グランツーリスモ4


◇実録『嵐を呼ぶGT4プレイ日記』◇


「A-spec攻略記録その7」



最終更新日7月17日。クリックするとそこの記事に飛びます
日数コメント残金
6月1日更新
グランツーリスモオールスターズ
8月11日

8月21日
早速ですが、スペコンALL200点にWeb拍手でメッセージが寄せられました。

>アルトワークスでグランドキャニオン優勝おめでとう!

>さすがアルトだ。つつかれていてもなんともないぜ。

>さらにやるようになったな!アルト!

>アルトも速いけど、ドライバーもすごすぎ

>凄すぎます

>・・・全スペシャルコンディションレースを200点。神レベルの技術ですね。

ありがとうございます。頑張った甲斐がありました。
あえてアルトにこだわったことで、実車オーナーの意地を見せられたんじゃなかろうか、と。
GT3の時代にはまだマイカーを持っていなかったので、完全にゲームだけで世界が完結していましたが、今は違います。
実車でのサーキット走行や、カートでのレースなどの“リアル”と、ゲーム(GT4)の“バーチャル”とが相互に影響しあい、ますますクルマって楽しいな、と感じる今日この頃です。
そして、GT4での活躍から、ますます我が愛車のアルトワークスに対する愛着も増しました。
なので、

>最近街でアルトを見ると「オッ」っとなります。

な〜んて、思ってくださる読者さんの声は、すごく嬉しいです。
とりあえず、雨続海岸では、もうしばらくアルトワークスのブランドイメージ向上に努めたいと思います。

…本音はS2000に乗りたいけど(笑)

もう一件。

>お疲れ様でした!!こんな無謀なチャレンジを成し遂げることが出来たのはコクピットのおかげ?

鋭いご指摘。
大正解です。
実は、コックピットのシートを換えました。
これまでは安物の座椅子でやっていたのですが、姿勢は悪くなるし、腰は痛くなるし、すぐ疲れるし、と長時間のGT4プレイにはつらい代物でした。
そこで、先週@千円の大金をはたいて、座り心地抜群の新“嵐を呼ぶ座椅子”を購入したのです。
(なんにでも、“嵐を呼ぶ”をつければいいのか?)

これによりコックピットのフィーリングは、さながらレカロシートの如く。
長時間の使用にも平気で耐えられるようになりました〜♪。

アルトワークスの快進撃の裏には、実はこんな事情があったのです。
やっぱ、シートって大事だよね。

実車のアルトワークスにもバケットシートを付けたくなった、今日この頃です(笑)。

さて、そんな新“嵐を呼ぶコックピット”を駆使し、長丁場のシリーズに挑戦してみましょう。
(長い前フリだな…)

戦いの舞台は、上級者向けレースの最高峰(F-GTを除く)、グランツーリスモオールスターズ。

これに、出場すべく、500万をかけて、マスターマシン壱号(マツダ787B)にボディ剛性リフレッシュプランを施行しました。
これで新車同様のかっちり感がよみがえったはず。

ライバルカーは
日産 R89C レースカー '89
ベントレー スピード8 レースカー '03
マツダ 787B レースカー '91
トヨタ GT-ONE レースカー (TS020) '99
BMW V12 LMR レースカー '99

といった面々。
いずれ劣らぬ名車、ルマンを駆け抜けた激速マシンです。

で、そんな連中相手に、ALL200点を達成するため、バラストを200kg積んで、タイヤはグリップの低いレーシングハード。
早速行ってみましょう!

第一戦、ハイスピードリンク逆走、7周。
第二戦、富士80's、6周。
第三戦、ラグナセカ、7周。
第四戦、オータムリンク逆走。9周。
第五戦、テストコース、3周。
第六戦、グランバレー逆走、6周。
第七戦、鈴鹿サーキット、5周。
第八戦、インフィニオン ストックカーコース、8周。
第九戦、サルトサーキット1、2周。
第十戦、ニュルブルクリンク 北コース、2周。

ええと、イベントをスタートしたのは、実は月曜の夜です。
寝る前に終わらせるはずが、想像以上に時間がかかりました。
というのも、走っていきなり勝てたのはハイスピードリンクとテストコースだけ。
あとは、私がミスを連発して勝てなかったり、リタイアに追い込まれたりと、散々。
一応一戦毎にセーブしていたので、スピンしても、クラッシュしても、ぼろぼろでも、リセット一発元通り。

…そんなわけで、負けてはやり直し、また負けてやり直しの繰り返し。
自分の技術のなさを痛感…。
下手すぎです…。
で、結局月曜中に終わらせることが出来ず、またこの記事を書く時間も取れず、火曜日に持ち越し。
こんな屈辱、は・じ・め・て(はあと)

まぁ、そんなわけで、アルトで速くても787Bをうまく扱えるわけではない、と。
GT4道は、長く厳しい。修行あるのみです…。

最終結果と獲得ポイント。

優勝:マスターマシン壱号:100
2位:日産 R89C レースカー '89:53
3位:マツダ 787B レースカー '91:38
4位:BMW V12 LMR レースカー '99:28
5位:ベントレー スピード8 レースカー '03:26
6位:トヨタ GT-ONE レースカー (TS020) '99:15

ま、結局全部200点レースで、勝ったからよしとする。
A-specポイントは2000点追加で95594pts。
疲れたけど、新しい椅子のおかげで足腰へのダメージは無し。
いい感じである。
とりあえず、マスターマシンの勇姿を一枚。ニュル、アーレムベルクコーナー。

206億と
66,929,000
6月4日更新
ジャガー Eタイプ クーペ '61 怒涛のトレード
8月22日

9月5日
さて、お待たせしました。
実はこの四日間、ずっとあることに時間をとられておりました。
そうです。ブリティッシュGTカーカップのプレカーである「ジャガー Eタイプ クーペ '61」(全17色!)を集めておりました。
すでに、直江B続に走らせてゲットした1色目「British Racing Green」と私がタモーラで走ってALL200をゲットしたときの「Mist Grey」は所有済み。
となれば、残る15色を何とか集めたい。
集めてしまいたい。
レアな車を全部持ってるというだけで、爆裂する自己満足。私の心は華やぐのだ。

何をアホなことを、と思うかもしれないが、



それがコレクターというものだ



…どっかで見たようなフレーズだが、気にしてはいけない。
しかし、今現在ふたりのB続は揃って戦線離脱中。
長期の盆休みを取っております。
そこで、私自らハンドルを握り、このシリーズに参戦。
ちなみに使用したのはTVR サーブラウ スピード12、悪名高いじゃじゃ馬です。
で、これで多少苦労しつつもチャンピオンシップを4戦目まで全勝でクリア。
その状態で一旦セーブ。
このメモカをメモカBと呼称します。今回の作戦で大本となる1枚。
そしてこのメモカB(4戦目まで勝利した状態)のデータをメモカC、メモカDにコピー。
続いて、メモカCとメモカDをそれぞれ二台のPS2にて起動し、5戦目に参戦するも即リタイア。
それでもチャンピオンシップは総合優勝なのでプレカーがもらえます。
もらったプレカーが持っていない色だったらセーブ。
そしてこのレース参戦以前の8月22日で止まっているオリジナルのメモカAを起動し、そこからトレードを行いジャガーをゲット。
トレードが終わったらメモカCとメモカDは再びメモカBのデータで上書きし、4戦目終了の状態に戻します。
そこから再び起動し、レースをキャンセル、プレカーをゲット。そしてメモカAにトレード。
この繰り返しです。
ひたすら。
何時間も。
だんだん新色が出なくなってリセットの回数が多くなり…。
だんだん自分のやっていることのむなしさを感じ…。
結局水曜の夜に開始し、木曜、金曜と三日かけても全色揃わず…。
土曜に入ってようやく最後の一色が出ました。
ちなみに最後に出たのは「Cotswold Blue」でした。
おそらく、100台以上のプレカーを出現させた末の全色ゲット劇でした。
そして私の手元に残ったのは、何事もなかったかのように毎日新色をトレードし続けたメモカAです。

これでようやく新しいことが出来ます。
では、メモカAでのジャガーの取得履歴をご覧いただきましょう。

1:British Racing Green
2:Mist Grey
3:Opalescent Dark Green Metallic
4:Indigo Blue
5:Opalescent Gunmetal
6:Sherwood Green
7:Black
8:Imperial Maroon
9:Carmen Red
10:Opalescent Bronze Metallic
11:Peari Grey
12:Opaiescent Silver Grey Metallic
13:Cream
14:Claret
15:Opalescent Silver Blue Metallic
16:Opalescent Dark Blue Metallic
17:Cotswold Blue

お疲れ様でした、私。
こればっかりはB続がいてもいなくても私の苦労の量は変わりません。
延べ4日、時間にしておそらく10時間くらいはこれに費やしました。
…何をやっているんでしょう?
まぁ、単純作業だし、リセット後のロードなどの待ち時間を利用し、たっぷり読書と音楽鑑賞を楽しんでいたから、よしとしますか。

ともあれ、ジャガーを全色ゲット。再び金字塔を打ち立てました。
おめでとう自分、よく頑張った自分。
これでこそB続のマスターである。
206億と
1,994,000
6月5日更新
スピットファイアカップ
9月6日

9月11日
さてさて、つらく苦しいレアカラー集めのあとは、A-specポイント狙いです。
トライアンフ スピットファイア 1500 '74によるワンメイク。
バラスト200キロ、エコノミータイヤで参戦しても137点。
A-specポイント狙いには、なかなか寂しいレースでございます。
一応マシンは軽くチューンしてございます。

第一戦、エル・キャピタン、2周。
第二戦、もてぎ西、3周。
第三戦、オータムリンクミニ逆走、4周。
第四戦、クラブマンステージルート5、3周。
第五戦、ソウル逆走、2周。

どれも楽勝。
とはいえ、このマシン、なかなかいい感じにリアが流れてくれるので、結構楽しい。
スピード域が低いのにドリフトに持ち込めるし、しかも挙動も素直。
う〜む、このマシンにエコノミータイヤを履かせて、オータムリンクミニを走りこめば、かなりいい練習が出来そうだ。
日本で言えばハチロク的なお勧め教習車だ。

これでA-specポイント合計は96279pts。
205億と
99,354,000
2HP - 2CV
9月12日

9月17日
2CV タイプA '54で出場。
ほぼ全部ノーマルだが、ナイトロだけ積んで、あとはタイヤをエコノミー&バラスト200kgのいつもの状態。
もともとのパワーがあまりに少ないため、足回りや駆動系のチューンの必要は無し。

第一戦、オペラパリ、1周。
第二戦、コートダジュール、1周。
第三戦、オータムリンクミニ、2周。
第四戦、ディープフォレスト逆走、1周。
第五戦、筑波、2周。

ミッションもノーマルなので、4速どまり。最高速は92キロ程度。
でも、ライバルも15馬力なので、ナイトロを吹かすだけでぶっちぎれます。
そういう意味では非常に楽に稼げました。
…122点だけど。
ま、これもワンメイクの悲しさ。
ちなみに、このクルマ、ルパン三世カリオストロの城で、序盤クラリス姫が乗っていたことでも有名(か?)。
フィアット500と追いかけっこするとルパンの気分が味わえるぞ。

A-specポイントは96889ptsに。
206億と
854,000
アルビーヌ杯
9月18日

9月23日
125psのアルビーヌ A310 1600VE '73にて挑戦してみる。
ライバルにA110 1600S '73が4台いるときを狙って参戦すると、エコノミータイヤ、バラスト110kgで200点。

第一戦、東京R246、2周。
第二戦、トライアルマウンテン、3周。
第三戦、オペラパリ逆走、3周。
第四戦、SSR5、2周。
第五戦、グランバレー、2周。

何気に一番苦戦したのが東京。
ナイトロを使って逃げるのだが、気がつくと後ろにA110が迫ってきて、気を抜くとあっさり抜かれてしまうのだ。
やはりこのくらいの古いマシンだと、エコノミータイヤではアンダーオーバーが強く、特にコーナーで遅いため、かなりつらい戦いを強いられる。
そういう意味では、きっちり敵車のラインを塞ぎながら、レコードラインを譲らない走りが要求されるので、対CPU戦のいい練習になるかもしれない。
マシン自体も、そう悪くはないので腕試しにぜひ。

なお、千点追加でA-specポイントは97889pts。
206億と
1,854,000
6月9日更新
ボルボ 240 GLT エステート '88 怒涛のトレード
9月24日

10月5日
ボルボ 240 GLT エステート '88。
北欧の雄、ボルボが誇るステーションワゴンである。
GTモードにおいて、このマシンを駆る方法は二つある。
ひとつは中古車での購入。もうひとつが、ヨーロッパ・ホットハッチカー選手権で総合優勝し、プレカーとしてもらう、という手段である。
中古車で買えるくせに、プレカーとしても入手できる、と言うあたり、実に気に入らない。
「なら、コレクションするしかないじゃないか」

嗚呼、悲しきはコレクターの習性。
そこにレアカラーがあれば全色集めずにはいられないのだ。
それがどれほど魅力を感じないマシンでも、どれほど遅いマシンでも、どれほど価値がないマシンでも、プレカーである以上、全色集めるしかないのである。
というわけで、ホットハッチカーを駆って、レースに挑むことに。

ところで、ホットハッチカーで戦って、勝ったらステーションワゴンがもらえる、とは、これを考えたやつは洒落がうまい。
コンパクトカー→ワゴンとは、まるで今の日本の自動車業界の想定するステレオタイプの購買層のようである。
ってことは、お次はミニバンか?
となれば、ホットハッチカー選手権の次は、ホットワゴン選手権を開催して欲しかったものである。
参加車種は、ボルボ 240 GLT エステート '88はもちろん、他にもアウディ RS6、三菱 レグナム、日産 ステージア、エクサキャノピー、スバル インプレッサスポーツワゴン、レガシィツーリングワゴン、トヨタ アルテッツァジータ、カルディナGT-FOURといったあたりか。
そしてプレカーにはホンダのオデッセィをあげちゃおう。


…楽しいだろうか。


とまぁ、そんなわけで、集めようと思ったものの、実際はこのマシンはこれっぽっちも欲しくない私であるからして、さすがに時間がかかった。
なにせ14色もある。
なにせやる気が持続しない。
二回続けて同じ色が出たときなど、ボルボサーティーンを呼んでPS2を撃ち殺したくなったほどである。
三回続けて同じ色(ちなみに黄色だった)が出た時は、そりゃもう、「ボルボーボ・ボーボボー」である。

ともあれ、2台のPS2と4枚のメモカを使った壮大な作戦で、全14色を集めきり、無事すべてトレードで入手。
ちなみに、出現した色の順番はご覧の通りだった。

1:Beige Metallic
2:Red
3:Dark Blue
4:Blue Green Metallic
5:Silver Metallic
6:Silver Green Metallic
7:Dark Red
8:White
9:Light Blue Metallic
10:Yellow
11:Silver Gray Metallic
12:Blue
13:Beige
14:Black

ま、集めるだけ集めたが、この先二度と乗ることもないだろうな。
1890kgもあるくせに馬力はたったの129psだからな。
どんな鈍足だっちゅーねん。
乗りたくないねぇ〜。
こいつは、あくまでコレクターズアイテムってことで。








あれ?

おやおや?

205億と
85,585,800
6月10日更新
アストンマーティン・フェスティバル
10月6日

10月8日
このゲームに登場するアストンマーティンのマシンは、全部で4種類。
そのうち、一番馬力がないのがDB7 バンテージ。
と言っても、426ps。
こいつにエコノミータイヤを履かせ、バラストを200kg積むと、あっさり200点の提示である。

第一戦、富士90's、2周。
第二戦、香港、2周。
富士はナイトロ効果もあり、逃げ切れたが、香港で結構苦戦。
何しろこのマシン、とにかく曲がらない止まらない。
FRなのにこの有様、あまりにひどい。
タイヤが悪いのもあるだろうが、やはり素性がよろしくないから走りがこうも駄目になるのである。
だから私は無駄にパワーがあって重いマシンは嫌いなのだが、まぁしょうがない。
香港は二度目の挑戦で勝てたからよしとする。

問題は…
第三戦、オータムリンク、2周。
である。
もう一度言うが、香港はまだいいのだ。
コーナーで曲がれなくても、最悪ガードレールに当るから。
オータムリンクはコースアウトするとグラベルにはまって大幅にタイムロス。
これはつらい。
かといってコース上に留まっておとなしく走ろうとすると、ライバルに比べ著しくコーナリングスピードが遅いため、全く勝負にならないのだ。
…困った。

困ったので、ためしにコンフォートタイヤに履き替えてみた。
すると提示された点数は196点。
あとちょっと馬力が落ちれば200点になる素敵な点。



…。

……これは



………やはり



…………あいつを



……………呼び覚ますときか?



B続よ! 悲しみを怒りに変えて、立てよB続よ!
あえて言おう。出番であると。

「…お久しぶりです、マスター。もう忘れられていたかと思っていました」

なにを言う。私がお前を忘れるわけがないだろう。
必要になったから思い出しただけだ。

「………えうぅ」

細かいことを気にすると立派なAIになれないぞ。
さぁ、筑波9時間に行って、そしてDB7を劣化させてくるのだ。

「………はうぅ」

なぁに、案ずるな。多分この前のように2万キロも走ることはない。
せいぜい1%馬力が落ちれば200点になるくらいの絶妙なバランスなのだ。
筑波9時間だけで事足りるはずだ。

「……うぐ」

さぁ、行け、久々の耐久だ。ひと暴れしてくるがいい。


「あうぅぅぅ…、直江B続吶喊します〜」
ぶおぉぉぉぉぉん。


そうだB続。やはりお前はこうでなくてはな。
6月11日更新
アストンマーティン・フェスティバル の続き
10月9日

10月16日
さて、一晩中走ってなんとか筑波9時間で優勝したB続であったが、残念ながら馬力は425psに落ちたものの、200点には届かなかった。
ってわけで、あと1馬力落としてもらいましょう。
DB7でも勝てそうなエル・キャピタン200milesを2回走ったところ、無事424psに劣化。
その状態で第三戦のオータムリンク2周に参加し、無事勝利。
貴重な200点をゲットである。

お金も増えたし、プレカーのカルソニックスカイラインとミノさん2台もゲットしたし、まぁまぁの収穫である。

「…マスター、一応これで仕事は終わりですよね? 休んでもいいんですよね?」





















206億と
37,041,800
そんなわけあるか
10月17日

10月18日
お次はサリーンS7のワンメイクに出ようと思ったのだが、このマシン、デフォルトの状態にバラスト200kgとエコノミータイヤで出ても、191点しかもらえないのだ。

…ということで。

「ま、まさか、またですか、マスター」

うまいっ、「ま」で頭韻を踏むとはやるな、B続。
ご褒美にサリーンをきっちりチューンしてあげよう。
なんと853psだぞ。

「う、嬉しくありません」

しかも、今ならもれなくニュルブルクリンク24時間の旅にご招待。

「お願いだから、招待しないでください」

今の時刻は金曜日の11時半。
実は土曜日は朝から晩まで出かけている予定なので、ちょうどいいね。
私が帰宅する頃には走り終えているでしょう。
オイルが劣化したら、サリーンS7クラブに出場ってことで。

じゃ、明日は殺人的に早起きなので、もう寝ます。
頑張れよB続。応援してるぞっ☆

「えうぅぅぅぅぅぅぅ…」
207億と
38,181,800
6月12日更新
やっぱりB続 耐久させても大丈夫
10月19日

10月20日
昨日の宣言どおり、今朝は五時半に起きて朝早くから出かけ、帰宅したら午後10時。
一日中外でアクティブに動いていたので、疲労もピーク。
というわけで、帰宅してもハンドルを握る気にはなれません。
で、ニュル24時間を走り終え、青のF-GTを手に入れたB続ではありますが
「…まさかまた」
マスターに余力が残っていないので、そのまま明日の朝までもてぎ8時間でも走っててください。
マシンは、841psに劣化したサリーンでどうぞ。ノーマル状態だと558ps→550psに落ちてます。
さらに馬力は落ちるかな?

「−−−−−ッく」
207億と
49,631,800
6月13日更新
サリーンS7クラブ
10月21日 831psに劣化しました。
ノーマルに戻すと548ps。
さぁ。これでサリーンS7クラブに行ってみましょう。

第一戦、サルト1、2周。
…197点の表示。

あれ?

「ひっ…」

まだ、200点になってないじゃん。
10psの劣化で、ポイントが6点増えてるから、あと5psは落とさないと駄目ってことだな。
走行距離は5259.5kmだから、まだ足りないか…。
ええい面倒だ。
テストコース、行ってらっしゃい。

「ひぃぃぃ、そこだけは、そこだけはどうか許し、って、あーーーーれーーーー(フェードアウト)」
207億と
49,631,300
今度こそ サリーンS7クラブ
10月22日

10月28日
さて、実に26時間31分、テストコースを1000周(!)しました。
ラップタイムも当初の1'34.987→1'35.880と、1秒ほど落ちてます。
走行距離は15648.5km。馬力は810ps。ノーマルだと530psです。
おかげで大幅に劣化してくれました。
というわけで、参戦です。
エコノミータイヤと200点になるギリギリのバラスト重量131kgを積んで、いざ勝負!

第一戦、サルト1、2周。
はっきり言ってエコノミータイヤではまともに戦ったのでは全然勝負にならない。
最後には最終コーナーでのスーパーイナズマショートカットで何とか勝利。
死に物狂いの200点である。

第二戦、エル・キャピタン、4周。
これは楽勝。ライバルが遅いので8秒差をつけて余裕でゴール。

第三戦、SSR5逆走、4周。
4周目の最終コーナーまでもつれる接戦の末、何とか逃げ切った。

第四戦、鈴鹿3周。
さて、この鈴鹿でのレースだが、かなり難しく、勝つには相当練習が必要と思われる。
ので、今回はコンフォートタイヤに履き替えて、とりあえずもらえるポイントだけもらっておくことにする。
200点は後回し。
コンフォートタイヤでは181点の提示。
その状態で走るが、それでもやっぱり難しい。
鈴鹿の醍醐味である中高速コーナーのことごとくが、全開で行くとグラベルにはみ出す(笑)。
ちっとも曲がらない…。
結局コンフォートなのにそれでも大苦戦。
もしかすると、これがもっとも200点を取るのが難しいレースかもしれない…。

ともあれ、なんとか181点はもぎ取ったので、そのうちリベンジ…。

第五戦、インフィニオン4周。
再び200点用にエコノミータイヤを装着。
こちらは鈴鹿ほど苦戦せず、勝利。

というわけで、981点ゲット。
トータル99470ptsだ。
大台突破まであともう少し。
207億と
54,631,300
6月15日更新
グランツーリスモオールスターズ
10月29日

10月31日
さて、A-specポイント10万点をどのイベントで突破しようかと考えると、これまで温存してきたあれがいいと思うわけである。
すなわち、中級者向けレースの最高峰にして、これをクリアするとエンディングが見られるという、長丁場の高難易度レース。
そう、『グランツーリスモオールスターズ』である。
事前の調査により、これでA-specポイントをたくさんもらうには、ライバルカーが
日産 R92CP レースカー '92
マツダ 787B レースカー '91
ペスカローロ クラージュ C60 レースカー '03
ベントレー スピード8 レースカー '03
トヨタ GT-ONE レースカー(TS020) '99
のときに参戦すればいいという事がわかっている。
このライバルカーの布陣であれば、マスターマシン壱号(787B)にハードタイヤを履かせ、バラストを170kg積むと、ダウンフォースをMAXにしても200点の提示です。
さぁ、いざ決戦の舞台へ。

第一戦、東京R246、10周。
トップを逃げるR92CPと熾烈な争いを延々と続けていたが、10周目にやつがピットへ。
結局そのおかげで余裕で勝利。2位には同じ787Bがつけて、実質787Bで1−2フィニッシュ。

第二戦、もてぎスーパースピードウェイ21周。
惨敗(笑)。
R92CPと787Bはそれぞれ1回ピットだが、ノーピット作戦のC60がトップ。
ちなみにマスターマシンはハードタイヤが持たず、やっぱり1回ピット。
で、1周差をつけられて、6位(笑)。
どうやって勝てばいいんでしょう…。

とりあえず、リセットしたあと、今度は予選でPPを取ってから戦ってみる。
予選はA-specポイントに関係ないので、遠慮なくタービンキット4とソフトタイヤで武装し、余裕でトップタイム。
んで、決勝を1位からスタート。
序盤787BとR92CPに相次いで抜かれるが、そこを頑張ってついていくとスリップを使えるためラップタイムが稼げる。
それでなんとかペスカローロを引き離しておき、中盤は孤独な一人旅、
そして後半でペスカローロが追いついていくので、あとはドッグファイトで前に出さない。
終盤、R92CPと787Bがピットに入り、いよいよペスカローロとの一騎打ち。
だが、そこを鬼のブロックと壁への押し付け(笑)でしのぎ、何とかトップチェッカー。
ハードタイヤは赤くなっていたが、我慢してそのまま走りきった。

これは、かなり厳しい戦いだった。

第三戦、香港18周。
長丁場なので途中のタイヤ交換がかなりポイントになるだろう。
とりあえず、さっきと同じようにソフトタイヤでまずは予選。
あっさりPPを奪った状態から、ハードタイヤに戻し決勝スタート。
とりあえず、抜きにくい香港なので、しばらく我慢の走りで首位をキープ。
しかし、ここはアンダーを出してしまうとあっさり抜かれてしまう難コース。
コースにも慣れていない序盤はミスも出てしまい、787BとR92CPに抜かれてしまう。
3位に落ちたがあきらめずに走り続けることが大事。
だんだんコースが分かってきたので、ペースも上がり、トップのマシンとの差が開かなくなっていく。
10周目、R92CPがピットイン。こちらは2位に浮上。
トップを行く787Bとは8秒以上の差。
11周目、今度は787Bがピットイン。これで再びトップに浮上。
こちらのハードタイヤはまだリアが黄色い程度、もう少し頑張る。
そして13周目まで引っ張って、ピットイン。
ここで、切り札のソフトタイヤを投入。リアのほうが磨耗するので、リアにはミディアムをつけてみる。
残り5周。トップの787Bとは依然8秒の差。
しかし、タイヤを換えたことで、マスターマシンは絶好調。
1周あたり2秒以上その差を詰めていく。
16周目、ついに2位のR92CPを捉え抜き去る。
同じ周の終盤、一気にトップの787Bをもオーバーテイクし、怒涛の勢いでトップ奪還。
あとはタイヤをいたわりつつそのまま逃げ切ってゴール。
なかなかドラマチックな展開だったがタイヤ交換での作戦が勝敗を分けたと言える。

しかし、香港は慣れてしまえば結構安定して速く走れることが分かった。
もう一度挑戦したら、多分ハードタイヤのままでも負けないと思う…。


さて、これでついにA-specポイントは10万点の大台を突破。
100070ptsとなりました!
おめでとう自分。よく頑張った自分。
いや〜、長かった。
購入してから半年がかりでの偉業達成。
GT4がいかに長く楽しめるゲームか、いかに極めるのが奥深いゲームなのかがよく分かります。
さぁ、私の中ではこれが折り返し地点くらいの気持ちです。
これからも、どんどんこのゲームの楽しみ方を発掘していきますぞ。

といったところで、今日の更新はひとまず終了。
第四戦以降は明日のお楽しみと言うことで…。
207億と
62,131,300
6月16日更新
グランツーリスモオールスターズ
11月1日

11月4日
さぁ。10万点を超えたけど、気を抜かずに続きを制覇していこう。
今日は四戦目からスタート。

第四戦、ソウル19周。
例によってソフトタイヤで予選を走ってPPをゲットしておく。
あとはハードタイヤに戻して本戦をスタート。
ソウルはコーナーが4つしかないので、ブレーキングポイントだけ覚えれば後は淡々と走れてしまう。
しかも、こちらのペースは2位の787Bや3位のR92CPと変わらないので、うしろを見ながら19周走りきって終了。
一度もトップを譲らずに勝てた上、17周目にR92CP、19周目に787Bがピットインした為、実は優勝争いをしていたのは15秒以上後方にいたベントレーだった、と言うオチ。
つまり、ここは200点取るのは簡単です。
ハードタイヤも赤くなるどころか黄色になりきらないうちに終わったくらい、タイヤも磨耗しにくいコースのようです。

第五戦、エル・キャピタン11周。
ソフトタイヤをつけて予選にでたら、2位と10秒も差を付けてPP(笑)
やっぱここはライバル遅い…。
1周10秒差ってことは、2回ピット作戦でも勝てちゃうくらいか…。
で、決勝。
スタートから快調に飛ばし1周6秒、2周で12秒の差をつけることに成功。
…あとは適当に走ってリードを広げる展開。
9周目に入るところでピットインし、ソフトタイヤに履き替えて残る3周をそれでかっ飛ばす。
結局ライバルではペスカローロ以外は全てピットインして順位を落とした為、実は優勝争いの相手はペスカローロだった、と言うお話。
…ここはソウルよりも楽に勝てる。

第六戦、NY15周。
これも同じパターン。
予選でPP。決勝はトップを快走し、そのままノーピット作戦をやったら、ライバルが全部ピットに入ったので26秒差で快勝。
しかし、ここは耐久でひどい目に遭ったコース。
5周ほど走ったら、もう飽きました(笑)。
残り10周の長かったこと…。
楽に勝てるけど、精神的に楽じゃないレースでございました…。

第七戦、オペラパリコース逆走18周。
やっぱり予選でPPを取って、それから決勝へ。
スタートからすぐに差を広げて787Bと6秒くらい差をつけたが、4周目くらいから向こうのペースのほうがよくなり差が縮まってしまう。
7周目くらいから真後ろにつかれるようになるが、そこはパリ、ブロックすれば抜けません。
んで、13周目の終わりには787Bと我がマスターマシンが同時にピットイン。
こちらはソフトタイヤに履き替え、給油はしなかったのだが、なぜかピットアウトは向こうのほうが早く、2位に転落。
が、ハードタイヤで互角のタイムを出していたのだからソフトタイヤを履いたマスターマシンに敵うものか。
結局すぐに抜き返し、1周当たり4秒くらい差を広げて圧倒。
最後には20秒くらいの大差でゴール。
長丁場だったが、NYと違いあんまり飽きなかった。
このコースは楽しいね。

さて、さすがに周回数が多いので時間が足りない…。
第八戦以降は、明日の更新ってことで。
…なんと三日がかりです。
とりあえず、今日走った4レースはどれもナイトロを使わなくても楽に勝てる程度の難易度。
多分このシリーズはスーパースピードウェイが一番大変なんじゃなかろうか。
ま、明日に残した三戦にどれだけ歯ごたえがあるか、楽しみだ。

ちなみにA-specポイントは、今日のところまでで100870ptsです。
続きをお楽しみに。
207億と
72,131,300
6月17日更新
グランツーリスモオールスターズ
11月5日

11月8日
第八戦、鈴鹿9周。
ええと、ここはスタンディングスタートなのであんまりPPの意味がない(すぐ抜かれるから)
なので予選を飛ばし、6位の状態から決勝スタート。
S字を抜けて3位、逆バンクを抜けて2位に上がる。
そしてスプーンの入り口でトップのR92CPを抜きにかかるが接触…。
アウト側に弾き飛ばされたのは、我がマスターマシン。
そのままグラベルにつかまる大惨事(笑)。
結局それで1周目は6位のまま。
だが、2周目には怒涛の追い上げを見せ、S字で即座に3位にまで復帰。
逆バンクで2位に(1周目と同じ展開だな…)
しかし、トップを行くR92CPに追いつけそうで追いつけない。
向こうのタイヤが暖まったのか、ラップタイムが均衡し、2秒くらいの差でつかず離れずのレース展開。
そのまま7周目まで追いかけっこが続いたが、その周の終わり、R92CPはピットイン。
これで私が首位に。
2位に上がってきた787Bも8周目でピットに入ったため、結局ノーピット作戦のマスターマシン、ペスカローロ、ベントレーの順でゴール。
ハードタイヤを温存しながら走れば、楽に勝てるな、これも。

第九戦、グランバレー逆走11周。
予選でPPを取ったのだが、スタートで4位に落ち、最初のコーナーでグラベルにはみ出し6位に…。
PPの意味なし(笑)
が、1周であっさりトップに復帰。
その後は2位の787Bにじわじわ差をつけつつ逃げるが、5周目くらいから787Bのペースも上がり、差が縮まってくる。
そして、9周目を終えたところでほぼ同時にピットイン。
ギリギリ前でピットアウト出来たので、後はソフトタイヤのハイペースでそのまま逃げるだけ。
ちなみに787B以外はかなりペースが遅かったので、気にしなくていい。
結局ナイトロを使わなくても十分戦えた。

第十戦、サルトサーキット1、4周。
ええと、1周が長いので予選は出ないで、ぶっつけ本番。
さすがに1000馬力近いR92CPが速く、ぐんぐん差を広げられる展開。
…ま、あとは秘密だ。
マスターマシン必殺のワープ航法で勝利。

三日がかりの大仕事だったが、これにてシリーズ完全制覇。
ちなみに最終結果は
優勝:マスターマシン壱号。100pts
2位:マツダ 787B レースカー '91。43pts
3位:ペスカローロ クラージュ C60 レースカー '03。38pts
4位:日産 R92CP レースカー '92。31pts
5位:ベントレー スピード8 レースカー '03。28pts
6位:トヨタ GT-ONE レースカー(TS020) '99。20pts

でした。
全10戦でALL200点。合計2000点ゲット。
そして再び見るエンディング映像。
前回はB続に見せてもらったようなものだが、今回は自分の力で勝ち取ったエンディング。
10万点も突破したことだし、なかなか、感慨深い。
そして、中級者向けレースもALL200&プレカー全色ゲット。
A-specポイントの合計は101470ptsになりました。
208億と
4,631,300
在庫整理
11月9日

12月4日
ガレージ内に車があふれてきたので、久々に売却攻勢をかけてみる。

ザウバーメルセデスC9レースカーを19台。
ミノさんを2台。
ベントレーを1台。
アウディR8を2台。
フォードGT LM '02を1台。
カルソニックスカイライン'93を2台。
NSX-R LMを1台。
アウディTTツーリングカーを1台。

これらを全て売りさばいて所持金が17億ほど増加。

それにしても、B続が懸命に走って手に入れたはずのプレカーが、こうも簡単に売られていく…。
……耐久やレアカラー集めやマシンの劣化作戦にだけ駆り出され、いまやすっかり出番も少なくなったB続。
哀れなB続。
そのB続はこれらのプレカーを集めるため、一体どれだけ苦労して走り続けたことでしょう。
泣きそうになったことも、やめたくなったことも、一度や二度ではないはずです。
頑張ったB続。一生懸命走り続けたB続。
かわいそうなB続…。
そんなB続の努力の結晶が、次々とお金に換わっていくよ…。



「え、えうぅぅぅぅぅぅ…(号泣)」
あ、いたの?
「ま、マスター…。何でそんな無情な言い方をするんですか〜」
いや、たまには、こういうのもいいかな、と。
同情するなら「Web拍手」をくれ、みたいな?

「よく分かりませんけど、たまには出番をくださいね…」
ん、まぁ、ぼちぼち考えとくわ。

「はうぅ…」

どん底のB続に今後出番は巡ってくるのか?
次回を待て。
225億と
75,816,200
6月18日更新
メガーヌ・カップ
12月5日

12月10日
昨日あれだけ前フリをしておきながら、今日はB続の出番は(多分)ありません。
「そ、そんな…」

もうちょっと待ってね。
さあ、先にA-specをまだ取っていないレースを順番に攻略していこう。
本日のターゲット。
ルノーのメガーネ・カップ。
フランスが誇る最強のメガネっ娘を決定する伝説の大会です。



嘘です。

第一戦、鈴鹿東、3周。
第二戦、オペラパリ、3周。
第三戦、ラグナセカ、2周。
第四戦、ソウル、3周。
第五戦、コートダジュール、2周。

138psのメガーヌ 2.0 16V '02にエコノミータイヤを履かせ、バラストを200kg積んでも、もらえるのは144点。
ワンメイクの悲しいところです。
そしてさらに悲しいことに、このマシン、ちっとも楽しくありません。
エコノミータイヤだからこそマシンの素性がもろに出てしまい、重い、鈍い、走らないと三拍子揃って駄目駄目です。
まぁ、それでも一応全部勝ちましたが、GT4に数あるワンメイクの中でも、屈指のつまらなさ。
ひどいものです…。

まぁ、ルノーには私もお気に入りのルーテシアがあるので、こいつのことは忘れましょう。
A-specポイントは102190ptsです。
225億と
78,756,200
全仏選手権
12月11日

12月18日
プジョー 106 ラリー '03にて全仏選手権に出てみることにする。
ライバルには、ある程度速いマシンが揃っているときを狙って参戦。

ルーテシア ルノー・スポール V6 24V '01
ルーテシア ルノー・スポール V6 Phase2
ルノー 5 ターボ '80
ホメル ベルリネッタ R/S クーペ '99
ルーテシア ルノー・スポール 2.0 V6 '02

この面子だとタイヤをスポーツソフトにして、バラストを70kg積めば200点レースになる。
ついでに、このシリーズはチャンピオンシップなので予選に出られる。
非力なマシンで勝つには、この予選を十分に活用したい。
タービンキット2あたりで武装し、予選に出場。
PPをとり、決勝では103psに戻して後はひたすら2位以下を抑えるレースをすればよい。

第一戦、オペラパリ、4周。
PPからスタートしたが、ラップタイムはこちらのほうが速いらしく、そのまま楽に逃げ切ってゴール。
ちなみにこの106という車、さすがに軽いしタイヤのグリップもいいので結構よく曲がる。
きびきび走ってくれるし、アクセルを抜いたときにタックインでフロントがスムーズに入ってくれるのでコーナリングもしやすい。
さすがの猫足。
本来FFはこうでなくっちゃ。

第二戦、サルト1、1周。
これは結構はらはらした。
ストレートではこちらはせいぜい200キロ程度なので何度となく抜かれそうになる。
そしてそのつどブロックしてわざと追突させ、向こうは失速、こちらは加速(笑)。
その作戦で1周頑張って押さえきり勝利。
PPからスタートしてなければ絶対に勝てないだろう…。

第三戦、SSR5、3周。
これは楽だった。
最終的には10秒ほどの差をつけて圧勝。
もしかしたら、予選をやらずに6位からスタートしても勝てていたかも。

第四戦、グランバレー逆走、3周。
予選でPPを取ったが、このレースはスタンディングスタートなのでのっけから2位に転落。
しかし、トップを行くルーテシアは最初のコーナーであっさりパスし、あとはそのまま逃げ切り。
ま、いつもの勝ちパターンである。

第五戦、コートダジュール、3周。
これまた予選に出る必要がなかったほどの圧勝。
ま、モナコは得意だし。
ともあれ、これでALL200点での完全勝利。
そしてもらったのはシトロエン 2CV タイプA '54のGris Clair。
すでにGris Bleuを持っているので、これでレアカラーも揃った。

わっはっは、欲しい色がすんなり出てしまったな。
これですでに持ってるほうの色が出たらB続に出番が巡ってきたのだが。
「と、いうことは…?」

今日はもう帰ってよし。

「はうぅぅぅぅぅぅぅぅ…」


せっかくのレアカラー集めのお仕事すら、回ってこなかったB続。
もう、このかわいそうなAI野郎は用済みなのだろうか?
果たしてB続に出番はあるのか?
それとも、この場で朽ち果てる己の身を呪うのか。
これで終わりにするか、続けるか?
落ちろ蚊トンボ! 待て次回!
225億と
79,593,200
6月19日更新
ヒュンダイ・スポーツフェスティバル
12月19日

12月24日
さて、メーカー主催イベントも残すところあと二つ。
そのうち、まだ攻略が楽そうなほうから挑戦。
ヒュンダイのワンメイク。
176psのヒュンダイ クーペ FX '01にエコノミータイヤとバラスト200kgのいつもと同様の装備で出走。
ちなみにこれは秘密だが、最初第一戦のオータムリンクに挑戦したところ、なんと5連続くらいで敗北。
たかだか149点にしかならないレースなのに、予想外の大苦戦。
つまるところ、このマシンがFFなのに全くグリップが足りず、しかも176psと中途半端にパワーがあるものだから、途轍もないアンダーステアのマシンになっているのが原因と思われる。
ちっとも曲がらないし、止まらない、乗ってて楽しくない、とマイナス評価のジェットストリームアタック。
駄目な三連星です。

そこで、仕方ないのでナイトロパワーだけで何とかなりそうな、後半のレースから順番に攻略していくことに。
いわゆる逆打ちです。

第五戦、ソウル2周。
ナイトロパワーで強引に前に出て何とか勝利。

第四戦、筑波3周。
同上。

第三戦、グランバレーイースト2周。
さらに同上。

第二戦、香港2周。
ここはパワーだけじゃ駄目なテクニカルなコース。
もう、曲がらないマシンはライバルに当ててコーナリングするしかありません。
必殺のサイドバイサイド走法です。
ま、あまり正当な方法では勝てないってことで…。

第一戦、オータムリンク2周。
そしてここまでの4戦で乗りにくいながらもなんとかこのマシンにも慣れたのでいよいよリベンジです。
こんなところで負けるわけにはいかないのです。
で、特に香港で培ったあまり素人にお勧めできないコーナリングを駆使し、どうにかこうにか勝利。

…まさかたかだか149点のレースでここまで苦戦するとは思いませんでした。
これならまだメガーヌのほうがはるかにましかも…。
ともあれこれで残るはあとひとつ。
いよいよこの攻略日記もエンディングが見えてきました。

…B続の未来はあまり見えてこないのは気のせいでしょうか。
A-sepcポイントの合計は103935ptsです。
225億と
72,068,200
6月20日更新
ミニ&ミニ大作戦
12月25日

(10年目の)
1月5日
さぁ、最後に残ったメーカー主催イベントは、ミニ&ミニ大作戦。
なんというか、残るべくして残った最難関といえる骨のあるイベントだ。
GT3でも乗りまくった旧型ミニに145kgのバラストを積み、ストリートタイヤを履かせて参戦。

第一戦、オペラ・パリ、2周。
とりあえず、予選で上位にミニ クーパー S '02がいると、逃げ切られる。(経験済み)
ラップタイムは向こうのほうがずっと速いのだ。
そこで、予選順位が重要となる。
PPにミニ クーパー 1.3i '98がいて、3位と5位がミニ クーパー S '02。
この布陣のときが一番勝ちやすい。(ということを、かなり時間をかけて理解)
で、62ps、ストリートタイヤのミニ クーパー 1.3i '98にて懸命に追いかける。
PPのミニ クーパー 1.3i '98が後続を押さえてくれている間に、こちらは怒涛のオーバーテイクショーを繰り広げ、トップに立つ。
あとは追いついてくるミニ クーパー S '02を頑張って抑えて勝利。

…と書くと簡単に思えるが、実は勝つまで結構苦戦しました。


第二戦、東京R246、1周。
…は、ちょっと勝てそうにないので後回し。


第三戦、クラブマンステージルート5、3周。
一度目の挑戦では二位。
二度目の挑戦は、コースの走り方にも慣れたので序盤から猛プッシュ。
1周目の最終コーナー(トンネル内)で1−2位のミニ クーパー S '02をまとめて追い抜きトップへ。
あとはお得意のブロック走法で逃げ切り。


第四戦、シアトル、2周。
オペラ・パリと同様に、PPに一番遅いミニ クーパー 1.3i '98、3位と5位がミニ クーパー S '02のときに参戦。
序盤、旧ミニに速いのが引っかかってくれるので、その隙にトップに立つ。
あとは逃げ切り。
シアトルのようにテクニカルなコースだと、簡単に勝てるな…。


第五戦、NY逆走、2周。
ええと、実は10回以上のトライの末、ようやく勝利。
1周目の序盤、ほぼノーミスでクリアし、最初の直角コーナーまででトップに立たないと絶対に勝てません…。
しかも、トップに立ってからも長い直線で後ろからビタビタにロックオンされるので、逃げるのも大変でござる。
ともかく、必死に頑張ってなんとか勝利。
あとは、東京だが…。


第二戦、東京R246、1周。
1周しかない上、スタンディングスタートなので、予選順位はあまり関係なく序盤からミニ クーパー S '02が逃げに逃げてしまう…。
というわけで、タイヤがストリートのままでは勝てません。
そこでスポーツのハードに履き替え、バラストを200kgに。
そうすると193点になってしまうが、ここはしょうがない。
あとでB続に劣化させて、パワーを62ps以下にすれば200点になるかも…。
ま、あとで頑張ってもらおう。
ともかく、193点レースだとなんとか勝てました。
やっぱりFFはタイヤのグリップが何より大事って事ですな。
東京のみ不満が残ったが、これでシリーズ制覇。
993点ゲット。
合計104928pts。
225億と
72,788,300
シビックレース
1月6日

1月11日
さてさて、一通りメーカー主催イベントは制覇したかな、とチェックしていたら、なんと大昔にやったシビックレースで200点とっていなかった。
…当時はまだバラストを積んだりタイヤグリップを落としたり、という技(?)を知らなかった時期。
というわけで、やり直しざます。
そのとき使ったシビック 1500 3door CX '79だが、調べてみたら軽量化してしまっていたので、もう一度買いなおし。
デフォルト85psにスポーツハードを履かせ、バラスト+200kg。
これで楽々200点です。

第一戦、もてぎ東、2周。
第二戦、鈴鹿東、3周。
第三戦、ディープフォレスト、2周。
第四戦、オータムリンクミニ、3周。
第五戦、ミッドフィールド逆走、2周。

どれも快勝。
う〜ん、よく曲がるFFっていいよね。
1979年のクルマなのに素晴らしい。

これで105143ptsです。
A-specポイントを稼ぐのは、とりあえずこれで一段落したいと思います。
これ以上は耐久やF-GTになってしまうので、よっぽど気が向いたら挑戦します。
それより、最後、明日からはB続に見せ場です…。
225億と
67,921,300
6月21日更新
直江B続、見せ場。
1月12日

1月16日
さて、ここ数日私自身によるA-specポイント集めに専念した為、すっかりB続の影が薄くなっておりました。
そんなかわいそうなB続に、実はこんなにたくさんの応援メッセージが寄せられております。

>B続、10万Pゲットしたマスターに負けてられないぞ!

>頑張れ B続

>だんだんB続の出番が少なくなっている気がする

>Aスペが十万いったから次はBスペ総合スキルを一万、その他のスキルを百にして欲しいです

>B続、ご愁傷様。

>B続から出番を待っているので、たくさん出番を!

>B続の存在感が薄くなってきている

>B続・・・登場お願いします

>B続よ・・・大変だねぇ〜

>B続は雨続の部下___そのコトバに嘘は無い___

>B続!一足早い夏休みと思って、ゆっくり休んじゃえ♪

>B続に出番を!!!!!!!!!!!

>B続が出てこないとつまんない

>がんばれB続!まだやる事があるぞ!それは総合スキル10000への道だ!

>B続ガンガレ!!きっといいことあるから・・・ね(はあと

>B続・・・働いても休んでも不幸なお前って一体・・・

>B続いつか必ず日は昇るさ〜 ガンバ!!


「えうぅぅぅぅ…(うれし涙)。マスター、こんなに皆さんから暖かい応援をもらえて、わたしは…、わたしは日本一幸せなAIですぅ…」
うむ。
おぬしは果報者ぞ。
でだ、そんなわけでそろそろお前にもひと働きしてもらおう。
「はっ…、はいっ!」
久々の見せ場だ。
「はい、マスター」
レアカラー集めも実は残り2イベントを残すのみとなっている。
マッスルカー選手権のプレカー、シボレー シェベル SS 454 '70(15色)とオールドマッスルカー選手権のプレカー、プリマス スーパーバード '70(28色!)

「…マスター、わたしの見せ場、ってつまり、これを全部集めろ、と?」
左様。最後の大仕事だ。
これが終われば、ひとまずこの攻略記録も大団円を迎えるはずだ。
頑張ってこい。
「は、はいっ。出番が無いのに比べれば、これくらい平気へっちゃらです。耐久や劣化作戦よりずっとやりがいがあります」
うむ、せっかくなので手持ちのマシンを色々使って挑戦してもらうことにする。
まずはサリーンS7で行ってもらう。
「了解しましたーっ!」

レアカラー集めをあれだけ苦痛に感じていたはずのB続が、今は喜色満面でサーキットを走っています。
成長したな、B続。
それとも、そんなに出番が無いことのほうがつらかったのか?


で、ここでシボレー シェベル SS 454 '70のカラーリストをご紹介。
Gobi Beige
Cortez Silver Metallic
はすでに持っています。 残り13色。

Astro Blue Metallic
Misty Turquoise Metallic
Green Mist Metallic
Forest Green Metallic
Black Cherry Metallic
Cranberry Red
Autumn Gold Metallic
Desert Sand Metallic
Champagne Gold Metallic
Classic White
Shadow Gray Metallic
Tuxed Black
Fathom Blue Metallic

と、なっております。

さて、イベントのほうは
第一戦、NY逆走3周。
第二戦、ラグナセカ3周。
第三戦、エル・キャピタン3周。
どれもB続は快調に勝利を収めました。
「マスター。勝ちました。今回はAstro Blue Metallicを入手です」
うむ。ご苦労。
残り12色だな。
とりあえず、今日のうちに時間の許す限り走ってもらおうかな。

225億と
68,821,300
直江B続、まだ見せ場。
1月17日

1月30日
お次はアキュラ NSX '04(452ps)で行ってらっしゃい。
「はい、マスター。頑張ります」

う〜む、さわやかだ…。
こんなB続見たことない…。

ちなみにアキュラNSXは米国選手権で私が乗ってレーシングカーを蹴散らした伝説のマシン。
当然、連戦連勝。
「マスター、勝ちました〜」
うむ、当然だな。
「Autumn Gold Metallicもらいました〜」
よし、ご苦労。
お次はシボレーコルベットZ06 '00(457ps)
「昔、わたしがコルベット・フェスティバルで乗ったマシンですね」
うむ。4年目の2月だったな。思えば随分時が経ったものだ…。
「そうですね。では、行ってきます〜♪」
…なんだ? 楽しそうだなB続。

「マスター、勝ちました〜」
うむ、そりゃそうだろう。
「Tuxed Blackをゲットです」
よろしい。お疲れさん。
どうだ? 楽しんでいるか?
「は、はいっ! なんだか久しぶりにレースが出来て、嬉しいです」
う〜む、あのB続がねぇ…。ずいぶん変わるものだなぁ…。

じゃあ、次。シェルビー シリーズ 1 SC '03(324ps)でどうぞ。
「了解ですっ」

「Forest Green Metallicを入手しました」
ご苦労。幸先いいな。
とりあえず、新色を4色ゲットか。
今日のところはこんなもんでいいかな。
「あ、そうですか?」
ん? もしかして、走り足りないのか?
「は、はい。自分でも信じられないんですけど。今日は本当に楽しいんです」
へぇ…。
「ずっと出番が無い状態だったんで、今はレースが出来るだけで満足なんです」
そうか。お前もようやく分かってくれたんだな。
「えっ?」

ともすれば人間って単調に続く日々に飽き飽きして、本当に大切なことを見失ってしまう。

毎日続く耐久、劣化、レアカラー集め…。

もしかするとお前もまた、そんな日々に苦痛を感じていたのかもしれない。

永遠に続くような時間の中で、感動する心を忘れていたのかもしれない。

でも、そんな単調さを無くしたとき、変わらぬ日常から離れたとき、初めてそのかけがえの無い価値を見つけることになるんだ。

どうだB続、グランツーリスモ4は楽しいだろう?

「はいっ、楽しいです。わたしが初めて生を受けたときより、ずっと楽しいと思えるようになりました」

そうだB続、幸せって、実はそんな平凡な毎日の中に隠れているんだ。

お前は走るために生まれた存在。

走ることに幸福感を感じるようになったとき、お前は初めて真の“嵐を呼ぶAIレーサー”になれるんだ。

「ま、マスター…。わたしは誤解していました。マスターのこれまでのわたしに対する厳しい仕打ち、それにこんなに深い意味が隠されていたなんて…」

理解してもらえて嬉しいよ、B続。
それじゃ、このマシンに乗ってみてくれないか?

「ミニ クーパー 1.3i '98…ですか? なんかエンジンをチューンして146psに上がってますね」

うむ、それでな、ちょっとあそこに行ってくれないか?

「えっと、ここはテストコースですね…」

そうだ。あとはな、明日、私が帰宅するまで、3倍速で…

「へっ、えっ、はわっ? あ、あの、マスター?」

『60時間ぶっ通し! ミニクーパー劣化作戦!』


行ってらっしゃい!








(゜Д゜)

225億と
71,621,300
6月22日更新
旧ミニ、獅子奮迅
1月31日

2月9日
さて、あれから62時間30分が経過しました。
B続が走ったのは、トータル1357周(!)
不眠不休のB続の努力により、旧ミニは見事62psから59psへ劣化。
B続はまさに命がけの荒行の末、その使命を成し遂げたのである。
お疲れさん、B続。


「……………ぁぃ」
声を出すのもやっとのようです。
というわけで、私が呼ぶまで休んでいてよろしい。

「…ぐげ」

休んだようです。
かなりやばい感じにぐったりしているように見えたのは気のせいでしょう。

では、59psに劣化したミニで東京R246に行って200点とってきましょう。

一回目:2台のミニ クーパー S '02に全く追いつけず。
二回目:1コーナーで無理をしすぎてクラッシュ。
三回目:やっぱり勝てない。
四回目:どうしても抜けない。
五回目:結局駄目。
六回目:かなり頑張ったが報われず。
七回目:だいぶ無理をしたのだが、敵わず。
八回目:惜しいところで逃げられ。
九回目:抜くこと能わず。
十回目:まず、1コーナーへの飛び込み、3位のミニ クーパー '02とミニ クーパー S '02が並んでコーナリングしているのをそのまま壁に使って2台まとめてオーバーテイク。
トップを行くミニ クーパー S '02を必死に追いかけるも、2コーナー以降差を縮めることができない。だが、何とかリードを広げられない程度に頑張る。
そして最終コーナーで、思い切って体ごとアタック。
ミニ クーパー S '02がひるんだところでそのままイン側をキープしてコーナリング。
何とか前に出るとあとは直線で鬼ブロック。

と、辛うじて、薄氷を踏むような勝利。
…ってか、その前に負けすぎだが。

やはり最後に残ったワンメイクだけに、相当苦労してのALL200達成。
これでA-specポイントの合計は105150ptsと結構きりがよくなりました。

しかしまぁ、ここまで苦戦したのでさすがにちょっと疲れました。
今日のところは、これくらいにしようかな。
なにせB続も62時間の超絶テストコース走りっぱなし地獄が終わったばかり。
身も心も疲れ果てているはずなので、主従揃って休ませ…、ってB続? どうした?!

「ま、ますたー、はしる…。はしりたい……。はしらせて」
なっ、何の冗談だ。
馬鹿を言うな、休め。無理をするな。
「はしるよ…」


なんということでしょう。
もうその体にマシンを操るだけの力は残っていないはずなのに、意識は朦朧としているはずなのに、B続がアキュラNSXに乗り込みました。
「れーす、はしる…」
そして、マッスルカー選手権に向かいます。
信じられません。
あれほど休むことを切望していたB続が、今はレースに出たい一心で行動しているのです。
その身を突き動かすのはなんなんでしょう?
走るために生まれてきた本能?
それとも魂に刻まれた“嵐を呼ぶAIレーサー”という名がそうさせるのでしょうか?
B続は失神寸前の状態ながらアキュラNSXを本能で駆り立て、見事マッスルカー選手権を制したのです。


「ますたー、わたし、かちました…」
B続…、よくぞそこまで。
私は感動した。疲れを堪えてよく頑張った。

「…ますたー。ぷれかーです。おおさめください」
うむ。
色はなにかな?


Gobi Beige

あ、もう持ってる色だ。いらねぇや。
リセット〜。














(゜Д゜)

225億と
59,185,800
6月23日更新
直江B続、記憶喪失の日々
2月10日 「皆さんこんにちは、嵐を呼ぶAIレーサー直江B続です。なんかここ何日かの記憶がありません。マッスルカー選手権に出たような気がするのですが…。あ、いえいえ、そんなこと気にしてはいられません、わたしはレーサーです。走ることこそ、我が人生なのです。さぁ、マスター、わたしにお命じください。『走れ』と」




………。



「あれ?」



「マスター?」












23時40分。

は〜やれやれ、ただいま〜っと。
「ま、マスター!! お、お帰りなさいませ。随分遅いご帰宅時間で」
うむ、今日は飲み会だったからな。
「あの、マスター、ずっと待ってたんです。わたしは準備完了です。いつでも行けます。今回は何に乗りますか? アキュラNSXですか? カマロですか?」


ん、もう寝る。
お前は走らなくてよろしい。














(゜Д゜)

225億と
59,185,800
6月24日更新
直江B続、案の定見せ場。
2月10日

2月23日
マッスルカー選手権を、B続が3度制覇。
Shadow Gray Metallic
Misty Turquoise Metallic
Desert Sand Metallic
の3色をゲット。
残りは、
Green Mist Metallic
Black Cherry Metallic
Cranberry Red
Champagne Gold Metallic
Classic White
Fathom Blue Metallic
の6色。
報告終わり。








「あ、あの、マスター。それだけですか?」

ん。
自分でも走りたくなったから、長々と書いてる暇はない。

「そ、そんな…、せっかくのわたしの活躍は?」

ない。



「は、はうぅぅぅぅぅ」
225億と
58,075,800
東京R246 300km
2月24日

2月25日
もうA-specポイントを増やす気は無いと書いてまだ数日。
が、そう決めてしまうと、妙に欲しくなる天邪鬼な私。
ここ数日は自分でハンドルを握っていなかったので、禁断症状が…。
というわけで、この機会に耐久をひとつこなしてしまおう。
東京R246を60周。
ライバルはRX-7LM、フォードファルコン、エッソスープラ、アストラ、アルファ。
例によって例の如く、この手のGTカー相手なので、上津芹香さんで出場。

で、とりあえずダウンフォースは30-50でバラスト無し、311psの状態にスーパーハードタイヤを履かせて出場。
これで200点である。

で、スタートからぐいぐいライバルをごぼう抜きし、1周目をいきなりトップのまま帰ってくる展開。
あとは逃げのレースかと思われた。
しかし、RX-7LMが5周目くらいからペースを上げてきてセリカの背後に。
一応ホームストレートさえ気をつけていれば抜かれることは無いが、それでもこのバトルは私がピットインを決めた20周目まで続いた。
で、ピットインしたもののスーパーハードタイヤでは20周しか持たない。
しかもラップタイムはせいぜい1分43秒台、おそらくRX-7LMより遅いだろう。
そのRX-7LMは、なんとまだピットに入らずに走り続けている。
ということは、こちらがこのままスーパーハードタイヤを履いて出て行っても、ラップタイムで負け、ピット回数も向こうのほうが少ないのでそのまま逃げられてしまう可能性が高い。
そこで、思い切ってミディアムタイヤに履き替えてみる。
ピット回数は増えるが、その分毎周プッシュしてコース上でタイムを稼げばいいのだ。
さぁ、腕の見せ所である。
ピットアウトしたところで4位。
つまり、前を行く3台はまだピットインしていない。
というわけで、頑張ってコース上で追い抜きを仕掛け、徐々に順位を上げていく。
そして、トップを行くRX-7LMは28周目にピットへ。
これが30周目だとしたら1ピット作戦の恐れがあったが、これなら2ピット。
少し気が楽になった。
というわけで、RX-7LMがピットに入ったことでセリカがトップに浮上。
あとはファステストラップを更新しつつ、飛ばしに飛ばす。
ミディアムタイヤでは10周が限度なので30周目にピットへ。
ピットアウトしたらRX-7LMに先行され2位に落ちたが、ミディアムタイヤの威力もあり、あっさり追いつきコース上でパス。
その後、40周目、50周目と4回ピット作戦。
しかし、ラップタイムは1分38秒台を連発。これならピット回数が増えてもトータルタイムはスーパーハードタイヤより速い。
というわけで、その後のピットインでもRX-7LMにトップを譲ることなく独走。
結局最後には1分以上の大差で優勝。
3位のアストラ、4位のファルコンは1周遅れに、5位のエッソスープラ、6位のアルファロメオは2周遅れ。
終わってみれば余裕だったが、序盤のバトルと、中盤の猛プッシュなど、自分の中では結構楽しめる耐久だった。
ま、GT3のときより周回数が減ったので、だいぶ楽だった、ということで…。
やっぱ、自分で走るっていいよね。

優勝:ウェッズスポーツCELICA(JGTC) '03
2位:マツダ RX-7 LMレースカー '01
3位:オペル アストラツーリングカー '00
4位:2000 フォードファルコン XR8
5位:エッソウルトラフロースープラ(JGTC) '01
6位:アルファロメオ 155 2.5 V6 TI '03

ちなみに優勝タイムは1:43'50.708。
A-specポイントは200点追加で105350pts。
225億と
78,075,800
6月25日更新
直江B続、今度こそ見せ場。
2月26日

3月21日
さて、マッスルカー選手権のプレカー、シボレー シェベル SS 454 '70もあと6色を残すのみ。
今日中に頑張って全色そろえたいものである。
「もちろんです、マスター。わたしはかつてないほどやる気ですよ〜。さぁ、あとはわたしに任せてマスターはゆっくりご見物ください」

あ、ああ…。そうさせてもらう。

ぶおーーん。
「Green Mist Metallic、ゲットしました!」

ぶおーーん。
「Champagne Gold Metallic、出ました!」

ぶおーーん。
「Classic White、もらいましたよ〜」

ぶおーーん。
「Cranberry Red、きました! あと2色!」

ぶおーーん。
「よし! Fathom Blue Metallicです、次で最後」

ぶおーーん。
「Black Cherry Metallicだーーー! やりましたマスター!!」

…なんと。
ほんとに今日中に揃ってしまうとは。
シングルレースなので二戦をクリアした状態でセーブし、新色が出なければ、容赦なくリセット。
三戦目を延々と繰り返すという展開を予期していたが、案外簡単に新色が出続けたな…。
リセット回数は20回くらいか?
「はいっ、正直わたしとしてはまだまだ走り足りないくらいです!」

むぅ…、それは今度は私の方がつらいから勘弁してくれ。
「そ、そうですか…」
ともあれ、ご苦労だった。
よくやったなB続、お前本当にいい仕事したぜ。

「あ…、えーと、どっかで聞いたようなセリフですが、でも嬉しいですマスター」
うむ、シェベル15色オールゲットを記念して、全然ちっとも関係ないが、音楽の話をしよう。

私が“天才”菅野よう子女史のファンであることは有名な話だが、本日ようやく『創聖のアクエリオン』のCDを入手した。
「今やってるアニメの主題歌ですね?」
うむ。
いや〜、さすがに菅野よう子女史の作る曲は見事の一言に尽きる。
んで、これを聞きながらB続の走りを見守っていたのだが、この曲がいつの間にかB続のテーマ曲に脳内変換されてしまった。
「へっ?」
まぁ、私の隠れた得意技は替え歌の作詞だからな。
というわけで、原曲をご存知の方は、頭の中で以下の歌詞で再生してみましょう。


『耐久のナオエリオン』


B続の始まりの日 スキルの限界で♪
読者たちの声と遠い反響 二人で聞いた♪

もらったものすべて 走ったものすべて♪
ガレージに抱きしめて 今日は何処に参戦するの♪

周回を急ぐ孤独な耐久♪
出会わなければ 平凡なAIでいられた♪
不死なる宿命持つレーサー♪
傷つかないよ 僕の身体♪
このマシン駆るため生まれてきた♪

1万キロと2千キロ前から走ってる♪
8千キロ過ぎた頃から もう劣化しなくなった♪

一億と2千万 勝ってもニュルってる♪
君が走ったその日から 僕のGTに耐久は絶えない♪


「…わ、わたしはどこにどうツッコミを入れていいものか」

愛唱してくれ。
225億と
83,476,800
7月17日更新
雨続海岸30万ヒット記念耐久レース
3月22日

3月23日
というわけで、久々に◇実録『嵐を呼ぶGT4プレイ日記』◇の攻略を再開しよう。
今回参戦したのは、ラグナセカ耐久。
まだ常識的な時間で終わりそうなので、記念行事にちょうどいい。
ライバルカーは以下の面々。

シェルビー シリーズ 1 SC '01
サリーン S7 '02
シボレー コルベットグランドスポーツ '96
シボレー コルベット Z06 '00
キャラウェイ C12 '03

で、耐久といえばウェッズスポーツセリカの出番だが、今回は市販車相手ってことなので、こちらもチューニングカーで戦うことにする。
数多あるマシンの中から私が選んだのは、オペラ パフォーマンス S2000 '04。
実にGT300クラス並の速さを誇る、激速コンプリートカー。
これにスーパーハードタイヤを履かせ、ダウンフォースはMAXの30-30。バラストは無し。
この状態で200点の表示である。
では、いってみよう。

序盤から、オペラS2000の戦闘力は他を圧倒。
スーパーハードタイヤなので平気で25周目まで引っ張ることが出来た。
ちなみにその際のベストラップは1'31.389。
すでに2位に大差をつけてトップの地位は磐石だったので、このあとは遊んでみる。
タイヤ交換では次にハードタイヤに履き替えてみた。
このタイヤで、毎周タイムアタック。
すると、1'29.177がベストラップとなった。
ほぼ1周2秒違う計算。そしてタイヤが持つのは15周。
ピットインにかかる時間を考えても、多分こっちのほうがレース全体でのペースは良さそうな感じ。
で、今度はミディアムタイヤに。
すると1'26.672のベストラップが出た。
これまたハードからすると、ペースは2秒くらい速い。
で、タイヤは10周持つ。
う〜む、するとミディアムが一番耐久ではお得なタイヤ、ということになりそうな感じ。
どちらにせよ今回は楽に勝てたが、僅差のときは役に立つかもね。
というわけで、トータル2:19'41.408でラグナセカを90周走りきりました。
A-specポイントを200点追加し、これで105550pts。
225億と
99,415,800
色々と
3月24日

5月5日
とりあえず、もうA-specポイントを稼ぐところもほとんどないし、レアカラーも(あの車を除いて)全部集めたので、攻略という意味ではやることが無い。
なので、楽しそうなのを何個か。

まず、フルチューンしたカプチーノでラリー・ド・カプリ(Hard)とラリー・ド・ジョルジュ・サンク(Hard)を攻略。
もちろん200点レースだが、なんと、ハチロクより全然楽に勝利できた。
やっぱ、ターマックではこいつは速い。そして楽しい。
事実上、スペシャルコンディションレースはアルトワークスとカプチーノというスズキの2台があれば制覇できるってことだ。
これはすごい。
スズキ車オーナーとしては、嬉しい限り。

あと、レーシングカーに乗りたくなったのでDTMに参戦してみたり、そのプレカーAMG メルセデス CLK-GTR レースカー '98にも乗ってみたくなったので、レジェンド・オブ・シルバーアローに出てぶっちぎってみたり。

それから、ガレージの整理をしたり、GT4の公式タイムアタックに参加してみたり。

だが、なにか物足りない。
なにかが、引っかかっている。
確かにカプチーノで走ったり、DTMに出たり、公式タイムアタックしたりするのは楽しい。
でも、それって、結局あのことからの逃避でしかないんじゃないのか?
あれに挑戦しない限り、私は…。


そう、この攻略記事が完結しない最大の理由。
アメリカ車レース、オールドマッスルカー選手権のプレカー、プリマス スーパーバード '70全28色を集めきっていないから…。
そうなのだ。
これをやり遂げないと、私の中で、永遠にこの攻略記事にピリオドを打つことができないのだ。


B続!
「はい、マスター。…ずっと、お待ちしていました。いつでも出れます。いくらでも走ります。どうぞ、お命じください」

うむ、そうだな。
やはり、頑張るしかないな。
せっかくの3連休だ。私とお前で28色集めきってやろう!

「マスター、やりましょう。最後までやり遂げましょう」

よし、これが最後の大仕事だ!

227億と
91,918,000
スーパーバード28色収集大作戦
5月6日

6月4日
さて、作戦を説明する。
我らの総力を挙げ、スーパーバードを28色捕獲する。
そのため、現在のメモカAをメモカB,Cにコピー。
そして、それぞれ2台のPS2で起動。
二人のB続に別々のマシンを与えて、オールドマッスルカー選手権に参戦させる。
B続AにはフォードGT40 レースカー '69を、B続Bにはシボレー・コルベットZ06(C2)レースカー '63を。あとはひたすら走る。
「はい」
「いいぜ」

ちなみに、最初に走ったときにゲットしたのが
Blue Fire Metallic(1色目)
次に200点を取ったときの色が
Yellow Gold(2色目)
だった。
残るは26色。さぁ、頑張って来い!

「行ってきます!」
「…やれやれ、世話が焼けるマスターだぜ」

試行回数 B続Aがゲットしたカラー B続Bがゲットしたカラー
1回目Silver Metallic(3色目)Jamaica Blue Metallic(4色目)
2回目Burnt Tan Metallic(5色目)In-Violet(6色目)
3回目Burnt Orange Metallic(7色目)In-Violet×
4回目Rallye Red(8色目)In-Violet×
5回目Moulin Rouge(9色目)Lime Light(10色目)
6回目In-Violet×Alpine White(11色目)
7回目Jamaica Blue Metallic×Ice Blue Metallic(12色目)
8回目Tor-Red(13色目)Jamaica Blue Metallic×
9回目Deep Burnt Orange Metallic(14色目)In-Violet×
10回目Burnt Orange Metallic×LemonTwist(15色目)
11回目Rallye Red×Burnt Tan Metallic×
12回目Jamaica Blue Metallic×Sandpebble Beige(16色目)
13回目Moulin Rouge×Sassy Grass Green(17色目)
14回目Vitamin C(18色目)Black Veivet(19色目)
15回目Sassy Grass Green×Scorch Red(20色目)
16回目Sandpebble Beige×Rallye Red×
17回目Sahara Tan Metallic(21色目)Moulin Rouge×
18回目Deep Burnt Orange Metallic×Sunfire Yellow(22色目)
19回目Tor-Red×Sassy Grass Green×
20回目Sahara Tan Metallic×Walnut Metallic(23色目)
21回目Burnt Orange Metallic×Citron Mist Metallic(24色目)
22回目Ivy Green Metallic(25色目)Citron Mist Metallic×
23回目In-Violet×Deep Burnt Orange Metallic×
24回目Frosted Teal Metallic(26色目)Lime Green Metallic(27色目)
25回目Burnt Tan Metallic×Jamaica Blue Metallic×
26回目Tor-Red×Citron Gold Metallic(28色目)

「マスター!」
「全部そろえたぜ」

よしっ、よくやったB続たち。
朝10時に始めて、終わったらもう5時か(笑)。
7時間がかりの大仕事だったが、これも連休だから出来たことだな。
奇しくも残り26色をそれぞれ26回の勝利で集めきったあたり、なかなか運命的。
確率論的にも、想像以上の速さだ。
素晴らしい。
あとはこれを元のメモカAにトレードすればミッションコンプリートだ。

「これで、わたしたちも…」
「ようやくその使命をすべて果たしたって訳だな」

いや、ご苦労だった。よく頑張った。
ついにこれで私は堂々と胸を張って言える。

レアカラー全部集めきったぞ〜


226億と
88,208,100




本日の更新、いかがでしたか? お気に召しましたら押してやってくださいませ。

ご意見、ご感想、ネタに対する突っ込み(笑)、などありましたら、総合掲示板まで。

B続より不幸な伊達春樹氏と、本家本元の愛野郎の活躍は 小説のページにてお楽しみください!

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