グランツーリスモ4


◇実録『嵐を呼ぶGT4プレイ日記』◇


「スペシャルコンディションレース参戦記録その2」



最終更新日2月18日。クリックするとそこの記事に飛びます
日数コメント残金
スペシャルコンディションレース参戦記録その2
2月14日更新
ラリー・ド・ウンブリア(ノーマル)
(4年目の)
11月4日

11月7日
さぁ、ハチロクの出番が再び回ってきた。
といっても、ダートはグリップが低すぎて使えないことが判明したので、まずはターマックから制覇していくことにする。
ライバルカーは三菱 スタリオン 4WD ラリーカー '84
こっちもスーパーチャージャーを搭載し、189psにパワーアップして対抗する。
A-specポイントは200点が提示された。
…ってことは、敵さんは相当速い?

相当速かった(笑)
こっちも1分42秒台と結構速い(と思う)ペースで頑張ったが、3周して8秒も差をつけられジ・エンド。
駄目だこりゃ…。

で、一旦抜けてもう一度入ると、ライバルカーはランエボ[になっていた。
これなら勝てるかも。
若干乗りにくかったので、デチューンして馬力を157psに落とし挑戦。
速く走るために、あえて馬力を落とすところが、峠の奥の深さである。
すると、(ナイトロを駆使してだが)ちゃんと付いていける。
1周目を完全ロックオンで終えると、2周目の裏のダウンヒルストレートでナイトロ全開。
ブレーキング競争で前に出る(写真参照)と、あとはブロックを続け3周してトップでゴール。
へへん、ランエボなんざ、ハチロクの前じゃアウトオブ眼中だぜ。
A-specポイントは185点ももらった。

続いて逆走。
これまたエボ[がライバル。
同じチューンのまま挑むが、やはり慣れていないコース。1周目は最初の坂の下のヘアピン前でエボに激突。ペナルティ(笑)
2周目は一番標高の高い、ホームストレート手前のシケインで壁に刺さってペナルティ。
3周目、それにもかかわらず怒涛の追い上げでコース後半でエボを完璧ロックオン。
さぁ抜くぞ、というホームストレート手前のシケインで、追突(笑)。
最後の最後でペナルティをもらってしまい、ジ・エンド。
ええい、もう一度だ。
1周目、下り坂ヘアピン後に並びかけるが、接触ペナルティ。
2周目、中盤の上り坂ストレートの最後で並びかけるが接触ペナルティ。
どっちもランエボに寄せられてぶつかってのだが、理不尽な判定。
だが、そこからキレた火の玉ハチロク怒涛の追い上げで、下り坂のあとの高速左コーナーとS字からその後の超低速2速コーナーまでのブレーキングでランエボの前に出ることに成功。(写真見ろ)
一旦前に出たら、3周目でランエボを3秒ぶっちぎるのは簡単。
やっぱランエボをやっつけることは、ハチロク使いのカタルシスですなぁ。
ああーっ、楽しかったっ♪
イベント制覇で、ランチア デルタ HF インテグラーレ ラリーカー '92をもらった。
売ると15,937,400だ。
35億と 88,497,400

ダウンヒル後のゲート。ブレーキング勝負。


高速S字。カウンターアタックが決まる。

ラリー・ド・カプリ(ノーマル)
11月8日

11月12日
今度はランエボYのトミマキがライバル。
だが、このアマルフィの順走は、AIがダウンヒル区間で遅いことはライセンスでもすでに知っている。
そこまでの区間、ナイトロを使いつつ喰らいつき、下りで一気にパス。
あとは逃げるだけ。
157馬力のハチロクでも、最終的にはトミマキに4秒近い差をつけて勝利。
今回は一発で188ポイントゲット。

逆走も同じくエボYのトミマキエディション。
2回ほどスピンしたり、壁に刺さってリタイアしたあとの3回目。
序盤から勝負を仕掛け、最初のヘアピンで並び、その後しばらくサイドバイサイドのまま、坂道下のヘアピンへ。
ここは順走でも逆走でもパッシングポイントになるが、そこで無事追い抜きに成功。
あとは逃げに逃げて勝利。
こっちも188ポイントゲット。
スバル インプレッサ ラリーカー プロトタイプ '01をもらった。
売ると15,937,400だ。
35億と 90,497,400
ラリー・ド・ジョルジュ・サンク(ノーマル)
11月13日

11月16日
今回もランエボYのトミマキがライバル。
このジョルジュサンクパリの抜きどころは凱旋門ロータリーが終わったあと、右、右と続く区間しかない。
そこで一気に追いつくべく、ナイトロを100に振っておく。
どうせそこ以外では使わなくても抜かれないのだ。
で、その作戦がばっちり当り、1周目から見事オーバーテイク。
このコースではその後追いつかれることもなく、勝利。
188ポイントゲット。

逆走。
1回目は激しく壁に刺さってリタイア。
これも基本的に同じ作戦。
低速くねくね区間では抜けないので、始まってからすぐが勝負。
右、右、とぴったりロックイン。
そして3つ目の右コーナーの飛び込みで抜く。
もちろんランエボとの加速勝負になるので、ナイトロは全開だ。
そこで抜いてしまえば、あとはブロックし放題(笑)
そのまま逃げ切って勝利だ。
このコースではいかに序盤で前に出るかが一番大事。
むしろ、前にさえ出てしまえば、相当遅いマシンでも押さえ切れてしまう。
というわけで、こっちも188ポイントゲット。
シリーズ制覇でルノー 5 Maxi ターボ ラリーカー '85をもらった。
売ると26,562,400だ。
35億と 92,497,400
筑波ウェットレース(ノーマル)
11月17日

11月19日
1回目、ライバルはフォードGT '05。
こいつが結構速くて、3周頑張っても追いつけずに終了。追いつけはしなかったが、離れはしなかったのでタイム的にはそう変わらないのだが、決め手にかける。
そこで一旦抜けて、ライバルを変えてみた。
するとメルセデス SL 600 '04。
これはラッキー。2004年のクルサードくらい楽な相手だ。
で、案の定1周目1コーナーでいきなりパス。
あとは逃げて大差でゴール。
筑波を1分15秒台で走れば余裕。
200ポイントとマツダ アテンザ ツーリングカー '02をもらった。
売ると9,562,400だ。
35億と 93,497,400
レアカラーゲット作戦その3
ロードスター耐久他
11月20日

12月9日
空いた時間と寝ている時間に耐久三昧。
長いのでまとめて報告。
まず東京300kmを7回(笑)
FTOは、黒、緑、白、緑、黄、緑、ときて、ここでようやく赤。
全色ゲット!!
続いてもてぎ8時間。
NSX LM ロードカーはまたチャンピオンシップホワイト。
さらにロードスター4時間。
RX-7LMは黒、赤。
すでに白を持っているので、残り5色。

総数。
FTOは、白3、銀1、黒7、黄4、緑5、青2、赤1(全色コンプリート)
NSXは、チャンピオンシップホワイト3、ボーグシルバーメタリック2(あと黒1色)
RX-7は、赤1、黒1、白2(あと5色)
である。
頑張ろう。
37億と
64,087,400
スペシャルコンディションレース  イージー全部(笑)
12月10日

12月28日
さて、さくさく進めて、まずは達成率を100%にしちゃいましょう。
というわけで、ダートとスノーは容赦なくWRCカーで攻略。
イージー2周でコースを覚え、ノーマル3周で練習。本番はハードだ。
全部インプレッサ ラリーカー プロトタイプ '01(305ps)で進めることにする。
ちなみにこれはラリー・ド・カプリ(ノーマル)でハチロクがゲットしたプレカー。
こいつにダートタイヤとスノータイヤを履かせて出陣。
コース攻略法が分かったら、ハチロクに乗り換えてA-specポイントを稼ごう。

ラリー・グランドキャニオン
とりあえず、どっちも楽勝。
ライバルはランチア デルタ HF インテグラーレ。ポイントは4点。
逆走はアウディ クワトロ '82。ポイントは3点。
プレカーはフォード RS200 '84。売ると1,577,100。

ウィスラー・アイスレース
ライバルは三菱 ランサー 1600 GSR ラリーカー '74、ポイント4点。
逆走も同じ三菱 ランサー 1600 GSR ラリーカー '74、ポイント4点。
プレカーはトヨタ RSC '01。値段は付いてません。

ラリー・ド・シャモニー
アウディ クワトロ '82、4点
トヨタ セリカ 2000GT-GOUR '86、4点
プレカーはインフィニティ FX45 コンセプト '02。これも値段なし。

ラリー・スイス・アルプス
三菱 ランサーエボリューション GSR '92、6ポイント
ルノー 5 ターボ '80、2ポイント
プレカーは三菱 CZ-3 ターマック '01。またまた値段なし。

ラリー・ヨセミテT
アウディ クワトロ '82、3点。
ランチア デルタ HF インテグラーレ、4点
プレカーはランドローバー レンジストーマー コンセプト '04、値段なし。

ラリー・ヨセミテU
トヨタ セリカ 2000GT-GOUR '86、2点。
ルノー 5 ターボ '80、2点。
プレカーはヒュンダイ HCD6 '01。値段なし。

総括。
やはりWRCカーで走るダートは最高だ。こんなに面白いなら、もっと早い時期から遊んでおけば良かった(笑)
レース自体はライバルが弱いこともあり、ほぼ楽勝。
コースを知らないヨセミテU逆走で、1度まさかの不覚を取った以外、全部一発で勝利。
アルプスとグランドキャニオン順走以外はコースを知らなかったが、とりあえずコーナーにはマシンを横に向けて進入し、ドリフトアングルを調整すると、結構うまく抜けられるものである。
ってなわけで、コースの印象は掴んだので、ノーマルで3周、キッチリ練習しましょう。
…実戦練習に使ってしまうというのが一石二鳥の企画である。

あ、この段階で、達成率:91.7%
A-specポイント:33484pts
37億と
65,487,400
スペシャルコンディションレース  ノーマル全部
12月29日

1月18日
(5年目)
引き続き、丸目のぷりちーなインプレッサラリーカーで挑戦。
ハチロクが制覇していないダートとスノーを引き続き攻略していく。

ラリー・グランドキャニオン
とりあえず、周回数が増えただけで、あんまりライバルが速くなったような気がしない。
ルーテシア ルノー・スポール V6 Phase 2。ポイントは6点。
逆走もルーテシア ルノー・スポール V6 Phase 2。6点。
プレカーは三菱 CZ-3 ターマック ラリーカー '02。売ると15,937,400。

ウィスラー・アイスレース
こちらが下手なのか、意外にエボUが接近してきて楽しかった。
このコースはいかにインベタでドリフト出来るかが重要。ブレーキは早めに踏んで、小さくまわるのがよいと思う。
ライバルは三菱 ランサーエボリューション U GSR '94、7点。
プジョー 205 ターボ16 '85、5点。
プレカーは三菱 ランサーエボリューション W ラリーカー '97。売ると15,937,400。
ちなみにこのマシンだけ馬力がちょっと低いので、A-specポイントを狙うときに使えるかも。

ラリー・ド・シャモニー
相変わらずここを走るのは楽しい。ライバルを大きく引き離せているので、結構慣れたと思う。ハードが楽しみだ。
ルーテシア ルノー・スポール V6 Phase 2、6点
三菱 ランサーエボリューションY RS T.M.E、16点
プレカーはスバル インプレッサ ラリーカー '01。売ると15,937,400。

ラリー・スイス・アルプス
ダートの中では一番のハイスピードコース。
フルカウンターのまま、景色が何秒も横に流れるというシーンを堪能できて実に楽しい。
ちなみにライバルカーに初のWRCカー登場。さすがにA-specポイントは一桁多い。
でも、走ってみればあっという間に置き去り(笑)
フォード RS200 '84、7点
スバル インプレッサ ラリーカー '99、53点
プレカーはトヨタ セリカ GT-FOUR ラリーカー(ST205) '95。売ると15,937,400。

ツール・ド・タヒチ
インプレッサのスペCは市販車ながらかなりの高得点。実際結構速かった。
しかし、タヒチは私にとって庭みたいなもの。負けるわけがない。
インプレッサ セダン WRX STi スペックC '04、25点。
三菱 ランサーエボリューションY RS T.M.E、14点。
プレカーはフォード エスコート ラリーカー '98。売ると15,937,400。

ラリー・ヨセミテT
ダートからターマックへ、逆にターマックからダートへ戻るところの処理が結構難しい。
あと橋も。路面のミューが急激に変わるところは、気をつけないとハンドルを取られる。
なるべく真直ぐ進入したほうが良さそうだ。
三菱 ランサーエボリューション Y GSR '96、8点。
ルーテシア ルノー・スポール V6 Phase 2、6点
プレカーはスバル インプレッサ ラリーカー '99。売ると15,937,400。

ラリー・ヨセミテU
こちらは逆走の時に、後半物凄いジャンピングスポットが出現して、それが楽しい。
写真を撮るなら、あのポイントはかなり面白いものが出来そう。
コース自体も結構楽しいし、ちょっと走っただけだが、かなり気に入りました。
三菱 ランサーエボリューション Y GSR '96、2点。
インプレッサ セダン WRX STi '94、2点。
プレカーはトヨタ セリカ GT-FOUR ラリーカー (ST185) '95。売ると15,937,400。

というか、今回手に入れたプレカーは全部同じ値段だな…。

さて、この段階で、達成率:94.1%
A-specポイント:33659pts
3連休でだいぶ進んだ。
37億と
79,487,400
ロードスター耐久
1月19日

1月20日
隙あらば耐久。
RX-7LMは黒、赤、白と持っているが、今回新色の銀が出た。
総数。
赤1、黒1、白2、銀1(あと4色)
である。
37億と
89,487,400
新古車探し
1月21日

1月23日
実はこの時点で日数が、1391日経過している。
100週間一巡りの中古車市場から見れば、2巡り目がもうそろそろ終わる頃である。
ということは、また3巡り目が1から始まるのだが、今後はゲームの進行具合にも余裕が出てきたし、中古車市場も毎週チェックしようと思う。
GT4の隠れた楽しみのひとつが、実はこの新古車探し。
で、私の独断で、気になるマシンをゲットしておく。
特に走行距離10キロの新古車があれば、優先的に買うことにする。
では早速、90年代前半に、気になるマシンがあったので入手。
ホンダ ビート '91(1,172,900)
ホンダ ビート バージョンF '92(1,179,700)
スズキ カプチーノ(EA21R) '95(1,239,200)
なんと、運のよいことにこの3台がどれも新古車でゲットできた。
コレクション〜♪ コレクション〜♪
そして、1月24日になった段階で、ラインナップが変わり、例の4台の黒いルマンカー登場。
でも、すでに持っているので買わない。
それ以外で新古車は見つからなかったので、買い物終了である。
また来週になったら、掘り出し物があるかチェックしよう。

といったところで本日の更新は終了。
37億と
85,895,600
2月15日更新
レアカラーゲット作戦その4
1月24日

1月29日
懲りない私は、寝ている間にもてぎ8時間。
もらったNSXはまたまた白。
でも懲りない私は、会社に行っている間にもてぎ8時間。

もう、それだけを楽しみに、仕事を終わらせ、慌てて帰宅。
出ました!

念願の、スターライトブラックパール。
これで全3色ようやく制覇です。

で、ロードスター耐久4時間までやっちゃいます。
もらったのは新色、オレンジのRX-7 LMです。
よっしゃ、よっしゃ。
総数。
NSX:白4、銀2、黒1(コンプリート)
RX-7:赤1、黒1、白2、銀1、オレンジ1(あと3色)
38億と 18,885,600
筑波ウェットレース(ハード)
1月30日

1月31日
さぁ、ついにスペシャルコンディションレースのハードに突入である。
でも、なのに、にもかかわらず、私は愚直にハチロクで戦う!
されど、あにはからんや、ハチロクでも勝つ!
とりあえず、元に戻せない軽量化や、エンジンバランスチューンとポート研磨以外は完全にフルチューン。スーパーソフトも履かせておきます。
そんな237psのハチロクで挑むは筑波ウェット。
…単に、周回数が5周に増えて面倒なので、1回で終わる筑波からやろう、とそういうわけでございます。
さて、ライバルカーはなんでしょうね?
やっぱり“ハード”っていうくらいだし、市販車のわけがない。
ノーマルがフォードGT '05とかだし、ハードの今回は、WRCカーとかかな?




ベントレー スピード8 レースカー '03





は?












ベントレー スピード8 レースカー '03







えっと…。

2003年のルマン24時間レースを制したマシンですよ?
これがハチロクの相手?
頭文字Dだって、ここまで無茶はしませんよ?
ハードにもほどがありませんか?

というか、このシチュエーションが、そもそも面白い。
やはり嵐を呼ぶレーサーとしては、一回くらい走ってみましょう。
ありえないツーショット、どれくらい差をつけられるか、試してみましょう。

1周目:おかしい…。こちらは1'06.270での走行。で、ベントレーは2秒先。
思ったより、差が広がらないのである。
2周目:こちらはコースにも慣れ、1'03.735。で、ベントレーは1.5秒先。
あら? 差が縮まってますけど…。
3周目:2つ目のヘアピンの飛び込みで、とんでもないことが…。(写真参照)
1'04.314で周回。もしかして、このまま行けるのか?
4周目:逃げてます。ちゃんと逃げられてます。もちろん裏ストレートではブロック。1'05.721で周回。
5周目:手に汗握る展開。このまま行くとまさかのまさか。冷静沈着に、ハチロクをコース上に留めることに専念。そして、1'04.930でチェッカー。

勝っちゃいました…。ルマンカーに、ハチロクで…。
マジですかい?

プレカーはフォードGT '02(2色)。白のほうをゲット。値段は付いてません。
こりゃ、ハチロクでも勝てるんなら、残る黄色はあとでもらうことにしよう。
それにしても、びっくりだ。
38億と 14,385,600

ハチロクが、ルマンカーをパスする瞬間。…ありえない。

ラリー・ド・ウンブリア(ハード)
2月1日

2月5日
さて、イタリア市街地を長丁場、今度は5周走ります。
ライバルは、ルノー 5 Maxi ターボ ラリーカー '85。
やはりハード、というだけあって、かなりの強敵です。
しかし、こっちはついさっきルマン優勝マシンをやっつけてきたばかり。
その余勢を駆って爆走。そして壁に刺さってリタイア(笑)
だめです。冷静に行きましょう。
んで、再挑戦した2回目。さすがスーパーソフトタイヤの威力というべきか、237psのハチロクで、ナイトロも使わずに勝利。
まぁ、A-specポイントは128点だったので、タイヤのグレードを落として再挑戦したいものである。
200点取れるくらいなら、かなりシビアなレースになるだろう。
逆走は、三菱 ランサーエボリューションラリーカー。
最新型のランエボなのに、75点。こんな低い点が提示されたところを見ると、こいつはルノーより遅いのか…。
で、侮ってかかったら、実際遅い(笑)
いつでも抜けるなぁ、と思いつつ1周目は様子見。
で、2周目のラスト、下り坂前のシケインでパス。
もう楽勝ムード、と思ったら、3周目入ってすぐの下り坂で致命的なタコ踊り(笑) そしてスピン。
コースに復帰できずそのままリタイア。

教訓:慢心すべからず。

やり直したら、ライバルがルノー 5 Maxi ターボ ラリーカー '85。
で、こいつを5周で15秒ぶっちぎりました(笑)。
それでも128点ゲットです。
いやいや、ハチロク強いですなぁ。
これで、イベント制覇。ランチア デルタ S4 ラリーカー '85をもらった。
売ると26,562,400と結構高い。
38億と 18,385,600
ラリー・ド・カプリ(ハード)
2月6日

2月10日
アマルフィを5周でございます。
ライバルはプジョー 205 ターボ 16 Evo2 ラリーカー。
こいつがなんとA-specポイント200点くれるというのですから、なんて気前のいいステージでしょうか。
で、実際レースをしてみれば、確かに直線はべらぼうに速いが、コーナーでしっかり追いつけます。
で、1周目のダウンヒルであっさりパス。
その後リードを広げる一方で、最後に10秒ほどぶっちぎって勝利。
これで200点はおいしいですなぁ。

逆走。どうせだからこっちもプジョーさん御指名で(笑)
1回目。最大の抜きどころと思っていたいきなりの第一ヘアピン。限界までブレーキを遅らせたところ、そのまま壁に向かって直進(笑)
めり込んでからコースに戻ると、プジョーさんは影も形もありません。
2回目。持久戦を覚悟し、ナイトロをちまちま使いつつ5周走行。
差が広がらなかった代わり、差が縮まらない(笑)
3回目。ナイトロの使いどころは1周目集中が最良の策。
一気に半分くらい使う勢いでプジョーを追いかけ、最終コーナーでパス。
ストレートで抜き返されるが、また最初のヘアピンでインをねじ込んで抜き返してやる。
前に出てしまえばナイトロがなくてもブロックし放題だ。
結局そのまま逃げ切り2秒くらいの差をつけて勝利だ。
こっちも200点ゲット。
このシリーズもおいしくいただきました。
プレカーにフォード RS200 ラリーカー '85をもらった。
丸いおめめが憎めない、キュートなやつだ。
これも売ると26,562,400。

38億と 22,385,600
ラリー・ド・ジョルジュ・サンク(ハード)
2月11日

2月15日
気が付くとハチロクは230psになっていた。
どうやらオイルが古くなってしまったらしい。
交換すると237psに戻った。
ライバルはプジョー 205 ターボ 16 Evo2 ラリーカー。
さて、ジョルジュサンクの順走は、1周目の凱旋門ロータリーの出口が一番の抜きどころ。
そこめがけて一発勝負をかけるが、2回に渡って撃沈(笑)
3度目の正直でようやく抜くことが出来、あとはうまく差を広げることに成功した。
というわけで、無事勝利。おいしい200ポイントゲットです。
逆走もライバルはプジョー 205 ターボ 16 Evo2 ラリーカー。
これまた抜きどころは最初。3つ目の右コーナーの飛込みで抜く。
で、うまく行ってあとは逃げる。5周して11秒差で勝利。
こうして、ターマックでハチロクはハードまで全部制覇。
その戦闘力の高さを見事に証明したのである。
めでたし、めでたし。

あ、ちなみにここではプジョー 205 ターボ 16 エボリューション 2 ラリーカー '86をもらった。
散々ポイントを稼がせてくれたありがたいマシン。
売るとこれまた26,562,400。ありがたや。

さて、これで達成率は95.2%
A-specポイント:34915pts。

では、また明日。
38億と 26,380,600

順走の抜きどころはここですから。

2月16日更新
ニュル24時間
2月16日

2月17日
平日なので、夜に流せば、次の日に会社が終わって帰宅する頃には終わるように出来る。
というわけで、
1:MR-S
2:190E
3:カリブラ
4:ファルケン
5:シルビア
のときに787Bで走らせたが、結果はシルバー。
う〜む、赤はいつ手に入るやら…。
39億と 46,380,600
ラリー・グランドキャニオン(ハード)
2月18日

2月20日
またまたインプレッサ ラリーカー プロトタイプ '01に乗り換えて、ハード制覇に向け出陣。
念のため、ナイトロを積んで、まずはグランドキャニオン。
さすがにハードだけに、ライバルには03年モデルのインプレッサラリーカー。
こいつがA-specポイント114点。
同じWRCカー同士だが、結構たくさんもらえる。
で、順走、逆走ともに同じ相手。
なんというか、特に書くこともないが、普通に勝利。
ナイトロは一度も使わなくても勝てたし、本番は200点狙うときだな…。
プレカーは三菱 スタリオン 4WD ラリーカー '84(1色)。売れば26,562,400。
39億と 49,880,600
ウィスラー・アイスレース(ハード)
2月21日

2月24日
やっぱり経験不足というか、練習不足というか、コースの習熟度の低さがここに来て足を引っ張った。
ここまで続けていた連勝街道ストップ。
1回目、カローララリーカーとのバトルの最中、大幅にタイムをロスする致命的なスピンをしてしまい、敗北。
このとき提示されていたポイントは60点だった。
再度挑戦。今度はランエボYラリーカーで、58点。
こっちのほうが楽な相手ということらしいが、もらえる点数が低いのはあまり嬉しくない。
ともかく、今度は無難に走って勝利。
逆走は、最新型のランエボラリーカー。こいつだと96点もらえます。
どうせならこいつと戦うのがおいしいということらしい。200点狙うときに、またやるとしよう。
で、今度は一発で勝利。
プレカーに日産 ブルーバード ラリーカー (510) '69(1色)。売ると3,187,400だから、あまり儲からない。
39億と 53,880,600
ラリー・ド・シャモニー(ハード)
2月25日

2月27日
うって変わって、シャモニーは私の得意コース(になりつつある)。
順走では03年インプレッサラリーカーが、ライバルで111点。
こいつには1周5秒ずつ差をつけて、圧勝。
逆走はこれまた最新のランエボラリーカー。でも96点。
どうやら、ハードでの最強の(つまり一番ポイントが儲かる)ライバルは、インプレッサらしい。
今度から、こいつが出るのを待つとしよう。
で、ランエボだが、これまた楽勝。
プレカーにランチア ストラトス ラリーカー '77(1色)をもらった。売ると26,562,400だ。
それにしても、ハードだとひとつのイベントで5+5=10周走るわけで、これが結構面倒。会社帰りの身には、ちと疲れる。
というわけで、今日の雨続の出番はこれまで。
39億と 57,880,600
ロードスター4時間耐久
2月28日

3月1日
まだまだ懲りずに走ります。
2回めの黒が出ました。
RX-7:赤1、黒2、白2、銀1、オレンジ1(あと3色)

それでは、本日の更新はここまで。
またニュル24時間をセットして寝ます。おやすみなさい〜。
39億と 67,880,600
2月17日更新
ニュル24時間
3月2日

3月3日
1:TT-R
2:シルビア
3:インプレッサ
4:A4
5:ファルケン
のときにこちらもTT-Rで走らせたところ、最後に残っていた赤がようやく出た。
案外あっさりだったのだが、仕事で疲れた身に、これは何よりの癒し。
しばらく写真を撮りにつれまわしてみたり(笑)
詳しくは「フォーミュラGT全カラーゲット大作戦」にて。
40億と 87,880,600
ロードスター4時間耐久
3月4日

3月5日
ちょっとF1も揃ったし、幸運の流れがあるので走ってみた。
すると新色の青がでました。
RX-7:赤1、黒2、白2、銀1、オレンジ1、青1(あと2色)
いや〜、本当に出るとは。
実にラッキー。
満足したので、本日の更新はここまで。

(本音は、仕事で疲れたので、今日は走りません。…というか走れません。ごめんね)
40億と 97,880,600
2月18日更新
サルトサーキット24時間
3月6日

3月7日
787Bで走らせました。
F1をゲットしたので、もう一晩中直江B続が走る必要は無いのだが、ほとんど習慣になってます(笑)
で、ニュルはもういいので代わりにルマンでアウディR8をゲット。
2台目なので、これは雨続が乗車するのに使うとしよう。
ってことは、ベントレーも当然欲しくなるわけで…。
今夜はサルト2だな(笑)
42億と 17,880,600
ラリー・スイス・アルプス(ハード)
3月8日

3月10日
愛機インプレッサラリーカーに乗り換えて、いざスペシャルコンディションレース制覇へ。
トヨタ カローラ ラリーカー '98がライバルで、もらえたのは60ポイント。
ちなみに1周10秒も差が付きまして、いわゆる楽勝でございます。
逆走はランチア ストラトス ラリーカー '77で、66ポイント。
このコースならWRCカーを持ち出さなくても勝てそう。
日産 240RS ラリーカー '85もらいました。売ると3,187,400です。
42億と 21,880,600
ツール・ド・タヒチ(ハード)
3月11日

3月14日
ランチア デルタ S4 ラリーカー '85がライバル。
なんと200点。
これはおいしい。
…と思ったのだが、現実は厳しかった。
こいつが馬鹿みたいに速いのだ。
コーナーは互角。しかし直線区間であっという間においていかれる。
この加速、どんだけパワー出てるんだこいつ?
だが、それに対抗するべく、こっちも直線でささやかにナイトロを噴かせてくらい付く。
緊迫の5周目、こっちは2秒後方。
最後の最後、ターマックに飛び出す直前のタイトな右コーナーでついにインに飛び込む。
抜いた!
だが、そのあとデルタが更に抜き返し、こちらの進路を塞ぐ。
たまらず接触。そしてペナルティ。
なんでだ〜〜!?
結局、このペナルティが響き、2.222秒差で敗北…。
12分間の死闘は、むなしく終了した。

で、そのままリベンジ。
今度は1周目から猛プッシュ。
序盤でトップに立ち、中盤の長い上り坂で抜かれ(涙)その後追いつけず。
2周目、ビタビタにロックオン。上り坂で離されるが、その後のヘアピン連続区間で前に立つ。
そこからは全力で逃げる。脱兎のごとく逃げる。逃げまくる。
そして5周を逃げに逃げ、何とかゴール。
結局最終的に、2.8秒の差をつけ、11分50秒でゴール。
貴重な200ポイントをもぎ取った。

逆走。ライバルは同じデルタ。
パワーの差がもろに出るような長い上りがなくなるので、互角以上の戦いが出来る。
1周目の序盤、ダート路面に入ってすぐに抜き、あとはそのままトップを譲らずゴール。
11分54秒かかったが、これまた貴重な200ポイントゲットです。

三菱 パジェロ ラリーレイドカー '85をもらった。26,562,400というお値段。
42億と 25,880,600
ラリー・ヨセミテT(ハード)
3月15日

3月17日
三菱 ランサーエボリューション ラリーカー、97ポイント。
あのね、タヒチメイズで死闘を繰り広げたあとだから、こっちは拍子抜けするほど楽。
1周5秒の差を広げて、悠々トップを快走。

逆走、ライバルは同じ。
順走ほど大量リードは奪えなかったが、一度も苦境に陥らないで走りきった。
こっちも97ポイントゲット。
でも、このコースはちと長くて疲れるな。
さて、注目のプレカーだが、伝説のモンスター、スズキ エスクード ダートトライアルカー '98
これまた26,562,400というお値段。
42億と 29,880,600
新古車探し
3月18日 さて、実はちゃんと毎週チェックしていたのだが、1447日目の段階で、いいのが出ました。
ホンダ シビック TYPE R '98(1,698,200)
現行のシビックRより、こっちの方が好きなんです。
現実世界で、10万円くらいで売ってたら、1も2も無く買いますな(笑)
ってか、誰か私にEK9を10万くらいで売ってください。
そしたらそれでジムカーナとか出ますから。
「嵐を呼ぶタイプR伝説」とか書いちゃいますから。

…話がそれましたな。次行ってみよう。
42億と 28,182,400
ラリー・ヨセミテU(ハード)
3月19日

3月21日
ライバルはスバル インプレッサ ラリーカー '03。
新旧スバル対決は114ポイントの勝負。
とはいえ、このコースでは私の敵ではないのだ。
適当に走っても12秒差で勝利。
逆走も同じライバル、同じ12秒差の勝利。
三菱 パジェロ エボリューション ラリーレイドカー '03をもらった。
26,562,400は昔のパジェロと同じ値段ですな。

さぁ、これで念願のスペシャルコンディションレースは完全制覇です。
…まぁ、オール200点が真の完全制覇ですが、ともあれ、今日のところはこれで満足でございます。
これで
ゲーム達成率97.6%
A-specポイント:36452pts
です。
週末を利用して、今度はミッションレースをクリアしますか。
では、本日はここまで。次回を待て。
42億と 32,182,400
3月22日 この先は「エル・キャピタン200miles耐久挑戦記録(小説風)」へどうぞ。 42億と 32,182,400


続く。

戻る