グランツーリスモ4


◇実録『嵐を呼ぶGT4プレイ日記』◇


「ミッションレース攻略記録」



最終更新日3月19日。クリックするとそこの記事に飛びます
日数コメント残金
1月13日更新
The Pass ディープフォレスト・レースウェイ
(2年目の)
1月21日
ミッションレースに挑戦だ。
まずは、ディープフォレストの1コーナー。
ええと、フィアット 500R '72を使って同じ車を追い抜けばいいだけ。
序盤からスリップを使ってインに飛び込むだけ。
拍子抜けするくらい簡単。
Cr.10万と250点のA-specポイントをもらった。
14,305,000
The Pass グランバレー・スピードウェイ
1月22日 グランバレーの1コーナー。
BMW 330i '05同士のバトル。
困ったことに書くことがない。
ともかく、ブレーキを少し我慢して、インに飛び込み、インベタをキープして敵のラインを消すこと。
Cr.10万と250点のA-specポイントをもらった。
14,405,000
The Pass コート・ダジュール
1月23日 モナコのボーリバージュを登った後からローズヘアピン手前まで。
ジュリアスプリントGTA1600 '65
最初の左で無理をせずについていき、次の右で敵が膨らむところをインから抜く。
そのあとの右コーナーミラボーでも抜けるかもしれないが、試してないので分からない。
Cr.10万と250点のA-specポイントをもらった。
14,505,000
The Pass シアトルサーキット
1月24日 シアトルサーキットの1コーナーというか右ヘアピン。
フォードマスタングGT '05

スリップを使えばコーナー手間で横に並べるので、あとは何も難しくない。
Cr.10万と250点のA-specポイントをもらった。
14,605,000
The Pass ハイスピードリンク
1月25日 ハイスピードリンク2〜3コーナー。
プジョー 206 RC '03

この車はアンダーが強いので、最初の高速の左では若干アクセルを抜いてクリア。
次の3速に落とす左で相手のイン側から抜こう。
アウト側から仕掛けようとすると、アンダーを出してコースアウトしてしまいそう。
Cr.10万と250点のA-specポイントをもらった。
14,705,000
The Pass 筑波サーキット
1月26日 筑波サーキット ダンロップ・第二ヘアピン後。
マツダ ロードスター 1800RS '00

最初のダンロップコーナーでオーバーステアが出やすいので、パーシャルで抜ける。
マシンが安定したらアクセル全開。あとはヘアピンのインに飛び込むだけ。
Cr.10万と250点のA-specポイントをもらった。
14,805,000
The Pass ミッドフィールド・レースウェイ
1月27日 ミッドフィールド 最終ヘアピン。
フォルクスワーゲン ゴルフ GTI '05

多分ヘアピンでのブレーキ競走を練習して欲しかったのだと思うが、最初の左でアンダーを出さずに回れれば、トンネルを抜けたあとの長い左コーナーでの追い抜きが可能。
なので、あえてヘアピンで勝負せずにクリア。
Cr.10万と250点のA-specポイントをもらった。
14,905,000
The Pass トライアルマウンテン
1月28日 トライアルマウンテン 第一トンネル。
日産 350Z GranTurismo 4 Ltd. Edition '05

これまたトンネル前のブレーキング競走ではなく、その前のストレート手前の高速の左後に抜いてしまった…。
あんまり簡単すぎてレッスンの意味ないし…。
Cr.10万と250点のA-specポイントをもらった。
15,005,000
The Pass ツインリンクもてぎ
1月29日 ツインリンクもてぎ ダウンヒルストレートのあとの右。
Mobil 1 NSX(JGTC) '01

インに飛び込んで抜くだけ。
簡単…。
Cr.10万と250点のA-specポイントをもらった。
15,105,000
The Pass サルトサーキット1
1月30日 サルトサーキット1 ミュルサンヌ。
ルノー アヴァンタイム '02

最初のストレート区間で、スリップを使って1台抜く。
次のシケインを脱出スピード重視で抜け、次のストレート区間でもう1台抜く。
その次のシケインも、同様にして最後のストレート区間で1台抜く。
シケインの抜け方さえ分かってしまえば、簡単。
Cr.10万と250点のA-specポイントをもらった。
計10個のThe Passミッションオールクリアで、DMC デロリアン S2 '04をもらった。
このプレゼントカーは一度きりです、だそうだ。売却額は901,800だが売っちゃ駄目よ。
今回のミッションでA-specポイントが2500追加され、14273ポイントになったぞ。…大もうけだな、こりゃ。

さて、このシリーズはあっさりクリアできたが、次のミッションからが本番である。
果たしてどうなることか、次回を待て。
15,205,000
1月31日 この先は「B-spec成長記録」へどうぞ。 15,205,000
1月14日更新
ラスト3ラップバトル・NY市街地コース
(2年目の)
2月8日
B-specから戻ってきて、ミッション再開だ。
トヨタの2000GTに乗ってNYで勝負。
で、一回目の挑戦では、失格を避けるべく安全運転した結果、2位フィニッシュ。
トップのマツダ コスモスポーツとは8秒差。
これは結構本気で走らないと絶対に追いつけないタイム差である。
3周でのラップは6'52.487。次はもう少し頑張ってみるか。
その後、何度かリタイア続きで、しばらくぶりに完走したら6'45.434で1.8秒差。
その次で6'43.246が出て、ようやくトップでフィニッシュ。
250ポイントと100万をもらった。
16,202,000
ラスト3ラップバトル・ラグナセカ・レースウェイ
2月10日 次はラグナセカをフォードGTで。ライバルはアメリカのレーシングカーたち。
これが結構苦戦。
1回目はトップのマシンとの差が縮まるどころか広がるくらいに遅く、話にならない。
2回目以降、少しずつこのマシンの乗り方にも慣れ、コースにも慣れてきたが、そうすると多少無理をしてしまい、結果、コースアウトやクラッシュでのリタイアが続く。
5回目にようやく完走できたが、完走したらトップだった(笑)
タイムは4'10.764
もらうポイントと賞金は同じ。
17,202,000
ラスト3ラップバトル・オペラ・パリコース
2月13日 206ラリーカーに乗ってWRCカーとのドッグファイト。
1回目、コースが分かりましぇん(笑)
結局5位でフィニッシュし、1位のフォードフォーカスとは18秒差(笑)
スタート時より差が開いてます…。
タイムは4'55.731。
これを、あと20秒縮めるのに何回走ればいいのだろう。
2〜4回目、壁にぶつかったり敵にぶつかったりしてリタイア。
そして5回目、4'40.454で2位。トップと3.4秒差。
6回目、4'39.643で、あと2秒ちょっと。
7回目以降、しばらくリタイア続き。さすがに壁に囲まれてるので、無理してぶつかったり、敵を抜こうとしてぶつかったりとペナルティもらいまくり。
多分12回目、4'36.945でトップになった。
最後の最後、最終コーナーの飛込みで、何とか前に出てのクリアだった。危ない危ない。
18,202,000
ラスト3ラップバトル・シアトルサーキット
2月15日 1回目、シアトルはコースを熟知しているので、1周目で4台抜いて2位へ上がる。
しかしトップのビューイック スペシャル'62が独走状態で逃げる。
さらに、このプリマス スーパーバード'70って車、古いだけに、曲げられない止まらない。
慣れるのにしばらくかかったが、一時8秒あった差を何とか縮め、6'06.513でトップと4秒差。
まぁ、このマシンの乗り方も分かったし、次でいけるだろう。
で、次でも次でも、その次でも、さらにその次でもいけない(笑)
このマシンがとにかく乗りにくい。重い、遅い、止まらない、曲がらない。
もう、206ラリーカーと比べると、こっちは戦車を操縦している気分だ。
ともかく、10回目くらいにはようやくまともに完走でき、完走したらやっぱりトップだった。
タイムは6'02.981。
それにしても、アメリカの昔の車は最悪だな…。
GTモードでは、絶対に乗ってやらん。
19,202,000
ラスト3ラップバトル・コートダジュール
2月17日 ランチアストラトスでモナコを激走。
ライバルが遅い代わりに、最初にタイム差があって追いつくのが大変である。
そして、このマシンもなるほど、よく滑る(笑)
何気にカウンターを当てつつの走りになり、それはそれで結構面白い。
ただ、ブレーキが弱く、1周目のシケインの飛び込みでそのまま真直ぐ壁に刺さってペナルティをもらってしまった。
と、そんなことをやってたから2位だった。
トップとは2秒差、6'27.839だった。
そのあと2回の挫折(笑)を経て、6'23.817でトップ。
さすがにモナコは慣れてるだけあって、4回目でのクリアである。
このマシンはコーナーでアクセルを踏まないと、あっという間にリアが滑ってオーバーステアになる。
だから、パーシャルでうまくリアにトラクションを与えないとマシンが安定しない。
そこらへんが、最近のマシンとの違いで、結構面白かった。
しかし、このミッションレースは、何をすれば日にちが経過するのかよく分からないな。
リタイアしたときは進まないような、進むような…。
まぁ、いいか。
あと5戦3ラップバトルが残っているが、それは明日以降の楽しみにしよう。
20,202,000
2月18日 この先は「B-spec成長記録」へどうぞ。 20,202,000
1月15日更新
ラスト3ラップバトル・鈴鹿サーキット
(2年目の)
3月10日
ゲーム上の日付で3月7日からスタート。
1回目、7'39.424で2位。
しかし、さすがニュービートルカップカー、レーシングカーだけにスリックタイヤを履いていると見えてよく曲がる。
2回目、さっきと変わらず7'38.917。スプーンの出口で追突してペナルティを喰らったのが痛かった…。
3回目、7'34.390でトップ。3周目のデグナー入り口で1位になれたところを見ると、このミッションはそんなに難しくないのだろう。
これで三日経過。
26,697,000
ラスト3ラップバトル・インフィニオン・レースウェイ
3月13日 アウディR8にて難コースのインフィニオンを3周。
まぁ、とりあえずコースアウトしないことが難しい(笑)
これまでに乗っていたマシンとは、速さの次元が違うので、ブレーキのタイミングとかがよく分からない。
というわけで、1回目、4'28.683でトップのベントレースピード8と24秒差の3位。
ちなみにペナルティは3回もらってます(笑)。
その次は4'12.792で、2位。トップと7秒差。
その後、20分ほど悪戦苦闘。
しかし、なかなか慣れればこのミッションは面白い。マシンもいいし、サーキットも程よく難しい。
乗れば乗るほど、このマシンは本当にいいね。欲しくなりました。
で、4'04.779でようやく勝利。
ここでも三日かかった。
27,697,000
ラスト3ラップバトル・サルトサーキット
3月14日 サルトサーキットに日産R92CPレースカーって、ライセンスで散々苦労した取り合わせではないか。
悪夢がよみがえる…。
んで、走ってみたけどやっぱりストレートでのハンドルガタガタは苦痛でしかない。
ストレスがたまるし楽しくもなんともないので、ここのクリアは後回し。
GTF-Proに向かないものを無理してやることはないでしょう。
27,697,000
ラスト3ラップバトル・鈴鹿東コース
3月15日 アミューズS2000のストリートバージョンでS字も楽しい鈴鹿東コース。
で、1回目最初のブレーキングでいきなりコースアウト(笑)
ニュービートルカップカーのときと同じ感覚で突っ込んだら、全然止まらない。
どうやらこのミッションではノーマルタイヤを履いているらしく、ちっともグリップしてくれないのだ。
なので、コツとしてはパーシャルと左足ブレーキを使って、コーナーで常にマシンを安定させるよう気を配ること。
マシンが不安定になり、アンダー、オーバーが出るとASMが働いてマシンの速度が落ちてしまうからだ。
というわけで、グリップのないマシンを繊細に操るのはGTF-Proの十八番。
アクセルワークの腕の見せ所なのである。
サルトサーキットとはまったく逆で、これこそ私の得意ジャンル。
事実上の1回目の走行で、いきなりトップで帰ってきた。
タイムは3'23.349。多分普通にやったら走るだけでも難しいのだろうけど、私には簡単なミッションだった。
28,697,000
ラスト3ラップバトル・筑波サーキット
3月16日 小さなレーシングカー、日産 mm-R カップカーにて、国産280馬力クラスを蹴散らすミッション。
まぁ、レーシングスリックを履いているんだから、負けるわけがない。
1回目はGT-Rに追突してしまい、ペナルティをもらってリタイア。
2回目でいきなりクリアである。
タイムは3'39.853。これとアミューズS2000はあわせても10分かかってないし、簡単だったなぁ。
29,697,000
3月17日 この先は「A-spec攻略記録その2」へどうぞ。 29,697,000
1月24日更新
スリップストリームバトル1・日産 キューブ
(2年目の)
11月18日
さて、少し間が空いたが、ミッションレースを再開させよう。
で、まずは小手調べにキューブでのスリップバトル。
テストコースにて前を行く5台のキューブをスリップを使って抜いていく、というもの。
で、スリップを使うには、真後ろに付けば良いわけで、つまり真後ろにうまく付きさえすれば、何も難しくはない。
で、順調に抜いていって、1回目の挑戦で無事優勝。
250ポイントと75万ゲット。
1,036,327,500
スリップストリームバトル2・ホンダ オデッセイ
11月19日 なんというか、GTモードでは使い道の無いオデッセイ。
この企画がなければ乗ることはなかったかも知れん。
だが、これまた順調に抜いていって、1回目の挑戦で無事優勝。
オデッセイに乗った時間、わずか3分8秒。終了(笑)
もう乗ることもないでしょう。ごきげんよう。
250ポイントと75万ゲット。
1,037,077,500
スリップストリームバトル3・日産 スカイラインGT-R
11月20日 R34を使っておんなじミッション。
…って、微妙に違う。
これまでは前を走る5台は等間隔だったが、今回は1台だけ突出して前にいる。
13秒も差があるが、3周で追いつけってことらしい。
で、やってみたのだが、これが難しい…。
うまく前を行く集団のスリップを使ってスピードを乗せればいいのだろうが、それで前に出てもそのあとが続かない…。
結局1位のマシンに全然届かず失格。
これは難しい…。
1,037,077,500
11月21日

11月25日
さて、その後何度か走ったが、全然クリアできず…。
いい加減あきらめようかな、と思ったそのとき、家に遊びに来ていた(自称)“風見ハヤトの弟子”さん(GT暦ごくわずか)が、やってみたいとのたまった。
はぁ? 素人には無理だと思うけど…。
まぁ、真直ぐ走るだけだし、これくらいなら遊ばせてもいいかな、と思ったのでハンドルを託してみた。
「スリップストリームの真髄を教えてやるぜ〜っ」
気合だけは十分らしい。
まぁ、私が苦戦するものを、素人が出来るとは思えない。そのうち飽きてあきらめるだろうから、しばらく放っておこう。

30分後。

「よっしゃ、勝った〜っ(^^)v」







(゜Д゜)

スリップストリームの真髄を教えていただきました…。
風見ハヤトの弟子さん曰く、「コーナーでも直線でも後ろのマシンを無理やり自分のスリップに入れる。ブレーキは踏まないしアクセルも緩めない。踏みっぱ踏みっぱ。それでうまく抜かれてそいつの後ろについて速度を上げる。それの繰り返し」
だそうです。
勉強になりました…。
ちなみにクリアしたときのタイムは、7'03.761。
結局このミッションは自分でクリアしてないが…、まぁ、いいか。
1,038,077,500
スリップストリームバトル4・アミューズS2000 GT1
11月26日 今度は前を走る5台が等間隔と、1,2と同じ型式。
ってことは、簡単。
時速300キロオーバーになっただけで、やることは一緒である。
これは一発でクリア。
100万と250ポイントゲットだ。
そして、これにてミッションクリア。
パガーニ ゾンタ LM レースカー '01をもらった。
ゾンタ君はかっこいいのでGT3の頃から好きなマシンの一つ。
661psで、1150kg。売ると31,874,900だ。
1,039,077,500
11月28日 この先は「ライセンス」へどうぞ。 1,039,077,500
2月20日更新
One Lap Magic 新旧Z対決!
(5年目の)
4月17日
さて、またまたミッションレースも間が空いてしまったが、いよいよ再開するぞ。なにせ達成率100%に到達する為の、最後の関門が、このOne Lap Magicだ。
じっくりすっぱり攻略していこう。
さて、まず最初が富士80'sを舞台に歴代のフェアレディZを、 最新最強のモチュールピットワークZで追い抜くミッション。
トップから35秒後のスタート。
で、とりあえず様子見で1周と思ったが、そのまま全車抜いてトップでチェッカー。
最終コーナーでミスしたので駄目かと思ったが、結構簡単だった。
ちなみにタイムは1'50.906。
賞金は75万。A-specポイントは250点もらえる。
44億と
87,427,400
One Lap Magic 新旧ホンダ対決!
4月18日 鈴鹿が舞台。こっちはTAKATA童夢NSX。90秒のハンディ。
一回目は多少のミスがあり、2秒5遅れで2位。
…しかし、このやり直すときにまた90秒待つのが面倒。
まぁ、これを書いていればいいという説もあったりなかったり…。
時間があるのでもう少し書くが、このマシンにはニュルでも走り比べで乗ったが、それと比べると鈴鹿での走りは結構いい感じ。
路面が綺麗だからバンプに弱いピーキーな素性が顔を出さないのだろう。
2回目。ちょっと攻めたらS字でコースアウト。
言い訳をするが、このミッション、電子制御が色々入っているから、マシンがこちらの思った挙動を素直にしてくれない…。
変な制御を入れないで欲しいなぁ。
リアをスライドさせたりすると、とたんに失速するし、いきなりアンダーになるし。
まぁ、制御が入らないように走ればいいんでしょうけど…。
3回目。またしてもS字で飛び出す。でもそのまま走ったが2秒遅れで2位。
4回目。今度は順調。これまで裏ストレートで抜いていたS2000をスプーンの進入で抜けた。
これはいい感じ、と思ったが、130Rのど真ん中でシビックに追突しそうになり、慌ててブレーキ。
これが致命傷となり、0.5秒差でトップを逃す結果となった。
5回目。またしても130Rでシビックに邪魔される(笑)。0.097秒差で2位。
6回目。今度は130Rより手前でシビックをパス。もはや勝ったも同然。
しかし、なぜかシケインへのブレーキングで突っ込みすぎ、コースオフ(笑)
結局それが大きく響き、0.1秒差でまたまた2位。
というか、鈴鹿経験の無さ(スーパーライセンスもまだシルバー)が響いてきたなぁ。
7回目。ようやくミス無く走り勝利。3'29.057。
それにしても、これはもうちょっとスーパーライセンスで先に練習しておけばよかった。
44億と
88,177,400
One Lap Magic 新旧マツダ対決!
4月23日 今度はマツダのサーキット、ラグナセカで787Bを駆る。
ハンディは50秒。
1回目。最初のヘアピンを抜け、次の右でいきなりコースアウト。
なに? 何でこんなに曲がらないの?
2回目。飛び出しまくり…。このアンダーはひどすぎる。電子制御全部切ってくれ。
3回目。またしてもコースアウト。ちょっと慣れないと駄目かも。でも、気にせずそのまま走ったらトップと7秒差の4位だった。
コースアウトさえしなければ、勝てちゃう、というレベルなのかな?
4回目。とにかく進入でしっかり減速。立ち上がり重視の走りに変える。
でも駄目(笑)
5回目。そろそろ慣れてきた。要するに電子制御を効かせないような弱アンダーの走りをすればいいのだ。これまでは、割と弱オーバーになるように進入し、弱オーバーで立ち上がる、というのが私のスタイルだったが、ASMが効いていると、この進入のオーバーに反応していきなりブレーキがかかって減速。リアのスライドが殺され、いきなりドアンダーに。そしてそのままコースアウト、という図式だったわけだ。
そこを、進入で思いっきり減速して、クリップ手前からアクセルを開けていくような走り方に変えたのである。
結果、余計なASMの介入を防ぎ、無事1周をまとめて余裕で勝利。
タイムは2'08.741。多分もっと速く走れるが、この勝負では、走り方に慣れる方が難しい(笑)。
44億と
88,927,400
One Lap Magic 新旧セリカ対決!
4月24日 GT300クラス最強のウェッズスポーツセリカに乗って、歴代セリカをやっつける。
場所は富士2005F。37秒のハンデ。
って、しまったこのコース分からん(笑)
一度大昔にライセンスでカルディナでちょっと走ったくらいしか記憶に無い。
そこで、1回目は恐る恐る手探りで走る。
何度もコースアウトしながら、なんとかホームストレートに帰ってくると、トップだった(笑)
タイムは2'28.128。
走りなれないコースなのに一発クリアですか。これ一番簡単だったかも…。
44億と
89,677,400
One Lap Magic 新旧シボレー対決!
4月25日 インフィニオンでコルベットC5Rを駆る。
このマシンは買わないと手に入らないので、まだ自分でも乗っていない。
44秒のハンデだ。
1回目。3秒1の差で2位。これは結構頑張らないと厳しいか。
2回目。頑張ったら3秒縮めて0.1秒差で2位。
3回目。中盤でコースアウト。頑張りすぎました(笑)
4回目。また同じミス。4位のマシンを抜こうとラインを外すと、コースも外れる(笑)
5回目。2'14.952でトップ。
特に攻略方法となるようないい手は無いが、このミッションは素直に楽しかった。
マシンとコースの相性がいいのだろう。
そして、この段階でトヨタ 7 レースカー '70を手に入れた。
70年代限定や、4000mmまでのコンパクトレースに出られるマシンだ。
44億と
90,427,400
One Lap Magic 新旧スバル対決!
4月29日 ここからは賞金が100万に上がる。
筑波を舞台に03年モデルのインプレッサラリーカーで勝負。
トップを行くのが“てんとうむし”スバル360というのが微笑ましい。
1回目。順調に走行するも、0.2秒差で2位。でもこれくらいの難易度なら…。
2回目。すぐにトップ。これは結構簡単。タイムは1'56.441だった。
44億と
91,427,400
One Lap Magic 新旧ロータス対決!
5月1日 ハイスピードリンク逆走で、ロータスエスプリに乗って勝負。
エリーゼじゃないのが、ちと残念だが、まずはやってみる。
1回目。考えてみれば、ここの逆走を自分で走るのは初かも。
で、案の定コースがよく分からずタイムが出ない。挙句5位のエリーゼをS字で抜こうとしてコースアウト(笑)
結局トップと3秒差。
2回目。2位に上がれたが、まだ0.8秒差。
3回目。今度は無事S字の進入でエリーゼをパス。あとは順調に走行してトップ。
これも結構簡単なミッションだった。
44億と
92,427,400
One Lap Magic 新旧フォード対決!
5月3日 場所は難コースのシアトル逆走。
今度はコースを熟知しているだけに、きっと簡単だろう。
1回目。…と思ったら、2位走行中の後半の下り坂のジャンプでバランスを崩し、壁に激突。ペナルティ。
2回目。5位のマシンに追突してペナルティ(笑)
3回目。ようやく本領発揮。GT3でもライセンスで走りこんだだけに、楽勝。
最後のヘアピンでトップのマシンを抜き、3秒以上の差をつけてゴール。
2'10.853のタイムだった。
44億と
93,427,400
One Lap Magic 新旧GM対決!
5月4日 キャデラックのシエンでインフィニオン(また出たな)を激走だ。
さっきのコルベットC5Rよりはるかに乗りにくいはずなので、要注意。
1回目。中盤のヘアピンでソルスティスにぶつかりペナルティ。なのに2秒差で2位。
2回目。最初のコーナーでコースアウト(笑)
3回目。無難にまとめたらトップだった。
2'03.508。そんなに難しくないな。
それにしてもこのマシンにははじめて乗ったが、このエンジン音はしびれるね。
☆5つあげちゃう。
若干ブレーキが効かないが、そんなに悪くないマシンだ。
44億と
94,427,400
One Lap Magic 新旧メルセデス・ベンツ対決!
5月6日 さて、スーパーライセンスの卒業試験と並び、GT4最難関として名高いのがこのミッション(らしい)。
メルセデスのSLRマクラーレンでニュルを1周。
1回目。確かに難しいかもしれない。特にこのマシンが曲者。微妙に乗りにくく、微妙に速い。そして思ったよりブレーキが弱い。
そんなわけで、最高速チャレンジで有名な(?)狐のパイプでブレーキが間に合わず吹っ飛んでジ・エンド。
2回目。それにしても、この120秒間もの待ち時間は退屈極まりない。
で、いざ発進するが、このマシンに慣れていないため、相当てこずる。
結局コースアウトたくさん、スピン1回で30秒差の最下位。
タイムは9'44,826だ。2分引けばちょうど1周のタイムになるが…。ちょっと遅すぎだな。
3回目。今度は最初のジャンピングスポットでブレーキを踏んだらなぜか曲がりたい方向と反対側にスピン。いきなりリタイア。
4回目。そして再挑戦するとまた2分待たされる…。この時間が非常に苦痛。なるほど、確かにこれは最難関で災難感だわ。ちなみにこの周もリタイア。
5回目。中盤の“FD区間”で壁に当りペナルティ。結局14秒差の3位。
6回目。“植物園”のジャンプ後に乱れ壁に当ってペナルティ。10秒差の3位
7回目。最後、2キロストレート後のブレーキングが遅れ、壁に刺さる。11秒差の3位。
8回目。ほぼミス無く走ったが、それでも2位のマシンの直後でフィニッシュ。5秒差。
ふむ、さすがにこれだけ連続してニュルを走ったら、疲れた。
昨日エル・キャピタン耐久をやったから、肩もいたい…。
というわけで…。
44億と
94,427,400
時空魔術&新古車探し
5月6日 リセット(笑)
日数がやたらと経過してしまったので、時を巻き戻します。
んで、新古車を捜したら、白黒のパンダレビンがあったので買った。保存用です。
ちなみにお値段は1,305,500。
それと、ミッションレースの最後は肩が痛くなってきたので中断。
こんなにあっさりクリアしたら面白くないでしょ?(と言っておく)
これは達成率が100%になる時の最後の難関として、後回しにしておきます。
44億と
93,121,900
恒例のロードスター4時間耐久
5月7日

5月10日
ええと、青、オレンジ。
どうして出ないかな、新色。
これでRX-7は赤2台、黒3台、白2台、銀1台、オレンジ4台、青4台(あと2色)
45億と
13,121,900
在庫一掃セール
5月11日

7月19日
100%間近ってことで、同じマシン、同じ色で3台以上持っているものを一挙に売却。
ちょっとガレージを整理しました。
んで、C9を37台、RX-8LMを7台、ミノさん2台、FTO16台、NSX-R LM3台、そのロードカー4台、モチュールZ1台を売りまして、手持ち資金が倍くらいになりました。
ちなみにまだ全色揃っていないRX-7LMは手をつけてません。
目標は100億。もうちょっとお金を貯めましょう。

といったところで、本日の更新は終了。
結構進んだのでまとめておくぞ。
ゲーム達成率:99.1%
A-specdポイント:38902pts
経過日数は1571日だ。
では、また明日。
明日には100%行くといいなぁ…。
81億と
71,430,100
7月20日 この先は「A-spec攻略記録その3」へどうぞ。 81億と
71,430,100
3月16日更新
ラスト3ラップバトル・サルトサーキット
(7年目の)
4月29日

5月3日
悪夢再び…。
さぁ、覚悟を決めて、残った二つのミッションを攻略し、達成率を100%にしてしまおう。
とにかく今回はスピード重視。早くクリアして、あの生意気なAI野郎をとっちめてやる。

ってなわけで、悪夢その1は、ハンドルがとにかくガタガタして苦痛なサルト。
日産 R92CP レースカーにて、5台のルマンカーをやっつけてやろう。

…といっても、そう簡単に終わるはずも無く、最初の30分ほどはとにかくリタイアばかり。
一番の鬼門が敵を抜く瞬間。
ラインを外した瞬間、コースアウト、スピン、激突、ペナルティ…。
このパターンで何度死んだことか…。
特に順調に行けば2周目の後半でGT-ONEとベントレーにまとめて引っかかるのだが、こいつらがとにかく邪魔。
何度煮え湯を飲まされたか分からないが、うまくそいつらを抜けた回は、3周目のゴール手前、あと一歩までザウバーC9を追い詰めるところまでいけた。
たが、あと半歩及ばず無念の2位。
あまりに悔しいのでリプレイ保存。
メモカのプレミア増加(笑)
ちなみにタイムは9'09.369だった。

だが、そこでコツを掴むことができ、その次でいきなり順調に走れた。

最初の一台、パノスは長いストレート(ユノディエール)後の右コーナー(ミュルサンヌ)へのブレーキング勝負でパス。

二台目、メルセデスはダンロップブリッジ後のS字でパス。

三台目、GT-ONEは中盤の怖い左コーナー(インディアナポリス)から超低速右90度コーナー(アルナージュ)をまでの短い直線でオーバーテイク。

四台目、ベントレーはアルナージュからのストレートで簡単に抜けた。

最後、3周目の慎重に走ったせいで、ザウバーC9は最終コーナー(フォードシケイン)にてなんとか追いつくギリギリの展開。渾身のオーバーテイク。

というわけで、無事ミッションクリアである。
いやはや、苦労しただけに、喜びもひとしおだ。
プレカーにジェイ レノ タンク カー '03をもらった。
残るプレカーはあと一台。
これで達成率は99.8%に、そしてA-specポイントは250点追加で、56419pts。
そして当然このクリアしたリプレイも保存保存♪
メモカがたくさんあるっていいなぁ(笑)

…しかし、1時間ほど走ったが、やはり疲れたな。
このハンドルガタガタは、もうこりごりだぜ。

さて、そういえばB続のやつはどこに行ったかな?
さっきから姿が見えないが、もしや自宅に逃げ帰ったか?




ふはははははは、待っていろB続め。今からこの化け物で駆けつけてやる。

121億と
95,910,800
5月4日 果たして直江B続の運命やいかに?
この先は「A-spec攻略記録その4」へどうぞ。
121億と
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3月19日更新
One Lap Magic 新旧メルセデス・ベンツ対決!
(7年目の)
5月19日
長かったGT4の道のりも、これでひと区切り…。
いよいよ達成率100%への最後の関門。ニュルでの1周バトルだ。
結論から先に言ってしまうと、3時間以上かかった。

そのうち半分くらいは開始前の120秒の待ち時間だが(笑)
とにかく、この早送りもできない待ち時間は非常に無駄…。
そういう意味では、ニュルを峠最強伝説やSライセンスで練習しておき、このミッションを最後の最後に持ってきた判断は正しかったかもしれない。
このミッション内で練習するには、無駄が多すぎるからな…。

さて、ミッションの攻略を開始してからの2時間半はとにかく試行錯誤とマシンにもう一度慣れるだけで精一杯。
以前走ったときの勘を取り戻すのにもしばらくかかった。
曲がらないくせにパワーがあって乗りにくいし、電子制御が働くのも気に入らない…。
最初のうちはフラストレーションがたまってコースアウトやミスを連発。
慣れてくるに従ってだいぶ前のライバルに追いつくようになったが、今度は肝心の追い抜きでの接触を多発しペナルティに泣く。
う〜む、これは確かに難しい…。
Sライでゴールドを取るほうがはるかに簡単かもしれない…。

だが、何とか今日中に達成率100%に到達したいのだ。
と、そんな折、たまたま用があってkyu氏が家に遊びに来たので、ちょっと攻略を中断してファミレスで食事。
どうも、それがいい休憩と言うか気分転換になったらしく、その後再開したらいきなり絶好調。
カルッセルで最初の1台を抜く、という攻略の大前提をクリアできたのだ。
その後もペナルティを受けることなく、1台、また1台とパス。
ついに2キロストレート後。最終コーナー手前のブレーキングポイントでトップを行くSLクーペを抜いた!



「勝ったーッ。ついにクリアしごぼあッ!?







止まれません。ガードレールにまっしぐらです。SLクーペがそれを横目に悠々と抜いていきます。


あっ、ああああああーっ!?

ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ〜。


これまでの苦労は水の泡。再びスタート地点に逆戻りです。
こんな悲しいことがあっていいのでしょうか。
僕の何がいけないのでしょうか。
坊やだからですか?
駄目です。精神的に撲殺された気分です。
永遠に記憶に刻み込みましょう。メモカにリプレイをセーブです。

ちなみに、この決定的瞬間をその場で目撃したkyu氏は、死ぬほど笑い転げていました。…むぅ。

124億と
37,640,800
One Lap Magic 新旧メルセデス・ベンツ対決!
5月20日 さぁ、リベンジです。もう勝ちパターンを学習しました。ミスさえなければ次でクリアできるはず。

1台目はカルッセルで。

2台目はブリュンヒェン(小さな泉)の先の右コーナーで。
ちなみにこのあとアウトからぶつけられ凍りつきました。
幸い、ペナルティは無し。今回一番焦った瞬間です。

3台目は2キロストレート手前、ミニカルッセル脱出後の短い直線でパス。

4台目は2キロストレートの終端、陸橋手前くらいでパス。ここで抜けるとリスクが少ない。

ストレート後のブレーキングを必要以上に慎重に行ったため、最後のSLクーペは最終コーナーで抜いた。


そうです。あの悪夢の次のトライで、なんとくりくりクリアです。
一応アドバイスとしては、このマシンはレッドゾーンに入ってもしばらく引っ張りましょう。
7500回転くらいまで回すと、スピードに乗るので、それだけでも数秒はタイムを短縮できるはず。
レッドゾーンに入る前にシフトアップしていたら、かなりのロスですぞ。

ちなみにタイムは9'13.309でした。(120秒の待ち時間含む)
ついに、ついに…
これで達成率100%です。
ばんざーい。
よくやった自分、よく頑張ったB続。
感動の瞬間です。
思えば12月28日から今日3月18日まで約80日。
毎日コツコツ進めてきた成果が、ついに実ったのです。
今はこの喜びにしばし酔いしれましょう。
GT4をプレイした時間と、このセーブデータは私の宝物です。
大事に大事に保存して、今日はこれでプレイはおしまい。

明日以降は、また新しい遊び方を考え、引き続き毎日のプレイを楽しく更新していきましょう。
では、次回以降もお楽しみに!

124億と
42,640,800
5月21日 この先は「A-spec攻略記録その4」へどうぞ。 81億と
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続く。

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