投稿小説だぜ

Mituyaさま作

『戦え! FANG GUNNERS!』外伝

偽りのものたち

番外編


「キャラクターさんに32の質問」

◇直江霧華編◇


Q1:あなたの名前は?

霧華「ボクを呼ぶ声あれば、ボクはどこにでも飛んでいく♪ 美人薄命、猪突猛進、絶対無敵、超絶美少女直江霧華、只今参上でーす♪」
秋彦「ええい、長いわ!!(10tハンマー)」
霧華「ゲートボール!!」

Q2:名前の由来は?

霧華「真面目に答えてもいい?」
秋彦「頼む。真面目にやってくれ……」
霧華「実は、テレビ東京でやっていたアニメ『Noir』……とかいうタイトルだったと思うけど、それに登場する主人公が元です♪」
チサト「確か、夕凪霧香(ゆうなぎ きりか)でしたっけ?」
霧華「イエスアイサム!」
秋彦「サム?」

Q3:年齢と性別は?

霧華「永遠の14歳、未来の性別は女性♪」
美奈「嘘つくなーっ!!(100tハンマー)」
霧華「ドンキーコング!!」
瑠璃華「うわ、なつかし!!」
修一「たったかたっかたかたか、たったかたっかたかたか……♪」
秋彦「それ、古すぎだよ……」

Q4:家族構成を教えてください

霧華「屋根裏に住むギサールさんとか、台所に居を置いているボザンナさんとか、たまにトイレでたたずんでいるジョアンナさんとか♪」
秋彦「いいかげんにしろ……」
霧華「嘘じゃないよ♪ ほら、ギサールさん(鼠)にボザンナさん(油虫)にジョアンナさん(カマドウマ)♪」
修一「退治ーっ!!(憐と同室)」
秋彦「殺せーっ!!(同上)」
霧華「皆お友達♪」

Q5:種族及び、身体的特徴は?

霧華「愛と正義、魅惑で淫靡の魔法少女♪」
チサト「もうボケるなーっ!!(ハリセン)」
霧華「なーんちゃって♪ 霧華はダメージを受けなかった♪」
チサト「頭痛い……」

Q6:一人称は?

霧華「ボクっ娘は、赤く萌えている♪」
麗奈「でも、憐さんを女装させれば、オレっ娘ですわよね」
チサト「一部の人には、萌えあがるネタなんでしょうけどね」
瑠璃華「萌え上がれー、萌え上がれー、萌え上がれーきりタンー♪」
秋彦「もうやめて……オレをツッコミにまわらせるのは」

Q7:得意科目は?

霧華「日本史、世界史は得意だよっ♪」
秋彦「はいはい、素直でよろしい(なでなで)」
霧華「えへへ〜♪」

Q8:あなたのキメ台詞や名台詞を教えてください

霧華「登場シーンは毎回台詞を変えるつもりだよ♪ でも名台詞だったらやっぱり……」
ユキメ「「こんな相撲取りのように重苦しい雰囲気は、知恵と勇気と愛を心に秘めし、美人聡明、良妻賢母、花鳥風月、戦国無双、世界が生んだ奇跡、直江霧華がローン一括返済のように払ってア・ゲ・ル♪(霧華の声真似)」だったわね」
霧華「すごーい、ユキメさん♪」

Q9:座右の銘は?

霧華「八方美人♪」
修一「それは、あまり座右の銘としてはよろしくないな」
霧華「いいのいいの♪ これでボクは、東西南北中央美人になるつもりだから♪」
チサト「……ええと、これの元ネタは?」
瑠璃華「Gガンダムのマスターアジアの台詞だったと思う。東方不敗から、東西南北中央不敗になる……とか言う台詞だったっけかな?」

Q10:あなたの長所は?

霧華「この容貌(きらんっ)♪」
No.3「この美声(しゃきんっ)」
No.7「この美性格(じゃきーんっ)」
No.10「これらの長所こそきりタンの特徴にして、最強の武器!!」
瑠璃華「はーい、なつかしの皆様方、さっさとお帰りくださいね」

Q11:あなたの短所は?

秋彦「毒電波なところ」
チサト「テンションを合わせづらいところ」
霧華「えへへ、褒められちった♪」
秋彦&チサト「褒めてないっ!!(目からビーム)」
霧華「デジキャラット!!」

Q12:料理は作れますか? 得意料理は?

霧華「作れるよ♪ はい、召し上がれ♪」
全員「……」
霧華「食べないの?」
麗奈「……何か、料理が動いてるような気がするのですけど」
秋彦「うめき声もあげてる気がする……」
料理「わたしを……わたしを食べて……」
全員「……」
修一「とりあえず、ジョーアナ(カマドウマ)とやらに食べさせてみるか」

ジョアンナはお亡くなりになりました。

全員「……(汗)」
霧華「やっぱり、瑠璃ちゃんの薬を入れたのがいけなかったのね♪」
全員「そんなの入れるな!!」
瑠璃華「失礼な!」

Q13:好きな食べ物は?

霧華「ないと思う♪」
麗奈「思う?」
霧華「憐が好きな食べ物は好きだし、嫌いな食べ物は嫌いだもん♪ 憐は茄子以外は、好き嫌いはないしね♪」

Q14:嫌いな食べ物は?

霧華「茄子と、美奈ちゃんや瑠璃ちゃんが作るもの♪」
瑠璃華「ほほーう……。じゃああたしが作った焼き茄子をたーんと召し上がれ」
麗奈「……今度は包丁とお玉と塩が紛失してますわ」
霧華「いただきまーす♪ (ぱく)げはぁっ!! このぬめっとした舌触りに、鼻を突き抜ける香ばしいおこげの香り、舌を麻痺させるような猛烈な塩加減、どれをとっても至高の味ね♪(がく)」
ユキメ「褒めてるのかけなしているのか、わかんない言い方……」
秋彦「いや、どう聞いてもけなしてるとしか思えないんですけど……」

Q15:アルコールは強いですか?

霧華「アルコールって、消毒につかう物でしょ?」
秋彦「いや確かにそうなんだが……もういいや」

Q16:好きな事は?

霧華「ボクを応援してくれる皆に応えること♪ 今日もボクを応援してくれる人に、ファイナルフュージョン承認♪」
ユキメ「ガオ!」
瑠璃華「ガイ!」
霧華「ガー!!!」
チサト「光になれーっ!!(ハンマーコネクトして、ゴルディオンハンマー)」
ユキメ「ガオ!」
瑠璃華「ファイ!」
霧華「ガー!!!」
秋彦「……このノリが、意味わからん」

Q17:嫌いな事は?

霧華「憐に主導権をにぎ……」
憐「ったく、お前に任せてると、ただの漫才になっちまうじゃねぇか……」
美奈「ええと、憐君だよね?」
憐「ああ、そうだけど……どうした?」
美奈「その格好……」
憐「って、そうだったーーーーっ!!(ちなみに今の憐の服は女物)」
霧華「ああよかった♪ 憐が恥ずかしがって、引っ込んでくれた♪」
美奈「……」
霧華「ボクが嫌いなことは、憐に主導権を握られること♪」
麗奈「憐さんがいると、自由に動けませんものね」

Q18:あなたの職業は?

霧華「もちろんア・イ・ド・ル♪ うっふん♪」
美奈「憐君の身体で変なことするなーっ!!(大雪山おろし)」
霧華「スイッチオン!!」

Q19:あなたの使用武器は?

霧華「それはボクの美貌♪ うっふん♪」
美奈「ずどどどど……」
霧華「は、来る、来るよ……。地獄の使者が、ボクを冥界に連れて行こうとするあの悪魔が、死神が……」
美奈「誰が悪魔で死神よーっ!!(十六夜花吹雪)」
霧華「あたるものですか♪ あいて、あいて、イタイイタイイタイ、本気と書いてマジで死ぬ死ぬ……」
修一「霧華にとっては、悪魔で死神そのものではないか」
秋彦「っていうか、霧華の前だと、美奈ちゃんの性格が豹変してない?」
ユキメ「今まで我慢してた分、反動が大きいんじゃない?」

Q20:魔法は使えますか?

霧華「他人を惹き付ける魔力が、ボクにはあるの♪」
修一「……まあ強ち偽りでもなかろう」

Q21:死んでもやりたくないことは?

霧華「憐と意識の統合♪」
美奈「よし、それを私の目標にします!」
霧華「酷い、酷いよ美奈ちゃん……(涙目)」
美奈「う……れ、憐君の身体で変な真似はしないで……」
霧華「こんなにも、ボクが言ってるのに?」
美奈「あ……う……」
麗奈「憐の身体から、霧華の意識を追い出したい本多美奈!!」
瑠璃華「だけれどみーなちゃんの愛しの人、憐の身体を、直江霧華は持っている!!」
麗奈「そして霧華は、憐の身体で泣き、瞳をうるませて懇願している!!」
瑠璃華「その、憐が滅多にしない表情に、美奈の心は大きく揺さぶられ、心の拮抗が崩れ去ろうとしていた!」
麗奈&瑠璃華「ど〜する、愛野郎〜♪」
ユキメ「……どうでもいいけど、人格の統合って、体のいい殺人よね」

Q22:尊敬している人、憧れている人はいますか?

霧華「世界一のボーリンガーと言われるフィンガー・アクロバティック14世さん♪」
秋彦「……誰だよ、それ?」
霧華「知らないの? 16ポンドの玉を持たせれば右に出るものはいない♪ それに鎖を繋げて、回転して投げる競技を♪」
秋彦「それ、ボーリンガーじゃねぇ……」
霧華「オウ、ソレハモウテンダッタアルヨ♪」
美奈「がしっ(霧華の顔面を片手で掴む)」
霧華「え?」
美奈「飛んでけーっ!!(回転して放り投げる)」
霧華「7.26!!」

Q23:あなたの周りで一番変だと思う人は? その理由も

霧華「やっぱりユキメさ……」
美奈「いえ、こいつの方が変人です」
霧華「やだなー、そんなに褒めないでよ♪」
美奈「ふー、バカで助かりました」
霧華「何か言った?」
美奈「イッテナイデスヨ」
霧華「そう♪」
美奈「ソウデスヨ」
霧華「だよねー♪」
美奈「やっぱりバカで、助かりましたね」

Q24:恋人はいますか? もしくは好きな人はいますか? 差し支えなければ教えてください。まあ好きなタイプでもけっこう。

霧華「好きなタイプは美奈ちゃん♪」
美奈「んなっ!!」
憐「昔から、お前のことが好きだったんだ」
美奈「……(真っ赤)」
憐「こんな俺を、受け入れてくれるか?」
美奈「……」
憐「美奈?」
美奈「憐君のバカバカバカ!! 何でこんなときにそんなこと言うのよ!! 女の子の格好して私に告白なんかしたら、まるっきり変態じゃない!! このこの!!」
霧華「嘘です嘘ですごめんなさい、つい出来心で憐の真似して告白しただけなの、もう殴らないで、イタイイタイ!!」
瑠璃華「これって、憐、って表記になってるけど」
秋彦「絶対に、憐がこんなこと言うはずないよな」

Q25:今一番欲しいものは?

霧華「夏の新色が欲しい♪」
修一「何のだ?」
霧華「化粧品♪」
修一「それなら、我が持っている」
霧華「あ、これいい♪ これ、私も使ってみてもいい?」
ユキメ「どれどれ? へー、結構センスいいじゃない。これなんか、絶対に流行るわよ」
美奈「……何で修一君が、そんなもの持ってるんですか?」
麗奈「ほんとですわね。わたくしですら、まだ手に入れてないのに!!」
美奈「ツッコミどころ、そこですか?」

Q26:あなたの宝物は何ですか?

霧華「ないよ♪」
ユキメ「ち、つまらん」
チサト「面白くても、こちらが困るんですけど」

Q27:あなたの野望は?

霧華「ふっふっふ、それはね♪」
秋彦「まあ、大方の予想はつくんだけど」
霧華「憐とは独立した、新たな身体を手に入れる♪」
秋彦「おや、オレの想像したのとは違うや。意外とまともだねぇ」
霧華「もしくは、憐の身体を女性化させる♪」
美奈「それやったら、殺す」
霧華「嫌だな〜♪ ボクを殺すというのは、憐を殺すというのと同義だよ♪」
美奈「……今は半額セールですから、半殺しでとってもお得ですよ」
霧華「いや〜ん♪ 美奈ちゃん怖〜い♪」

Q28:会ってみたい人はいますか? 無茶なものでもいいので答えてください。

霧華「伝説のトラップ使い、コマンターレさん♪」
美奈「すちゃっ(スリッパを取り出す)」
チサト「すちゃっ(扇子を取り出す)」
霧華「どうしてこの感動がわからないの? 落とし穴をしかければ自分でひっかかり、警報装置を作れば自分が捕まり、自分でしかけたベアトラップに足をとられ、片足が不自由になったあの伝説の……」
美奈&チサト「わかるかーっ!!(ダブルツッコミボレー)」
霧華「フィフティーンラブ!!」

Q29:あなたの恥ずかしい話があったら教えてください。

霧華「瑠璃ちゃんの恥ずかしい話ならあるよ♪」
麗奈「それならよろしくてよ」
瑠璃華「よくないっ!!」
霧華「(無視して)今の瑠璃ちゃん、幼い見た目とは裏腹に、下着は当社比三倍なのだ♪」
修一「?」
秋彦「?」
チサト「?」
瑠璃華「ななななな、何て事をっ!!」
美奈「ま、まあ納得ですけど……(ちらり)」
麗奈「そ、そうですわね……(ちらり)」
秋彦「?」

Q30:寝るときの服装は?

霧華「ショーツを頭にかぶって、素肌にコートであーる♪」
美奈「……嘘だってわかりますから、許してあげます」
霧華「えへへへ、許されちゃった♪」
秋彦「憐と同じだしねぇ。っていうか、そんなことやったら拘置所行き確定だよ……」

Q31:あなたの5年後はどうなっていると思いますか?

翔子「憐と同じ。文句のある奴はかかってきなさい」
霧華「そんな翔子さんには、エースの称号を与えよう♪」
翔子「エース?」
ユキメ「自分の(胸の)サイズと比較してみなさい。人事じゃあないんだけど」
翔子「……ってゴルァ!!」
霧華「おかけになった電話番号は、現在使われておりません♪」

Q32:最後に何か一言。

霧華「何か♪」
美奈「……」
修一「……」
麗奈「……」
秋彦「……」
瑠璃華「……」
ユキメ「……」
チサト「ベタですね」
霧華「あう〜、こんなんじゃ終われないよ〜♪」
チサト「っていうか、これって確実にコントですよね」


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