投稿小説だぜ

Mituyaさま作

『戦え! FANG GUNNERS!』外伝

偽りのものたち

番外編


「キャラクターさんに32の質問」

◇ユキメ編◇


Q1:あなたの名前は?

ユキメ「たくさんあるんですけど」
憐「たくさん?」
ユキメ「そう」
秋彦「一応、誰もが知りたがってますから、全部言っていいんじゃないですか?」
ユキメ「本名は、西城玲。今使ってる名前は、城戸玲。源氏名は、北海道・東北ではユキメ、中部・近畿ではサツキ、中国・四国ではカエデ、九州・沖縄ではナツミ、関東では玲のままで通ってるわ。もっとあるけど、この作品で使うつもりはないから、これだけ」
チサト「場所に応じて言い換える、私の身にもなってください」
ユキメ「嫌ぷー」

Q2:名前の由来は?

ユキメ「とりあえず、一番出てる名前、城戸玲とユキメの説明だけでいい?」
麗奈「わたくしたちに聞かれましても……」
ユキメ「だって、長いんだもん」
修一「それでは仕方ない」
ユキメ「まずユキメだけど、これは単純に、東北地方→寒い→冬→雪っていう繋がりがあったからよ。サツキとカエデとナツミも同様に、春夏秋で通ってるし。あと以前、私の後輩で御堂ゆきめってキャラが出てたでしょ?」
憐「名前だけですけど」
ユキメ「実はあのキャラの名前をそのまま使ったのよね。元々作者が考案していた妖怪話のキャラだったんだけど、ゆきめちゃんが雪女だから、読み方を変えてゆきめ。その程度のものよ。設定をそのまま流用してるから、裏設定でゆきめちゃんは雪女っていうのがあるけど、使わないから無視しても構わないし」
秋彦「名前しか出てこなかったのに、そんな深い設定があったんですね」
ユキメ「だって、実は私より前に設定を作ったキャラよ。チサトちゃんといい勝負なくらいだもん」
チサト「でも作品中で実在してますから、ときどき関東でユキメさんのことをユキメさんって言って、御堂さんを誤解させたことはありますね」
ユキメ「で城戸玲は、名前は適当だけど、苗字はネタがあるよ」
瑠璃華「何ですか?」
ユキメ「ポケットモンスター金銀に、ジョウトリーグってあったでしょ? アレよ」
憐「た、単純だ」
ユキメ「だって、作者の思考パターンなんて、単純なモンだし」

Q3:年齢と性別は?

ユキメ「456歳、性別はオカマ!!」
チサト「黙れーっ!!(アッパー)」
ユキメ「オカマにポン!!」

Q4:家族構成を教えてください

ユキメ「……親父に兄貴が二人。お袋は今年死んだ」
憐「(ひそひそ)なんかユキメさん、すごい不機嫌じゃないか?」
美奈「(ひそひそ)私もそう思う。どうしたんだろう……」
チサト「(ひそひそ)ユキメさんって、家族との間で、何か確執があるみたいです」
ユキメ「……なぁに話してるの!?」
全員「な、何でもありません!!」

Q5:種族及び、身体的特徴は?

ユキメ「人間の身体に殺人者の心! デビール!!」
秋彦「意味わかんねぇっす……」
チサト「要するに、人間ってことですよ」
麗奈「阿吽の呼吸ですわね」
チサト「身長161cm、体重49kg。結構細身で、非力だって言う割には、女性としては筋肉質ですよ。人のことは言えませんが」
ユキメ「確かに、女性としては体脂肪率が低いほうね」
チサト「あと、やっぱりポニーテールが、ユキメさんを現す代名詞ですね」
ユキメ「あのー、何でチサトちゃんが解説してるわけ?」
チサト「だって、ユキメさんにやらせてたら、いつまでも終わりませんよ」

Q6:一人称は?

ユキメ「状況に応じて使い分けてるけど、一人称はミー?」
チサト「ほほーう……(ぽきぽき)」
ユキメ「何言っているノーネ? ミーの一人称はマロでおJALよ?」
チサト「一人称が変わってますよ!」
ユキメ「な、何故ばれた!?」
チサト「アホかーっ!!(ハイキック)」
ユキメ「何と大きな平城京!!」

Q7:得意科目は?

ユキメ「ふっふっふ、こんなナリでも頭はいいわよ」
チサト「くっ……。実はユキメさんの方が、成績いいですからね」
ユキメ「得意科目は、全般でいいから特になし、かな?」
美奈「いいなぁ……」
修一「恨めしい……」

Q8:あなたのキメ台詞や名台詞を教えてください

ユキメ「お前はもう、死んで……」
チサト「ろーっ!!(スマッシュ)ラオウよ、天へ還る時が来たのだ……」
ユキメ「おぐへっ!!」
チサト「たあっ!(バックナックル)やあっ!(膝蹴り)とどめに……(スリーパーホールド)」
ユキメ「ギブギブ……」
憐「さっきから、質問に答えてねぇ……」

Q9:座右の銘は?

ユキメ「断じて行えば鬼神も之を避く」
憐「意味は、決心して断行すれば、何ものもそれを妨げはしない」
秋彦「誰も、ユキメさんを妨げようとなんて考えもしないですけどね」
麗奈「まったくですわね」
瑠璃華「あはは……」
ユキメ「……」

Q10:あなたの長所は?

ユキメ「そりゃあ話術でしょ。いくらそれにCPつぎ込んでると思ってるの?」
秋彦「何ですか、そのCPって……」
ユキメ「(無視して)にしても、作者が交渉とか言いくるめとかが苦手だから、私のすごさが発揮されないのが痛いのよね」

Q11:あなたの短所は?

ユキメ「この傍若無人な性格でしょ?」
チサト「理解はしてるんですね」
ユキメ「周りをあれだけひーひー言わせれば、私にだって欠点だってわかるわよ」
修一「しかし、治す気はさらさらない、と」
ユキメ「その通り!」
秋彦「威張らないでください……」

Q12:料理は作れますか? 得意料理は?

ユキメ「作れるよ」
美奈&瑠璃華「うそっ!!」
ユキメ「ほんと」
瑠璃華「あたしみたいに、毒、とか言わないんですか?」
ユキメ「毒も作れるけど、作って欲しい?」
瑠璃華「(顔を横にぶんぶんと振る)」
ユキメ「私は和食党だから、得意料理は和食全般。伊達に家事はやってないわよ」

Q13:好きな食べ物は?

ユキメ「納豆!! これさえあれば、御飯1杯はいけちゃう」
憐「少なっ!!」
ユキメ「私は胃の容量が小さいから、燃費がいいの」

Q14:嫌いな食べ物は?

ユキメ「やっぱ、美奈ちゃんと瑠璃ちゃんの手料理でしょ」
美奈「しくしく」
瑠璃華「もう、いいです……」

Q15:アルコールは強いですか?

ユキメ「私は飲んだこと無いから知らないんだけど、裏設定では弱いみたいよ」
修一「左様ですか」
ユキメ「えーと、他人に甘えるみたい」
瑠璃華「……ちょっと見てみたいかも」

Q16:好きな事は?

ユキメ「他人をからかうこと」
憐「最低だ」
ユキメ「でも必要以上には、滅多にしないわよ」
秋彦「それでも十分に嫌ですよ」

Q17:嫌いな事は?

ユキメ「これは大真面目に答えるけど、私と繋がりのある人間を傷つける行為。これをしたら、よっぽどのことが無い限り、その人の人生を破壊するわ」
秋彦「こ、怖ええ」
瑠璃華「き、気を付けなきゃ……」
ユキメ「あとは、痛い思いをするのが嫌かな? 最近チサトちゃんが暴力をふるって大変なのよ」
チサト「ほほーう?」
憐「……それって、好きなことをすると、ほぼ確実に嫌いなことが付随しないですか?」

Q18:あなたの職業は?

ユキメ「高校生が表の顔、裏の顔が情報屋(自称)よ」
秋彦「一つ、疑問があるんですけど」
ユキメ「うむ、よきにはからえ」
秋彦「多分今の発言、日本語の使い方間違えてますけど……。ええと、何で(自称)がいつもつくんですか?」
ユキメ「良い質問だよ、秋彦君」
秋彦「……」
ユキメ「これは、当初だったら私本人しか言ってないから(自称)がついたんだけど、今となっちゃ公然の秘密だから、本当はいらないのよね」
美奈「当初の引きずってるわけですね……」

Q19:あなたの使用武器は?

ユキメ「人を惹き付けるカリスマと交渉術とナイフの技術よ!!」
秋彦「人をたぶらかす威圧感と口車とトラップですか」
ユキメ「え〜ん、秋彦君がいじめるよぅ」

Q20:魔法は使えますか?

ユキメ「使えればいいよねぇ……」

Q21:死んでもやりたくないことは?

ユキメ「……親父のいいなりになること」
憐「何が……あったんですか?」
ユキメ「……聞きたい?(にっこり)」
憐「……はい」
ユキメ「はぁ。単に、小さいころに、スパルタ教育を受けただけよ。そんな大そうなものじゃないから、安心して(必要以上ににっこり)」
瑠璃華「……(嘘、ね)」

Q22:尊敬している人、憧れている人はいますか?

ユキメ「私の、4つ上の兄貴」
チサト「あれ? 家族と確執があったんじゃぁ……」
ユキメ「この人は別。私の良き兄だったし、相談にも乗ってくれたし。ちょっとパソコンオタクだったけどね」
修一「ユキメさんの兄なのであれば、きっと格好いいのではないですか?」
ユキメ「あはは、とんでもない。過食症で引きこもりなんだから、並みのデブより太ってたわ。お袋も過食症だったから、きっと遺伝したんでしょうね」

Q23:あなたの周りで一番変だと思う人は? その理由も

ユキメ「うちの親父。身長140半ばで、ロリ顔よ。信じられる? 昔はよく妹と間違われたモンよ」
チサト「でも、嫌いなんでしょう?」
ユキメ「大っっっっっ嫌い!! さっさと死んで欲しいくらい!!」

Q24:恋人はいますか? もしくは好きな人はいますか? 差し支えなければ教えてください。まあ好きなタイプでもけっこう。

ユキメ「とりあえず、好きな人は大河(たいが)君(ユキメとチサトの同級生で、喫茶<ランデヴー>での先輩)にしておきますか」
麗奈「超適当ですわね……」
チサト「私としては、二人が仲良くしてる光景を見てるし、結構納得いく人選ですけど、とりあえずって……」
ユキメ「だって大河君、恋人いるし、私と大河君は親友だし」

Q25:今一番欲しいものは?

ユキメ「金」
憐「げ、現実的すぎる……」
ユキメ「何のために、情報屋なんてやってると思ってるわけ? 全てはコレのためよ!!」
憐「まあ間違ってはいないですけど……」
秋彦「なんか、理想が崩壊した感じだよ」
ユキメ「意味のない理想を抱く二人が悪い」

Q26:あなたの宝物は何ですか?

ユキメ「……さっき話した兄貴、それに従妹」
チサト「私、ユキメさんに兄がいたり、従妹がいるだなんて話、初めて聞きましたよ」
憐「チサトさんも、初めてだったんですか?」
チサト「私とユキメさんの付き合いは、まだ数ヶ月もたってませんし」

Q27:あなたの野望は?

ユキメ「兄貴と従妹と一緒に、平穏な暮らしをすること」
瑠璃華「な、なんか今回のユキメさん、すっごい真面目……」
ユキメ「だって、正直に話さなきゃいけないんでしょ? 私って、実はシリアスな設定が多いのよ」
チサト「なら何故ギャグに突っ走るんですか……」
ユキメ「そうしたほうが面白いじゃん!」
チサト「却下!!(かかと落とし)」
ユキメ「フグ!!」
麗奈「にしても、だったらこんなことしないで、一緒に暮らせばいいのではないですこと?」
ユキメ「出来ないからしないのよ」

Q28:会ってみたい人はいますか? 無茶なものでもいいので答えてください。

ユキメ「チサトちゃんの言う、龍くん、って人に会ってみたいなぁ(にやにや)」
チサト「(顔を赤くして)ゆ、ユキメさん!!」
ユキメ「詳しいことは、チサトちゃんの欄にて〜」

Q29:あなたの恥ずかしい話があったら教えてください。

ユキメ「んー、師匠にからかわれたことかな? 師匠には、口で勝てる気がしなかったし」
憐「ユキメさんに、師匠がいたんですか?」
チサト「あ、これはユキメさんから聞きました。私の同級生で、最上晶(もがみ あきら)っていう名前の人なんですけど」
麗奈「けど?」
チサト「……最上さんは、実は怪盗一家の三男坊で、今は指名手配中です。両親と兄弟は捕まったみたいですけど」
瑠璃華「……ユキメさんと同い年の人が師匠?」
ユキメ「そうよ。師匠があのまま高校に在籍していたら、同じクラスになれたかもね」
チサト「でも、最上さんはとてもいい人でしたよ。ユキメさんに輪をかけて変な人でしたけどね」
ユキメ「ま、師匠のことだからへーきよ、へーき。どうせ犯罪なんてもみ消すでしょ?」
翔子「確かに、晶のことだし、やりかねないわね……」
秋彦「……ユキメさんより変な、ユキメさんの師匠って……どんな人だよ」

Q30:寝るときの服装は?

ユキメ「タンクトップにスパッツ。あんまし厚着すると、寝汗かくから嫌なの」

Q31:あなたの5年後はどうなっていると思いますか?

翔子「はいはい、私に任せなさい。出たわ」
ユキメ「私だけ適当?」
翔子「うん、適当」
ユキメ「まあ、当たるも八卦って言うし、いっか」
翔子「えーと……涙? 顔で笑って心で泣いて……失恋の相が出てる」
ユキメ「失恋? 私が?」
翔子「一応占いだし」
ユキメ「ふーん……」

Q32:最後に何か一言。

ユキメ「ちぃっ!! 霧華ちゃんよりボケられなかったのが悔やまれる!!」
秋彦&チサト「ボケは却下!!(千本ノック)」
ユキメ「伝統的!!」


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