グランツーリスモ4


◇実録『嵐を呼ぶGT4プレイ日記』◇


「B-spec耐久挑戦記録」



最終更新日1月29日。クリックするとそこの記事に飛びます
日数コメント残金
B-spec成長記録(耐久レース編)
1月16日更新
エル・キャピタン 200miles
(2年目の)
6月21日
いつの間にか達成率が25%を超えてまして、ってことは耐久レース解禁。
早速RX-8LMでクリアできそうな耐久を探しましょう。
判断基準の参考までにプレカーも載せておきます。

候補1:グランバレー300km(ザウバー メルセデス C9 レースカー '89)賞金4000万
GT3と同じく60周のレース。
ライバルに、JGTCやDTMのマシンなど。
結構強力だからRX-8LMなら互角の戦いか…。

候補2:ラグナセカ200miles(フォード GT40 レースカー '69)賞金2000万
90周とGT3と同じ周回数。
アメリカのスポーツカーが参加するようで、シェルビー シリーズ 1 SC '03がポール。
他にも、コルベットやマスタングなどのおなじみの顔が出揃う。
これなら勝てそう。

候補3:ロードスター4時間耐久(マツダ RX-7 LM レースカー '01)賞金1000万
出れません(笑)。

候補4:東京R246 300km(三菱 FTO スーパーツーリングカー '97)2000万
GT3では100周だったけど、今回は60周。
日本のマシン中心で、NSX-R LMとか、RX-7LMとか、JGTCカーなど。
フルチューンなら何とか勝てるかな。

候補5:スーパースピードウェイ150miles(ホンダ NSX-R プロトタイプ LMレースカー '02)2000万
ライバルカーに日産R390、R89C。ほかに、アウディR8やら、ルマンカー勢ぞろい(笑)
こりゃ勝てない。

候補6:ニュルブルクリンク24時間耐久(フォーミュラーグランツーリスモ '04)賞金1.2億
JGTCのGT300シリーズのマシンやアウディA4ツーリングカーなど、GT500クラスやルマンカーよりは遅いマシン中心。
これなら勝てそうだが、時間との兼ね合いだな…。

候補7:ニュルブルクリンク4時間耐久(Abt アウディ TT-R ツーリングカー '02)賞金2000万
ふむ、スリックタイヤを履けないが、ライバルが市販車中心。
ランエボ、インプレッサ、カマロ、ガライヤなどなど。
これはレーシングカーなら楽勝でしょう。
というか、これくらいなら自分で走ってもいいかな。

候補8:鈴鹿1000km(リスター ストーム V12レースカー '99)賞金3500万
172周って大変なことに(笑)
お仲間がいた。RX-8LMやJGTCマシンなど、東京R246 300kmと同じような面々。
これも楽には勝てないかも。

候補9:もてぎ8時間耐久(ホンダ NSX-R プロトタイプ LM ロードカー '02)賞金1200万
これもスリックタイヤが使えないレギュレーション。
スプーンシビックやオペラ パフォーマンスS2000など、国産チューニングカーがライバル。
レーシングカーならまず負けないだろう。
8時間という時間的に、夜寝ている間にやらせるとちょうどいいな(笑)。

候補10:筑波9時間耐久(日産 カルソニック スカイライン GT-R レースカー '93)賞金1500万
これまた市販車中心だからニュル4時間と同じような感じ。
ランエボやRX-8、レガシィにBMW 330iなどなど。
AIを鍛えるなら同じような市販車で戦わせたほうがいいかな。
これも寝ている間にやらせるのにいいね。

候補11:サルトサーキット24時間T(アウディ R8 '01)賞金1.2億
ええと、案の定歴代ルマンカーが勢ぞろいですな。
ちょっと勝てなさそうなので、こちらもルマンカーで乗り込みましょう。

候補12:サルトサーキット24時間U(ベントレー スピード8 レースカー '03)賞金1億
上に同じ。

候補13:Fuji 1000km(R92CP レースカー '92)賞金7500万
228周だそうな。
予想外にライバルが強力。ルマンカーじゃないか。
ってことで、上に同じ。

候補14:インフィニオン・ワールドスポーツカーレース(フォードGT LM レースカー '02)賞金5000万
2時間45分の耐久。
なんと、これまたライバルはルマンカー。
またまた上に同じ。

候補15:エル・キャピタン 200miles(ミノルタ トヨタ 88C−V レースカー '89 )賞金2500万
66周は結構短め?
ライバルも欧米のスポーツカー中心。エリーゼとかBMW M5とか、マスタングとか。
これならレーシングカーで出て行けば楽勝ですな。

候補16:ニューヨーク市街地 200miles(ダッヂ チャージャー スーパービー 426 Hemi '71)賞金2500万
76周だから、まずまず早く終わりそう。
ライバルはエル・キャピタン同様世界のスポーツカー。
メルセデスSL 65 AMGとか、コルベットとか、アストンマーティンV8バンテージなど。
この辺は楽そうだ。

さて、以上の候補から、最初に挑む耐久として、エル・キャピタンに決定。
楽だし、プレカーは強力だしでいいことずくめだ。

スポーツタイヤのハードとソフトも念のため買っておく。
さらにオイル交換と洗車も済ませ準備万端。
まずはスポーツタイヤのミディアムを履いて出て行こう。
12周目、勝手にピットイン。
燃料が半分くらい残っているのにタイヤが終わってしまったらしい。
ってことで初ピット。
タイヤをハードに替え、給油も済ます。
ちゃんとクルーが作業しているんで、結構感動。
25周目に二度目のピットイン。あれ? タイヤも燃料もまだ大丈夫なのに、勝手に入ってきたよ…。
その後も、38、52周でピットイン。
とはいえ、あとは逃げ切るだけだし、敵さんは3周遅れのはるか後方。
んで、放置してたらいつの間にか優勝していた。
いや〜、これは本当に楽でいいなぁ。
賞金2500万とミノルタ トヨタ 88C−V レースカー '89をもらった。
最初から919馬力もあり、売ると74,374,900と凄い値段。
これはお金を稼ぐにいいかもしれない。
2時間ほど放置していれば賞金とプレカーの売却額をあわせ約1億稼げるわけだ。
そうそう、家に帰って確認してみたら…
B-spec総合スキル:6995
マシンスキル:94
コーススキル:72
バトルスキル:64

やはり頭打ちだ。
ここはミノルタ トヨタ 88C−V レースカーに乗り換えたほうがいいかもしれない。
だが、冒頭で決めたマイルールがあるので、もう一台ゲットするぜ。
やっぱコレクターとしては全プレカーを手付かずの状態で並べたいわけですよ。
104,610,000
6月23日 エル・キャピタン再び。
もう勝てることは分かっているので放置(笑)
最初からスポーツタイヤのミディアムを履かせたので、きっちり11周ごとにピットインしている模様。
ともかく、しばらくしたら勝ったと表示。
またプレカーをゲット。
B-specの次なる愛車はこれだ。
129,610,000
スーパースピードウェイ150miles
6月25日 ミノルタ トヨタ 88C−V レースカー、略してミノさんに乗り換え。
早速ミノさんに、タイヤを買ってあげる。
耐久を見据えて90万のスーパーハード、110万のハードタイヤを購入。
さらにタービンキット4が900万で買うと、910psが1164psに。
それから耐久で長く乗りたいので300万で剛性アップ。
これらの作業とオイル交換&洗車をすませ、まずは小手調べにスーパースピードウェイ150milesに行ってみようか。
オイル交換の効果で馬力は1223psにまで上昇。
早速走ってみるが、さすがにこの馬力だとあっさり最高速は370キロオーバー。
ルマンカーメインのライバルをあっという間に引き離して独走態勢。
1周のラップタイムが27秒台だから、それを100周で こりゃ、しばらく放置だな(笑)
と、思っていた19周目、事件発生。
なんと、自動でピットインしようとしたAIがピット入り口、コースとの境目のフェンスに激突。
そしてバックギア、ピットインしようと前進、また激突(笑)
これを延々と繰り返すではないか。
たちまち順位は最下位に。
なにやってんだ、ミノさん?
見かねて指示を変えるとピットインをあきらめてもう一周走り出した。
んで、次の周にピットに入ろうとしたところで、タイヤが終わっているのでハンドルを切ったらスピンモード(笑)
くるくる回ってから、ようやく立て直し、ノロノロとピットに収まったのだった。
…ってか、これはどうだ?
明らかにバグだと思うのだが、ちょっと放置は危険だな。
ちゃんと見ていよう。
そしてピットインが近くなったら、指示をスローダウンにしないと危ない…。
36周目、ようやくマツダの787Bを抜いてトップに復帰。
38周目、またしてもピットの壁に激突しつつ、今度は何とかピットに収まった。
今度はスーパーハードを履かせて送り出してみる。ピットアウトすると3位。
50周目、ライバルのマツダ787Bがピットイン。他のマシンも続々とピットへ。
その間隙で、ミノさんトップ。
70周目、ミノさんピットイン。今度はうまく入ってくれた(笑)。ピットインのロスタイムは約30秒だったが、トップのまま復帰。
あとは最後まで走りきってくれるはず。
そして100周をトップでゴール。
49分58秒かかった。
ちなみに3倍速で見てたので実時間では20分ほど。
賞金2000万とホンダ NSX-R プロトタイプ LMレースカー '02をもらった。
売ると31,874,900だから、賞金とあわせると20分ほどで5千万稼げる。
これも結構お得かも。

さて、レース後に確認。
B-spec総合スキル:6995
マシンスキル:94
コーススキル:72
バトルスキル:64

って、1つも上がってません…。
135,600,000
グランバレー300km
6月27日 ザウバー メルセデス C9 レースカー '89が欲しいので、グランバレーを頑張ってもらおう。
60周の長丁場、どんな感じになるんだろうか。
指示はマイペース&オーバーテイクで固定。
タイヤはスーパーハード。
1周を大体1分50秒で回ってくるので、60周だと、110分かかる計算。
3倍速で見て、まぁ40分くらいか。
読書、TV鑑賞、入浴、これの執筆など、いろいろ出来そうだ。
9周目、最下位にいたNSX-R LMを周回遅れに。
続いて、オペル アストラ、アウディ A4、といったツーリングカーの皆さんも周回遅れ。
11周目、WOODONEトムススープラ、RX-7 LMを周回遅れに。
気が付けばラップタイムのベストが1分43秒台に突入していた。結構速くなったじゃん。
15周目、リアタイヤがオレンジ、燃料は26まで減った状態でピットイン。
ってことは、3回ピット作戦だな。
で、その通りになって何の問題もなく優勝。
賞金4000万とプレカーのザウバー メルセデス C9 レースカー '89をゲット。
まさに“シルバーアロー”って感じのかっこいいマシンだ。
デフォルトでの馬力が940。売ると74,374,900だから、ミノさんと同じ値段。
実質40分ぐらいで、1億1500万くらい稼げるわけだ。
これまたお得。

さて、レース後に確認。
B-spec総合スキル:7008
マシンスキル:94
コーススキル:72
バトルスキル:64

ほんの少しだけ、上がった。
175,600,000
ラグナセカ200miles
6月29日 さくさく進めましょう。
お次はラグナセカ200miles。
90周の長丁場だ。
ちなみに1周当たり1分20秒くらいでの走行。
ってことは、これまた2時間くらいかかる。
3倍速で40分だ。
まぁ、敵が遅いのでとにかく放置(笑)。
スーパーハードだとピットインのタイミングは19周目だった。
ってことは4回ストップだな。
で、その通りになって、2時間3分でゴール。
賞金2000万とフォード GT40 レースカー '69をゲットした。
売ると74,374,900って、ミノさんとおんなじ、結構高い。
恒例のポイントをレース後に確認。
B-spec総合スキル:7008
マシンスキル:94
コーススキル:72
バトルスキル:64

…1つも上がってない(涙)。
195,600,000
東京R246 300km
7月1日 では東京R246 300kmにも挑戦。
60周レース、1周が1分25秒。ってことは、1時間半くらいで終わる。
3倍なら30分だから結構早い。
17周、34周、51周と3回ストップ。
結局1時間29分でフィニッシュ。
賞金2000万とプレカーに三菱 FTO スーパーツーリングカー '97をもらった。
430psの4WDマシンだ。Cr.31,874,900で売れる。

B-spec総合スキル:7008
マシンスキル:94
コーススキル:72
バトルスキル:64

やっぱり1つも上がってない(涙)。
215,600,000
ニューヨーク市街地 200miles
7月3日 60万でスポーツタイヤのハードを購入。
ニューヨーク市街地 200milesに出てみる。
76周。1周を1分35秒台での走行。ってことはこれまた2時間コース。
20周刻みで3回ストップ。
で、ほんとに2時間 2500万とダッヂ チャージャー スーパービー 426 Hemi '71という長い車をもらった。
431psで売ると1,699,900と耐久レースのプレカーとしては破格の安さ(笑)
もう、ここで走ることは無いでしょう(笑)

さて、今日はここまでにしよう。
まとめとして、
ゲーム達成率:26.7%
A-specポイント:18996pts
B-spec総合スキル:7021
マシンスキル:94
コーススキル:72
バトルスキル:64

マシンのセッティングを変えて走ると、多少は経験を積むことになるらしい。
まぁ、上がり幅は少ないが…。
しかし、結局今日は一日のほとんどの時間をB-specに費やしてしまった。
肩の痛みが引いたら明日はA-specを再開するとします。
皆さんも、くれぐれもGTF-Proでのプレイのし過ぎにはお気をつけて…。
では、あとは寝ている間に筑波でも走りますかね…。
240,000,000
1月17日更新
筑波9時間耐久
7月5日 9時間と時間が決まっているので、なにも速いマシンでなくてもいいわけだ。
時間が来たときに1位キープ可能程度のマシンでオッケー。
というわけで、ミノさんには少し休んでもらい、RX-8LMにまた出てもらう。
燃費との兼ね合いでタービンキットを外し503psに戻す。
タイヤはスポーツのハード。
とりあえず、最初のピットイン終了まで見守ってから寝る事にする。
ラップタイムは1分0〜3秒台、ライバルが9秒台以下だからまずまず独走状態だな。
31周目、ピットイン。ってことは大体30分ごとにピットインする計算。
ピットアウトしても2位のNSX-Rは2周遅れ。
もう大丈夫だろう。
寝る。
あとは明日の朝のお楽しみ…。




…おはようございます。
起きて早速TVをつけたところ、すでにレース終了、無事1位を取っておりました。
で、賞金1500万と、日産 カルソニック スカイライン GT-R レースカー '93をもらった。
550psの4WDで、Cr.28,687,400の売却額。
賞金とあわせても9時間もかかる割には、あまり儲からない。
255,000,000
インフィニオン・ワールドスポーツカーレース
7月7日 インフィニオン・ワールドスポーツカーレースにミノさんで参戦。
スーパーハードを履かせて送り出したところ、全然前の車を抜いてくれない。
仕方がないので、序盤は監督(私)が自ら指示を送って何とかトップにさせる。
だが、トップに立っても全然差を広げてくれない。
ライバルカーもラップタイムはあまり変わらず、僅差の勝負なのだ。
参考までに、30周目までの各車のベストラップ。
ミノルタトヨタ88C-V:1'24.144
ザウバーメルセデスC9:1'24.845
日産R92CP:1'24.395
BMW V12 LMR:1'26.011
トヨタ GT-ONE:1'27.670
パノス エスペラント:1'31.697
なんとかミノさんが一番時計を出しているが、ライバルも速い…。
しかし、GT3では最強だったトヨタのGT-ONEが、GT4ではその他大勢に埋もれてますな…。
グループCカー恐るべし。
さて、ミノさんは18周目でピットに入ったが、ライバルはそれよりは早め早めにピットインしている。
長期的に見れば、ピットインの回数ではミノさんより多くなるので、2時間45分後には、結構大きな差になるだろう。
唯一BMW V12 LMRだけはミノさんよりピットインが遅かった。
これは実際のルマンでもトヨタGT-ONEよりも燃費がよく、ピットインの回数が少なくてすんだおかげで優勝できた、ということをよく再現している。
その後ミノさんは、18、37、55、74、92、110周目にピットイン。 特に110周目のピットインは、2時間40分を過ぎたタイミング。
2位の日産R92CPが約36秒後方と僅差についていたため、内心冷や冷やのピットだった。
そこで、のこり3周を走りきればいいので、給油をキャンセル。
その甲斐あって、無事トップのままコースに復帰したのである。
ちなみにR92CPは、残り時間2分の段階で最後のピットイン(笑)
どうやら抜かれていても大丈夫だったらしい。
ともかく、最後の最後にドラマが発生したが、無事優勝。
5000万の賞金とフォードGT LM レースカー '02をもらった。
売却額21,249,900、615psのMR車。

B-spec総合スキル:7034
マシンスキル:94
コーススキル:72
バトルスキル:65

ほんの少し上がった。同クラスのマシンとのガチンコ勝負をしたおかげで、バトルスキルが1点上昇だ。
305,000,000
ロードスター耐久
7月9日 次なる標的はロードスター耐久in筑波である。
手持ちのユーノスでは不安なので、ディーラーに行きマツダ ロードスター 1800 RS (NB) '04を2,340,000で購入。(納車に1日経過)
GT3のロードスター耐久は、チューンしないノーマル状態のみのレギュレーションだったが、今回は改造しててもオッケー。
MAZDASPEEDに行き、早速耐久向けにチューニング。
マシン代金とあわせて予算1千万の範囲で思う存分いじりまくり(笑)
スポーツタイヤ・ハードを履き、足回りと駆動系フルチューンで、軽量化も2まで進め、スーパーチャージャー搭載で263psを発生。
これはかなり強力ざんすよ。
それからGT autoにて、オイル交換と(趣味で)ウィング装着。
とりあえず一番違和感のなかったストレートタイプABに決定。
これでダウンフォースの設定も出来るのだ。(これでまた1日経過)
というわけで、いざ出陣。
1周目は3倍速モードにしないで、マイペース+オーバーテイクの指示で温かく見守ってやると、これが結構追い抜きが上手になっている。
コーナーのたびにインから、アウトからスイスイ抜いていく。
まぁ、マシンの戦闘力が段違いだから、というのもあるが、AIもだいぶ成長したと見える。
お父さんは嬉しいぞ(誰?)
さて、あとは3倍速で戦況を見守ることにするが、結論から言えば、今回のチューンはやりすぎだった(笑)
1台だけ1分6秒台。他はみんな15〜17秒台なのだ。
ってことは、どうやらライバルはノーマルっぽい。
そんな状態だったので10周目には全車周回遅れに。
これなら100万くらいでチューンしても勝てるマシンになったな…。
さて、ちなみに気になるピット戦略だが29周目、燃料の残量が58/80のところで入ってきた。
燃費的には全く問題ないが、先にタイヤが持たなくなるらしい。
面倒なので放置したが、給油をしなければ5秒くらいはタイムを稼げるはずである。
まぁ、僅差での勝負をしているときは、その辺も気にするといいかもしれない。
それから30周を過ぎたところで、ライバルのベストタイムをチェックすると、1分13〜14秒と序盤より速いタイムが出ていた。
これは燃料が減ってマシンが軽くなったのと、タイヤに熱が入ってグリップが良くなったからだと思われる。
(ただし、燃料の分、マシンが本当に軽くなるかはゲームの仕様が分からないので、現時点では不明。ご存知の方は教えてください)
対するこちらもベストラップは1'04.729とやはり序盤より2秒くらい速い。
タイヤが緑のときが一番グリップするのでその際には4秒台を連発している。
さて、1時間経過時点で、トップのAIは55周を周回。
2位を5周遅れにしてダントツで快走中。
さて、ライバル達も、50周目ぐらいに続々とピットイン。
ちょうど時間的には同じくらいにうちのマシンも58周目でピットに。
今度は給油を「しない」に選択。
多分少しは早くピット作業が終わったことでしょう。
一方のライバルも、一番引っ張ったマシンでも60周目にピットイン。
ってことは、ライバルは4時間で3回ピット作戦ってことである。
こっちは多分その倍の6回くらい入るものと思われる。
で、その3回目のピットは87周目、燃料は32/80まで減っていたので、今回は給油。
…ん? よく計算すると給油しなくても、もう1スティント走れるな。
115周目、4回目のピットイン。給油はしない。
さて、ここで少し実験をしよう。
これまではマイペース+オーバーテイクの指示だったが、今回のスティントはペースアップ+オーバーテイクにしてみる。
ラップタイムは、従来が1'04.542がベストだったが、ペースアップでこれを更新できるかどうか、見守ってみよう。
すると、最終コーナーでのコースアウトなんかをするようになり、逆にタイムは上がらず…。
作戦大失敗。
でもまぁ、これも経験になるかな、と思ってそのまま放置。
レース開始から2時間40分過ぎ、144周目、5度目のピットイン。今回も給油はしない。
そして、さらに実験。今度は捨て身の「ハードプッシュ」を指示。
玉砕覚悟で見守ることにする。
…まぁ、15周もリードしてるから、全然大丈夫だけどね。
しかし、さすがにAIも成長したのか最終コーナーでのコースアウトをしなくなってきた。
と、褒めると駄目だな。やっぱり頻発してら。しかも、最終コーナーだけでなく、コース上のいたるところで(笑)
もうラップタイムもコースアウトのせいで1分10秒台とかになってます。
仕方がないので、これ以上は断念。今度はリラックスを指示してみます。
すると6秒台の安定した走行。
しかし、結論としては、マイペースが一番速いってことか…。
さて、174周目、6度目のピットイン。
燃料は8/80なので、当然給油。
今度はタイヤをハードからミディアムに変えてみる。
そのままマイペースで走らせると、1'04.188とベストラップ更新。
しかし、ミディアムなのでタイヤの磨耗は早い。200周目にピットイン。
で、そのまま215周で、終了。
賞金1000万とマツダ RX-7 LM レースカー '01をもらった。
なんかGT3のときと格好が色々変わってるなぁ。
ちなみにこのマシンは508psでRX-8LMと同じ。売ると11,687,400だから、これまたRX-8LMと同じ額だ。

B-spec総合スキル:7034
マシンスキル:94
コーススキル:72
バトルスキル:65

…全く、ちっとも、一つも上がってません。
305,375,000
ニュルブルクリンク4時間耐久
7月13日 さて、こいつに挑むマシンの選定だが、これまでB-specではMRのミノさん、4WDのニスモ400R、FRのRX-8LMといったマシンに乗ってきたが、速いFFには乗っていない。
ってことで、ライバルカーより多少速いFFのレーシングカーを捜そう。
ちょうどいいのがシビックレースのプレカー、無限MOTUL シビックSi レースカー '87だな。
例によって例のごとく、プレカーに乗る場合は2台目と決めているのでもう一度シビックレースに出てゲットだ。
ついでに1回目では低かったA-specポイントを上げれば一石二鳥。
というわけで、この先は「A-spec攻略記録2」へどうぞ。
305,375,000
ニュルブルクリンク4時間耐久
7月21日 無限MOTUL シビックSi レースカー '87を手に入れたので、いざニュルへ。
って、その前にタイヤを買う。
スポーツタイヤ・ハード&ミディアムをセットで買います。
それから、タービンキット3を450万で購入。よっ、太っ腹。
225から317psにパワーアップ。
オイル交換で、333ps。
これで、B-specに頑張ってもらいましょう。
ポールはアウディS4、 さて、スタートから1周目は暖かく見守ることにする。
開始から飛び出したのは、ランチアデルタ、それをジャガーSタイプR、BMW M3が追う展開。
ちなみに我がシビックは5位のアウディS4(あっという間にこの順位に落ちた)に邪魔されて延々と6位。
それを終盤のなが〜いストレートでようやくぶち抜き、続いて4位だったFPV F6タイフーンも抜いて1周目終了。
トップのランチアデルタとはいきなり13秒以上も差がついてしまった。
BMWとは6秒、ジャガーとは8秒だ。
果たしてこれで勝てるのか?
しばらく様子を見守ることにしよう。
で2周目のなが〜いストレートでジャガーがBMWに抜かれて3位転落。
そのジャガーをいつの間にか追いついていたシビックが抜いて3位。
そう、シビックはうまく追いついてBMWの真後ろに。
ちなみに2周目のラップタイムはシビックが一番時計だ。8分24秒台。
しかし、抜くにはいたらず3周目。
おっと、ここで早くもシビックはピットイン。フロントタイヤが終わっている…。
でもリアタイヤは緑だったので、ここはフロントハード、リアミディアムという組み合わせで送り出す。ちなみに給油はしない。
でも、他のマシンは1台もピットに入ってこない。うう〜む。
さて、ピットから出ると4周目、順位がいつの間にか変動。
BMWが1位、ジャガーが2位、ランチアが3位になってた。
ってことは、ランチアはタイヤがズルズル?
さて、それより問題なのは、ピットアウトしたら順位が5位に落ち、目の前にFPVが…。
こいつが何かにつけ邪魔。
しかし、ここはニュル。ストレート以外では抜き場所がない。
そうこうしているうちに、ランチアが目の前に出現。もはや駄目らしい。
こいつをFPVがかわし、続いてシビックも抜いていく。
といったところでようやくストレート。ニュルブルクリンク城を右手に見ながらFPVをパス。
これで3位浮上。
ちなみにランチアはここでピットイン。
しかし、次の5周目の序盤でシビック痛恨のコースアウト(笑)。
その隙にFPVに抜かれ、またまた4位に。
やはり序盤の難しい区間はリラックスを指示しないと駄目らしい。
しばらく走ると追いついたので、そこでオーバーテイクの指示。
無事抜いたので、マイペースで走らせていると中盤の区間でまたしてもコースアウト…。
再び4位に落ちる…。
こりゃ、付きっきりでないと駄目ですか?
仕方がないのでほんとに付きっきりで面倒を見てあげる。
なお、シビックに抜かれたFPVはこの周ピットイン。
6周目に入り、ピットインしていないのはBMWのみ。こいつがトップを独走中。
すでにシビックとの差は50秒。
4時間のレースだから、もうこれ以上差を広げられるわけには行かない。
2位のジャガーはピットインしてシビックの3秒前。
これを抜くまでしっかり見ててやろう。
んで、抜いたはいいが、この周でピットイン。BMWも前方でピットイン。
ただ、ピットを出た段階で、その差は30秒まで縮まっていた。
ジャガーに抜かれて単独3位の走行だが、前がいない今こそタイムを稼ぐチャンス。
1周付きっきりで指示を出す。
序盤の低速テクニカル区間はもう思い切ってスローダウン。
ストレートとなればハードプッシュ。
危なくなったらスローダウン。
これを繰り返して、BMWとの差をぐいぐい詰めていく。
で、1周の間に10秒つめて、20秒差。
しかし、トップで異変。なんとジャガーがBMWを抜いてトップに浮上していたのである。
どうなってんだ?
8周目、1周マイペースで走らせると、シビックは8分22秒台とベスト更新。トップに返り咲いていたBMWとの差は11秒。
9周目、タイヤが黄色くなってきたので指示をリラックスに。
この周の終わり、ピットイン。15/80だったので給油。
10周目、ピットアウト後はタイヤが暖まっていないのでリラックスのまま。
トップのBMWとの差はまた40秒に開いてます。
タイヤが緑になったところでマイペースに変更。
前方ではジャガーがピットイン。
11周目、うまい具合にジャガーがピットに入ってくれたので、2位浮上。
おおっ、シューマッハみたいなピット戦略での勝利(笑)
そのまま36秒差になったBMWを追いかける。
12周目、前の周BMWは8分28秒台、シビックは22秒台。差は30秒に縮まった。予定ではこの周の終わり、BMWはピットインのはず。ってことは敵はタイヤがつらいぞ。追い詰めよう!
そしてこの周の終わり、BMWに続いてシビックもピットイン。こちらは給油をしないでピットインのロスタイムを浮かせる作戦。
13周目、これでBMWとの差は18秒に縮まった。
しかし、今度は6秒前にジャガーが…。ところがこのジャガー結構速い。シビックがジャガーとの差も縮めるが、ジャガーもBMWとの差を縮めている。
つまり3台が急接近中。
14周目、ついにシビックとジャガーとの差が1秒を切ってきた。そこで3倍速をやめて直接指示を出して、オーバーテイク。
2位に上がったところでBMWとの差は4秒。
あとはマイペースのまま追い詰めていく。
そしてストレートに入ったところで差が1.7秒、そしてスリップを利用してぐいぐい差を縮め、ストレートエンドでついにオーバーテイク。
このレース開始以来、初めてトップに立った!
ちなみにレース開始からちょうど2時間である。
15周目、トップのまま駆け抜けたが栄光は長く続かなかった。
アーレムベルクコーナー(序盤で一番長いストレートのあとの、筑波の最終コーナーみたいな右コーナー)で飛び出したのだ。
なにやってんの?
結局それで2位に落ち、その後も差を広げられる展開。
この周の終わり、ピットインである。給油はしない。
16周目、うまい具合にジャガーも同じタイミングでピットに入ったので、2位のまま復帰。
しかしBMWは34秒も前に…。
まぁいい、また追いかけよう。ジャガーは10秒後ろだから、完全に単独走行だ。
17周目、差は30秒。
18周目、差は24秒。しかし、またしてもアーレムベルクコーナーで飛び出し差が29秒に広がってしまう。こらいかん。
しかし、BMWはこの周ピットインの予定。やはりタイヤがつらいのか、その後シビックが頑張って20秒差にまでつめたのだ。
そしてピットイン、今回は給油をするが、13/80まで減っていたので多少時間がかかる。
19周目、そしてコースに復帰したら最悪、ジャガーが間に入って3位。ジャガーとは5秒、BMWとは20秒の差のまま。
そしてこの周のストレートでジャガーを抜いて2位。
BMWとは8秒差まで詰めた。
20周目、ジャガーをすぐ後ろに従えたまま、BMWを追う。ジャガーとの差を広げ、BMWとの差を詰めていく。
21周目、差は3秒。しかし、マイペースのまま走らせたのが悪かったのか、2度ほどコースアウトしてさらに差が6秒に広がってしまう。
そして、最も恐れていた事態が起きた。
なんと、この周の終わりにピットに入るはずが、なぜかピット手前でコースアウト&タコ踊りしたせいで、ピットロードに入れなかったのだ。

結果、悪夢のようなワンラップが始まった…。

22周目、すでに前輪は真っ赤。グリップを失ったタイヤではまともに走ることもおぼつかない。
まぁある意味これはAIを鍛えるいい特訓かもしれないな、などと慰めに思いつつも、もはやこの耐久の優勝がはるか彼方へ消え去ったことを、私は自覚していた。
一時は3秒にまで詰まっていた差はあっという間に1分を越え、引き離していたジャガーにも抜かれ、ありとあらゆるコーナーでコースアウト(笑)
そして、BMWとの差が1分半にまで広がったところでようやくピットイン。
23周目、ピットアウトするとジャガーと45秒、BMWとは1分50秒の差。
絶望的である。
残り時間は45分。45分で2分近い差を詰められるわけがない…。
ここまで詳細にレポートしてきたが、私のやる気は激減。これで終了。
致命傷になったのは、ピットロードを通過してしまったことである。
無念…。

さて、あとは結果だけお伝えしよう。
28周目、これがファイナルラップになるが、この周の初めでジャガーとの差が3秒。
しかし、間に周回遅れのアウディS4が。
で、結局こいつを抜くのに手間取ったのと、またまたアーレムベルクコーナーでの飛び出しがあり、結局差が8秒に開いてしまい万事休す。
結局BMWがトップでゴール。ジャガーが2位。シビックは3位に終わった。
トップとの差が1分8秒だったから、あの悪夢のピットスルー事件がなければぎりぎり勝っていたかもしれない…。
ちなみに3位の賞金は650万である。

B-spec総合スキル:7188
マシンスキル:95
コーススキル:73
バトルスキル:67

まぁ、4時間も頑張ったから、これくらいは上がるか…。
305,223,000
7月22日 リベンジじゃあ!
と、意気込んでいったニュル。
しかし、間違ってA-specでの参加のほうを選択してしまった(笑)
どれ、ためしに少し走ってB-specとの腕の違いを証明してやろうか。
というわけで、2周だけ走ってみました。
1周目:まず序盤のストレートを利用し、余裕でトップに。やはり追い抜きの技術は絶対にAIには負けないっすよ。
しかし、このマシン、2速でアクセルをラフに開けるとあっさりホイールスピンするなぁ。タイヤの磨耗が激しいわけだ…。
他にも、なが〜いストレート区間ではギア比が合ってなくて最高速が250キロどまりになってしまっていた。もう2つくらいワイドにしておけばよかった。
ま、そんな感じで8'40.062。
2周目:タイヤが暖まってきたので頑張ったら、2回コースアウト(笑)
というか、高低差があるところだと、急にフロントのトラクションが失われて3速でもホイールスピンしてしまう箇所がある。
このコースの場合、TCSを5ぐらいつけたほうが結果的に速く走れるかもしれない。
で、出たタイムが8'25.095
あれ? B-specは最高だと8分20秒台を出してたよな…。
がびーん。
負けました…。
いくらニュルを走り慣れてないとはいえ、この結果はショック(笑)
もう少し自分を鍛えなおすとします。というか、やはりこの耐久はそのうち自分でやるしかないね。
そう、肩の疲労が少しは取れたら…。
というところで、リタイア。
B-specのため、少しセッティングをなおすとします。
305,223,000
7月23日 さっき自分で走った感触を参考に、セッティングをいくつか修正。
再びニュルに挑戦。
しかし、今度はさらに恐るべき敵がいた…。
ホンダ NSX-R '02である。
これが、速い…。
速い、ってか速すぎる…。
1周目でトップに立つと後続をあっという間に置き去りに。
シビックも2位で追いかけるが、2周目でたちまち10秒差。
ちなみにシビックはセッティングを変えたおかげで2周目に8分18秒台と、これまでで最高のタイムを出している。
しかし、NSX-Rのタイムは8分10秒(笑)
勝負になりましぇん。
そして3周目、シビックのタイヤが減ってきたところでジャガーXKR Rパフォーマンス '02にも抜かれ3位に落ち。しかもこちらはピットインですよ。
NSX-Rもジャガーもそのまま通過ですよ。
ってことはNSXはこちらよりラップタイムが速くて、なおかつピットインの回数が少ない。
ふむ。勝つ方法はありませんな。
NSXとの差は4周目の段階で1分以上。
人間あきらめが肝心。三十六計逃げるに如かず。
リタイアざます。
305,223,000
7月24日 もう少し楽に勝ちましょう。そう、マシンを変えましょう。
B-specもシビックのおかげで多少は成長したし、まぁ目的は半分くらい達成ということで(言い訳)。
でもミノさんやRX-8LMに出陣してもらってもB-specは成長しないし、何か別のマシンにしましょう。
そしたらいいのがいました。
プレカーだけど2台持ってて、しかもそこそこ速い(と思われる)やつ。
BP FALKEN RX-7(D1GP) '03です。
実力を見せてもらうべく、オイル交換とスポーツタイヤ・ハードだけ履かせて走らせてみましょう。
430馬力とパワーはあるし、勝ってくれるはず。
ライバルにロータスエリーゼ111Rがいるのがちょっと気がかりだが、頑張れFC!
さて、1周目D1FCは8分08秒と凄いタイムで帰ってきました。
しかし、エリーゼは8分07秒(笑)
FCは2位。
しかし、その後うまくエリーゼを抜いてトップに。
そして更にその差を広げていきます。
おおっ、D1車両とはいえこの戦闘力はかなり高いですな。
2周目のラップタイムはD1FCが7分50秒。エリーゼは7分56秒。
かなりいい感じ。さっきのシビックとはレベルが違いますな。
3周目、FCは7分49秒、エリーゼ7分50秒。
って、エリーゼ速いじゃん。
しかも、FCはタイヤがオレンジだったのにピットインしないで4周目に突入してしまった…。
結果、中盤でタイヤが赤くなり万事休す。
そのままエリーゼに抜かれ、ズルズルと離されていく。
と、ここで(実時間が)日曜8時。
大河ドラマ「義経」の時間である。
FCはそのまま放置し、45分間ドラマ鑑賞。
んで、ドラマが終わって、GT4に戻ったらFCは2位を走行中。
1位エリーゼとは2分の差。
駄目じゃん(笑)
即座にリタイア決定である。
一応家に帰ってドライバープロファイルを見たところ…

B-spec総合スキル:7188
マシンスキル:95
コーススキル:73
バトルスキル:67

うげっ、1つも上がってない。
こりゃ、壮大な無駄足だった。ってか、経過した日数がもったいないので、ここでリセットじゃ。
305,223,000
7月23日 なぜかタイムスリップ(笑)
2日前に戻ってます。
さて、切り札を出しましょう。
2台持ってて、かつ速いプレカーがまだありました。
モチュールピットワークZ(JGTC) '04です。
こいつに乗り換えて、オイル交換で486ps→509ps。スポーツタイヤ・ハードを購入。
これで、どうだ。
正真正銘のJGTCカーを市販車相手に持ち出すのはどうかと思うが(笑)、ともかく勝てば官軍なのだ。
では、早速格の違いを見せちゃってください。
ライバルは、オペル スピードスター、ルノー ルーテシア、ホンダ NSX-R、フォード マスタング、メルセデス CLK55 AMGといった面々。
1周目、7分43秒でZが周回。
さすがにめちゃめちゃ速い。
いきなり2位のスピードスターに36秒差。
「ふはははは、圧倒的じゃないか」
2周目には7分23秒。
対するスピードスターは7分57秒。
いや〜、シビックで8分20秒台の攻防をしていたのと比べると、隔世の感がありますなあ。
しかもどういうからくりか、タイヤがあんまり減ってない。
そしてタイヤがまだ緑(少し黄色っぽい)のまま3周目を終え、タイムが7分19秒。
凄いです。
タイヤマネジメントも凄いです。
結局丸6周走りきってピットイン。時間にして開始から45分ほどたっていた。
ただ、その6周目の中盤、タイヤが真っ赤になったところで一度コースアウトしてしばらく止まったのはご愛嬌。
さて、ピットに入ると燃料は6/80。キッチリ使い切ってます。これは効率がいいピットインだ。
次も45分後にピットインするであろうと考えると、3倍速でも15分間は放置してオッケーってことか。
で、ピットアウト後の7周目、最下位だったCLK55 AMGを周回遅れに。
次のピットインは12周目。開始から1時間半の時点。
この段階ですでに全車周回遅れ。
あとは放置。
んで、風呂に入ったりなんだりと、用事をつぶしていたら、いつの間に終わっていた。
賞金2000万とAbt アウディ TT-R ツーリングカー '02をもらった。
470馬力の駆動方式は謎の車。売ると11,687,400だから、そんなでもない。
DTMに出るときに使えそうなマシンである。

B-spec総合スキル:7206
マシンスキル:95
コーススキル:73
バトルスキル:67

まぁ、ごくわずかに上がりました。
324,613,000
1月18日更新
ニュルブルクリンク24時間耐久
7月25日 いよいよ真打登場。
さっきと同じモチュールピットワークZに今度は24時間働いてもらう。
レーシングタイヤ・スーパーハードとハードを購入。
タービンキット3は…、多分なくても勝てると思うが、同じ条件で走ったらAIが成長しないだろうと判断し、つけることにする。
485ps→721psだ。
それからオイル交換で757psに。
さて、ではいよいよ出陣だ。
24時間にわたり、ともに走るライバル達を紹介しよう。
予選の順位では…
1位:スーパーオートバックス APEX MR-S '00
2位:メルセデス 190E EvoU ツーリングカー
3位:オペル カリブラ ツーリングカー '04
4位:ファルケン☆GT-R レースカー '04
5位:C-WEST レッツォ シルビア(JGTC) '01
6位:モチュール ピットワークZ(JGTC) '04
です。
とりあえずスーパーハードを履かせて、あと馬力が上がったのでギア比をワイドにしておいて、いざレーススタート。
実時間で日曜の夜11時開始。多少は3倍で進めて、月曜の私の帰宅時間ごろに終われば理想的である。
1周目、もちろんトップで帰ってきて、タイムは7分9秒。
2位のファルケン☆GT-Rが7分43秒なので、いきなり30秒以上ぶっちぎったわけである。
以下、カリブラ、ベンツ、MR-S、シルビアと続く。
2周目、絶好調で6分45秒。
ライバルの順位は変わらず、GT-Rが7分27秒台で続く。
4周目、そろそろリアタイアがオレンジががって来たが、AIは構わず5周目に突入した。
燃料はあと二マス分しかないが、大丈夫か?
とりあえず、ピットロード直前のコーナーで、真っ赤になったタイヤが災いしコースアウト。
バックギアまで使ってコースに戻り、なんとかピットへ。
4/80の段階でのピットインだったので燃料は問題なし。
でも、スーパーハードタイヤだと5周目がぼろぼろなので、ためしにハードを履かせて出て行ってもらう。
すると、ちょうどピットアウト後3周したところでタイヤが赤くなり、うまいタイミングでのピットイン。
これだ。
このタイミングだと、タイヤが赤くなってから走る距離が短く、ロスが少ない。
このマシンはハードのまま走らせよう。
実際、ハードでのベストラップは6分39秒台と結構速い。
ピット回数が増えても、かかる時間はトントンくらいだろう。
といったところで、あとは放置して寝ます。
今日の更新はこれまで。
24時間後を楽しみに、おやすみなさい…。



はい、月曜の19時半です。
帰宅したらもう終わってまして、賞金がジャラジャラとお財布に入っているところでした。
賞金は1.2億(!)
プレカーには憧れのF1マシン“フォーミュラグランツーリスモ'04”
これは現実のF1マシンをモデルに作ったわけではなくて、このゲームオリジナルで作ってみた最速の机上の空論マシンのようだ。
馬力は904、車重は550kg。色はジョーダンっぽいイエローだった。
多分カラーバリエーションは結構あると思うので、持っている人は掲示板に情報をお寄せ願います。
売却額は159,374,900とこれまた空前絶後。
ニュルを24時間走ると、事実上2.8億儲かりまっせ。
ウハウハでんがな(誰?)

B-spec総合スキル:7219
マシンスキル:95
コーススキル:73
バトルスキル:68

微妙な上昇…。
438,108,000
7月27日 この先は「A-spec攻略記録2」へどうぞ。
438,108,000
1月19日更新
サルトサーキット24時間T
8月2日 ミノさんに乗って、ルマン制覇へ。
オイル交換して、ギア比を少しワイドにして送り出す。
タイヤは当然スーパーハードである。
スタートしたら上空で飛行機が色とりどりの煙を吐きながら並んで飛んでいく。
航空ショーというか、この手のイベントの開始には欠かせない演出。
おおっ、ルマンっぽい。
1周を終えた時点で、
ミノさん
ザウバーメルセデスC9
日産R92CP
BMW V12 LMR
トヨタGT-ONE
パノスエスペラントGTR-1
といった順位。
やることないので、後は放置。
ミノさんは3分22秒台での走行。
他はザウバーと日産が3分30秒台、BMWは35秒台、トヨタは39秒台、パノスは50秒台。
これなら、ぐいぐい差を広げていける。
そして7周目のラスト、ガソリンとタイヤがちょうどいい感じでなくなり、ピットイン。
リアタイヤは限りなく赤に近いオレンジ。ガソリンは2/80とジャスト!
ちなみに2位走行中だったザウバーも、3位の日産も同じタイミングでピットイン。
この隙にBMWが2位に浮上。でもミノさんとは47秒の差。これなら安心だ
あとはまた明日の帰宅時間まで放置決定。
頑張れAI!




ただいま〜。
おっ、ちょうど帰宅したら23時間27分経過。
いい感じである。そのまま3倍速で、ゴールを見守る。
あ、そうそう、最後の1周はスローダウンを指示してやるのが、通のこだわりである。
…どうでもいいが。

最終結果。
ミノさん、408周
ザウバーメルセデスC9、11周遅れ
日産R92CP、12周遅れ
BMW V12 LMR、17周遅れ
トヨタGT-ONE、26周遅れ
パノスエスペラントGTR-1、42周遅れ
というわけで、無事優勝です。
賞金1.2億とアウディR8 '01をもらった。
795馬力で、売ると95,624,900だから、一億近い。
でもまぁ、どうせ24時間走るなら、ニュルのほうが儲かるな。

B-spec総合スキル:7232
マシンスキル:95
コーススキル:74
バトルスキル:68

これまた微妙な上昇…。
554,644,000
8月4日〜
8月14日
ちょいと寄り道。というか、お小遣い稼ぎ。モチュールピットワークZで全日本GT選手権に。
AIも上達したのかノーマルのままで無事優勝。
もう一台モチュールピットワークZをもらった。

B-spec総合スキル:7297
マシンスキル:95
コーススキル:74
バトルスキル:68

ふむ、多少は上がる…。
575,394,000
8月16日 ちょいとモチュールピットワークZで、お小遣い稼ぎにグランバレー300km。
普通にやったら成長しないから、タービンキット4を購入し、走らせてみる。
んで、勝って4000万、ザウバーメルセデスC9レースカー '89、2台目ゲット。

B-spec総合スキル:7297
マシンスキル:95
コーススキル:74
バトルスキル:68

ふむ、変化なし(涙)。
606,384,000
8月18日 ミノさんで、お小遣い稼ぎにグランバレー300km再び。
勝って4000万、ザウバーメルセデスC9レースカー '89、3台目ゲット。

B-spec総合スキル:7297
マシンスキル:95
コーススキル:74
バトルスキル:68

ふむ、まったくちっとも変化なし(涙)。
646,384,000
8月19日 この先は「A-spec攻略記録2」へどうぞ。
646,384,000
1月20日更新
サルトサーキット24時間U
8月24日 ええと、なんかあんまり書く事ないです(笑)
とりあえず、勝ちました。
1位:ミノさん
2位:ザウバーメルセデスC9レースカー '89
3位:ミノルタトヨタ88C-Vレースカー '89
4位:日産R89Cレースカー '89
5位:マツダ787Bレースカー '91
6位:フォードGT40レースカー '69
というわけで、GT3での最強マシンの一台である名車787Bがなんと5位。
上位を89年カルテットが占めてしまった。
ほんとに、恐るべしグループCカー。
ともかく、賞金1億とプレカーのベントレー スピード8 レースカー '03をもらった。
ちなみにこのマシン、かっこよさならGT4登場車種でも随一だと思う。
馬力は797、売ると118,999,900と、結構高い。
F1マシン以外では今のところ一番の高額商品だ。

さて、これで残るは鈴鹿、富士の1000km耐久と、もてぎ8時間耐久の3つ。
さぁ、頑張って(頑張るのはAIだが)オールクリア目指しましょう。

B-spec総合スキル:7310
マシンスキル:95
コーススキル:74
バトルスキル:69

地味にバトルスキルが上がった。結構性能が僅差だったからだろうか?
748,214,000
8月26日 この先は「A-spec攻略記録2」へどうぞ。
748,214,000
1月21日更新
鈴鹿1000km
9月1日 ええと、やっぱりあんまり書く事ないです(笑)
寝ている間にやらせて、朝起きたら勝ってました。
GT500クラス相手にミノさんを出したのだから、負けるわけがない。

賞金3500万と、プレカーにリスター ストーム V12 レースカー '99をもらった。
GT3にも出てきたが、あんまり乗った記憶がないマシンだ。
602psのFRで、売ると21,249,900だ。
789,714,000
もてぎ8時間耐久
9月3日 またしてもあんまり書く事ないです(笑)
会社に行っている間に走らせ、帰宅したら当然終わってました。
無論、勝ちました。
チューニングカー相手にモチュールピットワークZを出したんだから負けるわけがない。
でも、ライバルカーにアミューズS2000R1やスプーンのS2000、シビックR、インテR、と、私が乗りたいマシンが勢ぞろい。
この耐久が1時間くらいなら、同じマシンで挑戦するところなんだがなぁ。

ともかく賞金たったの1200万と、プレカーに、ホンダ NSX-R プロトタイプ LM ロードカー '02をもらった。
売ると10,391,200なので、予想より高かった。あと、このマシンは553馬力もあるので、多分スーパーカー・フェスティバルにもそのまま出れるものと思われる。
801,714,000
Fuji 1000km
9月5日 今回は書く事あり(笑)
これまでTS020や787Bらルマンカーが89年カルテットに全く歯が立たないのを目の当たりにしてきましたが、ここでは違った。
アウディ R8 '01
こいつがやってくれました。
まぁ、ミノさんに勝てないのは当然としても、日産 R89C レースカー '89には勝って、総合で2位をゲット。
最新のルマンカーはグループCカーに負けてない、ってことを証明してくれました。
う〜ん、やっぱりいいマシンだR8。
はい、それだけ言いたかっただけです。
あと、今回は寝ている間や会社に行っている間ではなく、リアルタイムで3倍速にして見守っていたのでちゃんと最終結果が書けます。
228周走って…、
1位:ミノさん 5:09'00.694
2位:アウディ R8' 01 5周遅れ
3位:日産 R89C レースカー '89 5周遅れ
4位:トヨタ GT-ONE レースカー(TS020) '99 7周遅れ
5位:日産 R390 GT1 レースカー '98 13周遅れ
6位:パノス エスペラント GTR-1 '98 23周遅れ
でした。

レース中のベストラップはミノさん1'16.136、R8は1'20.021で、R89Cは1'19.757。
R8のほうがR89Cより遅いのですが、ピットインの回数が、R8が10回、R89Cは13回で、これが最終的には響いたようです。

というわけで、賞金が結構高くて7500万。プレカーには日産 R92CP レースカー '92をもらった。
最初から953psもあるモンスターで、売ると74,374,900とグループCカー共通のお値段。
まぁ、5時間走って賞金とあわせて1.5億か。
そんなに悪くないが、グランバレーやエルキャピタンのほうが、割りはいいね。
さて、以上で、耐久レースは全てクリア。
今後はB-specでは賞金を稼ぐため、存分に使わせてもらおう。
ニュル4時間は自分でも走ってみたいが、もう少し乗るマシンを吟味してから。
では、そのときをお楽しみに。
876,714,000
9月7日 この先は「A-spec攻略記録2」へどうぞ。
876,714,000
1月29日更新
1000 Miles!
(3年目の)
3月24日

3月29日
耐久レースは全てクリアしたと思ったが、まだ残っていた。
欧州車レースの中にある「1000 Miles!」がそれである。
1970年までの市販車のみが出場できる、クラッシックカー限定の“耐久シリーズ”(あえてそう言わせてもらう)である。
これをA-specでやるのは社会人には厳しい。
そこで、この企画の中で走ってしまうことにする。
で、なるべく速く、かつ安いマシンを探すが、私はこれを選んだ。
ビューイック スペシャル '62
1962年式、Cr. 5,800,000で、564psである。
これを、1000万くらいでチューンする。
駆動系、足回りがフルチューンで、841psにパワーアップ。これにスポーツのハードタイヤを履かせて出陣。
第一戦。ニュル25周。
序盤から圧倒的に速い。
7'23.393がベスト、トータル、3:10'51.387。
5周おきのピットイン作戦で走りきった。
ライバルのベストラップを、参考までに書いておく。
ジュリア スプリント GTA 1600 '65、9分42秒台
日産 シルビア '65、10分18秒台
日産 スカイライン1500デラックス '63、11分23秒台
トヨタ スポーツ800 '65、11分20秒台
VW カルマンギア クーペ '68、11分39秒台
このレースは、A-specでスポット参戦してみたくなった。

第二戦。
オペラパリ95周。
ピットインは19周ごと。
1'29.882がベスト。トータル、2:28'22.534。
ライバルのタイムは…。
ジュリア スプリント GTA1600 '65、1分51秒台
日産 シルビア '65、1分56秒台
日産 スカイライン1500デラックス '63、2分01秒台
トヨタスポーツ800 '65、2分02秒台
VWカルマンギアクーペ '68、2分01秒台

コートダジュール99周。
25周で最初のピットイン。
って、しまった、オーバーテイクの指示を出しておくのを忘れていた。
その後指示を出したら急にペースが上がる(笑)
次以降のピットインは44,63,82周目。
1'46.217がベスト。トータル、…は気が付いたら終わっていてのでメモできず(笑)
まぁ、3時間以上かかったのは確か。
ジュリア スプリント GTA1600 '65、2分15秒台
日産 シルビア '65、2分20秒台
日産 スカイライン1500デラックス '63、2分30秒台
トヨタスポーツ800 '65、2分30秒台
VWカルマンギアクーペ '68、2分31秒台

サルトサーキット35周。
さすが800馬力オーバー。最高時速は345キロ。凄いです。
ベストは、3'47.259。そしてまたしてもゴールの瞬間を見逃した(笑)
トータルの走行時間は不明(ごめん)
ライバル達は…。
ジュリア スプリント GTA1600 '65、5分21秒台
日産 シルビア '65、5分50秒台
トヨタスポーツ800 '65、6分23秒台
VWカルマンギアクーペ '68、6分36秒台
日産 スカイライン1500デラックス '63、6分33秒台
しかし、もし私がこのコースをこういうマシンで走ったら、ストレートで寝てしまいそうだ(笑)。
そういう意味で、B-specは実にありがたい存在だな…。
これで、4戦全てクリア。
1500万×4+優勝賞金3000万=9000万の賞金を獲得。
プレカーにアルファロメオ ジュリア スプリント スペチアーレ '63をもらった。
114ps、950kgのFR。売ると1,318,300。あんだけ長いレースを戦ったのだから、1億位する車をくれって感じ。

B-spec総合スキル:7554
マシンスキル:98
コーススキル:77
バトルスキル:71

多少の向上。

そして、今日はこれまで。
結局自分でハンドルを握る時間は取れなかった。
まぁ、足と肩が疲れてるから、たまには休むのも大事、ってことで…。
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3月30日 この先は「B-spec海外遠征編」へどうぞ。
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続く。

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