めちゃめちゃ楽しいのだ!
サイドブレーキ、シフトロック、ブレーキング、フェイントモーション、慣性ドリフト…といろんな種類のドリフトがあるが、これを簡単に繰り出せるのだ。
なにしろちょっとアクセルを開けただけでリアタイヤが滑り始めるのだ。
これにカウンターをあてるだけでドリフトの完成である。
土屋さんのビデオが非常に分かり易かったのもあるが、タイヤを替えただけでこうやって楽にドリフトが繰り出せるのだ。
そして今までグリップの高いタイヤを履いてドリフトのつもりで繰り出していたのが、単にテールを滑らせてコーナリングしていただけの似非ドリフトだと痛感。
ドリフトはもうコーナー手前からマシンが横向いてなきゃ嘘なのである。
てことで、コントロールタイヤを履いての走行、これを是非是非腕に自信のある皆さんにはお勧めしたい。
これまで以上にマシンを思い通りにコントロールする快感が味わえるはずだ。
「頭文字D1〜22巻」
「頭文字Dアニメ1話〜劇場版まで」
「頭文字Dドリドリドライバーズテキスト1&2」
「頭文字D拓海伝説」
「頭文字D拓海のスーパードラテク77」
| 登場人物 | マシン | カラー | ホィール |
チューニング時の 最高馬力の目安 |
|---|---|---|---|---|
| 藤原拓海(前半) | スプリンタートレノGT-APEX(AE86 Type1) | ホワイト | エンケイ左から18番目 | 150馬力 |
| 藤原拓海(後半) | スプリンタートレノGT-APEXシゲノ・ヴァージョン | ノ−マル | ノーマル | 240馬力 |
| 池谷浩一郎 | シルビアK's(S13 1800cc) | ライムグリーンツートン | スピードライン3番目 | 200馬力 |
| 健二 | 180SX TypeX | ホワイト | レイズ12番目 | ノーマル? |
| 中里毅 | スカイラインGT-R V・specU(R32) | ブラックパールメタリック | ブリヂストン5番目 | 380馬力 |
| 庄司慎吾 | シビックSiR-U(EG) | ミラノレッド | OZ4番目 | 185馬力 |
| 佐藤真子 |
シルエイティがないので代わりに… シルビアスペックRエアロ |
ブリリアントブルー チタンパールメタリック | ダンロップ1番目 | 200馬力(無理) |
| 高橋啓介 | RX−7 Type RZ |
サンバーストイエロー (日本選手権でゲット) | エンケイ7番目 | 340馬力 |
| 高橋涼介 | サバンナRX-7アンフィニV(FC) | クリスタルホワイト | OZ3番目 | 280馬力 |
| 須藤京一 |
ランエボVが無いので代わりに ランサーエボリューションZGSR | アメジストブラックパール | ダンロップ8番目 | 310馬力 |
| 岩城清次 | ランサーエボリューションWGSR | 白? | ノーマル | 300馬力 |
| 小柏カイ | MR2 G-Limited | ダークパープルマイカ | ノーマル | ノーマル? |
| 末次トオル | ユーノスロードスター('89) | クラシックレッド | エンケイ11番目 | 190馬力 |
| 二宮大輝 | シビックType R (EK) | サンライトイエロー | レイズ18番目 | ? |
| スマイリー酒井 | インテグラType R 98 spec | 無し(ボンネットが黒いので) | エンケイ31番目 | ? |
| 館智幸 | スプーンシビックType R | チャンピオンシップホワイト | ノーマル | ? |
| 藤原文太 | インプレッサ SEDAN WRX STi Version Y | (多分)クールグレーメタリック | ノーマル | ? |
| 岩瀬恭子 | RX−7 Type RS | ブリリアントブラック | ヨコハマ12番目 | ? |
もちろんコントロールタイヤ装着は常識だ(?)
ビギナーリーグから順番に掲載。
| レースイベント | ライバル車 | 難易度 | 勝手なコメント |
|---|---|---|---|
| サンデーカップ | シビックSiRU(EG) | 易 |
赤いシビックがいたらしめたもの。 庄司慎吾だと思って激突しよう(笑) |
| FRチャレンジ |
180SX シルビアS13 | 易 |
池谷と健二がライバルって感じ。 スペシャルステージルート5なんかはドリフトしやすくておすすめ。 |
| 80'sスポーツカー・カップ | トレノS.Sバージョン | 並 |
S.Sバージョンのハチロクが相手。 これぞまさに対拓海包囲網って感じ。 FCやS13、ユーノスロードスターなんかも参加しているのでイニシャルDの雰囲気がそのまま味わえる。 言うまでもなくこれは相当楽しい。 ただし、シアトルは路面のμが低く滑りやすいので苦戦は必至だ。 |
| タイプRミーティング |
インテグラ、 シビックタイプR | 並 |
気分は東堂塾(笑) スプーンシビックタイプRで出場し、プロの実力を見せつけてやろう。 |
| エボリューションミーティング | ランエボシリーズ | 易 |
これで気分はエンペラー。 ランエボ軍団揃い踏みって感じ。 4WDなのでスピンの可能性が低く、その分難易度は低め。 |
| 日本選手権 | RX−7 | 並 |
もちろんNSXがいたらいきなりキャンセルだ(笑) RX-7かランエボがライバルだったら開始するべし。 |
| FRチャレンジ(アマ) | RX−7 | 難 |
これもRX−7がライバル。 タイヤ交換があるのでコントロールタイヤだとちょっと辛い。 1ピット作戦を取ると難易度は更に上がる? |
| 4WDチャレンジ | ランエボ | 難 |
これに出るとしたらランエボかR32だが、これまたタイヤが辛くなるので難しい。 だからといって安易にパワーを上げると更に乗りにくくなるのだ。 完璧な4輪ドリフトをマスターするために、ここで腕を磨くべし。 |
| 80'sスポーツカー・カップ | トレノS.Sバージョン | 難 |
ビギナーよりも遙かに難易度が上がっている。 なにしろここで出てくるトレノはバカっ速いのだ。 ただし、乗りにくいシアトルは出てこないのでパワーを上げても何とかなる。 |
| エボリューションミーティング | ランエボシリーズ | 並 |
タイヤ交換がない分難易度はそれほど高くない。 ビギナーの延長でも勝利をつかめるだろう。 ちなみにこれより先はコントロールタイヤではほとんど無理。 |