そしてK−1の魅力を我々に伝えてくれたアンディ・フグの冥福を心からお祈りします。
| 名前 | |
|---|---|
| 能力値 | コメント |
| パンチ力 | ボクシングテクニックを含めた総合的なパンチの力です |
| キック力 | こちらはキック。テクニックと破壊力を評価します。 |
| 技術 | コンビネーションを含む戦い方の巧さです。 |
| パワー | 破壊力。そしてラッシュ力です。KO率が高いほど上がります |
| ガード | すなわち防御力。ガード、反撃の巧さです。 |
| スピード | フットワークや攻撃のタイミングなど、総合的なスピード。 |
| タフネス | うたれ強さです。こちらは肉体的なもの。 |
| 精神力 | 精神的なうたれ強さ。言い換えるなら“根性”です。 |
| 印象度 | 如何にファンを感動させる試合をしたかを評価しています。 |
| 運 | トーナメントのくじ運や、その他諸々。運も実力のうちです。 |
| 合計点 | 以上10項目の合計点です。100点満点です。 |
| 一言 | 私の極めて独断と偏見に満ちたコメントです。またここで表示される点数は私のファン度、というか思い入れ度です。 |
| アーネスト・ホースト | ||
|---|---|---|
| 能力値 | 点数 | コメント |
| パンチ力 | 8 | 破壊力よりむしろその正確無比なパンチの命中力が彼の凄いところです。 |
| キック力 | 9 | 鞭のようにしなるローキックは数多くの対戦相手をリングに沈めました。 |
| 技術 | 10 | テクニック、特にコンビネーションはK−1ファイターNo.1でしょう。“ミスターパーフェクト”は伊達ではありません。 |
| パワー | 7 | 力でねじ伏せるのではなく、テクニックで勝利する。それがホーストの魅力。 |
| ガード | 10 | フィリオ、レ・バンナらを相手に凌ぎぎって勝利したのは凄いことです。フグと並んで満点です。 |
| スピード | 10 | 華麗なフットワークで相手を翻弄し、瞬時にコンビネーションを叩き込みます。 |
| タフネス | 8 | ずば抜けてうたれ強いわけではないでしょうが、まずますです。 |
| 精神力 | 9 | むしろ凄いのはこっち。99年トーナメントは“根性”で優勝しました。 |
| 印象度 | 10 | 2度の優勝、華麗なコンビネーション。この人もK−1になくてはならない千両役者です。 |
| 運 | 8 | それほど高くないと思います。でも運がなくても優勝するだけの実力があります。 |
| 合計点 | 89 | ミスターパーフェクトは点数もパーフェクトが多い。 |
| ファン度 | 90 |
身近に熱烈なファンがいたためそれほど熱心に応援はしていません。 しかし、その戦いぶり、とくに99年トーナメントの優勝はファンに感動を与えてくれました。 年齢的にもそろそろ引退が考えられますが、まだまだ現役を続けてほしいですね。 |
| アンディ・フグ | ||
|---|---|---|
| 能力値 | 点数 | コメント |
| パンチ力 | 8 | フグの本領は多彩な足技ですが、パンチ力もあります。右が強いサウスポー。 |
| キック力 | 9 | かかと落とし、フグ・トルネードなど、その鮮烈な蹴りはファンを魅了しました。 |
| 技術 | 10 | フグの魅力はその多彩な蹴りを交えた技主体の戦いぶりです。コンビネーションも美しい! |
| パワー | 8 | 特に相手の攻撃をガードしてからの反撃のラッシュは鬼気迫るものがあります。 |
| ガード | 10 | 抜群に上手いです。たまにいいパンチもらってしまうのは運がないのか? |
| スピード | 8 | フットワークで相手を翻弄するというよりは、じっと耐えて反撃。 |
| タフネス | 9 | しかし彼のうたれ強さはどちらかと言えば精神的なことに起因しますよね。 |
| 精神力 | 10 | 文句無しの10点。“青い目のサムライ”“鉄人”の異名はその根性ゆえです。 |
| 印象度 | 10 | 格闘家アンディ・フグは早すぎる死によってその生涯が“伝説”になりました。 |
| 運 | 7 | 運は、ないと思います。しかし、逆境を努力と根性で跳ね返したところが、彼の凄いところです。 |
| 合計点 | 89 | ミスターK−1はさすがに高得点でした。 |
| ファン度 | 95 |
彼の早すぎる死はまるでF1界のセナを思わせます。英雄になる最後の条件を彼は満たしてしまいました。 特に格下相手の試合ではファンサービスのように華麗な蹴りを次々と披露してくれた姿が目に焼き付いています。 Kー1ファンにとっては“そこにいるのが当たり前”だったフグが、もういません。 鉄人アンディ・フグの冥福を心からお祈りします。 |
| サム・グレコ | ||
|---|---|---|
| 能力値 | 点数 | コメント |
| パンチ力 | 9 | “獣の拳”の異名を頂戴した剛腕を誇ります。 |
| キック力 | 9 | コンビネーションから繰り出されるローキックは破壊力抜群。 |
| 技術 | 8 | ローキックを交えたコンビネーションは空手色が出ていて見ていても格好いいです。 |
| パワー | 9 | “暴走ハリケーン”と言わしめたものすごいラッシュはK−1界でも随一。 |
| ガード | 8 | もちろん上手いのですが、後一歩のところで致命的な一撃を受けることも。 |
| スピード | 7 | ひとたびラッシュが始まれば突進しますが、フットワークを駆使するタイプではありません。 |
| タフネス | 9 | デビュー当時と比べるとうたれ強くなりましたね。 |
| 精神力 | 9 | 最近の彼はとにかく根性で戦ってくれます。マッド・スケルトン戦は必見! |
| 印象度 | 9 | 彼のいかにも“格闘家”的なオーラは大好きです。いい試合も多いです。 |
| 運 | 7 | 強いのにここ一番のところで勝ち上がってこれません。そろそろ実績がほしい。 |
| 合計点 | 84 | なかなかの高得点。単に私の贔屓かも(笑) |
| ファン度 | 92 |
ベルナルド戦での壮絶な打ち合い。そしてマッド・スケルトンにリングの外に蹴り出されたあとの凄まじいラッシュによる勝利、この2試合以来大好きになりました。 「シュッ、シュッ」と呼気を吐きながらの戦いぶりは“空手家”らしくて格好いいです。 ボクシングテク主体のK−1にあって“空手”の“正拳突き”を見せてくれるのも魅力。 |
| ジェロム・レ・バンナ | ||
|---|---|---|
| 能力値 | 点数 | コメント |
| パンチ力 | 10 | 文句無しの満点。今のK−1で彼を越えるパンチをもっている男はいません。 |
| キック力 | 8 | 実はローキックの破壊力もものすごい。しかしキックよりもパンチでのKOが多いのでこの点数。 |
| 技術 | 7 | コンビネーション云々でなく、とにかく破壊力。 |
| パワー | 10 | この人に突進されたら間違いなく相手は後退します。ものすごいラッシュです。 |
| ガード | 7 | しかし、攻撃力だけが突出していてガードの方はまだまだ。 |
| スピード | 8 | 華麗なボクシングスタイルのフットワークでパンチを叩き込みます。 |
| タフネス | 8 | う〜ん、“帰ってきたレ・バンナ”に勝てたのはホーストだけだし。 |
| 精神力 | 8 | 99年アーツのハイキックをくらいながら大逆転。根性の勝利でした。 |
| 印象度 | 10 | ボクシング界から帰ってきてからはものすごい試合の連続。一気に印象度を上げちゃいました。 |
| 運 | 8 | 彼の場合評価が難しいのですが、運云々でなく実際強くて勝ってます。 |
| 合計点 | 84 | コンビネーションやガードの技術が上がればあっさり最高得点をマークしかねません。 |
| ファン度 | 96 |
ファイティングポーズは一番格好いいと思ってます。 とにかく最近の彼は強すぎます。今年のトーナメント予選でのニコラス・ペタス戦から何となく悪役のイメージが付きつつあるような気がするのですけど。 果たして誰が彼を止めるのか、間違いなく今のK−1は彼を中心に動いています。 帰ってきたバトルサイボーグの快進撃は続く。 |
| シリル・アビディ | ||
|---|---|---|
| 能力値 | 点数 | コメント |
| パンチ力 | 9 | ボクシングテクニックは新人ながらいきなりトップレベル。 |
| キック力 | 7 | まだ試合数が少ないのでこの点数。パンチ主体の戦いです。 |
| 技術 | 9 | キレのいいアッパーを交えたパンチ主体のコンビネーションは超一級品です。キックも交えると最高ですが。 |
| パワー | 8 | とにかくパンチ、パンチのラッシュは迫力満点。しかも攻撃は正確です。 |
| ガード | 9 | アーツを相手に2度勝ってます。ガードの巧さを証明していますね。 |
| スピード | 9 | ボクサーらしくフットワークもなかなか。ここぞと言うときにぽんと前に飛び込む動きは凄いです。 |
| タフネス | 8 | 結構いいパンチをもらっていても全然倒れません。実は頑丈なのか。 |
| 精神力 | 9 | アーツを「全く怖くない」と言いきる勝ち気な性格とうたれても倒れない根性。これも超一級品。 |
| 印象度 | 9 | とにかくアーツに2度勝った上、セフォー、フィリオ相手に一歩も引かない名勝負。これからが楽しみです。 |
| 運 | 9 | 2度目のアーツ戦は相手の怪我に助けられましたが、それでもいきなりの決勝戦進出は凄い。 |
| 合計点 | 86 | デビューしたての新人なのにこの高得点! GP決勝の成績次第では更に点数が上がるかも……。 |
| ファン度 | 90 |
クロコップと並び、K−1新世代の代表格。 その負けん気の強さと根性はフグの後継者たり得るか、と勝手に思ってます。 彼とレ・バンナの試合が見てみたい! |
| ピーター・アーツ | ||
|---|---|---|
| 能力値 | 点数 | コメント |
| パンチ力 | 9 | ハイキックに目を奪われがちですが、パンチでのKOも多いです。 |
| キック力 | 10 | キック力10点は彼だけ。ハイ、ロー、ヒザと全て文句無しの破壊力です。 |
| 技術 | 9 | もちろん破壊力だけでなく、技術があってこその3度の王者です。 |
| パワー | 9 | パンチ、ヒザ、そしてハイキックとどんな距離からでも相手を沈める事が可能。それらを交えたラッシュたるや、凄いの一言。 |
| ガード | 8 | 一度守勢にまわると駄目ですね。やっぱり押しまくってこそのアーツ。 |
| スピード | 8 | フットワーク云々でなく、無言の威圧感でぐいぐい前に出ます。 |
| タフネス | 9 | うたれ強いです。パンチをもらいながらハイキックを返すこともしばしば。 |
| 精神力 | 9 | 98年の優勝は“天才”が努力した結果でした。 |
| 印象度 | 10 | もちろん10点。20世紀最強のキックボクサーの異名は伊達ではありません。優勝3回は圧巻。 |
| 運 | 8 | 王者になるには運も必要か。しかし今年は怪我に泣きました。 |
| 合計点 | 88 | “暴君”は点数も高かった。まぁ、実力どおりですね。 |
| ファン度 | 93 |
もちろん大好きですが、これまた身近にファンが多いのでこの点数。 98年はとにかくアーツの年でした。 近距離のヒザ、中距離のパンチとローキック。そして遠距離から放たれる必殺のハイキック。 攻守に隙のないアーツですが、ボクシングテクニックが卓越した相手には弱いのかも。 今年は怪我のせいで残念な結果になってしまいましたが、館長推薦枠で決勝に出場しないかな。 |
| フランシスコ・フィリオ | ||
|---|---|---|
| 能力値 | 点数 | コメント |
| パンチ力 | 9 | “一撃神話”を生みだしたフックは当たればKO必至。 |
| キック力 | 9 | そしてパンチ力に負けずキックも強い。間合い合戦からのローキックは鮮烈。 |
| 技術 | 9 | まるで剣道を思わせるような間合いからのローキックとそれに続くコンビネーションで相手を沈めます。 |
| パワー | 9 | レ・バンナにこそ破れましたが、そのラッシュ力は超一級品。ホーストを気絶させたKOシーンは圧巻。 |
| ガード | 9 | なにより彼と戦う相手はその間合いになかなか踏み込めません。 |
| スピード | 6 | フットワークは彼には存在しません。じりじりと間合いを詰める剣道のような試合運びです。 |
| タフネス | 8 | 空手出身なので顔面攻撃に若干弱い。 |
| 精神力 | 9 | 極真魂とそのストイックさはフグと並び武士道を思わせます。 |
| 印象度 | 10 | デビューからの一撃神話。そして99年は念願のそして外国人初の極真世界王者に輝いています。 |
| 運 | 7 | 実力はあるのですが、まだ実績を残せていません。今年こそ優勝に期待がかかります。 |
| 合計点 | 85 | 実力相応の点数だと思います。彼に必要なのは後は実績だけです。 |
| ファン度 | 99 |
その鮮烈なデビュー以来、私が一番応援しているのが彼です。 息詰まるような間合い合戦、一撃神話、極真魂。…ツボです(笑) レ・バンナに負けたのはショックでしたが、GP決勝でリベンジを果たしてほしいですね。 頑張れフィリオ! |
| マイク・ベルナルド | ||
|---|---|---|
| 能力値 | 点数 | コメント |
| パンチ力 | 9 | 元祖剛腕ファイター。しかし、レ・バンナがいる今ではその存在が若干霞み気味。 |
| キック力 | 7 | 威力はあるのですが、如何せん余り使わないから。 |
| 技術 | 7 | とにかくパンチでラッシュをかけるタイプ。 |
| パワー | 9 | 超一流だが、満点には後一歩足りないかな。 |
| ガード | 7 | まだまだ隙があります。剛腕でねじ伏せて攻撃させない戦いをする分には問題ないです。 |
| スピード | 7 | ガンガン前に出ますが、フットワークを駆使しているイメージは余りないですね。 |
| タフネス | 8 | 頑丈ですが、一発もらうと後はずるずる負けてしまうパターンが多いですね。 |
| 精神力 | 7 | ここ一番の所でのガッツが見られないような気がしますが。 |
| 印象度 | 9 | 豪快なKOシーンやベルちゃんの愛称でのCM出演など印象は強いですね。でも最近試合を見ないので1点減点。 |
| 運 | 5 | 悲しいくらい運のないベルちゃん。もっと実績を残せてもいいはずなのに。 |
| 合計点 | 75 | 99年クロコップに負けて以来K−1から離れ、点数も下がり気味。 |
| ファン度 | 80 |
サム・グレコに負けたあたりからどうも駄目ですね。 今年はボクシングに転向したらしいですが、もうK−1に戻ってこないのか? 一度レ・バンナと試合をしてほしいのだけれど。 |
| マッド・スケルトン | ||
|---|---|---|
| 能力値 | 点数 | コメント |
| パンチ力 | 8 | 確かに力のあるパンチをもっています。 |
| キック力 | 6 | 余り使いませんね。 |
| 技術 | 6 | コンビネーションと言うよりは、相手の足をつかんだり、首相撲で体力を消耗させたりといった技術が上手いです。 |
| パワー | 8 | 突進力は確かに凄いものがありますね。サム・グレコをリングから突き落としたのはびっくり。 |
| ガード | 9 | クリンチからの首相撲や足をつかんだり、挙げ句投げたりなど、ガードに有効かも知れませんが見ていてげんなりです。 |
| スピード | 5 | う〜ん、スピードという言葉に一番似つかわしくない気がします。 |
| タフネス | 10 | “大英帝国の不沈鑑”の異名どおりものすごくうたれ強いです。タフネス10点は彼だけ。 |
| 精神力 | 7 | しかし、精神的にはどうも弱い気がしますが。 |
| 印象度 | 8 | 独特の戦い方やそのタフさから印象は強いです。…悪い印象ですけど。 |
| 運 | 7 | しかし、見る人が見ればどうやら強いらしいです。実績がないのは運がないから? |
| 合計点 | 74 | ま、こんなもんでしょう。 |
| ファン度 | 1 |
どうもこの人の戦い方は好きになれません。 ま、最近は少しましになったけど、一時期は足をつかんだり投げたりと酷かったですからね。 しかし、逆にこの人が負けるとめちゃめちゃ嬉しいです。 彼がサム・グレコに負けた試合は大盛り上がり大会でした。 過去のK−1を振り返ってもあれほど燃えた試合はなかったですね。 というわけで、キライですけど必要悪と言うことで、このひともK−1に欠かせません。 |
| ミルコ・クロコップ | ||
|---|---|---|
| 能力値 | 点数 | コメント |
| パンチ力 | 8 | キレのあるいいパンチをもっています。コンビネーションから繰り出されると強烈。 |
| キック力 | 9 | 左右のハイキックはアーツに次ぐものをもっています。この先更に上昇するかも。 |
| 技術 | 9 | ワンツーパンチからの鋭いハイキックはこの先KOの山を築きそうです。 |
| パワー | 8 | ラッシュもいいものをもっています。特にハイキックを絡めてくるのがよい。 |
| ガード | 8 | これも悪くないですね。一級品です。 |
| スピード | 9 | なんと言ってもハイキックの速さとキレは素晴らしいの一言。ラッシュに移るタイミングもいいです。 |
| タフネス | 8 | 鍛え抜かれた体つきを見ても頑丈そうです。 |
| 精神力 | 8 | 肋骨にひびが入っても戦っていました。 |
| 印象度 | 9 | クロアチアの現役警察官。地元では英雄です。99年準優勝は凄かった。 |
| 運 | 10 | トントン拍子に実績を上げて名実ともにトップファイターの仲間入りをしました。実際強いんですけど。 |
| 合計点 | 86 | 素晴らしく高得点でした。シリル・アビディと並び次世代ファイターの代表。 |
| ファン度 | 89 |
ベルちゃんを一撃で沈めた左ハイキックはものすごい衝撃でした。 次世代ファイターとしては、パンチのシリル・アビディ、キックのクロコップって感じですか。 今年も決勝トーナメントに残っていい試合を見せてほしいですね。 |
| レイ・セフォー | ||
|---|---|---|
| 能力値 | 点数 | コメント |
| パンチ力 | 8 | 必殺の“ブーメランフック”を始め、パンチはいいものをもっています。 |
| キック力 | 8 | 最近はローキックが凄く良くなりました。ハイキックは…余り見たことがない。 |
| 技術 | 8 | ローキックとブーメランフックを交えたコンビネーションを見せてくれます。 |
| パワー | 8 | ラッシュするよりは、トリッキーな動きで翻弄する方が得意そうです。 |
| ガード | 7 | ガードが甘いのか、結構いいパンチをもらってしまいます。…ノーガードスタイルもしますけどね。 |
| スピード | 9 | そのトリッキーな動きと不敵なファイティングスタイルはそのスピードが命です。 |
| タフネス | 9 | ムエタイの選手らしく、かなり頑丈です。しかしガードが甘いのでいくらタフでも…。 |
| 精神力 | 10 | 彼の魅力はどんなにくらっても立ち上がり、そして不敵な笑みを浮かべて挑発するところです。これぞ“ムエタイ根性”。 |
| 印象度 | 9 | その熱い戦いぶりは数々の名勝負を生みました。 |
| 運 | 7 | 運は、ないですよね。もっと実績を残してほしい一人。 |
| 合計点 | 83 | もうベテランの域に達したファイター。これ以上の点数アップは実績を残さないと無理か。 |
| ファン度 | 94 |
この人も個人的に大好きなんですよ。 ノーガード戦法といい、戦闘中の不敵な笑みといいK−1ファイターの中でも異色の存在ですよね。 こういう個性の強い人は見ていて面白いし、彼の試合は見ていて気持ちがいいですね。 今年の予選で見せたシリル・アビディ戦は“伝説の名勝負”と言っていいと思います。 |
この先も、強いファイターが出てきたら随時更新します。
お楽しみに!