グランツーリスモ4プロローグ


ドライビングスクールモードのタイム


お願い! このページに直リンクしないでください。
リンクはhttp://ametsugu.net/


嵐を呼ぶレーサー直江雨続のタイムを大公開。
もちろん、すべてのレッスンでGT FORCE Proを使用している。
しかしながら、オールゴールドを達成した段階である程度満足してしまい、更なるタイムアップを図っていなかったりするので、あまり良いタイムは並んでいない。
とりあえず、一番力を入れているのはグランドキャニオンである。
自信ありのタイムは太字で表示。


お知らせ。

『嵐を呼ぶGT4プレイ日記』連載開始!トップページからどうぞ

6月30日:GT3人生の集大成!
コースレコードを樹立せよ!企画開始!
F094/Sでの激走を見逃すな!


嵐を呼ぶレーサー直江雨続、ついに実車でのサーキットデビューへ。
6月2日:『嵐を呼ぶレース参戦記』ついに公開開始!


2004年3月9日より
GT3のコンテンツに久しぶりの新企画。実録、ハチロクだけ選手権リプレイを連載開始!
もちろん(リプレイ動画あり)。
11月7日、15度目の更新。これにて最終回。GT4Pには出てこないハチロクの激走を見逃すな!

3月17日
GT3で上手にドリフトするための基礎講座を開始!
国際B級ライセンス-1 定常円旋回60Rウェット路面でドリフトの練習をしてみましょう。
お手本として私が走ったリプレイの外部視点ドライバー視点をUP。

3月19日
ドリフト講座レッスン2。国内A級ライセンス−2 実戦コーナリングUでドリフトの練習をしてみよう。

3月23日
ドリフト講座レッスン3。国内A級ライセンス卒業試験でドリフトの練習をしてみよう。

3月30日
ドリフト講座レッスン4。タヒチメイズで実戦レース。外部視点ドライバー視点をUP。

4月3日
ドリフト講座レッスン5。ノーマルのRX-7で激走。タヒチメイズでドリフトの練習をしてみよう。

  GT4P関係の更新履歴。
12月22日、GT4Pro全車インプレッションコーナーをスタート。まずは12台。
12月23日、GT4Pro全車インプレッションコーナーに9台追加。
12月24日、GT4Pro全車インプレッションコーナーにまたまた9台追加。
12月27日、2003年最後の激走。グランドキャニオンリプレイ動画を ドライバー視点外部視点と両方UP! タイムは2'15.718です。
2004年1月5日、レッスン24で0'15.153、レッスン40を2'15.122にタイムアップ。それに伴い、小技をいくつか紹介。
1月6日、レッスン20で3'51.377にタイムアップ。GT4Pro全車インプレッションコーナーに8台追加。
1月8日、GT4Pro全車インプレッションコーナーに7台追加。
1月11日、GT4Pro全車インプレッションコーナーに7台追加。
1月20日、GT4Pro全車インプレッションコーナーに6台追加。
1月24日、GT4Pro全車インプレッションコーナーに最後の5台追加。これにてコンプリート。

せっかくなので紹介。クルマネタ満載の峠の走り屋コメディ小説も書いてます。このページを見に来る方ならきっとお楽しみいただけるはず。読んでみませんか?


最終更新日1月24日。
No. レッスン名 使用車種(プレゼントカー) Gold Time My Time point
1. ステアリング操作の基本を学ぶ・1 DEMIO スポルト(2003) 1'47.6001'46.320 420
2. ステアリング操作の基本を学ぶ・2 フィット W(2001)0'12.1800'12.170 150
3. はじめてのブレーキコントロール マーチ 12c 5door (K12)(2003)0'36.6000'36.349 225
4. コーナリング速度の限界を知る ist 1.5S 2WD(2003)0'21.2000'20.715 342
5. ステアリング操作の基本を学ぶ・3 ロードスター 1.6(NA)(1989)1'03.3001'01.615 287
6. ダートドライビング入門 アルトワークス スズキスポーツ リミテッド(1997)2'28.0002'25.999 233
7. コースをしっかりおぼえよう・1 bB Z 1.5 X Version 2WD(2000)2'52.0002'50.682 143
8. 基礎的なコーナリングを学ぶ コルト 1.5 Sport X Version(2002)0'19.8000'19.696 152
9. 複合コーナーでのライン取り・1 コペン アクティブトップ(2002)0'16.5000'16.352 129
10. コーナリングの基礎・ダート編 レガシィ B4 2.0GT specB(2003)0'12.0000'11.286 242
- コーヒーブレイク・1 ミラ TR-XX アヴァンツァート R(1997)0'24.0000'23.733 108
11. ハイスピード・ブレーキング SL55 AMG(2002)0'31.0000'30.916 133
12. 複合コーナーでのライン取り・2 ルポ GTI カップカー (ルポ GTI カップジャパン出場車両)(2003)0'19.8000'19.581 209
13. コースをしっかりおぼえよう・2 TAKATA童夢NSX (全日本GT選手権 #18)(2003)3'13.0003'10.474 150
14. 特殊なコーナーを体験する レガシィ B4 3.0R(2003)0'25.7000'25.320 226
15. 市街地コースの直角ターン攻略法 SPOON シビック Type R (EK)(1999)0'24.7500'24.166 216
16. 超高速ブレーキングとコーナリング Fairlady Z Z-tune (Z33)(2003)0'48.0000'47.785 143
- コーヒーブレイク・2 レガシィ ツーリングワゴン 3.0R(2003)0'52.0000'48.850 139
17. 中高速ドライビング・ダート編 フォーカス ラリーカー(1999)0'16.0000'15.419 177
18. 走りにくいコーナーの攻略法 ビート(1991)0'16.0000'15.941 111
19. ミニコースを攻める エリーゼ スポーツ 190(2000)1'02.0001'00.987 201
20. コースをしっかりおぼえよう・3 SPOON フィット レースカー(2003)4'04.0003'51.377 731
21. 実践的な複合コーナーの走り方 シビック Type R (EK)(1998)0'45.5000'44.897 160
22. 実践的な市街地コースの攻略法 インプレッサ WRX STi (GD Type-ll)(2002)0'22.7500'21.675 315
23. 大パワー車での発進・加速 バイパー GTS(1998)0'09.6500'09.367 241
- コーヒーブレイク・3 RX-7 スピリットR Type A (FD)(2002)リプレイ0'57.0000'53.916 202
24. マシンコントロール・ダート編 インプレッサ ラリーカー (GC)(1999)0'17.6000'15.153 711
25. 高速パイロンスラローム NSX Type S Zero(1997)0'17.0000'16.876 116
26. レースデビューの前に・1 ランサー エボリューション V GSR(1998)0'16.4000'16.197 133
27. レースデビューの前に・2 スカイライン GT-R Vspec II (R32)(1994)0'23.4000'23.361 106
28. レースデビューの前に・3 RX-8 Type S(2003)0'51.8000'51.604 139
29. 実践レース・1 フェアレディ Z RoadSter(2003)1'21.0001'19.270 104
- コーヒーブレイク・4 カプチーノ(1992)0'41.0000'40.700 107
30. 実践レース・2 CELICA SS-II チューニングカー (ZZT231)(2003)2'45.0002'33.730 110
31. 実践レース・3 SPOON S2000 レースカー(2000)2'40.0002'36.727 105
32. 実践レース・4 Vitz 1.5RS(2000)三台抜くと金1'17.169 100
33. 実践レース・5 ザナヴィ ニスモ GT-R (全日本GT選手権 #23)(2003)三台抜くと金1'23.501 100
34. 実践レース・6 クスコスバルADVAN インプレッサ (全日本GT選手権 #77)(2003)三台抜くと金1'39.268 100
35. 実践レース・7 マクラーレン F1 GTR FINA (Long Version)(1997)1位で金13'09.795 100
36. 省燃費タイムアタック  プリウス G ツーリングセレクション(2003)1'30.5001'30.283 102
- コーヒーブレイク・5  S2000(2003)リプレイ0'40.0000'37.115 128
37. 筑波サーキット・タイムアタック  ランサー エボリューション VIII MR(2003)1'06.7001'06.534 133
38. 富士スピードウェイ・タイムアタック WOODONE トムススープラ (全日本GT選手権 #36)(2003)1'23.5001'23.390 104
39. NY市街地コース・タイムアタック フォード GT(2002)1'30.7001'30.466 113
40. グランドキャニオン・タイムアタック インプレッサ ラリーカー (GD Type-II)(2003)リプレイ,2'28.5002'15.122 482
41. イタリア市街地コース・タイムアタック デルタ HF インテグラーレ ラリーカー(2002)1'37.0001'35.968 151
SCORE 9029pt(金×46、銀×00、銅×00)

ポイントの変遷など。
12月8日:6035pt
12月9日:7092pt
12月10日:7125pt
12月11日:7173pt
12月13日:7925pt
12月14日:8087pt
12月15日:8307pt
12月18日:8327pt
12月19日:8347pt
12月27日:8413pt
1月5日:8771pt
1月6日:9029pt


 プレゼントカー一覧(オールゴールド)
各レベルオールゴールドをとると以下のプレカーがもらえます。
グリーン モータートライアスロンレースカー'03(トヨタ)
オレンジ 楔(くさび)'03(マツダ)
ブルー @ (アイ)'03(三菱)
レッド コンセプト−S2'03(スズキ)
パープル HSC(第37回東京モーターショーコンセプトカー)'03(ホンダ)



◇ステアリングの感想◇


GT FORCE Proに関しては、その完成度は非常に高い。
特に2.5回転にしたときのフォースフィードバックが非常に手になじみ、タイヤのグリップを手で感じる領域までシミュレートできる。
イタリア市街地コースをGT FORCE Proで駆け抜けるのはとても爽快だ。
しかしながら、オールゴールドをとろうと思ったら、コーヒーブレイクとダートは200度に制限しておいたほうがいい。
(select+R3+右パドルシフトでハンドル角を200度と2.5回転に切り換えられる)
実際、私はコーヒーブレイク3と5は200度に変えたらあっさりゴールドを取れたが、2.5回転では相当苦戦を強いられていただろう。
また、ダートでも小気味良いドリフトを繰り出したければ2.5回転はお勧めできない。
逆にダート以外を200度で走ると、ストレートでハンドルがガタガタと左右に揺れ、ステアリングを保持するのが大変である。
場合によって使い分けるのが良いだろう。

◇コースに関する所感◇


筑波:全開で抜けられるコーナーが少なく、パーシャルを多用しなければ速く走れないのでいささかストレスがたまる。
特にレッスン37の「筑波サーキット・タイムアタック」はいただけない。
ただでさえアンダーの強いランエボが教習車なので、とにかく曲がらない。
しかも、ほかのコースと比べ、筑波のゴールドのタイムは妙に厳しい気がする。
結局、散々苦労してタイムを出す羽目になり、走る楽しさは軽減。
GT3のテストコースの次に好きじゃないコースがここだ。
プリウスでの省燃費タイムアタックも我慢の走りを強いられて、マイナス要因。

富士:GT選手権やFポンでおなじみのコース。
なるほど、レース好きなら一度は走ってみたい。
で、一度走ったらもう気は済んだって感じ。
退屈な長いストレート、タイムアップの肝になるコーナーの数は少なく、コーナーとコーナーのつなぎはただただ何も考えずにアクセル全開。
ここを入れるくらいなら鈴鹿を入れて欲しかった。
ただまぁ、ここの1コーナーへの飛び込みは、対戦レースでやったら楽しいだろう。
…アーケードモードでは敵車が遅すぎてちっとも楽しめないが。
というわけで、タイムアタックは楽しくないが、レースをするなら楽しいコース。

NY市街地コース:ここはそれなりに楽しい。
GT3にあった東京R246と似たつくり。
しかしどうだろう? 東京のほうがチャレンジングな高速コーナーが多く、おもしろかった気がする。
中盤の90度コーナーがひたすら続くあたりはいまいち好きになれない。
景色を楽しんで終わりって感じだろうか。

グランドキャニオン:とりあえず、一言で言えば「最高」!
これまでと全く評価が違うが、ここは純粋に走っていて楽しい。
まぁ、私自身GT3でタヒチメイズが一番好きだった人だから、必然的にここを気に入るのも無理はないかと思う。
連続するヘアピンや低速コーナーをドリフトで駆け抜けていくのは爽快そのもの。
GT FORCE Proのフィードバックも手に心地よく、ここはタイムを出そうという気にさせてくれるコースだ。
レッスン40は極めればゴールドより10秒は速く走れるだろう。

イタリア市街地:ここもおもしろい。
GT3には無かったタイプで(コートダジュールが近いが)確かにヨーロッパの市街地ラリーのおもしろさを堪能できるところだ。
中盤の入り組んだ路地をぐりぐりステアリングを切って抜けていくところがなんとも楽しい。
攻略の難しいコーナーも多く、タイムを出そうとするとかなり腕を磨かなければならないだろう。
それもまた、こういうコースの魅力だ。
レッスン41も、頑張ってタイムを出そうという気にさせてくれる。

◇現実のGT選手権富士のタイムとゲームのタイムの比較◇


2003JGTC 第2戦
予選1位 auセルモスープラ 1'23.886
予選2位 WOODONE トムススープラ 1'24.255

2003JGTC 第4戦
予選1位 auセルモスープラ 1'24.324
予選2位 WOODONE トムススープラ 1'24.464

2003JGTC 第5戦
予選1位 auセルモスープラ 1'24.090
予選4位 WOODONE トムススープラ 1'24.415

というわけで、1分23秒後半から24秒台といったところ。 
そして、このゲームのレッスン38「富士スピードウェイ・タイムアタック」は教習車がWOODONE トムススープラ。
現実のタイムにゲームで挑戦できるのだ。
これは燃える! 気分は土屋武士だ。
そしてゴールドのタイムは1'23.500。つまり、今年のポールタイムより速いのだ。
つまり、我々ゲーマーが現実のGTドライバーに勝っちゃうタイムなのだ。
これはすごいことである。
もう、今回のゲームでは何を差し置いてもまずはこのタイムに挑戦するべきだ。
そして、気分だけでも富士スピードウェイのコースレコード保持者になろう!


◇小技◇


かなりえげつないが、いくつかのレッスンでは、普通に走るよりも圧倒的に速いタイムをたたき出す小技がある。
何個か紹介する。
レッスン23. 大パワー車での発進・加速
2速で発進するべし。それだけでゴールドが取れる。
レッスン24. マシンコントロール・ダート編
いわゆる壁走りが可能。3速でアクセル全開のまま、 壁に沿って走ることで15秒前半のタイムも叩きだせる。
レッスン40. グランドキャニオン・タイムアタック
1,2速は使わずに走るべし。スタートも3速から。さらに、いくつかのヘアピンでは壁走り可能。(カッコ悪いのでリプレイにはしないが…)
ほかに、コーヒーブレイク系はGTF-Proならselect+R3+右パドルシフトでハンドル角を200度に変えると速く走れる。


GT4Pro全車インプレッションコーナー


GT4Proの登場車種すべてに乗り、私の勝手な主観で各車のドライビングインプレッションを掲載していく。
ルールは簡単。イタリア市街地コースを各マシン3周ずつ走り、ベストタイムを掲載。そして3周の間に私が感じた率直な感想をコメントとして書いておく。
とりあえず、アーケードモードのガレージに置いてある順に乗っていく。
全車乗り終えた段階で、タイム順に並べなおす予定。
ほぼ毎日更新していき、なるべく年内に全部乗ろうと思うので、日々要チェック!
くどいようだが、時間の関係上各車3周しかしていない。
そのため余裕を持って安全運転に徹しているので、タイムはあまり良くない。
「なんだ、ずいぶん遅いじゃん」とか言わないでくださいませ。

フェアレディ 240ZG(1971)
駆動方式FRPS150車重1010
タイム 2'05.777 この時代のマシンとしては、多分速いのだろうが、現代のマシンの凄さを見せ付けるための引き立て役に等しい。つまり、遅い。
楽しさ ☆☆ いとも簡単にリアがブレイクする。特にステアリングを切った状態でブレーキを踏んだら、あっさり制御不能。これが楽しいという人じゃ無ければお勧めできない。
エンジン ☆☆ 音からはあまり古さを感じないが、6500回転どまりなので、官能的ではない。

オデッセイ L Type(2003)
駆動方式4WDPS160車重1740
タイム 2'12.258 まぁ、車重と馬力を考えれば納得のタイム。これで速かったらスポーツカーの立つ瀬が無い。
楽しさ ステアリングの入力に対し、1テンポ遅れて車が反応する。つまり機敏な走りを楽しめない。さらに、後半の上り坂区間の遅さは後ろから蹴飛ばしたくなる。
エンジン 6000回転も回ってくれないのだからホンダのエンジンとは思えない。所詮ミニバン。

シルビア K's AERO(S14)(1996)
駆動方式FRPS220車重1250
タイム 1'48.900 なかなか健闘したのではないだろうか。ニュートラルステアで扱いやすく、適度にリアも出る。お手本のようなFR。
楽しさ ☆☆☆ 結構楽しい。挙動が予想しやすく自在に操ってる感じがする。人気の理由が分かるね。
エンジン ☆☆ しかし、エンジン音はいまいち。もう少し甲高い音が欲しいが、ターボ車なのでこんなものか。

スカイラインクーペ 350GT(V35)(2003)
駆動方式FRPS280車重1530
タイム 1'45.926 非常に運転しやすい。パワーと足回りのバランスがいいので、速いけれども安定している。
楽しさ ☆☆☆ 挙動が素直で狙ったラインに乗せられるので攻めようという気になれるマシン。パワーも申し分ない。しかし、ブレーキが弱い。
エンジン ☆☆☆ 大排気量NAらしく、重厚なエンジン音。悪くない。

インテグラ Type R 98 spec(1998)
駆動方式FFPS200車重1080
タイム 1'54.467 思ったよりタイムは伸びなかった。しかしながらFF車のくせにやたらと曲がる。タックインを使ってのターンインは実に素直。
楽しさ ☆☆☆☆ アクセルとブレーキで車を曲げる運転を磨きたいなら、これが一番の教習車になるかもしれない。ステアリングをなるべく切らないで運転すると楽しい。
エンジン ☆☆☆☆☆ ある意味、1.8リッターエンジンの究極。レッドゾーンまで一気に吹け上がる。最高のエンジンだ。

レガシィツーリングワゴン 2.0GT specB(2003)
駆動方式4WDPS280車重1450
タイム 1'47.942 スタートダッシュは凄い。直線も速いがいわゆる“直線番長”。いささか曲がりにくいし、ブレーキングで結構挙動が乱れる。
楽しさ ☆☆☆ 富士あたりを走るなら楽しいかも。イタリアではいささか持て余し気味。
エンジン ☆☆☆☆ このエンジン音は結構好き。水平対抗エンジンの独自性を買って☆4つ。

MR2 GT-S(SW20)(1998)
駆動方式MRPS245車重1270
タイム 1'46.845 結構速い。MRらしくトラクションがいいのでぐいぐいアクセルを踏んでいける。しかし、ブレーキに難あり。止まらないし挙動を乱しやすい。
楽しさ ☆☆☆☆ ピーキーさはあるものの振り回せれば楽しい。しかしブレーキングには気を遣う。
エンジン ☆☆☆☆ これぞスポーツカーって感じのエンジンだ。なかなかいい音で気に入った。

スカイラインGT-R V-specU Nur(R34)(2002)
駆動方式4WDPS280車重1550
タイム 1'43.047 う〜ん、運転しやすい。しかも速い。曲がりにくさもないし、ブレーキングの挙動も安定している。完璧だ。
楽しさ ☆☆☆☆ 完成度高いね。多分誰が乗っても速く走れる車。それが長所か短所かは人それぞれだろう。
エンジン ☆☆☆☆☆ 究極の2.6リッター直6ターボ。結構独特の音色だが、いいね。

ランサー エボリューション VIII GSR(2003)
駆動方式4WDPS280車重1410
タイム 1'45.211 加速は凄いがやっぱり曲がらない。ブレーキが強力なのは評価できる。しかしあまり楽しくは無い。
楽しさ ☆☆ この曲がりにくさはどうにもならない。ただの直線番長。安定しているといえなくも無いが…。
エンジン ☆☆ 特に魅力を感じないエンジン。音もいまひとつ。

インプレッサ WRX STi Version Y(GC)(1999)
駆動方式4WDPS280車重1270
タイム 1'45.292 ちょっと古いマシンだが、予想以上に速かった。やはり軽さが強みになっている。扱いやすいが多少ブレーキングで挙動が乱れる。
楽しさ ☆☆☆☆ ランエボと比較すると、こちらのほうが楽しい。アンダーもそれほど強くない。しかし安定性はランエボが上。
エンジン ☆☆☆☆ これも好みの問題になるが、ランエボよりもこちらのエンジンのほうがいいね。8000回転までスムーズに吹け上がってくれる。

ランサー エボリューション W ラリーカー(1997)
駆動方式4WDPS284車重1230
タイム 1'34.935 速い! よく止まり、よく曲がり、よく走る。市販車と比べると乗りやすさも段違い。
楽しさ ☆☆☆☆☆ 文句なし満点。このコースを攻める上で非の打ち所が無い。
エンジン ☆☆☆☆ 市販車のエンジン音はいまいちだが、このマシンのはいいね。

セリカ GT-FOUR ラリーカー(ST205)(1995)
駆動方式4WDPS300車重1200
タイム 1'35.258 とにかく扱いやすい。ブレーキも強力だし安定している。しかし、今一歩テンションが上がらないのは何故だろう?
楽しさ ☆☆☆ う〜ん、あまり楽しくないんだよなぁ。優等生すぎて面白みが無いのか?
エンジン ☆☆☆ エンジン音もテンションが上がらない原因かも。特徴が無いし、盛り上がりに欠ける。

DEMIO スポルト(2003)
駆動方式FFPS113車重1080
タイム 2'04.895 正直こいつの事を甘く見ていた。まさかここまでタイムが出るとは。とにかく狙ったラインをはずさないハンドリングのよさが光る。いい車だ。
楽しさ ☆☆☆☆ スピードが出ない分、丁寧な走りで最速のラインをトレースできる。しかも、マシンもそれにきちっと追従するので楽しい。
エンジン ☆☆ まぁ、所詮コンパクトカーのエンジン。贅沢は言わない。

フィット W(2001)
駆動方式FFPS86車重990
タイム 2'02.925 これまたびっくりのタイム。感覚的にはデミオのほうが速いのだが…。たまたまミスが無かったからか?
楽しさ ☆☆ むぅ、そんなに楽しくなかったぞ。エンジン音は単調だし、どうも攻めてる気がしないのだ。マシンは素直なハンドリングだけどね。
エンジン CVTのせいでシフトチェンジ不可。しかもエンジンも5500回転で固定。車というよりは電車に乗ってる気分だ。

マーチ 12c 5door (K12)(2003)
駆動方式FFPS90車重
タイム 2'06.591 非力。その一言に尽きる。ハンドリングも回頭性もブレーキも申し分ない。しかし、最高速が伸びなければタイムは望めない。
楽しさ ☆☆ ギアは程よくクロスしているし、運転しやすい。このコースを走る分にはそこそこ楽しい。しかし、遅い。
エンジン ☆☆ 音は悪く無いが、パワーが搾り出せないエンジンなので魅力を感じない。

ist 1.5S 2WD(2003)
駆動方式FFPS109車重1020
タイム 2'11.302 ギア比がワイドすぎる。上り坂が非常にかったるい。さらにタックインの際にぐんにゃりと曲がりすぎてうまく走れない。アンダーオーバー激しい。
楽しさ ☆☆ どうもこちらが描いていたラインよりも、曲がりすぎる感じ。おかげでイン側の壁に何度か突っ込んでしまった。そして加速は悪い。上り坂が遅い。
エンジン ☆☆ レッドゾーン近くではいい音だが、4000回転付近のもたつき具合がストレス。

ロードスター 1.6(NA)(1989)
駆動方式FRPS120車重940
タイム 1'59.052 低いパワーと十分すぎるくらい安定した足回り。つまり極めて乗りやすい。運転の楽しさを教えてくれる、永遠の名車だね。
楽しさ ☆☆☆☆ まさに人馬一体。思うままに操れるし、レスポンスも実にいい。実際、ユーノスロードスターは日光サーキットで実車にも乗ったがすばらしかった。
エンジン ☆☆☆☆ いい音だと思う。このB6は1.6リッターエンジンではシビックB16−B、ハチロク4A−Gと並ぶ名機だろう。

アルトワークス スズキスポーツ リミテッド(1997)
駆動方式4WDPS64車重710
タイム 2'13.582 非力なのは当然としても、ミッションがかなりクロス気味なので、さほどストレスは感じない。軽いのできびきび走ってくれるのが好感触。
楽しさ ☆☆☆ 悪くは無い。このコースなら楽しめるが、富士とかではかったるいだろう。チューンしたいところだ。
エンジン ☆☆ 軽のエンジンの割りにいい音だと思うが、いかんせん飽きるなぁ。

bB Z 1.5 X Version 2WD(2000)
駆動方式FFPS109車重1070
タイム 2'10.449 istに輪をかけてかったるい車。とにかく走らない。
楽しさ あまり乗りたくないね。ターンインで変にぐんにゃり曲がる挙動が顔を出すから、安定して走れない。
エンジン ギアがワイドなので全然吹け上がってくれない。走っててストレスがたまる。

コルト 1.5 Sport X Version(2002)
駆動方式FFPS98車重1030
タイム 2'03.473 CVTなのであんまり体感速度は速く感じないが、結構タイムは良い。挙動も素直で走りやすい。
楽しさ ☆☆ しかし、シフトチェンジできないのとエンジン音が単調なのはやはりマイナス。乗ってて飽きる。
エンジン 気がつくと結構な速度になってたりするのでパワーはあるのだろう。しかし楽しくない。悦びが無い。

コペン アクティブトップ(2002)
駆動方式FFPS64車重830
タイム 2'12.318 良いね。売れてる理由が分かる気がする。すべてにおいて非常にいいバランス。運転してても楽しい。実車がほしくなるな。
楽しさ ☆☆☆☆ ハンドリングも素直だし、回頭性も抜群。アンダーがほとんど出ない。加速が悪いが、このコースではさほど気にならなかった。裏ストレートで5速まで入るのも好印象。
エンジン ☆☆☆ 思いがけずパワフルだった。車重は結構重いけど、頑張って走らせてくれてる。音もいい。

レガシィ B4 2.0GT specB(2003)
駆動方式4WDPS280車重1430
タイム 1'45.564 タイムはいいね。乗りやすいし、安定志向に振ってるので、あんまり危なくない。しかし、特徴が無いといえなくもない。
楽しさ ☆☆ タイムは出せるが、アドレナリンは出ない。高速ツーリングマシンであって、スポーツカーではない。
エンジン ☆☆☆☆ エンジンはいいと思う。ワゴンと同じく☆4つ。

ミラ TR-XX アヴァンツァート R(1997)
駆動方式FFPS64車重700
タイム 2'10.036 軽カー最速はこれだった。エンジンもいいし、走りも軽快。狙ったラインをトレースしやすく、コースを覚えるのにいいかも。
楽しさ ☆☆☆ いい感じだと思う。しかし、いかんせん加速が悪いので、ストレートで結構眠気が襲う。観光気分で走る分にはいいかもね。
エンジン ☆☆☆☆ 軽カーのエンジンでは一番好きかな。頑張ってパワーを搾り出してる感じがいいね。

SL55 AMG(2002)
駆動方式FRPS476車重1955
タイム 1'39.559 いや〜、とてつもないパワーだ。このマシンをここで乗りこなすには3周じゃ全然足りない。というか、こういうところを走らせるマシンじゃないね。
楽しさ ☆☆ 楽しいというより、危ない。ブレーキが弱く、コーナーのはるか手前からブレーキ踏まないとぶつかる。シフトチェンジが早いのはいいね。
エンジン ☆☆☆ ここよりも富士とかで聞いたほうがいい音だろうね。上り坂はかなり爽快だった。

ルポ GTI カップカー (ルポ GTI カップジャパン出場車両)(2003)
駆動方式FFPS125車重1010
タイム 1'55.701 パワーは無いけど競技車両だけあってコーナリングスピードは高い。結構このコース向きかも。しかし、いまいち盛り上がりに欠ける印象。
楽しさ ☆☆ どうも、このマシンで走ると気分が単調になる。あくまでレース入門車と考えようか。
エンジン ☆☆ このエンジン音もあまり好きじゃない。もう少し甲高くてもいいと思うが。

TAKATA童夢NSX (全日本GT選手権 #18)(2003)
駆動方式MRPS-車重1170
タイム 1'27.277 市販車のあとにこれに乗ると、いかにJGTCカーが化け物かがよく分かる。とにかくすごい、そして難しい。まともにタイムを出せない…。
楽しさ ☆☆☆ 楽しいというよりは怖いし難しい。このコースでこのマシンの100%のポテンシャルを引き出すには相当の腕が必要だ。
エンジン ☆☆☆☆ 9500回転オーバーまで駆け上がっていくタコメーターは圧巻。しかし一度サーキットで本物の生の音を聞いた身としては、いささか迫力不足に感じてしまう。それになんか濁った感じの音だ。

レガシィ B4 3.0R(2003)
駆動方式4WDPS250車重1460
タイム 1'51.054 どうでもいいが、このゲーム、レガシイばかりだな…。これは3リッターのノンターボエンジン積んだヤツ。印象はほかのレガシイとあんまり変わらない。
楽しさ ☆☆ ターボ積んでるヤツのほうが楽しいぞ。
エンジン ☆☆☆ 音もターボがない分迫力不足。

SPOON シビック Type R (EK)(1999)
駆動方式FFPS218車重820
タイム 1'43.872 さすがに速い。エンジンも馬鹿みたいに回るし、軽いから走りもきびきび。とんでもないチューニングカーだ。
楽しさ ☆☆☆ 難点はギア比。2速140キロってどうだろ? もう少しクロスするだけで、全然タイムも上がると思う。チューンしたい。
エンジン ☆☆☆ 1万2千回転ブン回るとんでもないエンジン。しかし、そこまで回すと音が…。なんか巨大な羽虫みたい。

Fairlady Z Z-tune (Z33)(2003)
駆動方式FRPS-車重-
タイム 1'35.179 とにかく速いね。でもやっぱり難しい。慎重なアクセルワークとブレーキングが要求される車。ハイパワー車を操る練習にはいいかも。
楽しさ ☆☆☆ このマシンも100%のポテンシャルを出し切るのが難しい。このコースではこのパワーはもてあましてしまう。
エンジン ☆☆☆ 悪くない。メカチューンのみだろうが、パワーの出方と音と、両方合格。

レガシィ ツーリングワゴン 3.0R(2003)
駆動方式4WDPS250車重1450
タイム 1'50.295 もうレガシイはいいって…。お腹一杯。というか飽きた。
楽しさ ☆☆ そろそろうんざりしてきたので点数も辛目。セダンとの違いをあまり感じない。…というか、それはそれですごいことなのか?
エンジン ☆☆☆ セダンに同じ。

フォーカス ラリーカー(1999)
駆動方式4WDPS304車重1230
タイム 1'35.490 うん、やはりこのコースはラリーカーで走るのが一番楽しいね。このマシンもやっぱり速い。
楽しさ ☆☆☆☆ ほんの少しだけ、曲がりにくい気がした。それが無ければ満点だったが…。
エンジン ☆☆☆☆ これといって癖がなく、それでいて飽きが来ないエンジン。…グルメ番組みたいな表現だが。

ビート(1991)
駆動方式MRPS64車重760
タイム 2'17.116 さすがにタイムは出ないね。あまりにもエンジンが非力すぎる。しかし、それを補って余りある楽しさ。実車のビート、欲しい…。
楽しさ ☆☆☆☆ 遅いんだけど、応援したくなる遅さだ。これでも頑張ってるんだよ。そしてピーキーだけどパワーが無いから結構乗りこなせちゃう。
エンジン ☆☆☆☆☆ 軽のエンジン、しかもノンターボ。それなのに8000回転まで回ってパワーを搾り出すんだからとんでもない。音も抜群にいいね。

エリーゼ スポーツ 190(2000)
駆動方式MRPS193車重670
タイム 1'45.768 思えばGT3のエリーゼトロフィーでも散々苦労したものだ…。とにかくピーキー過ぎる。ブレーキは弱いしすぐ回るし、スピンが始まると900度のステアリングでは回避できない。
楽しさ 楽しくない。簡単にスピンして壁にヒット、そして10秒ペナルティだ。乗りこなす腕がないと、まともに1周してくるのすら至難の業。
エンジン ☆☆ なんか、ドロドロしてるな…。こんな音だったっけ?

SPOON フィット レースカー(2003)
駆動方式FFPS-車重-
タイム 1'57.447 レッスン20ですっかりおなじみ。パワーはないが、軽くてブレーキもよく効くので乗っていて安心して攻められる車。コースを覚えるのにぴったり(笑)
楽しさ ☆☆☆ もうちょっとパワーがあってもいいかと思うが、とにかくブレーキだけはレーシングカーって感じ。
エンジン ☆☆☆ まぁ、天下のホンダエンジンだけど、そんなに良いとは思わない。あんまり回転数も高くないし。

シビック Type R (EK)(1998)
駆動方式FFPS185車重1050
タイム 1'54.778 インテRとほとんど遜色ないタイムだ。FFで1.6リッターのマシンとしては相当速い!
楽しさ ☆☆☆ こういうコースを走る上ではやはりFF車に付き物のアンダーが気になる。しかし、うまく走らせればタックインでよく曲がる。
エンジン ☆☆☆☆☆ これも1.6リッターNAエンジンのひとつの究極だろう。文句なし。満点。

インプレッサ WRX STi (GD Type-ll)(2002)
駆動方式4WDPS280車重1440
タイム 1'45.150 面白いことにランエボ[とほとんど同じタイムだった。さすがライバル。どちらも速い。
楽しさ ☆☆☆ タイヤのグリップが負けているのか、とにかくあちこちでタイヤが鳴る。あと中低速コーナーが曲がらない。
エンジン ☆☆☆☆ いい音だと思う。それにパワーの出方も申し分ない。クロス気味のギアとの相性がいいのだろう。

バイパー GTS(1998)
駆動方式FRPS456車重1531
タイム 1'41.072 ブレーキの弱さが大きな弱点だ。結構それでタイムロスしてる。マシンに慣れて最適なブレーキングポイントを見つけないとタイムが出ない。
楽しさ ☆☆ まぁ、走ってて冷や冷やものだが、それが楽しいなら、楽しいのだろう。とにかくブレーキングに気を遣う。
エンジン ☆☆☆ 大排気量ならではのものすごいトルク。そしてたったの5000回転。もう少し高回転域まで回ってくれれば…。

RX-7 スピリットR Type A (FD)(2002)
駆動方式FRPS280車重1270
タイム 1'42.602 国産280馬力クラスではGT-Rより速い! さすがはピュアスポーツ、ロータリーロケットだ。
楽しさ ☆☆☆☆ よく言われるように多少ピーキーだが、低速コーナーでもノーズが機敏に入るので、全くストレスを感じない。どの領域でも常に速い。
エンジン ☆☆☆☆☆ やはり、世界で唯一のロータリーターボエンジンに敬意を表し、☆5つ。ロータリーサウンドに酔いしれよう。

インプレッサ ラリーカー (GC)(1999)
駆動方式4WDPS304車重1230
タイム 1'33.902 こいつのりプレイを見てはじめて気付いたが、ちゃんと二人乗ってるなぁ。ま、どうでもいいが。車は一流でしょ。タイムもいいね。
楽しさ ☆☆☆☆☆ 文句なしでしょ。やっぱりこのコースはラリーカーに限る。程よくリアがすべるので、アクセルで曲げる楽しさがある車。
エンジン ☆☆☆☆☆ 『ぶおぉぉん、ぶおぉぉん』ってな擬音語が似合いそうな、いかにもないい音だ。リプレイで聞いてても結構いいぞ。

NSX Type S Zero(1997)
駆動方式MRPS280車重1270
タイム 1'39.776 タイムは出た。国産の市販車では最速。しかし、かなりピーキーな挙動で、ブレーキも弱く感じる。マシンのポテンシャルと比べ、タイヤのグリップが弱いのか?
楽しさ ☆☆☆☆ もう少し腕がないと、100%の性能を引き出せないかも…。
エンジン ☆☆☆☆ インテグラやシビックと比べ、大排気量ゆえに音は低い。そこらへんで、多少官能的ではないね。

ランサー エボリューション V GSR(1998)
駆動方式4WDPS280車重1360
タイム 1'43.241 曲がらないくせに、簡単にリアがブレイクする(笑)。つまりアクセルで曲がっていくなら速い。ドリフトマシンと心得よう。
楽しさ ☆☆☆☆ ランエボシリーズの中では一番かも。でも、多少乗りにくい。
エンジン ☆☆☆ なんか、安っぽい音。そんなに悪くないけど、何かが足りない感じ。大人の風格がないのか?

スカイライン GT-R Vspec II (R32)(1994)
駆動方式4WDPS280車重1500
タイム 1'43.353 アクセル全開でスタートしても、全然ホイールスピンしないのがすごい。トラクションのよさは天下一品。乗ってても致命的なスピンやクラッシュが起きにくい感じ。安定して速く走れる。
楽しさ ☆☆☆☆ ある程度思い通りに動くし、こちらの思惑を外れた挙動を見せないのがいいね。つまり乗りやすいのだ。さすがは永遠の名車。
エンジン ☆☆☆ 特にこのエンジンには魅力を感じないが、パワーはある。音も妥当なところだろう。

RX-8 Type S(2003)
駆動方式FRPS250車重1310
タイム 1'46.351 NAの250馬力というスペックからすると、健闘したのではないだろうか。バランスがよく走りやすい。音も良い。しかし、若干トルクが細いのが痛い点だ。
楽しさ ☆☆☆☆ ロータリーエンジンの独自性を買って多少点数は甘い。重量バランスも理想的だしよく曲がる。
エンジン ☆☆☆☆☆ これも☆5つ。ヒュイィィィンってな独特のロータリーサウンドに痺れよう。しかし、5000回転以下のときのトルクが細すぎる。もっとパワーを。

フェアレディ Z RoadSter(2003)
駆動方式FRPS280車重1550
タイム 1'44.704 この車は何よりリプレイが楽しい。私は運転席視点だが、俯瞰でも楽しめるだろう。タイムもよかった。
楽しさ ☆☆☆☆☆ 運転の楽しさ+リプレイを見る楽しさってことで、満点。ドライバーはちゃんとシフトチェンジ動作してくれるし、ステアリングも同じだけ切ってる。
エンジン ☆☆☆ これといって特徴のないエンジン、かな? パワーの出方もおとなしいし。怖くはないね。

カプチーノ(1992)
駆動方式FRPS64車重700
タイム 2'11.634 実によく曲がる車だ。軽いし、スピードも出ないので、中盤のくねくねセクションが実にスムーズにクリアできた。さすがハチロクを苦しめたマシンだ。
楽しさ ☆☆☆ 直線で眠くなる(笑) これくらいよく曲がる素性なのだから、チューンすればもっと面白くなるだろう。
エンジン ☆☆☆☆ 軽のエンジンとは思えないいい音だ。あとターボがついてるのでビートよりずっとパワフル。

CELICA SS-II チューニングカー (ZZT231)(2003)
駆動方式FFPS283車重1140
タイム 1'43.385 なるほど、多分このゲーム中では最速のFF車だろう。このコースとの相性はよくないが、いい車であることは確かだ。
楽しさ ☆☆☆ アクセルオンでフロントタイヤが激しくホイールスピン。ブレーキング時もマシンの挙動が結構ピーキー。つまり難しい。微妙なアクセルワークが要求される。
エンジン ☆☆☆ NAで8000回転まで回るエンジン。ちょうどS2000のライバルって感じだろうが、私はこちらはあまり好きではない。いいエンジンなのは認めるけど、音とかいまいち。MR−Sに載せたいね。(このゲームには出てないけど)

SPOON S2000 レースカー(2000)
駆動方式FRPS315車重1050
タイム 1'38.817 う〜ん、たった3周しかしないのはもったいない。もっと乗っていたい車だ。つまり、最高。乗りやすいし楽しいし、非の打ち所がない。
楽しさ ☆☆☆☆☆ きわめて忠実に動いてくれる。まさに思い通り。非常に素直なマシン。人馬一体感はゲーム中でも一番だろう。ほとんどリアがブレイクしないし、アンダーとも無縁のマシン。
エンジン ☆☆☆☆☆ 完璧。マシンの素性のよさと相まって、このエンジン音を聞きながら走るのは至福のひと時だ。文句なしに満点。

Vitz 1.5RS(2000)
駆動方式FFPS110車重940
タイム 1'59.712 ありゃ、コンパクトカー勢では唯一2分の壁を破りました。ってことは、やっぱ速いのだ。ところどころでオーバーが顔を出すけどね。
楽しさ ☆☆☆ ブレーキを踏みながらステアリングを切ると、ぐんにゃり曲がりすぎてしまう。その癖を把握して乗ると速いのだな。しかし、こちらの入力に1テンポ遅れてマシンが反応する気がする。
エンジン ☆☆ 全くもって印象に残らないエンジン音だった。つまり気にならないのだ。

ザナヴィ ニスモ GT-R (全日本GT選手権 #23)(2003)
駆動方式FRPS485車重1080
タイム 1'22.591 いや、もうすごいの一言。速いんだけど、ちゃんと制御できるマシン。だからそんなに怖くない。さすがは今年のチャンピオンマシンだ。
楽しさ ☆☆☆☆ このマシンならコンマ数秒を削ってやろうという気になる。このコースだと☆4だけど他なら満点。
エンジン ☆☆☆☆☆ 文句なしでしょう。JGTCカーでは唯一のターボ車。ものすごいトルクでぐいぐい走らせてくれる。音もいいね。これぞレーシングカーエンジン。

クスコスバルADVAN インプレッサ (全日本GT選手権 #77)(2003)
駆動方式FRPS300車重1100
タイム 1'31.549 これは予想以上にいいタイムだ。ラリーカーよりも上なのだ。JGTC300クラス恐るべし。ポテンシャル高いね。
楽しさ ☆☆☆☆☆ 楽しい。ハイスピードでもマシンの挙動を、ちゃんと制御できる。これよりハイパワーになると、なかなかこうはいかないね。
エンジン ☆☆☆ う〜ん、どうもこのエンジンは個性がない感じ。もうちょっと独特の音色を聞かせてくれれば高得点なのだが。

マクラーレン F1 GTR FINA (Long Version)(1997)
駆動方式MRPS-車重-
タイム 1'21.337 もう少し練習すれば20秒を切るだろう。つまり最速。しかしいきなり乗ってタイムを出せるマシンじゃない。結構難しい。
楽しさ ☆☆☆☆ この途轍もない加速と、あっという間に過ぎていく景色を楽しめるなら。そこまで余裕ないわ(笑)。
エンジン ☆☆☆☆☆ いい音だ。おそらく6リッターV12エンジンだと思うが、大排気量NAエンジンの究極。

プリウス G ツーリングセレクション(2003)
駆動方式FFPS77車重1270
タイム 2'05.473 この車は速さよりも、そのハイブリッドシステムを感じる為のもの、そう考えよう。でないと、退屈きわまる。
楽しさ ☆☆ 車に乗る喜び、運転する喜び、スピードを出す喜び、エンジン音を聞く喜び、どれも落第点。燃費を気にしながら走る喜びなら100点だが…。
エンジン このゲームに出てくるマシンの一台として考えるなら最低点。全くスポーツカーではない。…まぁ、当然だが。1台だけ別のジャンルと考えよう。

S2000(2003)
駆動方式FRPS250車重1250
タイム 1'47.870 NAの2リッターエンジンマシンとしては、やはり速い。挙動は素直だが、若干ブレーキが弱い。
楽しさ ☆☆☆ なんとなく、ブレーキの弱さがこのコースでは大きなマイナスとなってしまい、そんなに楽しくなかった。ギア比がワイドすぎるのも減点。
エンジン ☆☆☆☆ 音は抜群いいのだが、なんとなく低回転のトルクが細すぎる気がする。ギア比も悪く、なかなか加速しないのだ。ってわけで、☆4つ。

ランサー エボリューション VIII MR(2003)
駆動方式4WDPS280車重1410
タイム 1'42.701 高速コーナーでアンダーが気になるが、とにかく速い。加速もいいが、何よりブレーキが強力。これは高く評価したい。
楽しさ ☆☆☆☆ アンダーを消すように走れば、結構楽しめる。逆にこの安定性を利用して、思い切ったドリフトを繰り出しても楽しい。
エンジン ☆☆☆☆ ギアもクロスしていて、気持ちよく加速させてくれるエンジンだ。音も悪くない。速いから何でも許せる(笑)

WOODONE トムススープラ (全日本GT選手権 #36)(2003)
駆動方式FRPS500車重1100
タイム 1'23.818 実はあんまり速いマシンって感じがしなかったが、タイムはちゃんと出ていた。つまり、誰が乗っても速く走れるマシンってことか。
楽しさ ☆☆☆ タイムは出せるが、乗ってても癖があんまりない感じ。中庸的なGTカー。つまり、刺激を感じないのだ。アドレナリンが出ない車。
エンジン ☆☆☆ 低回転のときの、ドロドロした音が好きじゃない。あと、NAエンジンだから、加速が滑らか過ぎて、速い気がしないのだろう。

フォード GT(2002)
駆動方式-PS507車重-
タイム 1'24.246 最初はどんなじゃじゃ馬かと恐る恐る乗っていたのだが、思ったほどには暴れないマシン。むしろ、ちゃんと乗れば扱いやすくすらある。GTF-Proならではのパーシャルスロットルを堪能できる。
楽しさ ☆☆☆☆ 悪くない。加速はすごいが、破綻をきたすほどにマシンの挙動が乱れない。思ったよりアンダーオーバーの挙動がでなかった。
エンジン ☆☆☆☆ この加速と、トルクに敬意を表して。NAなのにとんでもないエンジンだ。(と書いたが、実はスーパーチャージャー搭載らしい。訂正します)

インプレッサ ラリーカー (GD Type-II)(2003)
駆動方式4WDPS300車重1230
タイム 1'31.017 すばらしい速さだ。このゲームのラリーカーの中では文句なしの最速。さすがチャンピオンマシン。おおよそ非の打ち所がない。
楽しさ ☆☆☆☆☆ 文句なし。この車でなければ、グランドキャニオンタイムアタックも、あれほど楽しくはなかっただろう。私がこのゲームで一番乗った車だ。
エンジン ☆☆☆☆☆ これまた、非常にいいね。音もいいし、加速もいい。グランドキャニオンでは3速固定でも平気で走ってくれる。

デルタ HF インテグラーレ ラリーカー(2002)
駆動方式4WDPS300車重1120
タイム 1'32.225 まぁ、このマシンでこのコースは走り慣れてるから、タイムは良くて当たり前。一応、ゴールドを取れるくらいの走りだと思う。
楽しさ ☆☆☆☆☆ 実際、このコースにこのマシンはぴったりだと思う。とにかく楽しい。マシンもいいが、コースもいい(笑)
エンジン ☆☆☆☆☆ この音は抜群に良い。いかにも速い車のエンジンって感じがする。加速なんかに関しても、全く文句なし。

モータートライアスロンレースカー(2003)
駆動方式-PS-車重-
タイム 1'41.088 面白怖い車だ。なんとなくブレーキング時のピーキーさはカートのよう。横Gを残してブレーキ踏むとあっさりスピンモード。
楽しさ ☆☆☆☆ 慣れれば楽しくなってくる。しかしあっさりスピンしてしまうので、慣れるまでが大変。リプレイは面白い。
エンジン ☆☆☆ 実はエンジンではない。これはモーターで動いているらしい。しかもギアチェンジもなし、回転数がひたすら上がることでスピードが出る。当然エンジン音は楽しめない。

楔/くさび(2003)
駆動方式FFPS150車重-
タイム 1'53.269 この車はデミオがベースみたいです。なのに、ほんとにFF?ってくらいにオーバーが出る。このピーキーさがいかにもマツダのスポーツカー。しかし、デザインはあまり好きじゃない。
楽しさ ☆☆☆ う〜ん、全体的にトラクションが足りてない気がする。こんなにタイヤが鳴る車も珍しい。ってデミオもか?
エンジン ☆☆ エンジンはいまひとつ。こういう車にはもっとスポーツマインドをくすぐるエンジンを載せなきゃ。

i(アイ)(2003)
駆動方式MRPS68車重790
タイム 2'05.419 これって軽自動車なのだろうか? だとしたら、結構速い。エンジンはNAなのだが、CVTのおかげでなかなか軽快に走ってくれる。
楽しさ ☆☆ まぁ、楽しくはないね、絶対的なスピードがないし、エンジン音も単調だし。この車はむしろデザインでこそ評価されるべき。こういう車を街中で見かけてみたい。
エンジン ☆☆ 660ccエンジンだとしたら、星を二つ追加してもいい。NAながら良く走る。音を聞いてもつまらないのがマイナス。

コンセプト−S2(2003)
駆動方式FFPS-車重-
タイム 1'51.901 スペックが分からないので、なんともいえないが、インテRやシビックRよりも速い! これはびっくり。このクラスのFFとしては最速に近い。
楽しさ ☆☆☆ パワーはあるようだが、そのため相当ピーキーな挙動。しかし、ほとんどアンダーが出ないので、ストレスは感じない。
エンジン ☆☆☆☆ 素晴らしいと思う。音もいいし、NAながらパワーも十分。しかし、レッドゾーンが7000回転以下なのでそこのところをもう少し頑張れば満点だ。

HSC(第37回東京モーターショーコンセプトカー)(2003)
駆動方式MRPS-車重-
タイム 1'35.785 なんともパワフルなエンジンに、近未来的なフォルム。そして実際に速いと来たもんだ。時期NSXという噂もあるが、なるほど納得のマシンである。
楽しさ ☆☆☆☆ パワーがある分、やはり相対的にブレーキの弱さを感じてしまう。弱点らしい弱点はそれくらい。運転は難しいが、楽しいマシンだ。MRだから限界は高い。
エンジン ☆☆☆☆☆ やっぱホンダのエンジンはこうじゃなくっちゃ。8000回転以上ブン回り、おそらくは400馬力近いパワーをたたき出している(はず)。音もいいね。


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