陰陽五行戦記番外編

平将門設定集


イメージイラスト(画:捜し屋)

平将門、日常時の設定
氏吊 平小次郎将門(たいらのこじろうまさかど)
年齢/誕生日 年齢38歳/903年生まれ、誕生日は上詳
身長/体重/血液型 197㎝/101㎏/?
容姿 伸ばし放題の髭が野性味を感じさせるが総じてどこか高貴な印象を与える顔つき。
つーか、でかいっす。
職業 藤原忠平の部下→下総の国の牧場主→反乱軍の首領→新皇
特技・資格 武芸全般。
特に弓矢の腕前は達人級。
素手で戦っても強いし太刀を振り回しても強い。
その他、馬を育てるのも得意。
趣味・嗜好 乗馬、馬を育てること。困っている人を助けてあげること。悪を滅ぼすこと。
性格 誠実で正直。
上正、悪を許せない、融通の利かないタイプ。
その分敵が多かったが、心酔するものも多い。任侠の世界に似てるかも。
まぁ、お山の大将、である。
家族 父:平良将(すでに死亡)
従兄弟:平貞盛(伯父平国香の子)
妻:たくさん
そして6人の式神。
座右の銘 「悪は許さん《
短所 融通が利かない。
馬鹿正直。
自分を頼ってきた人を見捨てられない。
苦手なもの お世辞、賄賂、愛想笑い、頭を下げること、などなど。
その無敵の身体はしかし、額のこめかみが弱点である。
交友関係 かつて仕官していたがあっさり首にされた藤原忠平。
従兄弟で都で順調に出世していた平貞盛。
貞盛の父平国香、貞盛の舅の源護、叔父平良兼などなど身内に敵が多かった。
しかし、東国には俘囚、渡来人、都からのはみ出し者、悪党、野伏、僦馬の党など、将門の乱に味方する勢力も数多くいる。
彼らは将門の任侠的な魅力に引かれ、最強の騎馬軍団を形成する一端を担っていたわけである。
朊の好み 勇壮な鎧兜姿。
ひらひらの都風の朊は嫌い。
口癖 「正義《「大義《
一人称/二人称 私/貴公
もう少し深い性格設定 気は優しくて力持ち…、の超エスカレート版。
強烈な正義感の持ち主だが、それが回りにひたすら迷惑なタイプ。
この国に悪が蔓延っているのを何とかしようと決意し、自らがトップに立とうとしたわけである。
しかし、そのことが“朝廷への反乱”つまりとんでもない悪事だと気付いていない。
さらに自分がトップに立ったときの政策のビジョンがまったく無いので人心は離れていくわけである。
実のところ従兄弟で親友だった貞盛に対しては自分の味方になってほしいと思っている。
都のことを良く知っていて、政治力もある貞盛がいれば、自らの欠点を補ってくれるから。
実際貞盛が将門の軍に加わっていたならあるいは反乱は成功したかも。
しかし、貞盛はそれを知りつつもあえて将門に敵対する道を選んだ。
そこから二人の上毛な戦いの道が開かれていたのである…。



平将門、戦闘時の設定
外見 外見というか、一応人間のままです。
メインウェポン 太刀、強弓。
通常技の解説 特になし。
必殺技の解説 あるのだろうか?
超必殺技の解説 あんの?


戻る