グランツーリスモ4


◇実録『嵐を呼ぶGT4プレイ日記』◇


「B-spec中級上級編」



最終更新日2月5日。クリックするとそこの記事に飛びます
日数コメント残金
B-spec成長記録(中級上級編)
1月31日更新
中級者向けレース攻略
ワールドコンパクトカーレース
(3年目の)
8月4日

8月9日
ここまで使ってきたマシンを、更に有効活用すべく、せっかくなので中級者向けレースをクリアしてしまおう。
ルノー ルーテシア ルノー・スポール V6 Phase2 '03に乗り換え。
全長4000mm以下、という条件に当てはまるので、こいつでワールドコンパクトカーレースに出てみよう。
スポーツタイヤ・ミディアムに履き替えて、いざ出陣。
というか、フルチューンのこいつで負けるはずがない。
第一戦、シアトル3周。
第二戦、筑波5周。
第三戦、グランバレー4周。
第四戦、香港逆走4周。
第五戦、もてぎ東4周。
全て圧勝。
75万×5+300万、プレカーにホンダ S800 RSCレースカー '68をもらった。
100ps、660kgのFR。売ると5,312,400だ。
493,377,400
ボクサースピリット
8月10日

8月16日
これまた再利用企画。RUF 3400Sに乗り換え、そのままボクサースピリットへ。
第一戦、香港4周。
なんとトップと8秒差の5位どまり。
ライバル、結構速いですな…。
NAチューンステージ3で容赦なく483psに。
それでも2位。
というか、単にコースが狭く抜けないだけな気がしてきた。
今度は指示を出してみよう。
コースアウトの危険がないので、ハードプッシュ+オーバーテイクだ。
するとなかなか強引な追い抜きを見せてくれるようになった。
これはいい感じ。
結果、無事優勝。こういうコースだとハードプッシュも有効なのだな。
賞金は75万。

第二戦、インフィニオン3周。
逆にここはコースアウトすると危ないのでうかつにハードプッシュは出来ない。
だが、最初の1周は付きっ切りでタイミングよくハードプッシュの指示を出すことで、うまく敵を抜いてくれるのだ。
結果2周目に入ったところでトップに立ち、後は逃げ切り。

第三戦、ディープフォレスト逆走3周。
RUFのBTRがやたらと速く、逃げ切られてしまった。結果2位。
面子を変えたら、今度は5台全てインプレッサ(笑)
22B-STiがかなり手強く、3周目の最終コーナーでようやく抜いて優勝。
これでシリーズ制覇。RUF CTR イエローバード '87をもらった。
469ps、1150kgのRR。5,028,300。
488,677,400
ワールドクラシックカーシリーズ
8月17日

8月23日
ビューイック スペシャル '62は1000Miles!やアメリカ車レースでお世話になったが、ここでも使えちゃう。
第一戦、富士80'sを2周。時速300キロを余裕で超えて、楽勝。賞金は100万。
第二戦、エル・キャピタン逆走2周。ここも圧勝。
第三戦、ニュルを1周。
第四戦、コートダジュール2周。
第五戦、ラグナセカ2周。
で、ラグナセカでまさかの敗北。
AC カーズ 427 S/C '66に0.001秒差で逃げ切られた。
まぁ、それでも総合優勝。500万とメルセデス・ベンツ ダイムラー モーターキャリッジ '86をもらった。
1ps、290kgのMR。値段は付いていないが、これまた走る博物館だな…。
あと、ラグナセカはすぐに再戦して優勝。
しかしAC カーズ 427 S/C '66は相当速いな…。
499,277,400
スーパーカーフェスティバル
8月24日

8月29日
ビューイック スペシャル '62でも場所によっては勝てるかもしれない。
第一戦のソウル8周に出てみる。
コースアウトの心配がないので、ハードプッシュ+オーバーテイクで放置。
するとチゼータV16TやスパイカーC8ラピオレット、メルセデスSLRマクラーレンなどを抜いて、何と独走(笑)
驚くべきことに勝っちゃった…。
やるなぁ。

第二戦、富士90'sを6周。
これはどうだろう?
ライバルにVW W12Nardoコンセプトが。
こいつがトップで逃げるが、ビューイックも頑張って追いかける。
そして4周目のストレートでついにパス。
あとは逃げるのみ。
ほかにもトミーカイラのZZUなんかもいて、途中から2位に上がったが、無事逃げて勝利。
びっくり…。

第三戦、NY6周。
キャデラック シエンがトップで逃げるが、1周目であっという間にパス。
あとは差を広げるのみ。
ここも勝ってしまった。

第四戦、ミッドフィールド逆走6周。
ゾンタやSLRマクラーレンとの激しいデッドヒートを繰り広げ、2周目からトップに。
そして差が開いていき、優勝。

最終戦、インフィニオン6周。
さすがにここは難しいから勝てないだろう。
と思ったので、付きっ切りで指示を出してやることに。
するとキャデラック シエンを結構いい感じに追い掛け回し、3周目にはついに抜いてトップに立ってしまった。
あとはマイペースのまま放置すると、そのままチェッカー。
結局全勝してしまった。
賞金は150万×5。チゼータ V16T '94をゲット。
589ps、1640kgのMR。売ると13,529,000。
506,777,400
グランツーリスモワールドチャンピオンシップ
8月30日

9月11日
ザウバーメルセデスC9レースカーに乗り換え。
さらに、タービンキット4を載せると1192psに。
鎌倉幕府な馬力である。
そして、距離が長いので、ハードタイヤも購入しておく。

第一戦、東京R246、10周。
第二戦、もてぎスーパースピードウェイ21周。
第三戦、香港18周。
第四戦、ソウル19周。
第五戦、エル・キャピタン11周。
第六戦、NY15周。
第七戦、オペラパリコース逆走18周。
第八戦、鈴鹿9周。
第九戦、グランバレー逆走11周。
第十戦、サルトサーキット1、4周。
レースが始まればマイペース+オーバーテイクで放置。
後は無事に優勝することを祈るのみ。
第一戦は無事優勝。賞金は250万。
第二戦は、しかし、なぜかRのきついほうの壁にぶつかり、そのまま壁伝いにホイールスピンを起こしながら止まってしまう、というバグ?が発生。
さらに、20周目でハードタイヤが限界。ピットインしてしまい結局5位。
香港は放置していたら4位だった。
ソウルは優勝、エル・キャピタンも6周目でようやくトップに立ちそのまま優勝。
NYも無事勝利。オペラパリも勝った。
鈴鹿は激戦、日産R92CPをどうしても抜けない。
だが、R92CPは7周目、こちらは8周目のピットイン。
この前が開いた8周目に飛ばしたおかげで、ピットアウトしたときにこちらがトップ。
まさにフェラーリのようなピット戦略での勝利だ。
グランバレーとサルトサーキットは無難に優勝。
序盤に苦戦したところはあったが、終わってみれば無事シリーズ制覇である。
賞金2500万とプレカーフォードGT LMレースカー SpecU '04をもらった。
このゲームのオープニングを飾っている主演マシンである。
もちろんGT4なので、カーナンバーは4番。
さて、これをもらったところで

おめでとうございます
エンディングムービーをお楽しみください。

と表示が。
そう、ここまでクリアするとエンディングが流れるのだね。
そうしてしばらくエンディングムービーに酔いしれる。
購入してちょうど一月。まぁ、いい感じの節目ではあるな。
さて、その後はスーパースピードウェイと香港に再挑戦し、無事両方優勝。

この段階で、まとめておくと…。
ゲーム達成率:57.9%
A-specポイント:31988pts
B-spec総合スキル:8007
マシンスキル:98
コーススキル:82
バトルスキル:75

である。
おっと、忘れていた。フォードGT LMレースカー SpecU '04だが、615ps、1130kgのMRで、売ると21,249,900。
もっとプレミア価格が付くと思ったが、そうでもないらしい。
547,222,400
上級者向けレース攻略
ライクザウィンド
9月12日 ザウバーメルセデスC9をそのまま持ち込んでみる。
テストコースを5周。8分7秒で終了。もちろん優勝。
賞金200万と、フォルクスワーゲン W12 Nardo コンセプト '01をもらった。
W型エンジンの600ps、1300kgのMR。ちなみに値段は付いていない。
549,222,400
リアルサーキットツアーズ
9月14日

9月24日
B-specも頭打ちなので、違うマシンに乗りかえる。
マツダの787Bだ。
第一戦、鈴鹿6周。
ライバルはいつものグループCカーやルマンカーなど。
しかし、ハードタイヤを選んだのが失敗だった。ペースが上がらずトヨタ7レースカーに追いつけず2位。
再挑戦し、ミディアムタイヤで勝負。
作戦は的中し、ミディアムタイヤでも無交換で走りきり優勝。
賞金は150万。

第二戦、ツインリンクもてぎ8周。またしてもトヨタ7レースカーに負け2位。
こいつがいるときはキャンセルだな(笑)
で、その通り、そいつがいないときに優勝。

第三戦、筑波15周。
15周という周回数を考えハードタイヤにしたが、どうやら成功だったらしい。
3位を走っていたが、前の二台がピットインした為、そのまま優勝。
頭脳の勝利である。

第四戦、ラグナセカ10周。これならミディアム。
787Bはタイヤの消耗が少ない。走りきれるはず。
で、無事走りきって大差で優勝。

第五戦、インフィニオン9周。ここもミディアムに賭ける。
最終ラップで、タイヤが厳しくなって、一瞬コースアウトしたが、なんとか優勝。

第六戦、富士スピードウェイ2005GT、8周。
ミディアムで大丈夫。勝った。

第七戦、サルトサーキット1、3周。
先頭を行くザウバーC9がタイヤ交換せずに3周目に突入。
こちらは7秒遅れの2位。万事休す、と思われたが、3周目の後半で、C9はタイヤが終わったのか、グラベルに頭から突っ込んでいた(笑)
そこをこちらは悠々と抜いていき勝利。
焦らず、あきらめないのがよかったらしい。

第八戦、ニュル2周。
これでラストである。ここもミディアムで走りきれるだろう。
さすがに2周目の中盤以降はオレンジがかってきたのでリラックスを指示。
対照的にライバルカーは、787B、R92CP、R390がタイヤが終わってコースアウトやスピンを連発。
結果的に楽勝であった。

プレカーには、日産 グランツーリスモ スカイライン GT-R(ペースカー) '01をもらった。
これに乗ったら、先導車気分♪
336ps、1560kgの4WD、売ると3,187,400。
う〜む、中身は普通のGT-Rなのか?
561,617,400
資金稼ぎにDTM
9月25日

9月30日
この段階で、kyu氏の来訪まであと30分。
プロリーグは制覇に時間がかかるので、kyu氏が来るまでの時間は別のところで走ろう。
お金を稼ぐべく、DTMがお勧めかな。
で、制覇。
150万×5+750万とプレカーをゲット。
で、ここでゲットした1500万はそのまま有効に使われることに…。

576,617,400
ニュルブルクリンク4時間耐久
10月1日 長くなったんで、別コンテンツを立ち上げました。
この先は「ニュル4時間耐久挑戦記録」へどうぞ。

576,617,400
2月1日更新
グランツーリスモ・オールスターズ
(3年目の)
10月5日

10月26日
ザウバーメルセデスC9で出陣。
このシリーズのライバルにはルマンカーやグループCカーが勢ぞろい。
おそらくはこれが、フォーミュラを除いたときの最高峰のレースだろう。
で、それに対して特に個別の指示も出さず、マイペース+オーバーテイクにして放置。
C9はどこまで戦えるのか?

第一戦、ハイスピードリンク逆走、7周。優勝。
第二戦、富士80's、6周。優勝。
第三戦、ラグナセカ、7周。2位。
第四戦、オータムリンク逆走、9周。5位。
第五戦、テストコース、11周。優勝。
第六戦、グランバレー、6周。優勝。
第七戦、鈴鹿、5周。2位。
第八戦、インフィニオン、8周。3位。
第九戦、サルトサーキット1、2周。優勝。
第十戦、ニュルブルクリンク、2周。優勝。

4戦で勝てなかったが、それでも総合優勝は決めた。
1戦ごとの優勝賞金は150万、シリーズ制覇で1000万、BMW マクラーレン F1 GTR レースカー '97をもらった。
その後、ラグナセカ、鈴鹿、インフィニオンを個別に再挑戦。何度かかかったものもあったが、なんとか全て優勝しておいた。
しかし、オータムリンクだけは駄目。無理。AIがあまりにも下手すぎる…。
ここはB-specにとって鬼門だな…。
セッティングを変えたり、ASMを効かせたりしたが、どうやっても駄目。
結局C9には帰ってもらって、787Bで再挑戦したところ何とか勝利。
しかし、スローダウンを指示してすら毎回必ず飛び出すのはひどい…。
ともかく、すごく日数が経過してしまった。やれやれ。
606,557,400
ドリームカー・チャンピオンシップ
10月27日

11月8日
こちらのほうは、現実には存在しないGT4オリジナルのドリームカーがライバルになるシリーズ。
ルマンカーやグループCカーと比べ、難易度は低い。
じゃあ、こっちもドリームカーってことで、現実にはない、真っ黒な日産R92CPを投入してみよう。
一番の強敵はフォードGT LM SpecU。

第一戦、オペラパリ、7周。優勝。
第二戦、東京R246逆走、4周。優勝。
第三戦、ディープフォレスト、5周。優勝。
第四戦、ソウル逆走、7周。優勝。
第五戦、香港、7周。優勝。
第六戦、テストコース、2周。優勝。
第七戦、ビギナーコース、27周。2位。
第八戦、サルトサーキット2、2周。5位。
第九戦、エル・キャピタン逆走、4周。優勝。
第十戦、コートダジュール、7周。優勝。

実はこれをB-specに走らせながら、今日のニュル4時間の記事を書いていたので、完璧に放置してます(笑)。
一部勝てなかったところは、もしかするとオーバーテイクの指示を出し忘れていたかも(^^;
やり直して、完全勝利にしておきました。
1レースの優勝賞金200万、総合優勝の賞金は2000万。
プレカーに日産 GT-R コンセプト LMレースカー '02
なるほど、確かにこれはドリームカーの中のドリームカーだ。ここでこのプレカーをくれるのはいい選択だと思う。
626ps、1100kgのFR。売ると31,874,900。
647,757,400
ポリフォニー・デジタル・カップ
11月9日

11月8日
黒い日産R390にスポーツタイヤのハードを履かせて出してみる。
が…、ライバルが…。
ユーノスロードスター、S2000、ミニONE、カローラランクス、フェアレディ33Z。
雑魚過ぎる…(笑)
なんか、幼稚園児のケンカにボブ・サップを投入する気分(笑)

第一戦、もてぎ、6周。優勝。
第二戦、シアトル逆走、7周。優勝。
第三戦、インフィニオン、8周。優勝。
第四戦、東京R246逆走、5周。優勝。
第五戦、富士2005F、6周。優勝。
第六戦、モータースポーツランド、19周。優勝。
第七戦、サルトサーキット1、2周。優勝。
第八戦、エル・キャピタン逆走、6周。優勝。
第九戦、鈴鹿、5周。優勝。
第十戦、ニュル、2周。優勝。

モータースポーツランドでの一幕。
なんとコースアウトした挙句、ピットに入ってきた(笑)
そのままタイヤ交換と給油を済ませて出て行ったが、あれはなんだったんだろう?
ま、勝ったからよしとする。
1レースの優勝賞金200万、総合優勝の賞金は2000万。あわせて4000万ゲット。
プレカーはオペラ パフォーマンス S2000 '04
って、あれ?
このマシンはチューナーで買えるよ?
なんかあんまりありがたくないが、まぁ、山内さん肝煎りのマシンのようだし、ポリフォニー・デジタル・カップのプレカーとして考えれば、これでもいいか。
274ps、930kgと超軽量のFRだ。売却額は3,187,400。
買えば1500万のマシンだ。
686,257,400
プレミアム・スポーツラウンジ
11月20日

11月26日
このシリーズは超高級スポーツカーの祭典。
つまり、1000万程度のマシンや、レーシングカーは出ることができない。
そんなプレミアムなマシン、何か持っていただろうか…?
って、いるじゃん。
ゾンタ君!
そう、ゾンタ君で出よう。
もちろんチューンして、NAチューン3、ROM、マフラーで790ps。さらに足回り、駆動系、ブレーキもチューン。
無敵のゾンタ君の出来上がり。
第一戦、コートダジュール4周。
ライバルカーは、SLRマクラーレン、SL600、アストンマーチンV8バンテージ、チゼータV16T、そして同じゾンタ君。
しかしフルチューンゾンタ君の戦闘力は、完全にライバルを凌駕している。
ハードプッシュ+オーバーテイクの指示を出すと、1周目からトップで帰ってきた。
いいぞゾンタ君。すごいぞゾンタ君。

第二戦、オペラパリコース5周。
抜きにくいコースだけに、SLRマクラーレンを抜くのに4周かかった。
ともあれ、ここも無事優勝。

第三戦、香港逆走5周。
なんか、わざわざ抜きにくい市街地ばかりを選んでないか?
ともあれ今回はライバルにSLRマクラーレンが不在。余裕で勝った。
というか、表彰台をゾンタ君で独占(笑)
それにしても香港は写真を撮ったらかなり素敵そうだ。
リプレイをセーブしておこう。

第四戦、ハイスピードリンク逆走4周。
そりゃぁ、790馬力が負けるわけがない。

第五戦、NY逆走3周。
やっぱりここも市街地。どうせなら第四戦を東京R246かソウルでやれば完璧だったのに。
ともかく、ここもストレートが長いので余裕で抜ける。
1周目でトップに立ったので、後は放置していたが、終わってみれば2位。
な、何が起きたの?
…リプレイで確認。
なんと、長いストレートのあとのヘアピンで、止まりきれずに豪快に壁に激突(笑)
バックギアまで使って復帰した間に、3位に落ちていた(笑)
その後抜き返したが、2位どまり。
ゾンタ面白いよゾンタ。
やり直した際は、トップに立ったらあとはリラックスを指示。
これで無事優勝。
このシリーズはシングルレースなので、優勝賞金が各戦120万。
出る車が高い割に、賞金が安いな…。
じゃあ、プレカーには期待しよう。
何がもらえるのかな〜。
フォードGT '05。
山内さんの愛車じゃん。
なんか、妙に納得してしまうプレカーである。
ちなみにフォードのお店で買えるのとは違い、真っ白。
縦線が入ってないのがレアカラーってことだろう。

さて、これで上級者向けレースも残るはフォーミュラグランツーリスモのみ。
ちょっとここまでのまとめをしておこう。
ゲーム達成率:65.8%
A-specポイント:32121pts
B-spec総合スキル:8134
マシンスキル:98
コーススキル:83
バトルスキル:77
である。
679,087,400

ゾンタ君3台。香港ストリートを行く。


ゾンタ君と香港ベイ。


ゾンタ君ランデブー。


ゾンタ香港だよゾンタ。

フォーミュラ・グランツーリスモ世界選手権
11月27日

12月12日
出てしまおう。
もう一台保存用のマシンをゲットしてからが望ましいが、もう一度ニュル24時間やらせるのも大変だ。
どうせプレカーでもF1がもらえるんだから先行予約ってことで(笑)

さて、私の持っているF1は、ジョーダンっぽいイエロー。
ライバルカーを見分ける為、色をチェックしておこう。
プロストっぽい青。フェラーリっぽい(?)赤。ティレル(というよりはPIAA中嶋)っぽい白。緑と黄色。オレンジ。

第一戦、東京R246を60周。
完全なイコールコンディションだが、B-spec総合スキル8134点の我がAIはどこまで戦えるだろうか。
セッティングでドライビングアシストを0にしてやり、マイペース+オーバーテイクの指示を出して放置。
すると1周目からトップで戻ってきた。
ライバルと比べ、結構運転が上手らしい。鍛えておいてよかった。
どうやらこのジョーダンはかなり速い。きっと99年のフレンツェンが乗っているんだろう(笑)
11周目の終わり、うちのジョーダンは通過したが、残り5台が一斉にピットイン。
ほほう、あと1周余計に引っ張れるくらい、AIのタイヤマネジメントが上達したってことだろうか?
ともかくトップのまま復帰。2位のプロストとは12秒差。
ということは1周1秒差を広げてるってことだ。
素晴らしい。
結局そのままのペースで60周走りきり、なおかつライバルよりピット回数が1回少なかったことで、ジョーダンは全車周回遅れの偉業を達成して優勝したのである。

第二戦、スーパースピードウェイ127周。
F1というよりはインディのような光景。
しかし、どういうわけか徐々に敵に離されていく。6位のままで14周目ピットイン。前方の集団とは2秒ほどの差。そこで今回は給油はしない。
だが、それで前に出ることが出来なかった。
なんとか1秒差くらいにまで近付けば、スリップを使えるのだ。
そこで、指示をハードプッシュに変更。
するとじわじわと差を縮めてきたではないか。
いい感じである。そのまま見守っていると、ついに集団に追いつき、見事トップに浮上した。
だが、トップに立つと、今度はスリップが使えず速度が落ちる。
そこをライバルに抜かれたり、また抜き返したり。
本物のインディのような熾烈なトップ争い。
26周目、トップのままピットイン。
ライバルも同時だ。
そこで今回も給油を途中でキャンセルし、なるべく早くピットアウトする作戦。
これがうまくいきそのままトップで復帰。
その後、じわじわと後続を引き離す。
どうやらAIがこのコースのことを学習し、ラップタイムが上がってきたようなのだ。
もう大丈夫だろう。あとは放置(笑)
39周目、3度目のピットイン。しかし、この辺から異変が。
ライバルカーのうち、4台が前の周にピットインしたのである。
この周同時にピットに入ったのは1台。
ということは、この次のピットインは、単独になる可能性が高い。
どうやらここでもこちらのマシンのほうがタイヤの温存ができていて、ピット回数が少なくて済みそうだ。
ピットアウト後、ライバルとの差は2秒以上に開いた。
51周目、3台がピットイン、52周目、ジョーダンを含めて3台。
トップのまま復帰し差が3秒に開く。
64周目、4台がピットイン。65周目ジョーダンを含めて2台。
ここで差が4秒に。
なんかピットアウトのたびに差が1秒ずつ開いていく展開。
76周目1台、77周目4台。78周目、ジョーダン単独でピットイン。
ついにピットインのタイミングで1周差が付いた。
その後は差をひろげ、無事トップでゴール。2位には8秒ほどの差が付いた。

第三戦、NY74周。
これは楽勝。1周に付き2秒近くリードを広げて余裕で勝利。レース時間は1時間42分。3倍でも長いよ…。

第四戦、ハイスピードリンク77周。
ラップタイムにそれほど差は無いが、じわじわリードを広げていく。
しかし、1台バグなのか、毎周ピットイン(笑)
そいつを除くと、どうやらライバルカーのピット回数は、こちらより1回少なくなりそう。
ということは、77周でピット1回分のマージンを稼がなくてはならない。
さて、それからが大変だ。指示をうまく使い分け、タイヤのグリップがいいときはハードプッシュ。タイヤが黄色くなってきたらマイペース。
そんな感じでリードを稼ぎ、運命の77周目。
なんとその段階で2位。トップのマシンは本来この周にピットインのはず。
だが、ピットに入らずにそのまま周回するではないか。
コントロールライン通過段階で差が2秒。何とか追いかける。
そして、中盤のトンネルの入り口でついにパス。
ピット1回分の差をファイナルラップで何とか挽回し、無事優勝。
これには、私も冷や汗たらたらである。

第五戦、グランバレー62周。
ほとんど耐久レースである。
トップに立つのに3周かかったが、あとは放置。
1周1秒ずつ差を広げていく。
結局全車周回遅れで圧勝。しかしやはり1時間半以上かかる。長いよ…。

第六戦、サルトサーキット1、23周。
1周ごとに2秒ずつリードを広げ楽勝。
ピットインは4周に一度のタイミング。

第七戦、コートダジュール78周。
ハードプッシュを指示したところ、1分19秒台のペース。ライバルカーは25秒台だから、その差6秒。
当然圧勝。
しかし、途中なぜかジョーダンがスローダウンする変なバグが発生。
指示をマイペースに変えたら復活したが、あれはなんだったんだろう?

第八戦、ソウル113周。
こちらは、45秒台だが、ライバルは47秒台。
ピットのタイミングはこちらのほうが速いが、ピットストップ回数が1回多くても余裕で勝てる。

第九戦、インフィニオン76周。
序盤はAIがコースに慣れてないのか、コースオフなどあり、10周目の最初のピットインまでで8秒差の6位。
その後、直接指示を出すことで、16周目にようやくトップに浮上。
それからは1分16秒台のペースで逃げる。ライバルは18秒台。
結局リードは最終的には1周差にまで広がりそのままゴール。

第十戦、ラグナセカ85周。
ここでも、AIが謎の失敗ばかり。
コークスクリュー後の左コーナーでマシンがアウト側のダートに飛び出しスピンする、というのを毎周毎周繰り返すのだ。
放置していた為、気付いたときにはトップと25秒も差が付いていた。
で、色々試した結果、コークスクリュー後には指示を「スローダウン」にすれば、その区間で飛び出さないことが分かった。
そこで、しばらくは付きっ切りでその区間だけ「スローダウン」、あとはペースアップの指示を出すことで、なんとか前の集団に追いついた。
そこからは「ハードプッシュ」+「オーバーテイク」で前のマシンを抜かせて、 39周目にようやくトップ。
これで一安心である。「マイペース」の指示に変更し、様子を見ていると、またしてもコースアウト、スピン。
結局4位に落ちてしまった。
で、また同じことの繰り返し。
再び付きっ切りでトップになるまで指示を出す。
そして、首位に立ったら今度は「リラックス」を指示。
さすがにこれなら大丈夫だろう。
…と思ったら、リラックスなのに同じところでスピン。
全然駄目じゃん!
またまた同じことの繰り返し。
結局85周全部見てろ、ってことなのね。
ただ、毎周こっちがスピンしたのにそんなに差が開いてなかったのは、実は敵も同じ事をやっていたからである。
なんだかなぁ、と思うが事実なのだからしょうがない。
GT4最高峰のレースにしては、ちょっとお粗末な一戦でございました。
多分、A-specでやったら1分15秒くらいで走れるような、JGTCマシンクラスを持ち込めば勝てると思う。
時間があったら挑戦してみよう。
ちなみにこのレースはここまでで一番時間がかかり、85周するのに1時間51分。長いよ…。

第十一戦、もてぎ64周。
トップに立ってから快調に飛ばし圧勝。
ラグナセカの鬱憤を晴らすようなレースだった。
ライバルが1分35秒台のところ、こちらは31秒台。負けるわけがない。
しかし、終わるまで1時間40分。これも耐久並だな…。

第十二戦、ニュル15周。
1周5分50秒台のペース…、なのだが、2周に一回ピットイン(笑)
ライバルは5分55秒台。15周して1分以上の差をつけ優勝。
かかった時間は1時間半。

第十三戦、エルキャピタン64周。
1分24秒台で周回し、ライバルより2秒速い。
8周ごとにピットインし、何事もなく優勝。
かかった時間は1時間35分。

第十四戦、富士2005GT、67周。
ハードプッシュを指示したら、1分22秒台。ライバルは26秒台。
圧倒的に速いじゃないか。
そのまま全車2周遅れにしてゴール。
かかった時間は1時間37分。

第十五戦、F1の“聖地”鈴鹿サーキット、53周。
そこを、イエローのF1マシンが走る。
う〜ん、2002年のF1で一番嬉しかったシーンがよみがえるなぁ。
なんとなく、3倍速にしないで、しばらく眺めていたい…。
…が、そんなことをしたら日が暮れてしまうので(というか今は深夜だが)やっぱり3倍ですっ飛ばす。
こちらのタイムは1分40秒台で、ライバル達より1秒近く速い。
安心して放置していられる、というものだ。
1時間32分で無事優勝。

さて、このシリーズ賞金も桁違い。一戦あたりの優勝賞金が一千万。総合優勝で三億。
ということは、1000万×15+3億=4.5億。
これはGT4で購入可能なもっとも高額なマシンの値段と同じ。
…と書くとあんまりありがたくないな(笑)。
それと、プレカーには真っ黒なポリフォニーデジタル フォーミュラグランツーリスモ '04をもらった。
ちなみに我がイエローのマシンは、このシリーズで4528.8km走行した。

余談。

さて、これにてGT4の最高峰フォーミュラグランツーリスモは無事、私の育てたB-specによって制覇された。
無論、15戦全勝のパーフェクトウィンである。
我が分身よ、よくやってくれた。
社会人で時間のない私に代わり、これまでよく戦ってきてくれた。
今回は、その褒美を取らそうぞ。
これまでB-specだのAIだのと味気ない呼び方をしてきたが、この偉業を記念して、名を与えよう。
古来より森羅万象に神が宿りし国日本。
八百万のカミが住まう地においては、人々は例え血の通わぬ物でさえ、擬人化し、敬ってきた。
いわば日本人の伝統。
それはゲームの中のAIにおいても同じ。
私が与える名において、かの物は命を得る。
さぁ、受けよ、我の与えし汝の名は…


“嵐を呼ぶAIレーサー”直江B続


直江雨続のAはA-specのA。直江B続のBはB-specのBだ。
今後はそう表記するので、ひとつ読者の皆様には記憶にとどめておいていただきたい。



いや…、単に名前があったほうが書きやすいんで…。
ほんと、それだけなんです。…じゃ、そういうことで。

まとめ。
ゲーム達成率:68.5%
A-specポイント:32121pts
直江B続プロファイル
B-spec総合スキル:8147(+13)
マシンスキル:98
コーススキル:83
バトルスキル:77

4528.8km走行して、わずかに総合スキルが13点上がったのみ。
なんかむなしい…。
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2月5日更新
12月13日 この先は「フォーミュラGT全カラーゲット大作戦」へどうぞ。
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続く。

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