは、いろんな迷彩服や銃がたくさん飾ってある店内。

きわめつけは、チーム募集や自衛隊募集などの壁紙が張ってある。

「……」

2人は、ただあ然としている。

「いらっしゃい。話しは、聞いてるよ。サバゲー始めたいんだって?」

と優しく声をかけてくるのがどうやら店長さんらしい。

「はい」

と元気に返事する2人。

「いくらもってきた?」

と店長が2人に問いかける。

「いくらでも」

と猪狩が答える。

「3万5000円でお年玉の残り(笑」

と五十嵐が答える。

「五十嵐君だっけ? それだけあるんなら電動ガンをオススメするよ」

と店長さんが言う。

「いくらでもってどういうこと?」

と店長さんが問いかける。

「猪狩の家、金持ちなんですよ(汗」

と五十嵐がなぜか言う。

「なるほど…」

と納得する。

そして2人は、以下のものを購入する。

猪狩
ブローニング・ハイパワー4つ(マガジンだけは、売ってないので)
ガス3本
BB弾5袋

五十嵐
FA-MAS SUPER VERSlON
300連射マガジン
ラージバッテリー
充電器
BB弾1袋

そして初めてのサバゲーに参戦するのであった。


◇3◇


その頃猪狩達は、何をしていたかというと…

「〜〜〜〜たぶん見晴らしががいい今回の竹林のフィールドと同時に考えると相手のフォーメーションは、前衛に悠木、五十嵐で援護に雛姫がくると思う」

と猪狩が長々データ論を話す。

「…だな。それが一番良いフォーメーションだな相手は(今回のフィールドだとスナイパーは、あまり意味がないからミドルアタッカーとして回されるな)」

とクールに冷静に聞いて今回の配置まで予測する宮本。

「しかし相手は、火力は、とてつもないよ…。悠木が1200、雛姫が500、五十嵐が600」

と四十間が猪狩に言う。

「それなら…フフフ(逆光」

と眼鏡が逆光する猪狩。

「(怖い…)」

と四十間が思う。

「…(何か策があるな)」

と、きちんと猪狩のことを理解している宮本。

「これを使うのさ。相手は、油断するから1回目の勝率は、100%だ!(逆光」

と猪狩が自慢げに言う。

「こ…こんな高いの買ったのか(汗」

と四十間が驚きながら言う。

「…(おもしろいもの買ったな。これで戦力がアップだな)」

と、どうやらこれを使うゲーマーと戦いたかったらしい。

「しかしこれは、全国までとっていく予定だ。あくまで切札だ」

と猪狩が言う。

「じゃあなんで今使うんだ?」

と四十間が疑問に思いながら言う。

「試射だよ。1度使ってみないとデータにとれなからな」

と猪狩が言う。

「なるほど…(あの3人は、データの為に選んだのか…)」

と四十間が納得する。

「さてノートとシャーペンに…」

となにやらデータ収集の準備している猪狩。

「(どこからノートとか用意してるんだよ)」

と四十間が心の中で思う。

「…(これだからデータマンは、怖い…)」

と宮本でさえ恐れるデータは、とてつもないのだ。


◇4◇


一方その頃五十嵐達は…。

「そうなんだ」

と悠木、雛姫が感心する。

「だからいまでも装備してるんだ。思い出の品だからな、FA-MAS SUPER VERSlON」

と五十嵐が言う。

「だから猪狩もブローニング・ハイパワー使ってるんだ…。電動ガンにすればよかったのにね(笑」

と悠木が思った。

「たしかにね」

と雛姫が納得する。

「電動ガンよりこっちが気に入ったんだよ?」

と五十嵐が言う。

「なるほどね」

2人納豆食う、いや納得したのであった。

「後は、簡単に話すけど猪狩は、あれ以来サバゲーにはまってチーム作りまで先走っちゃって(笑」

「データをとってる事態から、かなりはまってることわかる」

と悠木が言える。

「ごもっともwww」

2人納得。

「四十間とは、参加してるうちに知り合って、仲良くなって猪狩が誘ったんだ」

と五十嵐が話す。

「そして俺と宮本をスカウトしたんだよな」

と悠木が話す。

「いくらギャラ貰ったの(ボソ」

と雛姫が悠木に小声で言う。

「貰うわけないだろ(汗」

と悠木が急にそんなことを聞かれてたので慌てて雛姫に言う。

「ふ〜ん」

と半信半疑の雛姫。

「まだかよ!(怒」

「ああ初参戦で撃墜数俺3人、猪狩5人っとすごいんだよ。マジ俺驚いた」

と五十嵐が話す。

「まだまだね。私は、撃墜数8人よ(クス」

と雛姫が話す。

(8人ってすごすぎるよ…。By作者)

「(俺は、初参戦で撃墜数1人だから言えない…)」

と悠木が心の中で思う。

「悠木は?」

と五十嵐が質問をしようとした瞬間。

「まだか〜(怒」

と準備を整えた猪狩が何回も返事してるのに返さないから怒っている。

「やばっ!」

2人同時に思う。

「助かった…」

と小声で悠木がぼやく。

「いいぞー!(あっ!作戦立ててないどうしよう…)」

と五十嵐が声をかける。

「レディーゴー!!!」

と全員で叫ぶ。その後、猪狩のホイッスルが戦場に響き渡る。

次回ついに紅白戦がスタート!!

T・S・C激闘お楽しみに。

   

◇オマケ◇


猪狩に聞けQ&Aコ−ナー

「というわでたのむぞ!じゃね〜(^_^)v」

と突然企画してさっさと帰る作者。

「なんでそうなる(汗」

と戸惑い気味の猪狩。

「っでなんだ?」

と質問を待つ猪狩。

Q1「データ(個人情報)を集めて犯罪じゃないんすか?」

「…(汗」

いきなりやっかいな質問され無言の猪狩。

「たしかに犯罪ぽいけど、個人情報といってもプロフィールだから犯罪には、ならないと思う。それにプライバシーを配慮してるから罪には、ならない思う」

と回答する猪狩。

Q2「なんで女嫌いなんですか? 詳しく教えてください」

「そ、それは…話しの中でいずれわかると思います(たぶん…)」

と回答する猪狩。

Q3「T・S・Cは、常勝無敗なんですか?」

「そんなわけないじゃん。何回も敗北をかさねてこそ強くなるんだよ。まあ6人で結成してからは、負けてないが…作者しだいで変わると思います(笑」

Q4「作者のことどう思いますか?」

「…(笑」

となんでそんなこと聞くと少々笑いぎみの猪狩。

「ノーコメントで頼む」

と回答する猪狩。

最後Q5「FANG GUNNERSというチームをどう思いますか?」

「(言っていいのかな?)最近、北海道で注目してるチームだよ。特にいろんなコスプレで参戦してるのが印象的(笑。でもいざ戦うとなれば油断できないチームだな」

と回答する猪狩。

次回は、五十嵐に聞けQ&Aの予定です。お楽しみに〜♪

(疲れた…。応援よろしく!By猪狩)


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