◇このゲームの魅力、楽しみ方◇

1:レースを楽しむ。

普通のレースゲームとしてもかなり出来はよいし、マシンの挙動や性能も正確にシミュレートしているので実車の運転感覚そのままで楽しい。
さらにはレースでのバトルでは本当に実際のレースのセオリー、例えばスリップストリームやブレーキングを遅らせたりブロックしたり、というテクがそのまま通用するので最高に燃える。
さらにiリンク対戦もやってみたが、これもまた面白い。
ただし、露骨にぶつけて抜くと本気で怒られるので気を付けよう。
  ま、それも熱くなるくらい楽しめるって事だな。

2:車を集めて楽しむ。

何しろ150車種以上がゲームに登場。そしてガレージには200台のマシンを置いておける、というので、コレクター魂も騒ぐ(笑)。
特にプレゼントカーでしか貰えないマシンとか、プレゼントカーでしか手に入らないカラーリングのマシンがあったりしてマニア心をくすぐってくれる。
ちなみに私などはお気に入りのミニクーパー10色全てガレージに置いている。
他にもニュービートルカップカー8色、ルポカップカー6色などレアカラーを集めるのも楽しい。
個人的には一番のレアはロードスター耐久で貰えるロードスター系だと思う。
全部手に入れるためには少なくともアプリコットヒル40周を4回は走らないとならないのだから…。
(で、私は10回近く走ってコンプリートしましたとも)

以下自慢
私事だが全プレゼントカーを収集するためには200台のガレージでは足りない。
そこで私は車庫用にもう一枚メモカを購入し、そこにマシンを収納している。
そこにはF1マシンの全カラーリングをはじめ、複数色のカラーリングのあるプレゼントカーを全て入れている。
要するに全プレゼントカーの全カラーを収集するという野望を私はメモカ2枚を擁して達成したのである。
どーだ凄いだろう(私の暇さ加減に驚いて下さい)

3:リプレイを楽しむ。

とにかく最初驚いたのがこのリプレイの美しさである。
自分のレースを視点を変えて見られるのでこれまた面白い。
特にわざわざリプレイのためにウケを狙った走り、なんてのもできる。
狙い目はトライアルマウンテンの最終コーナーとかね。
あとは自分で会心のバトルを出来たときなどは思わずセーブしたくなるほどである。
私のエリーゼトロフィーのディープフォーレストでのリプレイなどはラップリーダ交代20回以上の最高のバトルの連続&最後に爆笑のオチ、で皆さんにお見せできないのが残念である。
もちろん見られる環境にいる友人には全部見せたが、かなりの好評だった。

4:達成度を上げて楽しむ。

とりあえずこれを100%にしないとゲームをクリアした気にならないので面倒だとは思いつつもついつい耐久で東京を100周走ってしまうわけである。
他にも規定タイムアタックとかも何度もトライする羽目に……。
そんなこんなで私は一応100%は達成済みである。
しかし、達成したからといって飽きるかというと全然そんなことはなかった。
このゲームの奥深さに、ますますのめり込んでいる今日この頃である。

5:タイムを削って楽しむ。

レースを楽しむほかにも、フリーランやタイムアタック、ライセンスなどタイムを削ることを楽しめる場所はたくさんある。
特に楽しいのがライセンス。これでゴールドを取れたらやっぱり嬉しいものでついつい燃えてしまう。
とりあえずライセンスオールゴールドは達成したが、目下の目標はアーケードモードのタイムアタック、タヒチメイズの攻略である。
目標タイムは1分54秒台突入。
2002年2月現在55秒までは来たのだが…。
あと、F1マシンでモナコ1分10秒を切るのも目標。
同じく2002年2月現在1分10秒台は達成したがこの先は壁が厚い…。

6:タイムを競って楽しむ。

ただタイムアタックをして競ってもいいのだが、私が以前やったのが1000万円の資金を上限とし、好きなマシンを買って好きなチューニングをし、決められたコースを走る、という勝負。
色々なマシンを買い、それにいろいろなチューンをして試行錯誤したのだが、多分一番速いのはRX−7だろう、というところに落ち着いた。
今のところミッドフィールドとコートダジュールでのタイムで友人と勝負中である。
この1000万円選手権、ぜひ読者諸兄もやってみて欲しい。
ベストラップが出たら私にメールなどで教えてもらいたい。
ま、これと似たように、最近ではよくHP上でタイムアタックを開催しているところも多い。
さすがに私はまだそういうところに顔を出すほどの腕がないのだが、上達したら、あるいはまぐれでスーパーラップが出たら参加してみたい、とも思う。

7:セッティングを極めて楽しむ。

なにしろリアルなシミュレーションであるから、セッティングを変えるとちゃんと挙動が変化し、ラップタイムにも影響する。
そこで、マシンごと、あるいはコースごとにセッティングを煮詰めていくのも楽しい。
特に同じマシンを複数台持っているならセッティングを変えて乗り分ける、とかもできる。
この辺は極めればとことんまで行ってしまいそうである。

8:とにかく目標を定めて楽しむ。

適当な目標例

1:達成率100%
2:ライセンスオールゴールド
3:プレゼントカー全て収集
4:全マシン乗り比べ
5:とりあえずそれ以外の目標を探すのが目標だ(笑)

9:勝手にレギュレーションを作って楽しむ。

ちなみに私の場合メモリーカードが3つあるので新しくゲームを始めて楽しむこともできる。
で、最近やったのが「欧州製の市販車のみ使用」というレギュレーション。当然レースカーは使用禁止である。
フルチューンしたトレノをトレードして150万ちょっと稼ぎ、そのお金で欧州車では一番安いニュービートル2.0を購入し、改めてそれに乗り換えてビギナーリーグから制覇していく、という遊び方。
サンデーカップなどはノーマルで勝てるのだが、それ以降が難しくなる。なにしろもらったプレゼントカーも日本車だったら一切使えないのだ。
とりあえず流れとしてはクラブマン、FFチャレンジを制覇し、最終的にNAスポーツでお金を貯めてチューンしビートルカップへ。
そこでニュービートルRSiをもらって乗り換え。
あとはそれをチューンして使えばグランツーリスモワールドチャンピオンシップで勝てるのでそこで得たお金で新車を購入、という流れ。
私の場合、この二台のあとメルセデスのSLK230を買ってスパイダー&ロードスター、FRチャレンジ、レジェンドオブシルバーアローを制覇。
それからタスカンスピード6を買ってプロフェッショナルリーグに遠征しタスカンチャレンジで勝ってスピード12をゲットし、それを使ってレースオブNAスポーツのゾンタを手に入れる。
あとはこの二台を主力にして制覇へ。
(というところまでやって飽きました(笑))
ま、そんな具合に自分で制約を付けると普通に遊ぶよりも更に楽しい。
今まで考えた遊び方を以下に紹介する。

1:トヨタカップ

レギュレーション:トヨタ車のみ使用。(これを応用し、日産のみ使用、とか米国車のみ使用など、色々出来る)
FFはヴィッツとセリカ、FRはトレノとアルテッツァ、更にスープラ、4WDはセリカGT−FOURとラリーカー2台、MRではGT−ONEやMR2など、一通り車種はそろっているので頑張ればクリアもできるだろう。
楽をしたいなら早めにGT−ONEを手に入れるべし。
一番の難関は恐らくプロフェッショナルリーグのスパイダー&ロードスターか? MR-S Sエディションだと多分勝てない。

2:ノーマルカーカップ。

レギュレーション:チューン禁止。ノーマルカーで戦う。
多分クラブマンカップで相当苦労すると思われる…。
しかし、レースカーさえ手に入ればチューンしなくても勝てるのでそこまでが勝負。
それにこのレギュレーションなら先に規定タイムアタックオール一位でエスペラントを手に入れるとか、ロードスターRSが手に入った状態でいきなりロードスター耐久に出てF1マシンを手に入れる、といった裏技もあり。
あ、でもこのレギュレーションだとプロフェッショナルリーグのヴィッツカップをはじめ、@@カップ系は全滅だな…。

3:プレゼントカーカップ。

レギュレーション:一切車を購入せずプレゼントカーのみで戦う。
ただし、レジェンドオブシルバーアロー、エリーゼトロフィー、タスカンチャレンジはプレカーが無くて参戦できないのでこれだけ買うべし。

4:使い捨てカップ。

レギュレーション:1車種1シリーズのみ。
一度シリーズを制覇したマシンは他の場所では使えない、というレギュレーション。
サンデーカップをストーリアで制覇したらもうそのマシンは使えない、乗り換えたトレノでクラブマンカップを制覇したらもうトレノは使えない、という風に次々とマシンを乗り換えていく。
これだと、ゲットしたプレカーや高性能マシンをどこに使うか、という戦略が重要になる。
ふむ、というか、これかなり面白そうである。
実際やってみよう。
実録、使い捨て乗り換え選手権リプレイ

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