てことで、連載開始。
ちなみに操作はすべてGT−FORCEを使用しているぞ。


◇実録、使い捨て乗り換え選手権リプレイ◇


1日目:まずはダイハツのストーリアを購入。サンデーカップのスーパースピードウェイへ。
ま、はっきり言ってノーマルでも楽勝。6万ゲット。

2日目:ストーリアはノーマルのままだが、そのままミッドフィールドへ。
CR-Xデルソルがライバルだったが、トンネル後の左コーナーであっさりパス。あとはそのまま逃げ切って賞金ゲット。

3日目:まだまだノーマルのまま。トライアルマウンテンへ。今回はシビックがライバルだったが、2個目のトンネル出口でインに飛び込みパス。あとはそのままトップを独走。まずは順風満帆、これで一つ目のプレゼントカーハチロクトレノをゲット。

4日目:もらったのは白黒のパンダトレノ。まずはこれをチューンしてやることにする。
資金はサンデーカップの賞金18万+ストーリアを購入したときの残金の11万+そのストーリアの売却資金34.75万=63.75万である。まずはタービンキット45万。169psへ。そして軽量化10万。さらにフライホイール/セミレーシング5万とオイル交換で178psに。
これでクラブマンカップに出陣。まずはスペシャルステージルート5(以下SSR5)へ。このマシンに乗るからにはやはりドリフトを決めるのが当然、とばかり張り切って各コーナーを攻める。
何しろまだパワーがないので乗っていて楽。ドリフトも華麗に決めて難なく一位をゲット。
このコースはドリフトする箇所が多くて楽しい。

5日目:今度はローマに挑戦。プジョーの206 S16が後ろから追ってくるが、敵ではない。
所詮プジョーが速いのは映画「TAXI2」の中だけなのだ(笑)。
ていうか、GT4にはぜひ改造プジョーを出してもらおう。もちろんテーマ曲付きで。

6日目:ディープフォレストへ。やっぱり山の中をこのマシンで走るからにはコップの水をこぼさない練習をしたいものだ(笑)。
一応GT−FORCEを使っているので心持ちやさしいステアリング裁きを心がける。で、もちろん楽勝。
ユーノスロードスターをゲット。

7日目:あっさりトレノを売却。651、250の資金でまずはやっぱりターボチューン。132から倍近い248psへ。更に軽量化、フライホイール/レーシングを装着。オイル交換はお金が無くなったので後回し。残金11、250である。
さて、ここで問題だ。せっかく250ps近いマシンに仕上がったのだが、出られるのは一回だけ。で、FRチャレンジ、80年代カップ、ターボスポーツ、のどれに出るべきか…。
で、結局プレカーを基準とし、ロードスターRSが貰えるスパイダー&ロードスターに決定。早速テストコースを走ってみるが…。
なんと三番手(!)、アー番手3バインな気分(謎)。まだチューンが必要らしい…。

8日目:というわけで、オイル交換を済ませ、先にディープフォレストへ。でぶっちぎり。これでどうしてテストコースで勝てないかなぁ。

9日目:あまりお金は使いたくないのだが、とりあえず、一番安いマフラーを購入(15万)274psに。これで、グランバレーUへ。で楽勝。

10日目:さらにチューンドロムで285馬力にしてからテストコースへ。
しかしなんといってもクロス気味の5MTは最高速が220キロそこそこ。
2周目に入ったころには真後ろにSLK230の姿が…。
慌ててブロックを繰り返していたところその横からあっさりとスピードスターに抜かれてしまう(!)
そこですかさずスピードスターの真後ろに移動し、スリップを使ってこちらの最高速を上げる作戦。
スピードスターの真後ろ2mくらいの距離にずーっと付いたまま2周目を走り、ゴール手前のコーナーですっと前に出るとそのままフィニッシュ。
辛うじて勝ったがこんなに苦しい勝負をテストコースでしたのは初めてだった…。
ともかくロードスターRSが手に入った。
今度はこれでNAチャレンジに出場する。

11日目:頑張ってくれたユーノスロードスターを422、500であっさり売却。80万近い資金でNAチューン+ROM、で196psに。そして軽量化しフライホイールを購入、余ったお金でオイル交換。
206馬力になったところで残金はたったの13、750。でもレースオブNAスポーツは賞金50万と高いので稼ぐべし。
と行ってみたらBライセンスが必要です、と言われてしまった。
仕方がないので今日からライセンスゲット作戦。

11日目〜18日目:銅五つの銀三つ。で無事ゲット。面倒なので金は狙ってません。

19日目:アプリコットヒルは楽勝。エンジンのみの強化だったがマシンは十分安定している。

20日目:アプリコットヒルUも楽勝、ていうかこっちで負けるはずも無し。…の予定だったのだが、序盤のシケインでいきなりコースアウト、あっさり6位まで落ちその後なんとか挽回するが結局3位…。MR−Sがトップをぶっちぎっていたが、ミスが無くてもあれに勝てたかどうか…。次回はチューンが必要だな。

21日目:屈辱の3位のリベンジ…、の前に先にグランバレーをクリアしておくことにした。で、楽勝。

22日目:一番安いマフラーを購入して10馬力アップ。これでリベンジだ。
と思ったらMR−Sがいなかった…。チューンの意味なし、で楽勝。ま、勝ったから良しとする。
もらったのはホンダのCR−Xデルソル。ホイールの形が面白いマシンだ。
お金は十分あったのでロードスターは売らずにガレージに置いておく。
もしこの先金欠になったらこれで50万稼げばよい、さすが私、ナイス作戦!

23日目:デルソルちゃんを168psからロム、NAチューン+オイル交換で208psに、更に軽量化してFFチャレンジへ出陣。
ディープフォレストではルポブラックを打ち破って勝利。

24日目:SSR5も楽勝。しかし、敵の黒いルポは暗いところだと見えにくいなぁ。

25日目:ここはローマ、敵はまたまた黒いルポ。結構楽しい勝負を展開したが、無事勝利。
ここで貰えるプレゼントカーはピンク(!)のヴィッツ。
まるまるとしてまるで子豚のようである。

26日目:今度はデルソルをあっさり売却。約150万でヴィッツをチューン。
タービンキット、軽量化、フライホイール、マフラー、ロム、オイル交換、締めて約100万。110馬力が183馬力になったところで、ヴィッツレースに出陣。
まずはローマ、思ったよりも馬力差が少ないのか、ストレートで引き離せない。しかしブレーキングを遅らせて前に出る作戦で1位ゲット。2位には赤ヴィッツ。どうやら赤が速いらしい、次からちょっと気を付けておこう。
続いてラグナ・セカ、コークスクリューで相手が必要以上に減速していたのでそこを抜いていって楽勝。
ちなみに赤ヴィッツはやっぱり2位にいたので2周目に入ったところでワザと前に行かせ、第一コーナーで後ろから撃墜(笑)
コースアウトし、まんまと6位に落ちていった…。
その後の東京だったがなんとストレートで置いて行かれる(!) これではいかんともしがたく、結局屈辱の6位…。赤ヴィッツが4位だったのが救いである。
4戦目のトライアルマウンテンも東京と同じ展開、まさかシーズン中に馬力アップしてるんじゃないだろうな。
トンネル後の裏ストレートでも離されてしまっては勝負にならない。それでも強引にブレーキングを我慢したり、前の車に当てて曲がったりとワザを駆使してなんとか2位に食い込む。
1位は赤ヴィッツ。これでポイント差は27対20である。
私の優勝条件はとにかく赤を優勝させないこと、あるいは優勝されても自分が3位以内に食い込むこと、である。
で、最終戦R5Uだが最悪の展開で赤ヴィッツはPP、頑張って追い上げるが2周目に入った段階でなんと4位(!) かなり苦しかったが、頑張ってなんとか2位まで追い上げ最終コーナーで赤ヴィッツの後ろに張り付くもののストレートで置いて行かれる(笑)
結局2位フィニッシュにより私が33ポイントの敵30ポイント。
終わってから考えるとラグナセカの撃墜がなければ33対35で負けていたところである。
危ない危ない…。
プレゼントカーでは黄ヴィッツをもらった。
茶色だったら誤字のフリして“ちょヴィッツ”とでも命名出来たのに…。「ちぃ」

27日目:てことでもらった黄ヴィッツだが、はて、困った事になった。
というのも現行のレギュレーションだと、今乗ってるピンクヴィッツではプロフェッショナルリーグのヴィッツレースに出られないのか? と言う話になるからだ。
同様にアルテッツァとTTクアトロも二度手間になるな。てことで、この3つだけは同じ車でオッケーと言うことにする。
なに、俺様がルールなのさぁ。
てことで、黄ヴィッツはあっさり売却。さて、次はどのレースに出ようかな…。
協議の結果(誰と?)1レースの優勝賞金が50万と高く、チャンピオンを取るとさらに100万手に入るタイプRミーティングに決定。
さっそく一番安いシビックタイプRを買おうとディーラーに向かったが、現在の所持金1、930、250でシビックタイプRは199.8万なのだ。つまり足りない。
仕方ないのでロードスターでアプリコットヒルを走って50万の小遣い稼ぎ。

28日目:てことで、貯まったお金でシビックを購入。いつも白ばかりでは面白くないので、黄色を購入。
黄ビック君と命名。(すな!)
余ったお金でロムとフライホイールを購入し、軽量化とオイル交換も済ませておく。
そしていざ出陣!

第一戦目:東京。
はっきり言って楽勝。甲高く響くホンダエンジンのサウンドを楽しみつつ余裕のドライブ。
やっぱホンダ車はいいなぁ。

第二戦目:グランバレー
前回二位だったインテグラ君がちゃっかりポール。
このまま二戦連続二位にさせると後々面倒なので1周目はあえてそのインテグラを先に行かせ、最終コーナー手前の低速シケインでさりげなく(笑)壁にぐりぐり押しつけてやった。
これで奴は4位に転落、一方我が黄ビック君も3位になってしまったので慌てて前の二台をパス。
そのまま逃げ切って狙い通りの展開である。

第三戦目:トライアルマウンテンU
ランキング2位が8ポイントで二台並んでいる展開、しめしめ。
で、結局今回も10秒近い差を付けて圧勝。ただし、2位に入ったのが8ポイント取っている黒テグラ(勝手に命名)だったのが気がかり。
これで、2位の奴が14ポイントに…。

第四戦目:スーパースピードウェイ。
スタートからすぐにトップに躍り出たのだが、引き離すことに失敗(笑)
3周目で3位に転落し、なんとかスリップを使い返して2位に上がり4周目で勝負を仕掛けたが惜しくも0.017差(!)で2位。
しかし、これでも一応2位とのポイント差が15なのでチャンピオン決定。

第五戦目:東京U
ある作戦を実行するためキャンセル。
0.1秒で終了した。
で、優勝賞金100万とタイプRじゃないシビックをもらった。

29日目:もらったシビックだが、使い道がないので即刻売却。そして再びタイプRミーティングに出陣。
スーパースピードウェイのリベンジをし、ついでにもう一度優勝してしまおうというせこい作戦である。
ただし、出場するのは3戦のみ。これでもチャンピオンを取れるのである。以下にその作戦を説明する。
このゲームでは一位を走っている状態でレースをキャンセルすると10ポイントは誰にも加算されず、2位以下にはそのまま6,4,3,2,1とポイントが入るのだ。
故に、2戦をトップに立った状態でキャンセルし、残り3戦全勝すれば30ポイント。
一方の敵も最高でも2位の6ポイント×5で30ポイントである。
同点だと優勝できないので、一度でもいいからランキング2位のマシンを3位以下にしてしまえばよい。
というわけで3戦だけ走って優勝できてしまうのである。
これは全10戦のレースでも同じことが出来るし、プロリーグで周回数が多くて面倒なときに活用して欲しい小技である。
てことで、まず最初の東京を優勝し、あとは二戦キャンセルの作戦だ。
東京で勝ってあとはキャンセル、しかし、ここで大誤算、スピードウェイでまんまとランキングトップのインテグラに優勝されてしまった。
これでインテグラは6+6+6+10で28ポイント、私のシビックは16ポイント…。
てことで、私の優勝はこれでなくなってしまった………。
が、そのままやめるのもばからしいので一応東京Uを勝って50万ゲット。
むなしくランキング2位でタイプRミーティング終了であった。

教訓:策士策に溺れる。

30日目:とはいえ450万近いお金があるのでとりあえず4WDとFR車のどっちかを買うことにしよう。
この先の展開も考え、まず先にFRのマシンにした。で購入したのはシボレーのカマロZ28である。
2,283,000とお安いのに280馬力は立派。
しかし、個人的にはこのマシンは何となくスタイルがお魚さんを連想させてかっこわるいと思う。
とりあえず、性能で買ったのだから細かいことは気にしない。
色は赤を選び、赤麿君と命名。
オイル交換と軽量化だけしていざFRチャレンジへ。
最初はグランバレーだったが、まずいきなり2速で130キロまで持っていく無茶なギア比に度肝を抜かれた。
ていうか、グランバレーでも結局4速までしか使わなかったし、このマシンの6速っていつ出番があるのやら…。
あ、もちろんレースは勝ちましたよ、はい。

31日目:てことでSSR5、やっぱり4速までしか使わず……。あ、勝ったよ。(簡単)

32日目:アプリコットヒルU、やっぱり5速を見ることは出来ず、そのまま赤麿君は人手に渡るのであった。
めでたくなしめでたくなし。

33日目:赤麿君を売却し、さっきもらったシルビアK's(S13 1800cc)をチューン、タービン1、インタークーラー、ロム、軽量化、オイル交換で232馬力にパワーアップ。80’スポーツカーカップへ。
まずはSSR5、華麗にドリフトを決めまくり、あっさり優勝。
それにしても、このマシンに乗るのは今回が初めてである。
いつもならこのレースもユーノスロードスターで出ているからこのマシンはあっさり車庫行きなのだ。
しかし、乗ってみると意外といいなぁこれ。ドリフト決めやすいし…。

34日目:東京Uも楽しく乗って簡単に勝利。
とりあえずトレノSSにパワーで負けないようにとチューンした成果が出ていてストレートでも負けていない。
これなら勝てる道理である。

35日目:シアトルUは実は苦手なコースである。
少しチューンしてからの方がいいかも、と思ったのでチューンショップへ行ってみたところ、フライホイールを買うのを忘れていた。
それを買ってひとまずレースに出てみることにした。
まずいきなり最初のシケインで壁に激突(笑)、なんとか追い上げ2周目に入った瞬間にはストレートでトレノSSを抜いてトップに躍り出たが、今度は低速コーナーが続くあたりで失速している隙に抜かれてしまう。
そしてそのまま高速道路ストレート(勝手に命名)では立ち上がりのまずさから追いつくことが出来ず、坂道を下る段階でエンジンパワーにものを言わせてなんとか接近するが、最終ヘアピンでの撃墜作戦も無理な距離だったのでそのまま普通にストレート勝負に切り替えた。
しかし、なんとか真横に並んだ段階でチェッカー。
その差はなんと0,039秒(!)であった。
しかし、低速コーナーでの踏ん張りがきかないと思ったら、リプレイを見る限り、物凄い車体の沈みようである。
ノーマルのままの足まわりだと、やっぱり辛いかなぁ。

36日目:しかし、わざわざサスを買うまでもない、実力で勝利を掴んでみせる!
ということで、再びシアトルリベンジ。
今度も一度目と全く似たような展開で低速コーナーで置いて行かれ、ストレートで追いつく。
しかし、最終ヘアピンでピッタリ真後ろにつき、その後の立ち上がりでトレノを置き去りに…。
これでこのシリーズも無事制覇、サバンナをゲットである。

37日目:もらったサバンナでレースオブターボスポーツに出場するため、早速チューン。
とりあえずテストコースで勝てるようにと、タービンキット、インタークーラー/ビッグ、マフラー/スポーツ、ロム、さらにフライホイール、軽量化、そして初めてサスペンションを購入。
オイル交換を済ませ馬力もチューン前の212から300ジャストにパワーアップ。
まずはミッドフィールドUへ。
さすがに300馬力は強かった。スタートで一気にトップに躍り出てそのまま逃げ切り。
ただし、やたらとスキール音が鳴りまくり、ずるずるタイヤが滑る。
おかしいなぁ、と思ったが、よく考えるとせっかくサスを買ったのにセッティングするのを忘れていた…。
ま、勝ったから良しとする。それにリプレイではタイヤスモーク上げまくってのコーナリングは、それなりに見栄えがよい(ような気もする)

38日目:テストコースへ。GTOに勝てるのか少し心配だったが、5速全開で最高速274キロをマークし、無事勝利だった。
ま、チューンに150万以上かかっているから当然か。

39日目:スペシャルステージルート11(以下SSR11)は初登場である。
くねくね曲がる箇所は、このマシンではちょっときついかも、と思ったのでダンパーをフロント、リアともにLevel7に、キャンバー角もそれぞれ最大の3まで上げておいた。
が、やっぱり、コーナーの立ち上がりでアクセルを踏むとずるずるリアが滑る最悪の状態。
まともにアクセルを開けられず順位をずるずると落として結局4位…。トップとはなんと10秒差であった。
このままでは永久に勝てない感じなので、なんとかすることにしよう。

40日目:まずはあえてチューンせず、TCSとASMを最高値、ダンパーも10まで上げて走ってみる。
さらには立ち上がりでは絶対にアクセルを全開にせず、パーシャルに徹する運転に変える。
しかし、2位にはなれたもののトップのGTOはまだ7秒も前。
仕方がない、チューンしよう。

41日目:と思ったが、悔しいのでセッティングでなんとかする。
まずはダンパーをフロント10でリア5にしてリアのグリップを上げてオーバーを防ぐ作戦。
これが意外と功を奏し、感覚的にオーバーが軽減されている感じ、しかし、やっぱり2位止まり。
一応トップとの差は6秒まで減ったけど。やっぱりチューンだ。

42日目:で、何を買うかというと、プロペラシャフト、30万である。
それを装着し、さらにリアのダンパーを3Levelまで下げ、ASMとTCSをデフォルトに戻してみた。
これが効果抜群。ダンパーのセッティングのお陰でオーバーが極力押さえ込まれ、さらにプロペラシャフトのお陰で全般に立ち上がりの加速が良くなっている。
そして2周目の終盤、ヘアピンへの突っ込みでとうとうGTOのインに飛び込み、強引に前に出ることに成功。
最終コーナー手前のシケインからの立ち上がりでちょっとリアがもたつく間にまた前に出られたが、最後のストレートで抜き返してようやくトップ。
いや〜、長い戦いだった。

43日目:苦労をともにしたサバンナちゃんだが、あっさり売却。今もらったミラに乗ってライトウェイトスポーツカーカップへ。
ひとまずタービンキット装着し、軽量化とオイル交換でレースに臨む。
まずはトライアルマウンテン。
行った、走った、勝った。(終わり)

44日目:スーパースピードウェイ。楽勝♪

45日目:ラグナセカ。楽勝かと思われたがここで異変…。
明らかに敵車が皆パワーアップしている。コークスクリュー前の坂道でドンドン抜かれるようじゃ勝負にならないか…。
粘って2位にはなったが、さて。

46日目:マシンはほぼ互角、となればあとは腕でねじ伏せるのがこのゲームの醍醐味ってものである。
てことで、そのままリベンジ。
1周目の第一コーナーに6位のまま進入というのがマシン性能を物語る。
しかし、そこからは鬼神の走りで前のマシンを次々パスし、2周目を2位で迎える。
ただ、トップのアルトワークスも容易に隙を見せず、コークスクリューでブレーキングを遅らせて強引に前に出たものの立ち上がりでもたつき抜き返される。
となれば勝負は最終コーナー。私のミラはブレーキを極限まで我慢してアルトワークスのインに飛び込むとそのままアルトをグラベルに押し出すようにして曲がっていく。
対人戦でやると間違いなく顰蹙を買うワザであるが、これでなんとかトップチェッカー。ミニクーパーをゲットした…。
で、これをどうしろと…?

47日目:とりあえず、使い道のないミニクーパーを売却。約450万の資金があるが、さて、どうしたものか…。
で、協議の結果(だから誰と?)ランエボZRSを買ってエボリューションミーティングに出場することにした。
約250万のRSにタービンキット、インタークーラー、フライホィールを装着、軽量化し、オイル交換を済ませていざ出陣。

まずはラグナセカ、スタート後のダッシュで2位まで浮上するがその後の2コーナーで大きく外にはらんでしまい5位に落ちてしまう。
これは想像以上のドアンダーである。
コーナリング中にちょっとでもアクセルを開けると外にはらんでしまう。
そこでちょっと走り方を変えて完全に車がコーナーの出口を向くまではアクセルを開けないようにした。
これでコースアウトの可能性は激減。無事走り終えてトップチェッカー。

48日目:トライアルマウンテンは私の得意のコース。アンダーが強いマシンなら強引にドリフトで曲がって見せよう。
というわけで、各所でブレーキングドリフトを駆使し、強引にマシンをコーナー出口に向かせる走りを展開。
それでも無事トップ。

49日目:ミッドフィールドUもミスさえしなければ抜かれることもない、無難な展開。
これはチューンしすぎたかなぁ。381馬力はやり過ぎだったか…。
ともかくランエボWGSRをもらった。

50日目:ランエボZをあっさり売却。所持金308万で今のランエボWをチューン…。するものなんか勿体ない。
軽量化とオイル交換だけして4WDチャレンジへ行かせることにしよう。
まずはディープフォーレスト。マシン性能的に負けるはずもなく、2周目の1コーナーでハーフスピンしたもののその後余裕で挽回し1位。

51日目:ミッドフィールドも楽勝か、と思ったら1周目のヘアピンで派手にスピン(笑)
そのまま6位に後退し、必死で追いかけるも2周目の1コーナーでもコースアウト(爆)
半周で4秒差を詰められるはずもなく、結局4位止まり…。
恥ずかしいぞ私。

52日目:てことでもう一度。
今度は絶対にスピン、コースアウトをしない安全運転。
それでもちゃんと勝てる。

53日目:SSR11はアンダーが強いランエボには鬼門だな…。
てことで、とにかくしっかり減速&コーナリング中はパーシャルに徹する、という運転方針で臨んでみる。
で、一度も壁に激突せず、結果無事に1位。ミス無く走ればマシン性能的に負けるはずはないか。
イベント制覇で金色のアルトワークスをもらった。売ってもいいが折角だから取っておこう。

54日目:少々お金がないと感じたので未だクリアできてないスーパースピードウェイのリベンジも兼ねて3度目のタイプRミーティングへ。
少々情けないがマフラーを購入してちょこっと馬力を上げておいた。
これで負ける要素はどこにもない。
結果5勝でシリーズを制して賞金をがっぽりゲット。

55日目:お金はたくさんあるが、どのレースに出るかちょっと悩みが尽きないので、先にライセンスを取っておくことにした。
それに今まで国際B級以上のライセンスは全部コントローラーで取ってたのでGT−FORCEでの腕試しの感もある。

55〜62日目:国内A級ライセンスゲット。これは割と楽。

63〜70日目:国際B級ライセンスゲット。高速パイロンスラロームが結構苦労した。

71〜78日目:国際A級ライセンスゲット。意外と苦戦はしなかったなぁ。…オールブロンズだけど(笑)

79日目:で、現在の所持金は約800万。
とりあえず、シリーズものはおいといて、お金に余裕のあるうちにMR車を買ってMRチャレンジを制覇してしまうことにする。
で、何を買うかというと、コストパフォーマンス的にトヨタのMR2に決定。
それもターボモデルのGT−Sだ。
早速ディーラに行き、色を選択。……よし、紫に決定!
オイル交換だけして、いざ、トライアルマウンテンへ。
で、馬力の差にものを言わせてさっさとトップに立つとそのまま逃げ切り。
楽勝でしたね。

80日目:ディープフォレストUは初登場。
何を隠そう、私はここが苦手である。だって、コースが見えないんだもん。
てなわけで中間のテクニカルセクションはコースアウトしないように慎重に行ってたらげしげしと後ろからぶつけられて敢え無く押し出されてしまった。
必死でコースに戻る間になんと4位に…。
しかし、トンネルを抜けてからばしばし抜いて2周目のホームストレートで首位を奪還。
ところが、またまた真っ暗セクションでミスって2位に。
で、それもまた最終コーナーの突っ込みで前に出て、なんとかトップでゴール。
やっぱ、念のため速いマシンを買っておいて正解だった。

81日目:最後はアプリコットヒル。
こっちはむしろ楽勝。ディープフォレストUのほうが絶対に難易度は高い。
ともかく、MR−Sをもらったが使い道がないので、MR2共々早速売却。
これで所持金は687万少々。

82日目:お金がないと参戦できないツーリストトロフィーに参加することにした。
早速TTクアトロを購入。本当は金色がいいのだが、ないから赤にする。
愛称はもちろん「クアトロ大尉」だ。
チューンはひとまずオイル交換と軽量化、フライホィールにプロペラシャフトだ。
エンジン系は手を付けないことにする。(お金ないし)

1戦目はローマ。馬力アップはしていないのでどうなるか、と思ったが、スタートであっさりトップへ。
これはチューンしすぎたかもしれない。
と、思いつつ軽くドリフトなどさせ余裕のドライブ、余裕のチェッカー。
にしてもノーマルのエンジンにノーマルのマフラーだから音が寂しい。

2戦目はラグナセカ。
ポイント2位のダークグレークアトロがポールだったのでさりげなく2位を走行し、コークスクリューで谷底に突き落としておいた。
これでポイントリーダーの座は安泰である。にやり。

3戦目はトライアルマウンテン。
今回は楽しく走ろうと謎に決意し、4輪ドリフトの練習。
山の中にタイヤのスキール音と岩壁との激突音が響いたのは言うまでもない。
でもちゃんとトップで帰ってくる。
最終シケイン2個目ではしっかり宙を舞って華麗に着地しゴールである。

4戦目はSSR11。
アンダーが強い4WD車には走りにくいコースだ。
で、予想通りに“曲がらない病”の大尉は1コーナーでいきなり壁に激突。
めり込んでいるところへ後続の3台によるジェットストリームアタック(つまり3連追突)を喰らってすでにぼろぼろの6位である。
その後とにかくコーナーでのアクセルオンを遅らせて挽回し、2周目を4位で迎え1コーナーで3位に浮上。
しかし、意外に前との間隔が縮まらず、2位に上がったのはすでに後半。
最終コーナーでも追いつけずストレート勝負。
スリップを利用して見る見る追いつくが、真横に並んだ段階でチェッカー。
その差0.100秒ジャスト。無念の2位であった。

最終戦はモナコ…、じゃなくてコートダジュール。
おっ、ひょっとして初登場じゃないの。
ここのコースはかなり好きである。F1走ってるしね。
てわけで、さすがにここで負けるわけにはいかない。
でも折角だから1周目はずーっとトップのマシンに張り付いて92年のマンセルの気分(笑)
2周目のホームストレートでトップに立つとあとは安全運転で壁に激突しないようにトップをキープ。
ところが、安全運転過ぎてシケイン手前のブレーキングが早すぎてステアリングを切った先がまだフェンス(笑)
めり込んでいるところを2台に抜かれて情けない3位。
ラスカスで2位に浮上し3周目のローズヘアピンでインに切り込んでトップ奪回。
あとはミスらないようにそのまま安全運転でトップチェッカー。
これでシリーズ制覇である。
賞金100万とグリーンメタリックのクアトロをもらったが「こんなの大尉じゃな〜い」と即座に売っ払う。
所持金はほぼ600万ジャストだ。

83日目:ビートルカップに出場することにしたので、早速ニュービートル2.0を購入。
色はシュヴァルツ(黒)。「甘いぞドモン!」な感じの色だ。
「シュトゥルム・ウント・ドランク」な走りを展開しようじゃないか。
てことで、過激にチューンする。
ノーマル111馬力をNAチューンステージ2でど〜んと206馬力。
さらにスポーツマフラーとロムとオイル交換で236馬力に。これでカップカーと互角。
足まわりはスポーツサスで固め、軽量化とフライホィールを買って準備OK。
早速出陣だ。
セッティングはダンパーがF6のR7、キャンバー角は前後マックスの3、ASMとTCSは5の3に落としておく。
これで第一戦ローマ。
しかし、いきなりスタートで置いて行かれ、しかもコーナーではアンダーが強くてカップカーにインからさされていく始末。
頑張ったが結局4位止まり…。
苦戦は必至である。

第2戦はグランバレー。
馬力は互角なのであとはコーナーを腕でカバーする作戦。
ごちごちぶつかりつつもヘアピンの立ち上がりで2位浮上。
その後なかなかトップに追いつかなかったが、最終手前のシケインで思い切ってインに飛び込み無事トップへ。
あとは抜かれないように気を付けながら引き離す作戦。
しかし1コーナーであっさり抜かれる(笑)。
だが、その後はほとんどタイムアタック並みの全開走行でトップを奪還しそれをキープのままチェッカー。
苦戦したが、面白いレースだった。

第3戦はテクニカルな難所シアトルUだ。
ていうか、敗北は必至。
なにせコーナリングスピードが全然負けているのだ。
予想通り5位のマシンの影すら踏めずに5秒遅れの6位。
馬力は互角でも足まわりが全然違うって事で、ま、勝てるわけないな。

第4戦テストコース。
……もやは絶望的。
なにせ、このマシンは5速までしかないのだ。最高速200キロジャストでは勝てるわけがない。
ってことで、潔くリタイアし、第5戦もキャンセル。
チューンのし直しだ。

84日目:マフラーをレーシングにし、軽量化ステージ2とスポーツタイヤでコーナリング性能を上げる。
これで再度挑戦。
1戦目のローマではしっかりと前のマシンに付いていけて1周目のうちトップに立つことに成功。
マシンの戦闘力は格段に上がっている。
アンダーステアも左足ブレーキングでうまく消してやればカップカーにも抜かれない。
てことで、無事1位でリベンジ第一歩。

第二戦グランバレーも圧勝。
さっき勝てたんだからこれで負けるはずがない。
さらポイント2位の緑ビートルをきっちり4位に蹴落とすことも忘れない(笑)

第三戦は鬼門のシアトルU
しかし、先ほどより差はぐっと縮まってなんとか勝負にいける。
とはいえ4位争いを繰り広げてたら終わってしまった。
ま、4位を守れたから良しとする。

第4戦は嫌なテストコース。
ちなみに全く追いつけなかったのですぐにリタイア。

第五戦はコートダジュール。
ちなみにランキングトップは26点で私は23点。
優勝するためにはこのレース1位を取るべし、って感じのポイント差。
というわけで背水の陣で頑張ることを決意し、レースに臨む。
まず1周目の第一コーナーでげちげちぶち当たりつつ4位に浮上。
ボーリバージュで何故か蛇行するマシンを後目に直進して3位に。
ローズヘアピンで2位。そしてシケインで仕掛けてミスして3位に落ちるがすぐに抜き返し、ラスカスでトップに躍り出る。
あとは鬼神の走りで引き離してそのまま3周目まで走りきって優勝!
モナコでこのぎりぎりの走り…「私は神を見た」って感じである。
ともあれ無事優勝って事でニュービートルRSiをゲット!
しかし、不思議なのはこれ一色しかないのになんで4台ぐるぐる回ってるんだろう??

85日目:早速シュヴァルツ君を売却。
残っているのはアルテッツァとメルセデスと米国車だがベンツは高いし、残りは儲からないのでここはひとつ一気にビートルをチューンしてワールドチャンピオンシップに挑戦しよう。
てことで残金420万を全部つぎ込むことにする。
タービン、インタークーラー/ビッグ、マフラー/レーシング、ロム、軽量化1,2にスポーツタイヤ、フライホイール、プロペラシャフト、スポーツサス、オイル交換で、残り12万。
馬力は387まで上がったのでこれで互角の勝負が出来るはず…。

というところで次回へ続かない。