投稿イラストだぜ

如月綾さま作

センゴク絵巻

如月綾さまがご好意で描いて下さったイラストの数々を展示する「センゴク絵巻」でございます。
これまで頂戴したイラストに私が勝手にコメントをつけたうえですべて掲載してみました。
美麗な作品をお楽しみください。


本多美亜子
作者のコメント

如月綾さまから一番最初にいただいたイラストです。
見た瞬間に美亜子と分かる、キャラクターの特徴をよくとらえた見事なイラストにびっくりしました。
金屏風の背景は五行の“金”である美亜子にぴったり。
そして金色瑪瑙の数珠は本多忠勝の甲冑には欠かせないアイテム。
衣装も素敵で、そのままオリジナルキャラの“あずみあこ”で行けそうだな、と。
第二十話「センゴクマン参陣」に使わせていただきました。


伊達春樹
作者のコメント

撫で斬り春樹ですね。
春樹は如月綾さまが一番好きなキャラクターとのことで、ちょっと美化されてますかね(笑)
なんというか、色気(?)が漂っているような…。完全に主役キャラですね〜。
この春樹は首に小十郎を巻いてます。
美亜子の数珠もそうですが、こんな小道具をきちんと使っているなんて、物語をしっかり読んでイラストを描いてくださっている何よりの証拠ですよね。
背景はカマイタチが渦巻く撫で斬りを見事に表現していると思います。
大迫力ですね。
本編でも使用したかったのですが、最初に撫で斬りを使ったときにはまだ小十郎は登場していなかったので、泣く泣く掲載は見送りました。
代わりにセンゴクマンのほうで使わせていただいています。
第十七話半「センゴクマン打上」


集合写真
作者のコメント

集合写真ってことで、豪華6名そろい踏み。
きっと描くのに凄く時間がかかったはずで、それがもうありがたくてありがたくて…。
服の色もセンゴクマンのカラーがきっちり。
どういう流れでこの並び方になったんだろう、と考えると、あっさりSSSSSのネタになってしまいました。
特に素晴らしいな、と思ったのがみんなの髪型の表現。
淳二のツンツン頭や瑠華の日本人形風のロングなどが、見事に描かれています。
しいて言えば、輪君のおでこに「愛」があれば完璧だったかな(笑)
というわけで、このイラストをもとに書き下ろした短編がこちら。
★『おまかな天国』その5★


本多美亜子(暑中見舞いVer)
作者のコメント

暑中見舞いにいただいた美亜子のイラストです。
う〜ん、やっぱり夏の海に美亜子はよく似合いますね。
いつもながら背景の綺麗さに驚いた記憶があります。
およそ1年にわたり小説のページのトップに掲載させていただきました。


武田広奈
作者のコメント

広奈様のソロ。
背景の三日月や、いかにも上流階級って感じのエレガントなドレス。
特に素敵だなと思ったのが、髪飾り。まさに広奈様。
使うとしたら、ここしかないな、とピンポイントでセンゴクマン13話の一番オイシイ所に掲載させていただきました。
札幌でのコンサート帰りの広奈様。
さて、彼女は聴いてきたのでしょうか。それとも演奏していたのでしょうか?
いやいや、やっぱり歌ってきたのかな?
このイラストを見ていると、外伝『広奈カンタービレ』とか書いてみたくなります。
第十三話「センゴクマン爆走(後編)」


片倉真理
作者のコメント

メールで如月綾さまの描く真理姐さんのイラストが見てみたい! とお願いしたら、こんな素敵な姐さんをいただきました。
髪型も姐さんのイメージそのものですし、猫っぽい美貌やスレンダーな体など姐さんらしさが見事ににじみ出てます。
美亜子の夏の海とはすごく好対照に、夕暮れの海の背景。
ちょっと寂しげな表情にも、一つ年上である先輩キャラがかもし出す風格のようなものも表現されてるような気がしました。
姐さん素敵です。
それにしても、沈み行く太陽の表現とか素晴らしいな、と。
早速サバゲー編のトップページに掲載しました。
なんか、この絵もSSSSSが書きたくなりますね。
さて、こんな表情をする真理姐さんの前に立つのは春樹? 輪? それとも淳二?
『戦え! FANG GUNNERS!』


乙姫
作者のコメント

これまた乙姫が見たい! との私のわがままを聞いてくださった作品。
外見年齢10歳の乙姫です。
天真爛漫な感じが凄くよく出ていますよね。
やっぱり乙姫のイメージカラーはピンクなので、この袴の色合いは彼女にぴったりです。
そして正体は龍神なので、金色の目がその神格を表しています。
早速乙姫初登場の本編第四話に掲載しました。
第四話「遭遇者は夜に笑う」


武田広奈(将校服全身Ver)
作者のコメント

将校服の広奈様です。
まさにこの衣装こそが彼女のために作られたオーダーメイドの逸品で御座候。
もう、見た瞬間びっくりでした。
本当にオリジナルの将校服。しかも広奈様に凄くよく似合っているし、確かにこれなら人気投票でも『FANG GUNNERS』に勝てますね(笑)
このインパクトなら、使いどころはここだけでしょう。
センゴクマンサバゲー編、道南地区大会で本当に一番おいしいオチの部分に使わせていただきました。
第十六話 「センゴクマン乱射」


武田広奈(将校服上半身Ver)
作者のコメント

こちらは、上半身Verの広奈様。
見た瞬間「あっ、これって表紙になるじゃん」と『月刊種子島』化することを思いついてしまいました。
何ででしょうね? サイズとか構図とか、周りの空間とかが本当に雑誌の表紙モデルを連想させたんです。
ってことで、『月刊種子島』初登場のところで使わせていただきました。
もうちょっと上手に加工できればよかったんですが…。
ちなみにこれは加工前のオリジナルイラストです。


武田広奈(月刊種子島表紙Ver)
作者のコメント

見ての通り、私の下手っぴな加工を入れさせていただきました。
如月様には快くお許しいただき、ありがとうございました。
使いどころはここしかないでしょう。
第十九話 「センゴクマン遠征」


乙姫(ちょっと大人なその後的イメージ)
作者のコメント

これもまた美しいイラストですね。第36話更新後に描いてくださった一枚です。
全体に寒色を基調としてちょっと物悲しい印象が36話にぴったりです。
如月さまからは「いつかまた輪くんに会えますように、ということを祈っている感じで。綾瀬ちゃんをか〜なり意識して描きましたが、どうでしょう?」とコメントをいただきました。
確かにちょうど綾瀬と同じくらいの年代に見えますね。
乙姫の場合だと一体何百年後なのでしょうか?
『陰陽五行戦記』の文字も入れてもらったのでまさしくこの作品のイメージイラストにふさわしい力作だと思います。
きっちり目立つ場所に置かせていただきますね。
第三十六話「二人を繋ぐもの」


立花なつめ(若い頃Ver)
作者のコメント

立花なつめ女史の若い頃のイラストです。
現役の走り屋をやっていた頃は、きっとこんな感じだったんでしょうね。
非常に美人さんですね。右目の下のほくろがセクシー。
惚れました(笑)。


乙姫
作者のコメント

確かカラーイラストの乙姫を描いていただく前に掲載されていたものです。
乙姫のラブリーさがばっちり描かれていますね。
もちろんハートマークの送り先は輪くんしかいません(笑)


直江輪
作者のコメント

個人的には、集合写真の輪君よりもこの輪君のほうがイメージぴったりでした。
そう、この不機嫌そうな感じが(笑)
そして一番大事なのは、おでこの「あい」
良いですねぇ、愛野郎。


小十郎
作者のコメント

はい、この作品一番の美少女のイラストです(笑)
もはや何も言うことはありません。美少女です。
これ以上ない美少女。
だって美少女なんですもの。
口紅(?)とか、マスカラ(?)とか、舌でハートマークとか、細かいところでツボでした。


乙姫ウェディングドレスVer
作者のコメント

直江雨続結婚発表のときに描いてくださったイラストです。
こんな形でお祝いいただけるとは…。
本当にありがとうございました。


愛野郎?
作者のコメント

すげーインパクト。最高です。
今年始まった大河ドラマ「風林火山」に直江兼続が出ないと聞いたときの輪君のリアクション(?)
どっかで使いたいなぁ(笑)


乙姫竜神Ver
作者のコメント

乙姫の竜神Verです。
WEB拍手での読者さんからのコメント「竜の乙姫も見たい」を受けて描いてくださいました。
やばいです…。竜でも乙姫はぷりち〜です。らぶり〜です。
それにしても人物画だけでなくこんなイラストも可愛らしく描けるんですね。
如月綾さまのセンスにびっくり。ワンポイントの角のリボンとか最高です。
リクエストくださった皆さん、いかがですか?


もしまた新作イラストを頂戴できれば、随時追加していきます。
いち早く見たい方は如月綾さまが作成してくださったサイト 『センゴク絵巻』をご覧ください。

最後になりましたが、素晴らしいイラストを描いてくださった如月綾さまに最上級の感謝を。
本当に、作者冥利に尽きます。ありがとうございました!


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