グランツーリスモ4


◇実録『嵐を呼ぶGT4プレイ日記』◇


「A-spec攻略記録その6」



最終更新日5月30日。クリックするとそこの記事に飛びます
日数コメント残金
4月24日更新
直江B続 トラブル対応の日々
(8年目の)
6月1日

6月16日
2005年4月23日朝。
雨続海岸管理人、直江雨続はいつものようにPCの電源を入れると、すぐにネットに接続。
朝起きたら真っ先にHPとメールのチェックを行うのが日課なのである。
大事なメールは来ていないか、掲示板が荒らされていないか、素早く確認する。
さらに自動更新させていたウィルスバスターの最新パターンファイルをダウンロードし、更新した。
これもまたセキュリティに気を使う私の、いつもの日課である。

そして、一旦PCの電源を切って、朝の身支度を整え、洗濯と掃除を開始。
それら家事全般が一区切りしたところで、再びPCに電源をいれ…。


PCがまともに動かなかった。


おかしい…。
とにかくまともに動作しない。遅い。遅すぎる。
Ctrl+Alt+Deleteキーでタスクマネージャを立ち上げると、CPU使用率が100%になったままである。
プロセスをチェックすると、SystemというプロセスがCPUをほとんど占有して使っているらしい。
よく分からないが異常事態である。
もしかしたら知らないウィルスやスパイウェアかなにかに感染したのかもしれない。
PCがゾンビ化され、第三者に大量のスパムを撒き散らしていては大変である。
私は即座にLANケーブルを抜いた。
物理的にネットに繋がっていなければ、少なくともこれ以上他者に迷惑をかけることはない(はず)。
そして、CPUが占有されていてひたすら動作が遅いものの、スパイウェアのチェックとウィルスバスターによる全ドライブのチェックを走らせる。
…時間がかかる。
とにかく時間がかかる。

おい、B続。
「は、はい、お呼びですか?」
非常事態だ。PCのチェックと原因解明が済むまで、グランバレーを走り続けなさい。

「ええーっ」
もう一度言う、非常事態だ。
時間を無駄にしたくない。
「は、はい〜」

刻々と過ぎていく土曜の時間。
スパイウェアは見つからず、ウィルスは検出されない(が、途中でウィルスバスターがフリーズしてしまったのでよく分からない)
では、これはパソコンの不具合なのだろうか?
4年前に購入し、買って1年半でHDがクラッシュした先代PCの悪夢がよみがえる。
そういえば、前回HDの中身をバックアップしたのはいつだっただろう…。
いかん、まだ今なら間に合う。
PCが完全に壊れる前に、バックアップをしなければ。
何度も言うが、CPU使用率100%の遅い遅い状態である。
にもかかわらず、私は努力と根性で外付けHDに大切なデータのバックアップを敢行。
頼む。壊れるな。まだ壊れるなよ。
いい子だから、バックアップが終わるまで、何とかもってくれよ…。

「マスター。まだですか〜」
やかましい!
「ひっ…」
こっちはそれどころじゃないんだ。
黙って走れ!
「は、はうぅぅぅぅ…」


というわけで、PCにかかりっきりのまま土曜の午後は過ぎ、その間ひたすらB続はグランバレーを走り続けたのでした。
なんと8回も…。
めでたくなし、めでたくなし。
175億と
42,950,000
グランバレー300km
6月17日

6月18日
さて、18時ごろまでかかってようやく一連のバックアップ作業が終わった。
これで一応、PCが壊れても、データだけは無事である。
とりあえず、明日になったら購入した某家電量販店にもって行き、修理を頼むとしよう。

といったところで、私はふと我に返った。
う〜む、今日やろうと思っていた投稿小説の添削やメールへの返信、そしてGT4での峠最強伝説が全然出来てないし…。
そりゃ、やろうにもPCがまともに動作してくれないのでは無理な相談である。
ではA-specポイントを稼ぐべく、イベントを攻略…。
…駄目だ。これまたPCがないから記事を書くことが出来ない。

むぅ、このままでは本当にB続にひたすら資金を稼がせただけで一日が終わってしまう…。
それでいいのか?
そんなことで、いいのだろうか?
無為な時間を過ごすことは、私のなにより嫌いなことである。
PCが動かず、記事も書けない。
では、たいした記事にはならないが、時間がかかることをこなすのはどうだろう。
「マスター、グランバレー、走り終えました。…で、また走ればいいんですか?」

それだ。
「へっ?」
B続。ご苦労だった。
次は私がグランバレーを走ろう。
「ふぇーっ?」
時間はかかるが、たいした記事になるわけでもない。
PCが動かない今、まさにうってつけ。
「は、はぁ…」
では、ガレージにて、ウェッズスポーツCELICA(JGTC) '03(311ps)に乗り込み、耐久用ってことで、レーシングハードタイヤを装着。
そのままグランバレーに乗り込んだ。
「マスター、頑張ってください!」
うむ。その間、お前は少し休んでいるがいい。
「な、なんとありがたいお言葉…」
さて、感涙にむせぶB続は放置して、今回のライバルである。

エッソ ウルトラフロースープラ(JGTC) '01
マツダ RX-7 LMレースカー '01
アルファロメオ 155 2.5 V6 TI '93
2000 フォードファルコン XR8 '00
オペル アストラツーリングカー '00

といった面々。もちろん提示されたのは200点。
まぁ、全日本GT選手権やドリームカー・チャンピオンシップをALL200点で制覇したセリカなので、多分今回も楽に勝てるだろう。

…で、レーススタート。
さすがに311psではスタートと同時に一気に引き離されるが、その後次々に前のマシンをパス。
1周目でいきなりトップに立ってしまった。
なんという弱さ。不甲斐なしライバル勢。
結局その後も1分52〜54秒程度のラップで淡々と走行し、10周ごとにピットイン。
途中飽きたので休憩がてらPRIDE GP開幕戦をTVで見つつ、なんとか60周走りきってゴール。
参考までにトータルタイムは1:57'59.137である。
2位のRX-7とは1分40秒ほどの差。
残りは2周以上の周回遅れに。
ま、こんなものである。
PCのトラブルがなければきっと走らなかった気がするが、ともあれこれでまた200点追加。
現在のトータルは76900ptsである。

なお、耐久が終わった後でTVの報道番組をつけると「ウィルスバスターに不具合発生」とのニュースが。
これかっ!
ニュースで語られた不具合の内容は私のPCの症状と完全に一致。
PCが動かずネットが出来なかったのでTVニュースでしか情報を得ることが出来なかったことが、原因を把握するのを遅らせたことになる。
ともあれ、もう深夜である。
復旧は明日にするとして、今日はもう寝るとしよう…。

こうして直江雨続とB続の長い一日が終わった。
175億と
82,950,000
4月25日更新
直江B続 復旧作業の日々
6月19日

7月10日
さてB続、私がPCを復旧させるまでの間…。
「は、グランバレーですね?」
そうだ。
ひとたび走らせれば15分ごとに3倍に戻すだけであとは勝手にお金が入る。
まさに他にやるべきことがあるとき、耐久は実に時間を有効に使える手段であるといえる。
一石二鳥とはこのこと。
「は、では行ってきます」
よろしく頼む。
せっかくマスターマシン弐号を与えているのだ、私のセリカでのタイムより速く走れよ。
「…ど、努力します」

というわけで、ネットが出来ず、TVでももはやこのニュースをやっていない状況。
私は友人に電話して、対処方法を聞いた。
曰く、携帯からトレンドマイクロのQ&Aのページにアクセスすると対処法が載っているそうだ。
早速実践。
対処法通りにパターンファイルを削除し、再起動。
すると、元通りに。

ふぅ、心配かけやがって。

まずは一安心である。
だが、昨日やろうと思っていた小説の添削やメールへの返信、或いは掲示板へのレスなど、やるべきことはたっぷり溜まっている。
当然、GTどころではない。
ということで…。

すまんなB続。今日は一日中走ってろ。

「は、はうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ…………」

そして今日もB続はグランバレーを11回も(!)走ったのでした。
めでたくなし、めでたくなし。
180億と
22,950,000
4月26日更新
直江B続 売りまくりの日々
7月11日

7月30日
さて、週末のPCトラブルのおかげ(?)で、ガレージにはザウバーが20台。
さくさく売って200億の足しにしよう。
一気に15億ほど増えて、あと5億で目標達成だ。

で、売っている間暇なので、嬉しいニュースを紹介しよう。
3月28日から私が愛用している“新嵐を呼ぶGTコクピット”だが、販売元である

グランツーリスモ4をGTフォースプロで遊ぼう

の久野さまから、とある報告をいただきました。
なんと、このコックピットを愛用していると、この記事に掲載したところ、売り上げが伸びたそうです。
そのお礼にと、簡易脱着キットとケーブルバンドをいただきました。恐縮です、久野さま。
実際、もう一月ほど使っていますが、このコックピット実にいいですよ。
お世辞抜きでお勧め。
1万円でこの環境を作れると思えば、決して高くはありません。(社会人なら)
いいですか、私と同じ社会人の皆さん。

学生さんは金がない。でも時間はある。
社会人には時間がない。でも金はある。

ならば、少ない時間でより濃密なドライビング体験をするためにも、GTF-Proとコックピットは必須です。
毎週飲みに行くお金があれば、ちょっと我慢してハンドルを買え。
ブランド物を買うお金があれば、安物で我慢して、差額でコックピットを買え。
モノを無駄に消費して満足するな、コトにお金をかけろ。こだわりを持て。
このドライビングプレジャーには、お金で買えない価値がある。

ほんと、お勧め。

195億と
10,448,000
J's コンパクトカップ(2回目)
7月31日

8月5日
ここからは、まだALL200点を達成していない「日本車レース」での取り残しイベントを攻略していこう。
まずは一番楽そうなJ's コンパクトカップから。
全長4000mm以下の日本車。
たくさんある中で、私が選んだのは、ホンダのS500。
そう、ワールドクラシックカーシリーズのニュルで死闘を演じた、思い出の名車である。
こいつを使って、日本のコンパクトカーを蹴散らしてこよう。



…蹴散らした。(省略しすぎ)

というか、楽に勝てたので、記事にすることがない。
44psのスポーツミディアムでALL200点である。
ためしにマフラーをつけて46psにしてもまだ200点だったので、もうちょっと戦闘力を上げても良かったかもしれない。
なお、これでA-specポイントの合計は77110pts。

プレカーにホンダ ライフステップバン '72のウランブルーをもらった。
これはすでに持っている色である…。
もう一色エポックホワイトが揃えば全色ゲットになるのだが…。
195億と
12,948,000
J's コンパクトカップ(3回目)+直江B続 苦難の日々
8月6日

8月13日
というわけで、もう一色ゲットする為、B続くん行ってらっしゃい。
「はい、どのマシンに乗りましょうか?」
ふ〜む、全長4000mm以下で、へたくそなB続が乗っても勝てるようなもの…。
じゃあ、MR-Sでどうだ? ノーマルの馬力に戻して133ps、ちょうどいいくらいだろう?
「はい、行ってきます」

第一戦、もてぎ西。
トヨタ ヴィッツ RS ターボ '02に逃げ切られて2位(笑)

ふ、ふははははははははははは。
「はうぅぅ…。すみませんマスター。油断しました」
別に構わないよ。怒ってないし。
「そ、そうですか」
負けるたびに罰ゲームでグランバレーを走らせるだけだから。
「えええーーーっ」
次から死ぬ気で勝って来い。
「は、はいぃぃぃ…」

結局このお仕置き作戦が効いたのか第二戦以降は全て勝利。
そして気になるプレカーも、ちゃんとエポックホワイトのホンダ ライフステップバン '72をゲット。
ふむ。余は満足じゃ。

「………えっと」

グランバレー1回の刑。



「えうぅぅぅぅ…」
195億と
55,348,000
4月28日更新
ジャパニーズ 70's クラシック
8月14日

8月22日
一応、前回使ったミラージュ 1400GLX(82ps)でも、エコノミータイヤを履いてバラスト200kg積めば200点もらえることは確認したが、どうせなら違うマシンで出場する。
というわけで、J's コンパクトカップのプレカー、ホンダ ライフステップバン '72で、参戦。
ノーマルではもちろん勝てないので、ある程度チューンして、50psに。
第一戦、富士80's、2周。…5位。
第二戦、オータムリンクミニ逆走、4周。優勝。
第三戦、筑波、3周。…4位。
第四戦、モータースポーツランドU、4周。優勝。
第五戦、トライアルマウンテン、2周。優勝。

というわけで、直線主体の富士と筑波では勝てず。
富士は今のままでは勝てる気がしなかったが、筑波は何とかなりそうだったので再挑戦。
そして、ランサー 1600 GSR '73にファイナルラップの最終コーナーで抜かれて2位(笑)
悔しいので再挑戦し、今度は無事勝利。
そして、富士80's対策として、エンジンをさらにチューンし、67psまで上げ、その分バラストを40kg積んで、ポイントが200点になるように調整。
それで再挑戦して何とか逃げ切った。
というわけで、このシリーズもALL200点達成。
プレカーには日産 スカイライン ハードトップ 2000GT-R(KPGC10) '70のまだ持っていなかったほうの色をもらった。
これで全色ゲット。
195億と
46,068,000
直江B続 苦難の日々
8月23日

8月28日
正直言って、ライフステップバンでの戦いはきつかった。
正直言って、あんまり楽しくない。
正直言って、遅い。
正直言って、結構疲れた。

と、いうわけで。
私が休憩している間、グランバレー行ってらっしゃい。

「って、そういう流れですか…」

まぁ、そろそろ200億だし、隙を見ては走ってもらいたいわけだ。
「はい、了解です。それもわたしの使命と心得ております」

じゃ、3回ほどやっといて。

「そ、そんなに休憩しなくても…」
やかましい。
読みたい本が色々たまっているのだ。
お前は耐久、私は読書。見事な役割分担だろうに。
「はうぅぅぅぅ…」
196億と
66,068,000
ジャパニーズ 80's フェスティバル
8月29日

9月3日
さて、前回はハチロクで挑戦し、ほとんど200点に近いくらいの点数を稼いでいるのがこのシリーズ。
70年代に倣って、今回も別の適当なマシンで挑戦してみよう。
で、選んだのが、114psのユーノスロードスター。

第一戦、エル・キャピタン、3周。
第二戦、クラブマンステージルート5、5周。
第三戦、筑波、5周。

どれも、楽に勝てた。そして200点ゲット。

第四戦、アプリコットヒル逆走、3周。
第五戦、鈴鹿、2周。

の2戦は、すでに200点を取っているので、B続に走ってもらう。
なつめのZこと、Z32フェアレディ '89が手ごろなので、これに乗ってもらう。

さすがに、パワーがあるから余裕で勝利。
これで、このシリーズもALL200点達成である。
196億と
69,568,000
ジャパニーズ 90's チャレンジ
9月4日

9月11日
このシリーズも同じように一回目の挑戦とは違うマシンで出てみよう。
前回はMR-Sだったから、今回はさらにパワーのない、カプチーノで出てみる。
一応エンジンは98psにチューンしておく。

第一戦、アプリコットヒル、3周。
第三戦、もてぎ東、3周。
第四戦、SSR5逆走、3周。
第五戦、富士90's、3周。

この4戦は、すべて楽勝。
というか、カプチーノは戦闘力高い!
乗ってて楽しいし、ほんといいクルマだ。
A-specポイントを取るのにかなり適しているかもしれない。
前に乗ったときは64psだったけど、チューンしても楽しいね。
大いに気に入りました。

さて、残る第二戦、グランバレーイーストセクション逆走、4周。
これはすでに200点取っているので、またまたB続に走ってもらう。
NSX typeR '92で行ってらっしゃい。
ついでに、プレカーのニスモ400Rの全色ゲットの為、メモカにデータをコピーして、トレード作戦敢行。

2枚のメモカと2台のPS2を駆使して、残っていた2色をゲット…。
って、これが苦戦した。

残りは銀と黒なのだが、ひたすら、ただひたすら赤か黄色しか出ないのだ。
4色なのに、この確率は異常である、異様である、怪異である。
結局、かわいそうなB続は走ってはリセット、走ってはリセットをひたすら繰り返し。
実時間で30分以上はゆうにかかってようやく全色ゲット。
長かった…。
そして、これで、日本車レースは全イベントALL200点&全カラーゲットの完全制覇である。
めでたしめでたし。
196億と
69,568,000
直江B続 200億の日々
9月12日

9月17日
さて、B続よ、今あるザウバーを売ってさらにあと1回グランバレーを走れば、計算上200億を突破するぞ。
この金字塔、打ち立てなければ、今日の仕事は終われまい。
「…はぁ、今日の仕事どころか、耐久レース自体、そろそろ終わって欲しいのですが」


あ、それは無理だから。


「はうぅぅぅぅ…(ドップラー効果)

  ・
  ・
  ・

ぅぅぅぅぅぅうっ。って、マスター、走りましたけど」

…どんな走り方やねん。
ま、ともかくこれで、ザウバーを売れば…。

Cr. 20,062,542,700

ついに200億の大台突破でございます。
おめでとうございます。
せっかくなので、久方ぶりにゲームステータスのまとめでございます。

経過日数:2727日(8年目9月18日)
ゲーム達成率:100%
A-specポイント:77612pts
取得ライセンス:オールゴールド
A-spec走行距離:6,098km
レース勝率:1286/1635=78.6%
総獲得トロフィー:1471個
総獲得プレゼントカー:543台
総獲得賞金:11,537,970,000
クルマ保有台数:471台
B-spec走行距離:206,786km(地球5周分)
直江B続ドライバープロファイル
B-spec総合スキル:9235
マシンスキル:100
コーススキル:92
バトルスキル:92

以上。今日はこれまでとする。
B続、ご苦労。
「は、はいっ」

明日からは300億目指して頑張ろう。

「えうぅぅぅ…」

200億と
62,542,700
4月30日更新
直江B続の特別でないただの一日
9月18日

9月29日
グランバレー6回。
これが直江B続の今日の戦果である。
では、なぜそんなことになったのか、時間をさかのぼってみよう。

2005年4月28日(木)の夜。
久しぶりにkyu氏が我が家に遊びに来ていた。
評判の新・嵐を呼ぶコックピットを見に来たのである。
そして、来たからにはということで、フリーランでいろんなサーキットをいろんなマシンで走ってみては、コックピットの使い勝手をチェック。
なかなか好感触のようだ。
さて、そんな中、あるマシンである場所を走ってみたところ、べらぼうに面白かったのだ。
それが、シャモニー。
このゲームでもかなりの難易度を誇るスノー路面のサーキットである。
そこをプジョー206ラリーカーで走ったところ、えもいわれぬ楽しさ。
久しぶりに私の中のドリフト魂に火がついたのである。

2005年4月29日(金)みどりの日。
私の中ではシャモニーの日になった。
峠最強伝説の第二弾として、シャモニーでのラリーカー乗り比べ企画を立ち上げることにしたのである。

さて、前フリが長くなったが、この手の企画の際、私は1台のPS2で走り比べを行い、もう一台のPS2では…。
「はうぅぅ、またグランバレーを走り続けるんですか?」
いえーす、ざっつらいと。

「えうぅぅぅ…、行ってきます…」

…というわけで、いつものようにB続を走らせ、私はこの新企画を作り上げたのであった。
ルールは簡単。スノータイヤを履かせたマシン(ノーマル状態、チューンもセッティングもしない。念のため電子制御は全部0)にてシャモニーをフリーランで5周走行。
タイム、乗り味、そしてドリフトの楽しさをチェック。
いつものように乗り比べ記事を執筆。
なお、このコースは壁走りなどを駆使すれば、いくらでもタイムは出せるが、それだと企画にならないので、ライセンス同様限りなく壁へのヒットはしないように走ってます。
ついでに、ターマック区間ではタイムを度外視し、どれだけマシンを振り回せるかに挑戦(笑)。
GT4 雪上最強伝説 最強WRCカー決定戦その1
ご覧ください。
203億と
2,542,700
スーパーライセンス14
9月30日 さて、7台のマシンの乗り比べを行ったが、おかげでシャモニーというコースをだいぶ分かってきた。
一気に習熟した気がする。
そんなわけで、腕試しとして、スーパーライセンスのS−14「フルコースタイムアタック」(シャモニー)に挑戦してみた。

なお、ゴールドのタイムは2'26.500、私のこれまでのベストは2'24.169である。

では、まず軽く様子見。
教習車であるプジョー205 ターボ16ラリーカー '85だが、

これがめちゃめちゃ楽しい(^^)

やばい、雪上最強伝説で乗った7台のどれよりも楽しい(笑)
ターマック区間から激しいパワーオーバーを繰り出せるし、ドリフト状態をいくらでも維持できるし、このじゃじゃ馬ぶりがたまらない。
昔の私ならここまで乗りこなせなかった気がするが、やはりいろんなタイプのマシンでシャモニーを走りこんだ効果は絶大。
で、いきなり出たタイムが2'22.272。
う〜む、あっさり自己ベスト更新。
しかも、まだまだ向上の余地あり。
というわけで、本腰を入れてアタック開始。
2'21.687、2'19.048、2'18.398と順調にタイムアップ。
そして、最後に出たのが2'18.177。
これは私なりに大満足。初めてGT4で自分自身で納得できる良い走りが出来た。

というわけで
その走りをドライバー視点で公開。
(サーバーに負荷をかけたくないので)興味のある方だけ、ご覧ください。
動画への直リンクはやめてね。
203億と
2,542,700
5月1日更新
直江B続 インディな日々
10月1日

10月2日
今日はもてぎでインディジャパンがありました。
影響を受けやすいマスターは、TV観戦しながら思ったのです。
ふむ、もてぎのスーパースピードウェイで耐久でもやらせるか。
インディジャパンと同じ日に同じ場所で同じようなレースをさせるのも一興。
おーい、B続。

「お呼びでしょうか、マスター」
いやいや、今日はオーナーと呼べ。
「は?」
ちなみに、チーム名は“スーパーアメツグ・アホナンデス・レーシング”
「へっ?」

…気にするな。マシンは久々にミノさん。頑張って来い。
「は、はい」

B続を走らせつつ、オーナーはインディジャパンを楽しく観戦。

うひょぉぉ、やるなぁダニカちゃん。ジョバンナ・アマティとは大違いだぜ。

「マスター、ピットインしましたよ。三倍速に戻してください。マスター? マスター…?」


うおぉぉぉっ、そこだ! 行けッ孝亮!! よっしゃーーーッ!!!

「マスター、じゃなかった、オーナー。終わりましたよ…」

だぁぁぁぁっ、なんでそこでピットに入るんだぁぁぁぁぁぁッ!!

「えっと、オーナー?」

よっしゃー、ガス欠! これでホンダ勢が優勝だ!

結局、レースの面白さに夢中になり、直江B続の存在は忘れられたのでした。

「えうぅぅぅ、わたしだって頑張って勝ったのに…」
めでたくなし、めでたくなし。
203億と
22,542,700
直江B続 当然の日々
10月3日

10月8日
あー、面白かった。
…あ、B続君、いたの?
「…いました。走ってました。勝ちました」
うむ。ご苦労。
さて、私はこれから色々と更新することがあるんで、しばらくグランバレーどうぞ。
「うぐぅ」

結局3回も走らさせる直江B続でした。
204億と
42,542,700
ラリー・ド・シャモニー(Easy)
10月9日

10月13日
さて、今度は自分でハンドルを握って走るとしよう。
ここ数日すっかりシャモニーにハマっているので、今日は実戦で走ってみよう。
というわけで、スペシャルコンディションレースに、久々の挑戦。
まずは、easyからだが、出るマシンは、せっかくだからあれにしよう。
新古でゲットしていたスズキ アルトワークス スポーツリミテッド '97。
一応1台は保存用ってことで、レース用にもう一台トレードで購入。
そして、そいつをカチカチにチューン。(元に戻せない軽量化などは行わない)
名づけて“GT4版 嵐を呼ぶアルトワークス”の完成である。
早速シャモニーに出撃。
エンジンはノーマルのまま、64ps。
ライバルはアウディ クワトロ '82。
2周のスプリント勝負だが、1周目は様子見でナイトロを温存し、後ろについて走る。
そして、2周目にナイトロを一気に使い、差を詰めて、ビタビタにロックオン。
しかし、抜いても上り坂の加速勝負で抜き返されるなど、さすがにパワーの差は大きい。
とはいえ、終盤のヘアピン九十九折り区間で前に出ると、そこはコンパクトなアルトワークス、くねくねは速い。
そこで差をつけてそのままゴール。
200点ゲット。
2周目のタイムは2'36.768。
あれ?
雪上最強伝説で乗ったクサララリーカーのタイムは2'36.467。
…互角だし(笑)
こっち64馬力だし。
う〜む、(ナイトロを使っているとはいえ)恐るべしアルトワークス。

お次は逆走。
ライバルはさっきと同じくアウディ クワトロ '82。
さて、順走はここ数日でいやというほど走りこんだが、逆走は全然経験不足。
結局1周目でだいぶ離されたせいで、2周目頑張っても追いつけなかった。
1.7秒差での敗北。
ちなみに2周目のタイムは2'33.430。
逆走のほうがタイムはいいな…。
で、負けたので再挑戦。
今度はライバルを変えてトヨタ セリカ 2000GT-FOUR '86が相手。
すると、これが遅い(笑)
1周目の序盤のヘアピン区間であっさりパス。
あとはそのまま一度も追いつかれずに逃げ切れた。
3.7秒差で勝利。
これでも200点である。
よっしゃ、よっしゃ。
インフィニティ FX45 コンセプト '02をもらったぞ。
204億と
27,105,000
ラリー・ド・シャモニー(Nomal)
10月14日

10月16日
さくさくノーマル編もクリアしちゃいましょう。
タービン1で79psにパワーを上げて挑戦。
ライバルはルーテシア ルノー・スポール V6 Phase 2。
もちろん200点の提示。
1周目、ナイトロを温存しつつ様子見。タイムは2'39.664で3.1秒離される。
2周目、前との間隔を見ながら、ある程度ナイトロを使ってアタック。2'31.423で一気に差を1.2秒まで詰める。
3周目、すでに相手の弱点は見抜いた。上りながらの低速ヘアピンが遅い。抜くとしたらあそこしかない。
序盤からナイトロを使いまくり、ターマックでも離されないようについていく。
トンネルを抜け、橋を渡り、その先のヘアピンからの立ち上がり勝負。
「ナイトロ全開!」

MRのルーテシアはトラクションが不足。そこを四駆のアルトが追いかけ、並びかける。
坂の上の橋に並んで進入。こちらがイン側だ。

そしてそのまま次の上りながらのヘアピンに差し掛かる。

ここに並んで入っていければ、立ち上がりはこちらのほうが速い。
前に出た!

まさに予定調和。計算どおり、ここでアルトがトップの座を奪った。
一旦前に出てしまえば、あとはこのコースで抜くのはほぼ不可能。
そのまま逃げ切って勝利。
タイムは2'33.726。ルーテシアは2.7秒後方。
よっしゃ!
なかなか好勝負だったので、リプレイを保存しておこう。

さて、次は逆走。
ライバルは同じルーテシア ルノー・スポール V6 Phase 2。
ということは、上りながらのヘアピンが勝負どころ。
…逆走だとスタートしてすぐの区間である(笑)
というわけで、のっけからナイトロを駆使してビタビタに接近。
最初のヘアピンで強引にパス。
あっけない(笑)
あとは徐々にリードを広げ…、られない!?
なんと、ルーテシア速いぞ? 全然引き離せないどころか、猛烈にプレッシャーをかけられてしまう。
これは面白い!
3周にわたり、まるで先日のサンマリノGPのアロンソVSシューマッハのバトルのような超接近戦。
2度ほど抜かれ、また抜き返し、とかなり白熱。
結局何とか逃げ切ってゴール。その差は0.4秒だった。
こりゃ1周目の最初で抜けなければ、こちらが引き離されてたな…。
アルトちゃん、なかなかの名勝負製造機じゃん。
これで貴重な200点をゲット。
スバル インプレッサ ラリーカー '01もゲット。
残るはハードの勝負か…。
204億と
29,105,000
ラリー・ド・シャモニー(Hard)
10月17日

10月19日
400万でタービンキット3を購入し、エンジンも元に戻せる範囲でフルチューンに。
馬力は116ps。
ライバルはランエボやインプレッサを避け、トヨタ カローラ ラリーカー '98で勝負。
エンジンのパワーが上がり、かつ5周の周回数。ナイトロの使いどころが鍵になる。
というわけで取るべき作戦はひとつしかない。
序盤にナイトロ全開で前に出て、あとはナイトロをセーブしつつブロック。
これしかない。
というわけで、スタートからこっちは突貫モード。
序盤のターマック区間で何とかカローラに追いすがり、トンネルの手前でパス。
S字でのカウンターアタック成功。


…あれ? カローラ遅っ!

あっさり前に出ちゃいました。
こうなれば主導権はこっちのもの。
ナイトロをケチりながら淡々とラップを重ねるのみ。
だいたい2分27秒くらいのペースで走ったのだが、驚くことにこれにカローラはついて来れない。
毎周2秒ずつくらい遅れていくのだ。
うわ、遅っ。
結局見せ場らしい見せ場もなく、9秒以上の差をつけてアルトワークス完勝である。
もちろん200点ゲット。

では、逆走。
やっぱりカローラと勝負。勝ち易きに勝つ。これも兵法。
ところが、これがものすごい激戦に…。
まず、序盤で抜く作戦に失敗(笑)
1周目を何とかくらいつくのにナイトロを半分くらい使ってしまう。
そしてなぜかカローラが遅いターマック区間で追いつき、ホームストレートでパス。
そこから2周にわたってナイトロをなるべく温存しつつ、何とか押さえ込む。
だが、3周目の中盤、事件発生。
こちらがドリフト中に横から追突されたのだが、なぜかペナルティをもらうのは私。
「うそーッ?!」
ひどい話である。
5秒のペナルティ中、カローラがぐいぐい逃げてしまう。

ぷち。

何かがぶち切れましたよ?
そこから炎となったアルトワークスが脅威の追い上げを見せる。
幸いナイトロはまだ三分の一ほど残っている。
それを全て使い切る勢いで、4周目を走行。
再びターマック区間で前に出てファイナルラップ。
もはやナイトロは残り1ゲージ。
カローラは真後ろ。
どうすんの? 押さえきれるのか?
最大集中、バックミラーを常に意識しながら、意地悪なブロックラインドリフトを敢行。
早めのブレーキングから、ありとあらゆる低速コーナーで、カローラの頭を抑え、その隙に逃げる走法。
結局火が出るほどの真剣勝負の末、何とかターマック区間に1位のまま帰ってきた。
あとはこの区間はこっちのほうが速いので、そのまま逃げ切ってゴール。
もう、全てのテクニックを絞りつくしての勝利。
物凄い見所満載の、白熱のレースだった。
しばしそのまま脱力。
「やれやれ、疲れたぜぃ…」



そして、半ば放心したまま、リプレイを保存し忘れて終了。

「ぎゃーーーっ、我が生涯最高のレースがぁぁぁぁぁぁぁっ」

覆水盆に返らず。

残念!

これでシャモニーはALL200点で完全制覇。
アルトワークス大金星である。さすがアルト、すごいぞアルト。
これでA-specポイントの合計は78575ptsになった。
明日ももう少しアルトでスペシャルコンディションレースを戦ってみようかな。
204億と
29,105,000
5月2日更新
ラリー・グランドキャニオン(Easy)
10月20日

10月25日
では、昨日に引き続き、GT4版 嵐を呼ぶアルトワークスにてスペシャルコンディションレースに挑戦していきましょう。
まずはグランドキャニオンのEasyから。
パワーは79ps。ライバルにはトヨタ セリカGT-FOUR RC '91をチョイス。
さて、早速走ってみたところ、これが思いがけず乗りにくい…。
ふむ、79psではパワーが足りず、ドリフト状態の維持が難しいようだ。
スノー路面ならさらに低ミューだから、何とかなったが、グランドキャニオンの路面にはもう少しパワーがないとつらい…。

ま、言い訳になるが、そんなわけでいきなりの二連敗。
三度目の正直では必勝パターンも分かったので実践。
…いや、いつものようにスタートと同時にナイトロ全開、1コーナーで前に出てあとは意地悪ブロック作戦ですよ(笑)
なんとかうまくレース運びも出来、1.6秒差で勝利。
2周目のタイムは2'51.381。

参考までに、スーパーライセンスのグランドキャニオン、マシンは360psの三菱 スタリオン 4WD ラリーカー '84。そのゴールドタイムが2'47.000。シルバーが2'53.000。
で、79psのアルトワークス(ナイトロあり)のタイムは2'51.381。
…パワーじゃないんだね、ダートは。腕とそれについてくるマシンがあれば、軽でも全然戦えちゃう。これ、醍醐味。
というわけで無事200点ゲット。

逆走も同じパターン。
1コーナーで前に出て、そのまま逃げ切る。
…はずが、途中で抜かれてしまい万事休す。
まず1敗。
だが、2回目にはすぐにコースと要領を覚えたので2'55.607のタイムを出して勝利。
これまた200点ゲット。
そしてプレカーにはフォード RS200 '84の赤をもらった。
すでに白を持っているのでこれで全色揃った。
ふむふむ、いい感じだな。
204億と
30,105,000
ツール・ド・タヒチ(Easy)
10月26日

10月28日
引き続き、Easyで勝てそうなイベントを攻略していこう。
白羽の矢が立ったのは、私の大の得意コース、タヒチメイズ。
早速挑戦。
ライバルにはトヨタ セリカ 2000GT-GOUR '86。
ところが、こいつに対して79psでは194点の提示。
78psだと196点。
そこで、75psに落として再挑戦。
で、肝心のレースだが、かなり楽に勝利。
ここは特に書くこともない(笑)
2周目のタイムは2'44.195だった。

逆走、これまたセリカだと骨がなさ過ぎるので、アウディ クワトロ '82を相手にしてみる。
すると、なんとも実に白熱した抜きつ抜かれつの面白いレースが出来た。
たとえるなら、実録、ハチロクだけ選手権リプレイでのハチロクVSランサーエボリューションZラリーカーなみの戦いだ。
ようやくGT4でもGT3時代と同じくらいの走りができるようになってきた、ということかな。
ともあれこういうレースが出来るから、タヒチメイズは面白い。やめられない。
シャモニーと比べ、まだまだ私の中での経験の差は大きいな。
なかなか見ごたえのあるリプレイが一つ増えた。
というわけで、200点ゲット。
プレカーのルノー 5 ターボ '80は青。
すでに赤をもっているので、これで全色ゲット。
素晴らしい戦果である。

というわけで、久しぶりにTRPGのGM気分で読者にリドルを。
謎を解けた方はこのリプレイをご覧になれることでしょう。

汝、我を賞賛せし者。
其に巡るは十二の扉。
一話一不幸の従者を開け。
さすれば迷宮への道が通ずるであろう。

見つけた人はこっそり楽しんでね。
サーバーに負荷をかけたくないので、人に教えたり、掲示板にアドレス貼ったりは厳禁。
204億と
31,105,000
ラリー・ヨセミテU(Easy)
10月29日

11月1日
というわけで、お次はカテドラルロックス・トレイルUに挑戦。
TではなくUなのは、こちらはダート専用で、しかもコースが短いから。
その分非力なアルトには有利なのだ。
順走はトヨタ セリカGT-FOUR RC '91が相手だったが、特に見せ場もなく、楽に勝利。
スタートで前に出られなかったが、最終の高速コーナーで抜いて、2周目は引き離す展開。

逆走。1回目の挑戦では1周目から大きく引き離したものの、2周目序盤のジャンピングスポットで挙動を乱してしまい、壁に激突。
これでペナルティを受けてしまい、万事休す。
セリカに抜かれ、大きくリードを広げられた為、結局追いつけず。
そこで再挑戦。
今度はアウディ クワトロ '82が相手だったが、ミスさえしなければ余裕。

さしたる苦労もなくALL200点である。
ヒュンダイ HCD6 '01をもらった。
204億と
32,105,000
ラリー・ヨセミテT(Easy)
11月2日

11月4日
じゃあお次はターマック区間をエル・キャピタンと共有するカテドラルロックス・トレイルTで勝負。
トヨタ セリカ 2000GT-FOUR '86が相手。
しかし、2周したら14秒も差が付きました。
楽勝ですな。

逆走はアウディ クワトロ '82が相手。
ダート区間で順調に前に出られるのだが、ターマックからダートに戻る区間が鬼門。
1周目は壁にヒットしてしまいペナルティをもらって抜き返され、2周目は橋のところで壁にぶつかり、またまたペナルティ。
2秒以上あった差を一気に詰められ、危うく負けるところだった。
0.13秒差の紙一重の勝利だった。
やれやれ、コースの経験が少ないからNomalやHardでは気をつけよう。
ともあれこれでALL200点。結構戦えちゃうものである。
プレカーはランドローバー レンジストーマー コンセプト '04
A-specポイント合計も、気がつくと79920pts。もう少しで8万点越えである。
204億と
33,105,000
ラリー・スイス・アルプス(Easy)
11月5日

11月8日
さくさく進んで、今度はアルプス。
ルノー 5 ターボ '80が相手。
基本的にパワーがないと厳しいコースだから、苦戦は必至だろう、と予想していたのだが…。
スタート、ナイトロ全開、トップ浮上。

あれ?

のっけから頭を抑えちゃいました。
しかも、ルノーはぐんぐん遅れていく。
遅っ。

結局15秒ほどの大差でゴール。
でも200点。
なんじゃそりゃ。

逆走。
私はすっかり相手をなめきっていた。
今回もルノー 5 ターボ '80が相手。
しかし、案の定スタートで前に出てしまう。
余裕余裕♪
だが、好事魔多し。
なんと全部で3回もペナルティをもらってしまい、惨敗(笑)
集中しましょう、自分。
というわけで、二度目はしっかり走って5秒差をつけて勝利。
ALL200点で、三菱 CZ-3 ターマック '01ゲット。
この時点で80312pts。めでたく8万点突破です。
204億と
34,105,000
ウィスラー・アイスレース(Easy)
11月9日

11月20日
今度は再び氷上の戦い。
ライバルの中からあえて選ぶとすれば、三菱 ランサー 1600 GSR ラリーカー '74が一番楽に勝てる。
なぜなら、こいつはFR。スタートダッシュで4WDのアルトが前に飛び出せるからである。
そうなれば、もう抜くのはほぼ無理。そのまま逃げ切れるという寸法だ。
で、作戦通り勝利。
低ミュー路面のコースにあわせた、戦略である。

逆走も同じパターンで楽勝。
トヨタ RSC '01(黒)をもらった。

さて、このRSCは全4色。
すでに青を持っているので、残る2色を求め、今度はインプレッサラリーカーで練習がてら何度か挑戦。
結局その後3回走って銀、青、緑と出現し、無事全色ゲットである。
スペシャルコンディションレースは複数色あるプレカーが少ないため、これで残るは筑波ウェットレース(Hard)のフォードGT '02(2色)をそろえればレアカラー制覇である。
頑張ろう…。
204億と
38,105,000
筑波ウェットレース(Hard)
11月21日

11月22日
というわけで、頑張った。
マスターマシン壱号(787B)にてアウディR8と対決。
余裕で勝利(笑)。
雨なのに筑波1分切り余裕ってのはすごいなぁ。
んで、すでに白を持っていたが、今回黄色のフォードGT '02をゲット。
これでスペシャルコンディションレースの全カラー制覇達成である。
実にめでたい。
次はALL200点めざし頑張ろう。
204億と
40,105,000
5月9日更新
直江B続 大型連休の日々
11月23日

(9年目の)
1月6日
皆様お久しぶりでございます。
GW中は帰省のため、更新できませんでしたが、今日から再開いたします。
実家ではひたすらのんびりしておりましたが、こっそりダートトラックを体験してまいりました。
三菱のミラージュ(4WD)にて1.2キロのダートコースを激走。
実車でのダートドライビングがどういうものか、ちょっと分かりました。
そして、結構GTで培ったテクニックは、そのまま使えることも。
なにせ、いきなりドリフトできましたし(笑)
というわけで、やはりGTF-Proを使っての仮想ドライビング体験は、容易に実車走行へとフィードバックできるのですな。
またひとつ自信がつきました。

以上、連休中のトピック終わり。

さて、B続。
「はい、マスター」
新型PS2が“うすちいさい”おかげで実家に持って帰ることができた。
さすがにGTF-Proは無理だったが、B-specでのレースならできるぞ。
「と、いうことは…」
せっかくなので空いた時間を利用してレアカラー集めでもやってもらおうかな。
「ま、マスター? 今は大型連休ですよ?」
それがどうした?
「マスターものんびりされていることですし、ここはひとつわたしも…」
なにを言う。私が休んでいる間は、その分お前が頑張る。
そして私が頑張っている間は、お前も頑張る。
な、理に適っているだろう。
「…って、どっちにしろわたしは走るってことじゃないですかーー」
そ。
「えうぅぅぅぅぅ…」

というわけで、メーカー主催イベント(日本)のレアカラーを制覇すべく、B続くん頑張れ。
まずはクラブ "Z"。
プレカーは日産 フェアレディZ 240ZG(HS30) '71で全3色。

次、シルビア・シスターズ。
シルエイティ '98が5色。

マーチ・ブラザーズ。
日産 mm-R カップカー '01が12色(!)

そしてミゼットU レース。
ダイハツ ミゼット '63を3色。

最後、スズキ・Kカップ。
スズキ コンセプト-S2 '03を8色。

4枚のメモリーカードとトレードを駆使し、効率よく集めていく。
…と言っても、実は大変なのはB続ではなく、やはり私なのだが(笑)。
「…確かに、レアカラーがでるたびにセーブ、リセット、別のメモカで起動、トレードでゲット、ゲットしたセーブデータを他のメモカに上書き、そのメモカで起動、またレース、この繰り返しですからね」
うむ。
私の苦労を考えればちょっとレースで走るくらい簡単だろう。
どう考えても楽に勝てるマシンに乗せてやってるんだし。
「はぁ、クラブ "Z"でモチュール ピットワーク Zに乗せていただけるとは思いませんでした(笑)。しかも、おかげさまでB-spec総合スキルが9248に上がりましたし」
どこで取り逃していたのか、よく分からんが、結果オーライってことで。
それじゃ、もう少し頑張ってもらおうか。

今度はメーカー主催イベント(イギリス)を完全制覇。
まずロータス・クラシック。
ロータス エランS1 '62を8色。

そしてミニ&ミニ大作戦。
ミニ マーコス GT '70が6色。

これも全色ゲットってところで、大型連休終了。
ま、実質GT4を遊べたのはGW全部をあわせても数時間なのだが。
意外に時間が取れなかったな。
ともあれ、レアカラー収集もだんだんエンディングが見えてきた感じがする。
A-specポイント集めとあわせ、ラストスパート、頑張っていこう!
201億と
92,706,300
5月10日更新
A3カップ
1月7日

1月15日
次にB続にアウディ クワトロ '82(6色)を集めさせようと思ったが、このシリーズは自分でもまだ走っていないので、せっかくだから挑戦。
A3 3.2 クワトロ '03(250ps)のワンメイクなのでエコノミータイヤを履かせバラストを200kg積んでも153ポイントの提示。
これも200点取れないレースらしい。
ま、気にせず走ることにする。

第一戦、鈴鹿東3周。
第二戦、ミッドフィールド2周。
第三戦、ラグナセカ2周。

どれも楽勝。
このA3というマシンは、相当トラクションがいい。エコノミータイヤで走っているから、素性が丸分かりだが、かなりの優等生クンだ。
嫌なアンダーは出ないし、タックインで曲がっていくし、とっても乗りやすい。
プジョーの206といい、BMWの1シリーズといい、このクラスはいいマシンが多いなぁ…。
プレカーにはクワトロ '82の白が出たが、すでに持っている色だったりする…。
そこで残る5色はB続に走らせて集め、トレードでゲット。
201億と
48,599,300
ビートルカップ
1月7日

1月15日
ビートル 1100スタンダード '49は全2色。
すでに黒を持っているので、A-specポイントを稼ぐのも兼ねて、自分で走ってみる。
とりあえず、セオリーどおり馬力のないニュービートル2.0 '00をチューンして挑戦。
第一戦、富士90's、2周。
第二戦、もてぎ、2周。
第三戦、筑波、3周。
第四戦、鈴鹿、1周。
第五戦、富士2005F、2周。

200点になるように調整した結果、スポーツソフトを履き172psまでエンジンをチューンして挑戦。
第一戦はショートカット作戦で何とか勝利。
第二戦もショートカットしたが、勝てず。
仕方ないのでやり直し、予選から走ってPPを奪い、そこから逃げ切って辛うじて勝利。
第三戦も普通にやったら一台も抜けずに終了。
やっぱりやり直し。予選PPを取ってなんとか勝った。
が、この先の二戦はどうやっても勝てない。
スタンディングスタートなのでPPにいてもスタートダッシュで一気に抜かれるのだ。
う〜む、トラクションのないFFはこれだから嫌いなのだ。

で、数時間苦闘したがやっぱり駄目。
結局鈴鹿は5位、富士2005Fはそれでも2位に入ったので何とかなるかもしれないが、我慢の限界。
お目当ての白のビートルをゲットしてレアカラーは集めたので、別の作戦を考える。
ディーラーでニュービートルRSi '00のほうを購入。
229psと馬力があるから、バラスト満タン、スポーツハードにして鈴鹿にスポット参戦してみる。
すると200点。

おかしいって。

なんでこんなにもらえるの?
で、実際それで走ってみるとスタートでいきなりトップに立てるし、そのまま楽に逃げ切れちゃう。
同じ200点なのに、こっちだとえらい楽に取れる。
う〜む、最初からこのマシンで戦っていればこんなに時間がかからなかっただろうに。
富士2005Fも同様の展開で楽に200点。
ま、結果オーライってことで。
これをお読みの方は私の失敗から学んで、RSiを使ってください。
201億と
18,561,300
SLチャレンジ
1月29日

2月12日
メルセデス 300 SL クーペ '54をチューンして参戦。
マフラーだけつけて226psにパワーアップさせ、スポーツソフトを履かせる。バラストは無し。
これで50年未来のマシン相手に頑張ろう(笑)
第一戦、アプリコットヒル、4周。
第二戦、富士80's、4周。
第三戦、エル・キャピタン、4周。

と、どれも4周レースの長丁場。
当然ナイトロの使いどころが勝敗を分ける鍵になる。
まぁ、色々と苦労したのだが、一番はSL65AMGの扱い。
これが最速なのだが、予選順位が5位なので、序盤は遅いマシンに引っかかる。
これをうまく利用して、1位、2位に遅いマシンを行かせ、私は3位を走行。
そして上位進出をねらうAMGを鬼ブロック。
そうやって中盤過ぎまで我慢のレースをし、ナイトロをセーブ。
そして後半一気にナイトロを開放して、トップに立ち、遅いマシンでAMGをとうせんぼ。
この作戦でアプリコットヒルと富士は勝利。
ちなみにエル・キャピタンは相変わらずライバルカーが遅いので、ナイトロを1度も使わずに4周で20秒の大差をつけてゴール。
コースによって難易度が全然違う…。
ともかく、これでALL200点。
プレカーに同じメルセデス 300 SL クーペ '54をゲット。
色も同じ黒(笑)。
残る8色だが、実はもう一台のPS2を使い、B続に集めさせていた。
ニュービートルやこいつで走っている間、ちゃんとコンプリート済み。
これをトレードし、レアカラーも制覇である。
ちなみに一台Cr. 20,203,600とお高い。
8台買ったら200億切ってしまった。
また、稼いでもらわねば…。
199億と
49,557,500
ルボカップ
2月13日

2月23日
ルポ 1.4 '02を購入して参戦。
エンジンはそのまま100ps、スポーツソフトタイヤを履かせると200ポイント。

第一戦、富士90's、2周。
第二戦、ニュル、1周。
第三戦、筑波、3周。
第四戦、鈴鹿、1周。
第五戦、インフィニオン、2周。

苦戦したのは筑波くらい。
あとは楽勝で、ALL200点ゲット。
ここまでがギリギリの苦戦続きだったので、たまにはこういう楽なのがあるといいね。
プレカーのカルマンギア クーペ タイプ1 '68は全5色。
すでにオレンジを持っていて、今回赤をゲット。
残り3色については、これまたもう一台のPS2で同時進行でB続に集めさせたものをトレード。
う〜ん、効率的なり。
さて、今日はかなり稼いだのでまとめだ。

A-specポイントは合計83763ptsになった。
クルマ保有台数も559台。レアカラー全制覇に向け、明日以降も頑張るとしよう。
199億と
35,230,900
5月11日更新
GTIカップ
2月24日

3月7日
今日はフォルクスワーゲンのメーカーイベントの最後、GTIカップからスタート。
なお、このイベントにでる前に、出場するマシンはどれがいいか、調査を行った。
普段もこのように事前チェックをしているのだが、今回はせっかくなので公開しよう。

チェック方法は簡単。出場可能なマシンを購入し、デフォルトの状態でレースに参戦させ、そのときに表示されるA-specポイントを調べるのである。

ゴルフ X GTI '05:9点。
ルポ GTI カップカー '03:23点。
ゴルフ W GTI '01:50点。
ゴルフ I GTI '76:78点。
ルポ GTI '01:88点。
ポロ GTI '01:105点。

という結果となった。
一番古いゴルフ'76がMAXかと思ったが、116psで1090kg車重もあるポロが一番得点を稼げるらしい。。
んで、このままでは200点にならないので、バラスト+200kg、ノーマルのエコノミータイヤを装着して挑戦。
しかし、それでも188点の提示。
う〜む、ディーラーで買ったままでは200点に到達しないらしい。
ということで、あとでB続に走らせて、オイルを劣化させ再度挑戦してみよう。
馬力が下がれば200点になるでしょう。

第一戦、香港逆走、2周。
第二戦、筑波、3周。
第三戦、オペラパリ、2周。
第四戦、ミッドフィールド逆走、2周。
第五戦、ディープフォレスト逆走、2周。

ええと、ポイントを見ても分かるように、05年型のゴルフがやたらと速い。
馬力も一台だけ突出して高いし。
なので、こいつが予選グリッド下位に沈んでいるときをねらって参戦。
序盤で頭を抑え、そのまま逃げ切る作戦である。
で、パリ以外はそれでALL188点ゲット。
しかし、どうやってもエコノミータイヤのままではパリは勝てない。
というか、頑張っても5位がやっと(笑)。全然曲がらないのだ。
どうせ200点にするため再挑戦するのだし、今回はそれほど時間をかけずに次に行きたいこともあり、楽をして勝つことに決定。
タイヤをスポーツのミディアムに戻して参戦。
129点が提示された。
ふ〜む、デフォルトで105点なのだから、バラスト200kg積んでも24点しか上がらないのか。

まぁ、いいか。
プレカーにゴルフ I GTI '76の白をもらった。
…すでに持ってる色だった(笑)。

まぁ、いいか。
実はこっそりB続を走らせて、残る4色は別メモカにてゲット済み。
それをトレードで入手し、レアカラー制覇である。
ちなみに、これでドイツのメーカー主催イベントもレアカラーコンプリートだ。
徐々に到達点が見えてきたぜ。
199億と
11,614,300
直江B続 劣化の日々
3月8日 嵐を呼ぶAIレーサー、直江B続は悲しんでいました。
ここ何ヶ月か、24時間ニュルブルクリンクを走っていません。
2周、3周程度のレースを繰り返し、レアカラーをゲットする日々は物足りないのです。
思えばあの頃の自分は一番輝いていました。
ただひたすらに、ただひたむきに。
マスターが寝ているときも、会社に行っているときも、ただ黙々と。
あの懐かしき日々!
そうだ、ニュルに行こう。
ニュルを走ろう。
そこには、忘れていたなにかが。とても大切なものが見つかるはずだから。



「…マスター? 何を書いていらっしゃるので?」

ん、前フリ。

「勝手に人の心情を捏造しないでください」
いや、ほら、どうせ走ってもらうんだしさ。
「FFの270馬力そこそこのマシンでですか? 勝てませんよ?」
別にいい。
「えっ?」
今回は走ることだけが目的なのだから。
「…まさか、RX-8でわたしに途轍もないダメージを与えた、あの作戦ですか?」
そ、とりあえず1万キロほど走ってもらえば馬力も下がるでしょ。
がんばれ。

「えうぅぅぅ…、こんな非建設的な作業、あんまりだ…」

涙に濡れながらB続は久しぶりのニュル24時間耐久に出陣しました。
乗るのは無理やりチューンしたポロです。
とはいえ生粋のレーシングカー相手に勝てるわけもなく、むなしく周回を重ねるだけ。
「はうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーん」
B続の嘆きの遠吠えが、ニュルのお城に響くのです。

完走まであと22時間。
直江B続の明日はどっちだ?
199億と
10,804,300
5月12日更新
直江B続 劣化の日々 結果発表
3月8日 さて、長かった戦いが終わりました。
順位を発表します。

一位:カリブラ。187周。ピットイン31回、ファステスト7'32.296。
二位:190E。185周。ピットイン30回、ファステスト7'40.759。
三位:ガライヤ。182周。ピットイン25回、ファステスト7'49.667。
四位:シルビア。178周。ピットイン29回、ファステスト8'00.872。
五位:スプーンS2000。168周。ピットイン18回、ファステスト8'30.744。
六位:ポロ。167周。ピットイン55回(!)、ファステスト8'24.241。

というわけで、実はスプーンS2000レースカーとは結構いい勝負を展開していました。
毎周のラップタイムはこちらのほうが速いのですが、FFの弱点、フロントタイヤの磨耗のせいで、ピットインが多く、結局それが敗因に。
とはいえトップから20周遅れ。まぁ、こんなもんでしょう。
なお、これで走行距離は3491.3kmに。
そしてニュル24時間は6位でもなんと1千万も賞金がもらえちゃいます。
ま、苦労した甲斐はちょっとはあったかな?
199億と
20,804,300
レアカラートレード
3月9日

3月16日
欧州車レース、ブリティッシュライトウェイトのプレカー、ロータス ヨーロッパ スペシャル '71は全9色。
すでに2色持っていたので残る7色をB続Aがニュるっている間、B続Bに集めさせておいた。
一台3,269,900でトレードし、全色ゲット。
…所持金が198億台にまで目減り。

ちなみに、B続Aにニュルを、B続Bにブリティッシュライトウェイトを走らせている間、私はというと、久々に投稿フォトギャラリーの更新作業。
2台のPS2と、二人のB続。そして私が織り成す同時進行並列処理のシンフォニー(意味不明)
マルチタスク、マルチスレッドなのです。
とまぁ、これくらい毎日時間を効率的に使いながら、私は生きております。
198億と
94,645,100
直江B続 劣化の日々2
3月17日 さて、ニュルを24時間走らせたが馬力は1しか落ちていない。
というわけで、今夜ももう一度24時間耐久をやらせるとしよう。
これも200点を取る為。覚悟は出来ているな?

「うぅぅぅぅぅ…」

よし。(←全然よくありません)
今度はサルト1に行ってらっしゃい。
「えっ、ニュルじゃないんですか?」
うん。飽きたでしょ?
だから、ルマンの気分を味わっておいで。
「260馬力そこそこのFFで?」
そ。
「い、いじめだ…」

泣く泣く出陣したB続ですが、そこは想像を絶する世界でした。
なにせポロの最高速は240キロ程度。
ライバルカーは900馬力のモンスターマシンばかり。
R92CPとR89C、それにアウディR8。
ストレートでは350キロ近い最高速を誇ります。
そんなマシンに囲まれたポロ。
恐竜の群れの中のチワワです。
走るシケイン、妖怪とうせんぼジジイです。

つまり、240キロでちんたら走っているポロは、相対速度100キロで何度となく…。

ドガッ!!

「ひぃぃぃぃぃぃぃっ」

追突されるのです(笑)。
何度も、何度も。5台のマシンに次々と…。

どれほどのクラッシュでも決して壊れないマシンを恨めばいいのでしょうか。
どれほどの衝撃でも決して怪我をしないその身を恨めばいいのでしょうか。
何度も、何度も。周回遅れにされるたびに、ポロは後から吹き飛ばされ続けます。
R92CPにドカッ。
「はうっ!?」
アウディにバキッ。
「えぐっ」
ペスカローロにグシャッ。
「うきゅっ!?」
R89Cにギュピーン(?)。
「はにょ〜」
コルベットにまでバッコン。
「ふもっふ」
この血も凍るような恐怖の中、B続はただひたすら、サルトを走り続けるのです。
もう身も心もポロポロです。

そんなB続なので、『マイペース』で走らせていてもなぜかコースアウト連発です。
単独走行でもグラベルにつかまるようでは、もう駄目駄目です。
さらに背後から襲い来るモンスター(マシン)たち。
R92CPにメリッ。
「おごっ!?」
アウディにザシュッ。
「ぐふっ」
ペスカローロにガシャーン。
「のぉぉっ!?」
R89Cにぴぴるぴるぴる(?)。
「ふにょ〜」
コルベットにまでズンバラリン。
「ふもっふふもっふ」

仕方ありません、指示を出しましょう。

B続、落ち着け、『リラックス』だ。













「リラックスして走れるわけないですぅぅぅぅぅぅぅ!!! ひぃぃぃぃぃぃぃ…」

直江B続の明日はどっちだ?
完走まで、あと22時間…。
198億と
94,645,100
5月13日更新
直江B続 劣化の日々2 結果発表
3月17日 その前に、ここ数日WEB拍手に寄せられた、皆様のメッセージを紹介しましょう。
まず、私が一番ツボにはまった、『本日の一言大賞』(勝手に命名)


>オイルより先にB続が劣化しそうな気がする


ナイスご意見!
でも大丈夫です。B続は不死身です。鉄壁です。決して劣化せず、モクモクと走ってくれるのです。
ほら、たった今、サルト24時間を走り終えましたよ。
皆さん、盛大な拍手でお迎えください。決して劣化しないAI。直江B続の登場です。


「あ、マスター。d偵蝠ls"・B走ゆ巧c梳・・c」

のわっ!? 文字化けしとるぞ、お前。

「c・H あ、あ・H 縁"・・・・蜩・・蛍? 助・逐・準害」

い、いかん、劣化だ、劣化しとる…。

「x・Ax・;a";a!c(代-・吹j」



しばらくお待ちください。







【結果】
一位:日産R92CP、397周、P56回、FL3'28.556
二位:日産R89C、395周、P53回、FL3'30.543
三位:ペスカローロC60ジャッド、388周、P48回、FL3'34.293
四位:アウディR8、387周、P48回、FL3'34.172
五位:シボレーコルベットC5R、347周、P38回、FL4'01.016
六位:VWポロGTI、283周、P35回、FL4'54.163
トップとは114周遅れ。そして馬力は114psに下がりました。
走行距離はこの時点で7333.3kmです。



って、どうだB続大丈夫か?

「…は、はい、何とか。危うく劣化しすぎて元に戻らなくなるところでした」
そうか、やはり追突されまくったのが良くなかったのか…。
「はい、ちなみにそれに関しては、とっても貴重なご意見もいただいています」

>劣化はテストコースのフリーラン(3倍速)が良いかと思います。


「ですよね? それが一番効率的ですよね。危なくないし」
否。それは駄目だ。
「ど、どうしてですか?」
だって…

>久々に耐久^^ 楽しみ

>B続も雨続さんも、頑張れ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜応援してたりもします(ぉ

>B続! 影薄いぞ! 何やってんの?(←言ってみたかっただけ

>最高ですね。B続ガンバ

>少し前から楽しく観覧させていただいています(^^) B続も頑張ってください!

>こらB続!もっと頑張りなさい!


ってご意見が。
やっぱ単調なテストコースを一人で走るより、お前には耐久が一番似合っているってことだ。
「そ、そんなぁ…」

199億と
4,645,100
5月14日更新
直江B続 劣化の日々3
3月18日 というわけで、馬力が下がりきる1万キロまでもうちょっと走ってみよう。
今度はサルトサーキット24時間U
ストレートにシケインがない分、さらにライバルが高速でぶつかってきます。

「ま、マスター、それダけは、ソレダケハぁぁぁぁぁぁぁッ!」

動揺のあまり、言葉の抑揚がおかしいような気がするが、気にしないで送り出そう。
ライバルは、
R92CP
R89C
787B
ミノさん
ザウバー
みんな化け物のように速いですね。
しかも、結構タイムが拮抗しているので、何台も固まったまま爆走してきますよ。

さて、B続が味わう恐怖の一端をフォトにてご紹介。


背後から時速350キロオーバーで迫る黒い三連星(嘘)
ポロのスピードは精一杯頑張っても240キロ。

そして

ジェット・ストリーム・アタック!

ちゅどーーーーーん


「ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ」










ポロの走行距離11489.2kmに達した。
そして馬力は112psにまで下がった。

オイル劣化の目標は達成したが、その影でひとりのAIレーサーが身も心もポロポロになっていたことを、

僕たちは決して忘れない。

199億と
12,645,100
5月17日更新
GTAカップ
3月19日

3月23日
土日はほとんど家にいなかったので、GTは全然出来ませんでした。
一応、今日から更新再開でございます。
さぁ、それではいよいよGTIカップに出場だ。
112馬力まで下がったポロで、エコノミータイヤにバラスト200キロ。
すると提示されたポイントは……197点。

…あれ?

111psまで落とさないと駄目?
ってことは、もうちょっとB続に耐久させることに決定。
しかし、自分でも走りたくなっていたので、似て非なるGTAカップにでてみよう。
これはイタリアのアルファロメオのイベント。
参加可能なのは二車種のみ。
147 GTA '02
ジュリア スプリント GTA 1600 '65
147は最低最悪のFFなので、もちろん乗りません。
FRのジュリアちゃんに。
115psなので、ストリートタイヤにバラスト200キロで200点。

第一戦、グランバレーイースト逆走、2周。
第二戦、筑波、3周。
第三戦、アプリコットヒル、2周。

ふむ、やはりFRってだけでだいぶましだな。
でも同じ旧車ならロータスのほうが随分楽しいし、あんまりアルファロメオのマシンで、私の気に入るものは無かったな…。
ともあれ、これで600点ゲット。
トレードでプレカーのジュリアも全色そろえておきました。

で、今日も時間の関係上、走れたのはここまで。
続きは明日。
198億と
98,389,300
5月18日更新
ヨーロッパ・クラシックカー選手権
3月24日

3月29日
古いマシンつながりで、VWのカルマンギアにてヨーロッパ・クラシックカー選手権に参戦。
ライバルが、
ジュリア スプリント GTA 1600 '65
ジュリア スプリント スペチアーレ '63
スパイダー 1600 デュエット '66
ロータス エラン S1 '62
ジネッタ G4 '64
のときに出ると、スポーツソフトを履いて48psでも200点。
ちなみにこのカルマンギアはスポーツのミディアムでもツルツル滑りまくるので、ソフト推奨です。

第一戦、ニュル、1周。 
第二戦、富士80's、2周。
第三戦、オペラ・パリ逆走、2周。
第四戦、鈴鹿、1周。
第五戦、ディープフォレスト、2周。

実は48psで参戦したところ、ニュルでなかなか勝てない。
そこで、パワーを61psにあげ、200点になるようにバラストを調整。
110kg積むとちょうどいい。
これだと結構戦えちゃいます。
結局ニュルを勝利したあとは、残る4戦は楽勝。
やはり難攻不落のニュルブルクリンクは難易度が高い、というお話。
1000点ゲットで、合計は86244pts。
198億と
99,819,300
ツーリスト・トロフィー
3月30日

4月3日
たまたま90年代後半の中古車屋にアウディ TT クーペ 1.8T クワトロ '00が売っていたので即座に購入。
すでにオイルは劣化済みの213ps(重要)。そこにエコノミータイヤ、バラスト200キロ。
これでツーリスト・トロフィーに参戦。
しかし、惜しいことに196点の提示。
おそらく、これはこれ以上は上がらず、ALL200点が無理なシリーズなのだろう。

第一戦、エル・キャピタン2周。
第二戦、東京R246、1周。
第三戦、ディープフォレスト、2周。

どうも、低速ではアクセル全開での空転が多すぎるので、バリアブルセンターデフを購入しなおし、リアに9割の駆動力を配分。
そして、リアにストリートタイヤを履かせることで、戦闘力が上がった。
その状態で、3戦3勝。

A-specポイント合計は86832ptsに。
198億と
84,646,800
直江B続 劣化の日々4
4月4日 おや、B続どの。しばらくぶりでしたが、ごゆっくり休まれていたようで…。

「……(ガタガタガタガタ)」

何を、そんなにおびえておられるので?

「ひ、ひぃ…」

実はですねぇ、ポロの馬力があと1下がらないと200点取れないのですよ。

「は、はい…(ブルブルブルブル)」

さすがの私も、もう24時間走らせるほど、鬼ではありません。
すでに走行距離も1万キロを越えているし、あとちょっと走らせれば111psにまで落ちるはず。
そこで、今回は、ニュル4時間にでてもらおうかと思います。

「ま、マスター…」
それくらいなら、大丈夫でしょう?
「はい…」
いや、私は別に3倍速テストコースフリーラン作戦でももう構わないかな、と思ったんですけどね。やっぱり読者さんの熱烈な応援が…

>ポロもポロポロ、Bさんもポロポロですね。

>B続お前たいへんだなー

>B続は耐久でなきゃね^^

>B続、アンタは偉い!

>Bちゃん頑張って。壊れたらダメよ

>B続、春樹、がんばんなさい。

>もっとガンバレ!

>B続は耐久と雑用のために生まれたんやぞ、自覚しろ、B

>B、B続〜〜〜〜〜〜!

>B続不屈の闘志よ何処へ・・・?

>耐久をやらないB続クンはB続ではないッ!!!!

>B続B最近出てこなくて寂しいとです。

>遅い車で勝つぞ−B続−選手権!!あるとうれし

>B続!のこり1psだ頑張れ!!ゴールはすぐそこだよ。

>がんばって

どうですか、B続君。

「行ってまいります、マスター!」



ぶおーーーーん。



「(ダントツの6位ですが)終わりましたっ!」

うむ、走行距離は、これで12048.6kmか。
それで、馬力は?







「……ふぇ? あああああっ!?」
どうした!?


「112馬力のままです…」

ほほぅ…。

「ひ、ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ…」

直江B続の運命やいかにっ!?
続くっ!

198億と
85,596,800
5月19日更新
筑波9時間耐久
4月5日 さて、それでは111psに落とせなかったB続くんには罰として筑波を9時間ほど走ってもらいます。
「罰って何ですか? 馬力が落ちなかったのはわたしのせいですか? 不条理です。理不尽です。そんなのってないです」

うむ、そのとおり。
全くお前が正しい。
「そっ、それじゃ、どうしてですか!?」



それはお前が直江B続だからだ。


「そ、そんなぁ…」


>B続!のこり1psだ頑張れ!!ゴールはすぐそこだよ。

>がんばって

>耐久がんばって^^応援してます

>努力はいつか報われるぞ>B続

>B続!きっとあと少しだよ!もう1回走れば目標は達成されるよ!!ファイトォ〜

>B続もっとがんれぃ

というわけで、お前は直江B続なのだ。
読者の期待に応えるためには、走るしかないのだ。

「が、頑張ります…」


かくして、かわいそうなAI野郎は一晩中筑波を走ることになるのでした…。

そして私が朝起きてみるとレースは終わっていました。
結果は6位。
ダントツの最下位です。

でも、これで走行距離は12976.9kmです。 もう大丈夫、B続のこれまでの苦労が全て報われる瞬間です。
二度と、つらく、苦しい耐久を走る必要は…。



112ps


あれ?

「えっ? ふえぇぇぇぇぇっ!??」

どうする、どうすんのB続!?

198億と
86,496,800
直江B続 精神崩壊の日々
4月6日 ついに万策尽きた。(←尽きてません)
もはや、残る方法はひとつしかない。(←たくさんあります)
そう、最も効率よく走行距離を稼ぐ手段。
それが、

テストコースでフリーラン(3倍速)

しかも、私が会社に行っている間ずっと。

「…ほにゅ?」

そうだ、頑張ってくれたまえ。

「はにゅ」

うむ。それには及ばん。

「ふにゅふにゅ」

分かった。任せたぞ。


およそ実時間で11時間後。

私が帰宅すると、まだB続は走っていた。
誰もいない部屋で、たった一人、黙々と。
ひたすらテストコースをぐるぐると。
それはもはや苦行。修行。荒行。陰陽五行。
耐久レースならまだライバル車との抜きつ抜かれつのバトル、あるいは難コースを攻略していく楽しみがあります。
しかし、このテストコースフリーランにはそんな余分な要素は何もありません。
ただ、走るだけ。走り続けるだけ。
「イ、イヒ…」

走る前から不安定だったB続は、もはや自己崩壊寸前。

ベストラップ2'21.590でテストコースを845周。
3倍速なので、トータル走行時間は33時間18分。
そして走行距離は21751.6kmに!

当然ながら、ここまでやれば完璧です。徹底的です。
馬力は、

111ps!

落ちました!

ついに、最劣化です。
見事です。いい仕事してます。

よし、B続。今回ばかりは、お前の働きは見事だった。褒美は何を所望だ?
「ほにゅ〜」

分かった。
それは、明日以降の楽しみにしてくれ。
今日は私がお前の思いを受け継いで、ポロでALL200点を達成して見せようぞ。

「はにゅ」

ああ、頑張るぞ。見ていてくれ。
198億と
86,496,300
GTIカップ
4月7日

4月17日
というわけで、直江B続の頑張りを無駄にしないためにも、A-specで魂の走りを繰り出すぜ。
GTIカップに再挑戦。
111psにまで劣化したポロで勝負!

第一戦、香港逆走、2周。

勝利!
いい感じです。200点ゲットです。
苦労の甲斐があるというものです。
さぁ、次にいきましょう。

第二戦、筑波、3周。

いきなり敗北。(←駄目人間)
なんでしょうね。油断しましたね。
ゴルフ X GTI '05(長いので今後はゴル5と呼称)は一台だけダントツで速いので、トップに立たれたらもう駄目なんです。
序盤から頭を抑えなければ勝てないのです。
2度めの挑戦ではちゃんと勝利です。
もう、油断は出来ません、最初から全力投球です。

第三戦、オペラパリ、2周。

…は、厄介なので最後に回します。
勝てそうな、
第四戦、ミッドフィールド逆走、2周。

から挑戦。
すると、結果はなんと3位!
駄目駄目です。
油断しないと決めたのに負けてます。
ま、決意だけで勝てるほど甘くないのです。
2度めの挑戦で、何とか勝利なのです。

第五戦、ディープフォレスト逆走、2周。

これは、いきなり勝てました。
そろそろ体も暖まってきたようです。
では、このシリーズ最大の難所、オペラ・パリに行ってみましょう。


第三戦、オペラパリ、2周。

ここは普通にやったんじゃ絶対に勝てません。
大事なのは戦略です。戦術です。ストラテジーです。タクティクスです。同じことです。
頭を使いましょう。走り出す前から勝負は始まっているんです。

まず、予選順位。
1:ルポ GTI '01
2:ポロ GTI '01
3:ゴルフ I GTI '76
4:ゴルフ W GTI '01
5:ゴルフ X GTI '05

このときに参戦しましょう。それ以外はキャンセルです。
この布陣だと、最速のゴル5は遅い車に引っかかります。
狭いパリのコースです。なかなか抜けません。
単独走行ではこちらより10秒近く速いラップで走れるゴル5も、前が詰まってはルポやポロと同じタイムがやっと。
そこを、こちらはナイトロ全開で追いすがります。
そして、首尾よく前に出たら、あとは逃げるのみ。

その方法でうまくトップに立ったが、2周目の最終コーナーでゴル5イン側から強引に抜かれ無念の2位。

2回目:なんとこちらが追いつく前にゴル5がルポとポロを抜いてトップに立ってしまう。
そして見る見るうちにリードを広げていく。
とても追いつけず、リタイア。

3回目:いわゆる三度目の正直。
ミスをしないように、そしてゴル5が遅いマシンを抜けずにいるように祈る。
腕と、そして運が必要なレースなのだ。
1周目の中盤のストレート、うまくルポとポロの2台が並ぶようにしてゴル5の進路を妨害。
見事に押さえてくれている。
そして、ストレート後の高速左コーナーを抜け、短いストレート後のブレーキング勝負で私のポロが勝負をかける!
強引に3台のインに飛び込む!
1台をパス!
…が、抜けたのはルポ。駄目じゃん。
私のポロ(赤)とゴル5が熾烈な2位争い。ルポは抜かれてしまった…

トップはポロ(ライバル車)、2位にゴル5、3位に私のポロ。
頑張ってゴル5を押さえてくれたルポは4位に落ちてしまった。
しまった!
そのままレースは2周目に突入。
トップを走るポロは孤軍奮闘。
このときばかりは私は必死にこいつを応援。
なにせ、これがゴル5を抑えてくれないと、私は絶対に追いつけないのだ。
そして、願いは通じた。
なんと、圧倒的に速いはずのゴル5を相手に、2周目の中盤のストレートまで、ポロは頑張ってトップを死守。
その間、私が真後ろに追いつくチャンスをくれたのである。
ナイトロ全開でストレートを駆ける私のポロ。
そして、トップを走るポロとそれを抜こうとするゴル5をなんとまとめてパス!
ストレートでごぼう抜き!

これで私がトップ。しかもゴル5はまだ3位のまま。
千載一遇のチャンスです。
3台がもつれ合うように低速区間に進入。
ほとんどサイドバイサイドバイサイドのようなポロ、ゴル5、ポロのオセロ状態。

まれに見る激戦、接近戦。
だが、引くことは出来ない、負けることは許されない。
なぜなら、このマシンには、

B続の、B続の心がこもっているんだからぁぁぁぁぁっ!

マスタァーッ、ブローーーック!!!!

ビクトリー!!



A-specポイント、これまでで最も嬉しい200点ゲット。

見ていたかB続。
お前の遺志は無駄にはならなかったぞ。

合掌…。







「ほにゅ…?」
198億と
87,796,300
5月20日更新
MGフェスティバル
4月18日

4月25日
FFのポロで散々苦労したので、後輪駆動車に乗りたいぞ、と。
そこで中古で購入したMGF '97でMGフェスティバル参戦。
MGフェスティバルといっても、マスターグレードのことではないぞ。(←どうでもいい)
MGFは139psと最初から劣化済み、そしてバラスト200キロとエコノミータイヤで武装。
でも、166ポイントが精一杯らしい。
これまた200点取れないシリーズだ。

第一戦、香港2周。
第二戦、鈴鹿1周。
第三戦、オペラ・パリ2周。
第四戦、モータースポーツランドU4周。
第五戦、グランバレーイースト2周。

一度鈴鹿で130Rで大アンダーを出してコースアウトし5位に終わったが、それ以外はとりあえず、全戦勝利。
鈴鹿はすぐにやり直して勝ったので、166×5点追加。
合計は87781ptsだ。
198億と
83,078,000
クリオ・トロフィー
4月26日

5月3日
BMW Mクーペ '98、Cr. 3,945,000とルーテシア ルノー・スポール V6 24V '01、Cr. 3,789,000 を連続で購入。
まずは240psのルーテシアをチューンしてクリオレースカーと勝負。
第一戦、鈴鹿3周。
第二戦、もてぎ4周。
第三戦、筑波7周。
第四戦、ディープフォレスト4周。
第五戦、エル・キャピタン逆走4周。

一応こっちの武装は足回りフルチューン、レーシングスーパーハードタイヤ、バラスト200kgである。
ライバルが全部レーシングカーなので、この状態でも200点。
そして、5戦とも余裕の勝利。
やっぱりこのルーテシアは実に乗りやすく、速いマシンだ。
ほとんどアンダーとも無縁で、素晴らしくよく曲がってくれる。
ナイトロを使わなくても、全コースでレーシングカーと互角以上のタイムを叩き出した。
GT3のときからのお気に入りだが、やっぱいいね。
FFならプジョーの206、MRならこいつが、フランス車の傑作。
プレカーはライバルとして登場した、ルーテシアルノー・スポールトロフィーV6 24Vレースカー '00をもらった。
これまたお気に入りのレーシングカーなので、そのうち耐久あたりでじっくり乗ってあげたいものである。
198億と
69,819,000
クラブ"M"
5月4日

4月25日
305psのMクーペをルーテシア同様がっちりチューン。
タイヤはスポーツミディアムのまま。バラストを200kg積むと200点の提示。
第一戦、エル・キャピタン逆走、4周。
第二戦、アプリコットヒル、6周。
第三戦、オペラ・パリ逆走、8周。
第四戦、鈴鹿、4周。
第五戦、ニュル、2周。

どれも勝利ざます。
…と書くと味気ないのでもうちょっと。
このシリーズは1レースでの走行距離が結構長い為、ナイトロに頼らないで走ったほうが面白い。
というか、ナイトロを使わなくても勝てる程度の難易度なので、原点回帰で楽しもう。
Mクーペも、その見かけによらず結構よく走ってくれるので、なかなかいい感じ。
特にニュルは実に楽しかった。
さっきのルーテシアとこれは、メーカー主催イベントでも屈指のお勧めスポットだ。
思えばGT3にはBMWの車は1車種のみの登場で非常に寂しかったが、今回は見違えるような充実ぶり。
200ポイントのために一番馬力のないMクーペに乗ったが、どこかでM3シリーズも使ってみたいものである。

とまぁ、そんなわけで、ALL200点ゲットである。
ポイントの合計も、9万点間近の89781ptsだ。

…なお、B続は現在療養中につき、復活までしばらくお待ちください。
かわいそうなAI野郎を奮起させるメッセージなどもぜひお寄せください。
198億と
72,014,000
5月21日更新
ラリー・ド・ウンブリア(Easy)
5月10日

5月13日
ジャパニーズ 90's チャレンジで使用したカプチーノ(EA21R) '95をそのまま流用し、イタリア市街地コースでのALL200点を狙おう。
エンジンはノーマルに戻し64psに。
タイヤはそのままスポーツミディアム。バラストなしでも、ルノー5ターボ相手なら200点の提示だ。
順走は、無事勝利。
逆走も余裕で勝てると思ったが、油断大敵。
中盤の低速くねくね区間で、ビタビタにロックオンしていたら、うっかり壁の出っ張りに正面衝突(笑)。
あえなくリタイアである。
2度めの挑戦では、ノーミスで乗りきり5秒ほどの差をつけてゴール。

それにしても、この狭いイタリア市街地コースでは、小さいカプチーノとの相性は抜群。
ハチロク以上に楽しく走れた。
やはり下り最速はカプチーノなのか?
198億と
73,014,000
ラリー・ド・ウンブリア(Easy)
5月14日

5月16日
トヨタ セリカ GT-FOUR RC '91が相手のアマルフィ。
こちらは引き続き、下り最速のカプチーノ。
馬力は64のまま。相変わらずのノーマルエンジンで頑張ります。
さて、このシリーズ、一応ライバル車は何種類かいるが、おそらくはセリカが一番くみしやすい(はず)。
それでいて、200点の提示なのだから、楽な仕事である。
順走はダウンヒル区間で抜いてやろうと思ったけど、その手前の高速S字連続区間であっさり抜いてしまった。
そのまま引き離して6秒差でゴール。

逆走は序盤のヒルクライム区間がきついが、終盤のダウンヒルがカプチーノの見せ場。
ビタビタにロックオンしてブレーキング勝負で前に出る。
やはり軽量なカプチーノは制動力が高い。
そしてコーナーで速い。
う〜ん、楽しいぞぉ〜♪
一旦前に出れば、あとはそのまま差をキープ。
2秒差でゴールである。

ここでも下り区間が楽しい軽の魅力を存分に堪能できた。
ちなみに、なぜ私がカプチーノを愛用しているか、というと。
スズキの車だから。
そして私は実生活ではスズキ車オーナー。
スペシャルコンディションレースのイージーはこのままスズキ車(アルトワークスとカプチーノ)で制覇だ!
198億と
74,014,000
ラリー・ド・ジョルジュ・サンク(Easy)
5月17日

5月19日
おなじみセリカ 2000GT-GOUR '86を相手に戦うことにしよう。
順走、1周目の凱旋門ロータリーを抜けたあと、低速の右コーナーへの進入でオーバーテイク。ハチロクのときと同じパッシングポイントで、セオリー通りにトップへ。
あとはそのまま差を広げまくり6秒5差でゴール。
このコースとカプチーノの相性はやっぱり最高だ。楽しい。
よく曲がり、よく止まる。パワーじゃないよねクルマって。

逆走、パッシングポイントは、スタートして3つ目の右コーナー(画面左上に表示されるコース図の一番下の部分)
ここへの飛び込みでブレーキング勝負に持ち込み、あっさり前に出る。
これまたセオリーどおり。
というか、このマシンなら、多分どこでも抜けそう。
それくらいに戦闘力に差がある。
で、そのまま逃げ切って勝利したが、最後、凱旋門ロータリーから出たところで勢い余って壁に激突(笑)
ペナルティをもらってしまい、危うく抜かれそうになった…。
ま、逃げ切ったからよしとする。

そして、このシリーズを200点で制覇したことで、ここまでのトータルが、ついに9万点を突破。
90055ptsだ。
さらには、スペシャルコンディションレースのイージーをALL200点で制覇。
ダブルでめでたい。
198億と
75,014,000
その頃の直江B続さん
5月20日

5月21日
これまでのあらすじ。

ポロを劣化させるはずが、自らが劣化してしまった直江B続。
テストコース33時間地獄は、かわいそうなAI野郎の精神を完全に崩壊させたのです…。
果たして嵐を呼ぶAIレーサー復活の日は来るのでしょうか?

というわけで、現在療養中の直江B続さんの様子です。
「あ…、ぐげ?」

…駄目です。

「クックック…黒マテリア」

駄目駄目です。
どうしましょう。キャラが違ってます。

「おおおおおーっ、マスターーーッ、B続Aは大丈夫なのかーーッ」

おや、本来別のメモカにいるはずのB続Bの登場です。
大丈夫か、といわれると、見てのとおりだが…。
「クックック…クサーララリーカー」

「…なんてこった。どうしてくれるんだマスター、B続Aは治るのか?」

多分…。みんなが復活を望めば…。

「なんだそれは!? 俺に出来ることは何かないのか?」

あるといえば、ある。
「なんだ?」

B続B、想いを伝えられるのは言葉だけじゃないよ。

「B続…。俺……B続。どうやるんだ………思い出した! 俺のやりかた」

そうか。じゃ、B続Aと一緒にこれで。
ライフストリーム…、もといオプションストリームZ
(なお、今回のネタは全ての読者が理解できることを想定しておりません)

「これのナビシートにB続Aを乗せて走ればいいんだな」
うん。とりあえず筑波9時間…。
それからB続Aがポロで勝てなかった、耐久をすべて勝ちなおせば、きっと…。

「わかったっ。よし、いくぞB続A、おまえ自身を取り戻す旅に…」
「クックック…クラブマンカップ」
ぶおーーーん。

がんばれ、二人とも…。


続く…。

198億と
90,014,000
5月22日更新
ニュルブルクリンク 4時間耐久
5月22日

5月23日
「マスターッ、走り終えたぞ!」
うむ、ご苦労さんB続B。
B続Aの様子はどうだ?

「…駄目。相変わらずだ」
「クックック…クロスミッション」

相変わらず意味不明か。
「マスター、次はどこに行けばいい?」
…まだ走れるのか?

「当たり前だ! 俺を誰だと思っているんだ。これでも直江B続名乗ってるんだ、全然余裕!」
うむ、それじゃニュル4時間、同じライフストリームに乗って、…もとい、オプションストリームZで行ってこい。
筑波はデフォルトのスポーツソフトタイヤのまま走ってしまったんで、今回は51万でスポーツハードタイヤを買った。
今回はこれで行け。

「了解だ」
「クックック…駆動系統」



…B続Bって結構便利かも。
199億と
9,504,000
インフィニオン・ワールドスポーツカーレース
5月24日

5月25日
「終わったぞ、マスター。4時間なんてあっという間だな」

…まぁ、3倍速で走ってるし、その間、私は掃除洗濯にいそしんでいたわけだし。
で、どうだ?
少しはリユニオンしたか?

「残念ながら…。あんまりこのZでは回復が見込めないんじゃ…」

そうか。Zで回復するには5月28日の公開を待たねばならんか。

「…何の話だ?」

気にするな、刻の涙を見るには、まだ早いってことだ。
「…? で、どうする? なんか違うマシンがいいか? B続A」
「クックック…黒マシン」

黒マシン?
クックック…黒マシン? クックック…嵐呼ぶ?


って、マスターマシンのことか?
これは…、意味不明じゃない言葉を発しはじめた?

「回復の傾向ありかっ?」
なるほど、散々B続Aが自分で乗ってきたマスターマシンなら…。
よし! じゃあ、今度はマスターマシン肆号(R92CP)で行ってらっしゃい。
ちょうどうまい具合に、以前インフィニオンで4位になったままで止まってるんで、せっかくだから勝ってきてよ。
マスターマシンが走っているのを見れば、B続Aも何か反応があるかも知れん。
「おう、お安い御用だ。見てろよB続A」
ぶおーーん。
「クックック…クオリファイ」

残念ながら耐久には予選はないんだB続A。それとも、今日がモナコGPの予選日だといいたいのか?
「……ぐげ?」



ふぅ…。それじゃ、私はB続Bが走っている間、買い物でも行ってくるかな。

199億と
59,504,000
B続B、一心不乱の日々
5月26日

6月10日
「ま、マスターッ、何とか勝ったぞ」
うむ、同じ日産のR89Cにあとちょっとのところまで迫られてたけどな。
帰ってきてびっくりだ。
「ピットインの回数が少ない分、辛うじて前に出れた…。で、B続Aの様子は? 俺の走りを見て、何か変化は?」

「クックック…グランバレー」
グランバレー?
黒マシンと来てグランバレー。ってことは…
「マスターマシンで、俺にグランバレーを走って欲しいのか?」

「クックック…グランバレー」

ふ〜む、やはりこれまで何十回と走ってきたからな、思い入れも一番あるんだろう。
「わかったっ、B続Aのためだ、あいつに出来て俺に出来ないはずがない」
うむ。その意気だ。
行ってこい!

「おうっ! 見てろよB続A〜。おまえが元に戻るまで、何度でも走ってやるからな!  うおりゃ〜〜〜」


「クックック…クランクシャフト」

さて、買い物ついでにレンタルビデオ屋で『頭文字D 4thステージ』のDVDを借りてきた。
B続Bがグランバレーを走っている間、私はこれを見ているとしよう。
B続Aも一緒に見るか?
「ぐげ?」
ああ、B続Bのことなら気にするな。

「ぐげ…」



「うぉぉぉぉぉぉぉっ、見てるかB続A。俺の魂の走りをーーーッ!」

結局B続Bは誰にも省みられることもなく、グランバレーを8回も走ったそうです。
哀れ…。
202億と
79,504,000
ラリー・ド・ウンブリア(Normal)
6月11日

6月13日
さて、頭文字Dを見ていると、普通ならハチロクに乗りたくなるのだが、4thステージだとカプチーノに乗りたくなるなぁ。
昨日の続きをやりますか。
119psにエンジンをチューンしたカプチーノでイタリア市街地に参戦。
ほぼ馬力は2倍になっているんで、扱いやすさを優先して、タイヤはスポーツのソフトに換えた。
これでライバルの三菱 ランサーエボリューション [ MR GSRと真っ向勝負だ。
まず順走だが、スタートして最初の上りでナイトロ全開。
パワーの差を何とか補って後ろにくらいつく。
そしてゆるい右コーナー、シケインと続く区間で真後ろに付き、その後のダウンヒルで一気に前に。
序盤で主導権を握ることに成功。
あとは随所でナイトロを使いつつ3周逃げるだけ。
戦闘力の差は歴然。カプチーノ恐るべし!
最後には4.6秒差をつけてぶっちぎり。

逆走。
序盤から狭い区間を駆け抜ける怖いダウンヒルである。
ここでは落ちついでゆっくりいかないとランエボに追突しそうになる。
多分ここで抜くのはペナルティをもらう可能性がとっても高いので、その次のヘアピンを抜けたあとが勝負。
…なのだが、今回は行けなかった。
ヘアピンの先の連続コーナーからゲートを抜けて、長い上りのストレートへ。
ここでナイトロ全開。
そうするとあんまり離されない。
そしてご存知低速くねくね区間へ。
ここはもう、カプチーノの独壇場である。
ビタビタにランエボの真後ろに張り付く。
…楽しい。
でも抜くところはないので、その先の上り坂のてっぺんから、今度はまた長い下りへ。
そしてゲートを抜けて高速の左コーナー。
ここでカプチーノはリアがスライド。
おっとっと…、さすがにこれくらいの高速で進入するとオーバーが顔を出すか。
…それも楽しい。
そして、その先に待っているのは超低速の上り坂の入り口ヘアピン。
その先の上り区間、やたらとランエボが遅い。
ナイトロを使うと、あっさり前に出れた…。
う〜む、順走も逆走も、同じところがパッシングポイントだなこりゃ。
で、一旦前に出たら、さっきと同じで、逃げるだけ。
しかも順走よりもこちらのアドバンテージがあるらしく、差がぐいぐい開いていく。
…楽しい。楽しすぎる。
これくらいのパワーに、これくらいのグリップ。
コースとのマッチングも最高だ。
んで、結局3周走ったら14秒差。
前に出たのが1周目の終盤だから1周あたり5〜6秒はランエボより速く走れるってことだ。
恐るべし、カプチーノ。
プレカーはランチア デルタ HF インテグラーレ ラリーカー '92をもらったぞ。
202億と
77,944,000
ラリー・ド・カプリ(Normal)
6月14日

6月16日
三菱 ランサーエボリューションY RS T.M.E.が相手。
こっちはさっきと同じセッティングのカプチーノで挑戦。
順走だが、走り出した瞬間から、明らかに相手が遅いと分かる。
200点レースなのに、こちらのほうがはるかに速いのだ。
なので、序盤はのんびり構えて中盤過ぎのダウンヒルで一気に抜くことにする。
しばし、余裕のドライブ。
そしてこちらが予定していた抜きどころ。
が、ランエボはこちらの予想をはるかに超えて遅かった。
なぜダウンヒルでブレーキを踏むかなぁ…。
おかげで追突してしまい、ペナルティ5秒。
なんか、ライセンスの1ラップ先導走行の悪夢がよみがえる…。
で、結局1周目では抜けず、そのまま2周目へ。
こうなったら意地でもこちらの想定したところで抜いてやる。
中盤まで、またまた余裕のロックオン状態。
そして、ジェットコースターのようなダウンヒル区間。
臆病ブレーキング(勝手に命名)するランエボを尻目に、カプチーノは悠々と全開で抜いていく。
まさに神風ダウンヒル。
ハチロクをも凌駕する下りのスペシャルマシンだ。
結局後は逃げ切って優勝するのだが、ゴールしたら8秒も差が付いていた。
これで200点か。
ある意味カプチーノは反則級といえるな…。

逆走。
今度は三菱 ランサーエボリューション [ MR GSRが相手。
チョロい。
なんというか、本来一気にパワーの差で引き離されるはずのきつい上り区間でも、全然ついていけちゃう。
ここで差が開かなければ、もはやコースのどこもランエボが区間タイムを稼げるところはない。
ってわけで、1周目の上り坂が終わったあとの高速S字区間であっさり前に出た。
もう遠慮なくかっ飛ばし、11秒差で勝利。
チョロかった。
スバル インプレッサ ラリーカー プロトタイプ '01をもらったぞ。
202億と
79,944,000
ラリー・ド・ジョルジュ・サンク(Normal)
6月17日

6月19日
ランエボでは相手にとって不足ありまくりなので、今回は別のマシンをライバルに迎えることにしました。
スバル インプレッサ セダン STiスペックC、通称スペCです。
で、順走。
一応セオリーでは凱旋門ロータリーでぴったり後ろに張り付き、ロータリーを抜けたあとの右コーナーへの飛び込みで抜くことになっています。
1周目の序盤、いきなりセオリーどおりにトップに立つことに成功。
…チョロい。
そして楽しく3周走って、スペCを6秒後方に置き去り。
これで200点。
チョロい。

ちなみに、この順走が終わった段階で、ゲームを開始してからの経過日数が3000日ジャスト。
結構節目のレースでした。

では逆走。
三菱 ランサーエボリューション [ MR GSRが相手。
余裕過ぎです。
これまた、セオリーどおり、スタートして3つ目の右コーナーで、あっさりパス。
そのまま逃げるだけです。
で、どんどん差が開くので、油断した私は結局3回もペナルティをもらう、ぐでぐでの走り。
それでもランエボが追いつけないのだから、やっぱりチョロい。
プレカーはルノー 5 Maxi ターボ ラリーカー '85
…この調子なら、ハードでもカプチーノは全然通用するかも。
明日、挑戦してみよう。
それと、今日の内容はあんまりA-specポイントは稼げず。
現在の合計は90133ptsだ。
202億と
81,944,000
5月23日更新
ラリー・ド・ウンブリア(Hard)
6月20日

6月22日
考えてみれば、スペコンのハードでは、アマルフィとジョルジュサンクはハチロクでALL200点を達成しているんだった。
ってことは、残るのはイタリア市街地のみ。
じゃあ、やってしまおう。
スバル インプレッサ ラリーカー '03がライバル。
こちらのカプチーノは119psのままだが、スーパーソフトタイヤで戦闘力を大幅アップさせて参戦。
それでも余裕で200点の表示。
順走では、1周目の序盤からこれまで同様ビタビタにロックオン。
そしてセオリーどおり、下りながらの回りこむ超低速右コーナーへの進入で前に出る。
あとは逃げるだけ。
一応相手もパワーにものを言わせ、コース終盤のひたすら登る区間で真後ろまで詰めてくるが、抜けるだけのスペースはない。
そしてその区間以外はこちらのほうが速いのだ。
5周を逃げ切って、そのまま勝利。
すごいです、カプチーノ。

逆走。
今度は三菱 ランサーエボリューションVI ラリーカーがライバル。
でも、雑魚。
なにせ、ナイトロをほとんど使わないのに勝てちゃった。
1周目序盤、ダウンヒルのあとのヘアピンで、アウトから並びかけ、その次の右であっさり前へ。
そのあとはスーパーソフトタイヤの威力がすごいのか、カプチーノがすごいのか、ともかくナイトロなしでも互角以上のラップタイムを刻んで、そのまま勝利。
ハードでも、5周勝負でも全然楽に勝てました。
そしてこのめちゃめちゃグリップするタイヤでの走りもまた楽し。
お勧めです、カプチーノ。
スペシャルコンディションレースのターマックにぜひ。
どう考えてもラムちゃんフルチューンより楽しいから。

というわけで、ランチア デルタ S4 ラリーカー '85をゲット。
A-specポイントは、90277pts。
202億と
81,244,000
ラリー・グランドキャニオン(Normal)
6月23日

6月26日
では、スズキ車によるスペコン制覇企画、行けるとこまで行ってみましょう。
今度はアルトワークスに乗り換え、グランドキャニオンへ。
もちろんタービンキット2を購入し、馬力を101psに調整。
これでライバルにルーテシア ルノー・スポール V6 Phase 2を迎えれば、200点の提示だ。

順走。
抜きどころとしては序盤、スタートしてすぐの右(ペナルティ受ける可能性大)か、中盤に差し掛かる前の低速S字連続区間だ。
とりあえず、そこで抜いて、あとは我慢の走り。
しかし、さすがに一筋縄ではいかない…。
カプチーノでの楽勝が嘘のように苦戦。
結局1回目では勝つことが出来ず、2度めの挑戦で勝利。

逆走。
こっちのほうが幾分楽かもしれない。
これまたスタートしてすぐ、1速まで落とす超低速ヘアピンで強引に前にでることが可能。
そしてあとは逃げて押さえて押さえて逃げて押さえて押さえて押さえて逃げる!
これで200点ゲット。
プレカーは三菱 CZ-3 ターマック ラリーカー '02だ。
202億と
81,994,000
ウィスラー・アイスレース(Normal)
6月27日

6月29日
101psのままのアルトワークスで引き続き参戦。
ライバルには三菱 ランサーエボリューション U GSR '94がお勧め。
相手にとって、不足です。
結構簡単に200点取れます。
で、順走も逆走も最初のコーナーであっさり前に出ることが可能。
あとは逃げるべし。

…ま、グランドキャニオンよりは楽に勝てたな。
三菱 ランサーエボリューション W ラリーカー '97をもらいました。
202億と
83,994,000
ラリー・スイス・アルプス(Normal)
6月30日

7月3日
三菱 ランサーエボリューション [ MR GSRを相手に101psのアルトワークスの戦い。
なんというか、すでにこのスペコンではランエボは単なる噛ませ犬状態だが、今回は…。

やっぱチョロい(笑)。
余裕、楽勝。
エボ7だろうが、8だろうがアルトワークスの敵じゃない。

…しかし、順走での楽勝は逆走への伏線でしかなかった。

なんと、逆走だとライバルカーの顔ぶれが違う。
三菱 ランサーエボリューションY ラリーカー。

ん? 

三菱 ランサーエボリューションY ラリーカー

…って、ラリーカー?
親玉のお出まし?
さすがにこのままでは勝ち目は薄いので、116psにパワーを上げ、トラクションを稼ぐべくウィングを装着。
ダウンフォースを30,30に設定。
これでどうだ?

ふむ、結構戦える。
1周目を何とか後ろに喰らいついて走り、最後のホームストレートでナイトロ全開。
そのまま前に出ることに成功。
2周目からはやっぱり後ろを押さえながらの我慢のレース。
でもまぁ、慣れたものであるし、そのまま逃げ切りに成功。
アルトワークスでも、ラリーカーに勝てちゃうものである。
よっしゃよっしゃ。
トヨタ セリカ GT-FOUR ラリーカー(ST205) '95をもらった。
202億と
85,874,000
ツール・ド・タヒチ(Normal)
7月4日

7月6日
タヒチメイズ、相手は三菱 ランサーエボリューションY RS T.M.E。
な〜んか、ランエボとばかり戦っている気がしないでもないが…。
んでこっちのアルトワークスだが、さっきアルプスで戦ったままの116ps、ダウンフォースMAXの状態で参戦してみたが、それでも200点の提示。
では、順走。

スタートと同時にナイトロ。互角以上のダッシュ(笑)。
そして最初の左コーナーで前に出ることに成功。
あとは逃げるだけ…。
う〜む、またもや楽勝パターン…。

逆走。
三菱 ランサーエボリューション [ MR GSRが相手だが、これまた序盤のターマック区間で早速前に出る。
あとは逃げるだけ…。
…やっぱり同じパターン。
でもまぁ、カプチーノでのターマックが楽しいのと同じくらい、アルトワークスでのダートはたまらない面白さです。
一応ランエボはそんなに離れないでついてくるので、一応緊張感を持って楽しめました。
んで、フォード エスコート ラリーカー '98をゲット。
202億と
87,874,000
ラリー・ヨセミテT(Normal)
7月7日

7月9日
ライバルカーは三菱 ランサーエボリューション Y GSR '96。
ってことは、デチューンが必要。101psにしてダウンフォースを0に。
これで200点。
で、順走でのレースだが、これが予想外の苦戦。
一応このコースだと長いターマック区間があり、パワーの差でこちらが不利なのもあるが、コースに慣れていない私のミスもあり、なんと3周目の最終コーナーまで延々とランエボにトップを走られてしまった。
しかし、最後の最後、鼻の差で前に出ることに成功し、大逆転勝利。
面白かったけど、危なかった…。

逆走。
今度は序盤から前に出ることはできるのだが、どうやらラップタイムでいえば、ランエボのほうが速く走れるようだ。
3周にわたって執拗に追い立てられるという順走とは攻守が逆転した展開。
でもまぁ、こちらが追いかけるシチュエーションだと、多分追いつけないだろうから、これはこれで我慢のレースである。
で、結局3周目の最後も完全にブロックしつつのゴール。
かなりの神経戦だったが、単に私がコースに慣れてないだけ、って気もする…。
ともかくここもALL200点達成。
スバル インプレッサ ラリーカー '99をもらった。
202億と
89,874,000
ラリー・ヨセミテU(Normal)
7月10日

7月12日
スペコンのノーマルもこれが最後。
ほとんどのイベントでランエボから200点をもぎ取ってきたので、今回も三菱 ランサーエボリューション Y GSR '96に最後までお付き合いいただきましょう。
このコースは順走、逆走ともに、長い直線がなく、パワーの差がタイムに直結しません。
「マシンの性能の差が、戦力の決定的差でないことを教えてやる」
というわけで、アルトにとってはさっきより戦いやすい(はず)。
惜しむらくはアルトの色が赤でないくらいです。

で、順走は余裕で勝利。
逆走は
とりゃー

にょわーっ

うほほーーい

見てのとおり遊んでます。
飛ばないほうが明らかに速いので、よい子は真似をしないように(笑)
プレカーにトヨタ セリカ GT-FOUR ラリーカー (ST185) '95をもらった。
これでスペコンのノーマルもALL200点で完全制覇達成。
A-specポイントはこれで92524pts。
結構稼げましたな…。

202億と
91,874,000
B続B 無我夢中の日々
7月13日

さて、自分でハンドルを握るのも疲れたので、そろそろB続Bにバトンを渡すとしよう。


「…また放置されるのか、俺は?」

放置だなんて人聞きの悪い。
私がDVDを見ている時間を有効活用しただけだ。
で、これから私はF1モナコGPを見なければならん。
ついでに言えば、明日は会社。
さらにB続Aを復活させるには、ニュル、サルトT&Uの3つの24時間レースで勝たねばならん。

「…俺にこれから24時間耐久に参戦しろと言いたいわけだな」

ご明察。
今から始めれば、明日月曜日に私が帰宅する頃には終わっている計算だ。
頑張ってくれ。
そうそう、B続AはF1全色集めるためにニュル24時間を10回以上走ったんだぞ。
お前にだってできるはず。
オプションストリームZにスーパーハードタイヤを履かせておいた、これで行け。

「くっ、分かった。やってやるさ。見ていやがれ」
ぶおーーん!


ふっふっふ…。
5月24日更新
直江B続 復活?
7月14日 さて、B続Bがまだニュル24時間を走り続けているが、ここでこれまでB続Aに寄せられた励ましのメッセージを紹介しよう。

>ファイトB続

>B続、お疲れ様!! 早く復帰してね〜

>立て!立て!立つんだB〜!!(^^

>Bちゃん、生き返って〜!!

>AIは走ることで生きるんだ!!>Bちゃん!!

>B続、ガンバ!君は走ってこそ君なのだ!(ぇ

>B続早く復活してくれぇーーーーーーーーーーーーー

>B続がマカナになっちゃいましたね(汗) しかし、休む事は許されぬ。頑張れ!負けるなB続!!

>B続・・・哀れ、死ぬなよ・・・・

>実は、また陰陽五行戦記のネタを持ってきてくれることを期待していたりします(^^

>直江B続さん、早く治ってください。また耐久して下さい。

>Bガンバ

>B続 ガンバ! ガンバ!

>這い上がって来い、Bちゃん!(爆)

>がんばらねェか!!!直江B続!!!君が復活したらこれは、2倍楽しくなるんだ!!!!

>B続だいじょうぶか

>リュニオンしました?>B続

>B続、逝くなああぁぁぁぁぁ!!もどってこおおおおぉぉぉ;あ:d@;」「7〜い!!

>ZのバイオセンサーでB続Bまで精神崩壊しなければいいけれど・・・

>崩壊したB続 FF7ネタですかあ B続戻って来いよ

>B続Aちゃん、みんなが復活を願っているぞ!!

>B続Bちゃん、Aを取り戻すためにがんばるのだ!!

>がんばれ〜!!

>ちょっと来ない間に・・・がんばれB続A!ウチのB介も応援してるぞ!

>B続、お前は何のために生まれたか、言ってみろ

>早く回復してください

>どうしたB続A! みんなが君の復帰を待ってるぞ!

>クックック…苦労してますねB続B

>B続お前たいへんだなーまっ頑張れや

>B続くん、最終リミットを発動するんだ!

>B続Aはやくよくなって!B続Bも頑張れ!

>B続、走ってれば何か見えてくる・・・はず!


まさか、こんなにたくさんのメッセージが寄せられるとは思いませんでした。
皆さんの声は、必ずB続に届いております。
ほら、その証拠にB続が、B続が…、今、まさに…

「はっ? ま、マスター…」

B続! 気がついたかっ!
「はい…、B続Bの頑張る姿と、皆さんの声が、わたしを呼び覚ましてくれました…」

そうかっ、よかった…。よかったなぁ…。
「マスターーー!」

さぁ、B続、お前の代わりにこれまで頑張ってきたB続Bがもうすぐゴールを迎える頃だ。
Zに乗って24時間、疲れもピークに達しているはずだ。
ゴールラインで一緒に迎えてやろう。
「そうですね。元気になったわたしを見てもらって、安心してもらわないと」

さぁ、ニュル24時間も194周目、いよいよファイナルラップです。
2位のオペル カリブラにはすでに6周もの差をつけて、Zは独走中。
「頑張れB続B〜」
難攻不落のニュルを攻め続け、最後の一周。
きっと復活したB続Aが待っているゴールでは、走り続けたその疲れも吹き飛ぶことでしょう。
いよいよ感動の再会です。

「おおーい、B続B〜」

ぶおおおおーーーーん!!

「ここからいなくなれぇ!」

ドカメキョッ!!!


「ひでぶっ…」




……あれ?

「出てこなければ、やられなかったのに!」
おーい、B続B? B続Aを轢いたぞ。

「耐久すると無駄死をするだけだって、なんでわからないんだ!」
なぜ逆ギレ?

「わかるまい! 耐久を遊びにしているマスターには、この俺の体を通して出る力が!」
キャラ違ってませんかB続B。

「そんな耐久! 修正してやる!」

…これがZか。

204億と
11,034,000
5月25日更新
直江B続 再起不能?
7月15日

7月16日
「あ? 大きな光が点いたり消えたりしている。ハハ大きい…テールランプかな? いや違う、違うな…テールランプはもっと、バアーッて動くもんな…。暑っ苦しいな…ここ、出られないのかな。お〜い、出してくださいよぉ〜! ねえ…」


…悲しいお知らせです。
今度はB続Bが壊れてしまいました。
たかだかニュル24時間一回でこの有様です。
B続Aを見習って欲しいものです。
ね。
「ね。と言われましても…」

まぁ、放っておけば直るでしょう。
というわけで、予定としては次はサルト1を24時間走るのだが、さて…。
「わ、わたしですか? 病み上がりですよ? 復活したばかりですよ? 少しは、あの…」

マスターマシン肆号、発進どうぞ。

「ひ、ひぃぃぃぃぃぃぃ…」


やっぱ、これでしょ。
205億と
31,034,000
5月26日更新
直江B続 いつもの日々再び
7月17日

7月18日
「う、うぐっ、…あう、ま、マスター…」
おう、サルトTを走り終えたか、お疲れさん。
「…ぜぃぜぃ」
随分と疲労コンバインだな、B続。
「そ、それはもう、復帰戦がいきなり24時間耐久ですから…」
そうか、では、先にあやまっておこう。

すまんな。みんなの命をくれ。

「だ、誰ですか? 『弾幕薄いぞ、なにやってんの!』の人ですか? わたし、これからアクシズ止めに行くんですか?」

マスターマシンは伊達じゃない!

「ああ、もう、意味が分かりませんよ、マスター。それよりB続Bはどうなったんですか?」
うむ、それなら心配要らない。
傷は深いぞ、もう駄目だ。

「全然心配ですぅ〜」

というわけで、サルトUなのだが…。

「うぐ…、まさか…」

まぁ、B続Bがあの状態ではな…。

「まさか、連続でなんてことは…」

B続、私を誰だと思っているのだ?

「う、うぇぇぇぇぇっ!? マジですか? 今日もですか?」

B続…、聞こえていたら君の生まれの不幸を呪うがいい。

「ぼ、坊やだからですかっ!?」

いや、AIだから。
私の手向けだ。B続Bと仲良く暮らすがいい。

「は、はうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ…」
206億と
31,034,000
5月27日更新
ウィスラー・アイスレース(Hard)
7月19日

7月23日
というわけで、B続の捨て身の頑張りにより、耐久レースはすべて優勝マークで揃いました。
となると、お次は私自らハンドルを握る時間。

その前に、今日の一言大賞を発表です。

>ええい、嵐を呼ぶアルトワークスは化け物か!(談:赤いエボYのドライバー)

今日の、と言いながら、実はトップ絵を更新した日に寄せられたメッセージです。
素晴らしい。私好みのネタを見事に使いこなしておりますな。
となれば、スペコンのハードでもアルトワークスがまだまだ現役の戦闘機として戦えることを証明して見せましょうぞ。

まずは、シャモニーで勝てたのだから、ここでも勝負になるかな、とウィスラー・アイスレース(Hard)に挑戦。
ライバルは色々いるが、一番遅い(と思われる)カローララリーカーを相手にしてみる。
順走1回目。
逃げられて終了。
意外と速いですね、カローラさん。

順走2回目。
序盤からナイトロ全開で追いすがり、最終コーナーからホームストレートにかけて抜くことに成功。
2周目以降は、うしろを見ながらの4周にわたる意地悪ブロックライン走法で勝利。
よし、まだアルトでも戦える…。

逆走1回目。
逃げられて終了。
…あう。

逆走2回目。
一度負けないとコースを覚えられないらしい(笑)。
今度はちゃんと前に出て勝利。
このコースは前にさえ出ればあとは押さえるのは簡単。
ALL200点達成で日産 ブルーバード ラリーカー (510) '69をもらった。
206億と
35,034,000
ラリー・スイス・アルプス(Hard)
7月24日

7月26日
じゃあ、今度はスイスアルプスにも挑戦。
ここもさっきカモにしたカローララリーカーが出現するのだ。
順走。
なんと1周あたり5秒近くこちらのほうが速い(笑)
笑っちゃうくらいの大差で勝利。
気休めかもしれませんが、大差ならうまくやれますよ(違)。
偉い人にはそれがわからんのです。

で、逆走でもカローラが出てくるのを待ったのだが、でてくる顔ぶれは、というと
ランチア デルタ S4 ラリーカー '85
ランチア ストラトス ラリーカー '77
スバル インプレッサ ラリーカー '03
三菱ランサーエボリューションラリーカー
と、カローラがいないのだ。
…予想外の展開。
で、とりあえず、この4台全部と戦ってみたが、ランチアの二台は別格。
化け物です、追いつけません。
インプレッサも勝ち目なし。
ランエボだけが、ボクの味方。
さすがランエボ。いいぞランエボ。
で、なんとか頑張れば勝てそうなのだが、ワンミスが命取りという超シビアなレース。
結局10回ほど挑戦しても、勝てず、無念のリセット。

ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ〜。

ただ、やり直したんじゃ、もはや時間の無駄。
こうなったら、後には引けない男の花道(意味不明)
やけっぱちで私がやったこと。
ポート研磨、エンジンバランスチューン、オイル交換、軽量化ステージ3まで。(つまりフルチューン)
エンジンも129psにまでパワーアップ。しかも車重も710kgから646kgへと大幅軽量化。
これでさっきとは戦闘力が微妙に上がっているはず。
で、ランエボとバトるってみた。
そしたら、結構互角に戦える。
ラップタイムも均衡。
鬼神の走りで何とかランエボに追いすがるアルトワークス。
そして5周目の最終コーナーからの立ち上がり加速、ナイトロ全開でアルトが猛然とダッシュ。
完全無欠のフルチューンアルトの実力は、ランエボラリーカーを凌駕した!
そしてチェッカー!!
なんとも素晴らしい200点レースであった。
日産 240RS ラリーカー '85をもらったぞ。


…そして、あまりに白熱したレースに私はすっかり気力と体力と睡眠時間を奪われ、執筆は一日遅れたのであった。
めでたくなし、めでたくなし。
A-specポイントは93044ptsだ。
206億と
34,929,000
5月28日更新
ラリー・ヨセミテU(Hard)
7月27日

7月29日
本日、会社の飲み会があったため帰宅が遅れました。
従って、走れたのはちょっとだけ。
アルトワークスによる限界への挑戦はまだ続いております。
ターマック区間がなくダートのみのラリー・ヨセミテUなら、まだアルトでも戦えるはず。
ライバルカーにはデルタ HF インテグラーレ ラリーカー '92を指名。
狭くくねくねで低速ヘアピンもあるこのコースならいい勝負が出来そうだ。

順走。
まずは腕試し、とばかりに気軽に走ってみたのだが、…あれ?
なんか、デルタとはあんまり差が開いていかない。
だけでなく、1周目の終わりにはあっさりパス。
おやっ?

結局5周そのまま逃げ切って勝利。
案外簡単に勝てました。

逆走。
さすがにトップ絵のランエボとの戦いのようにジャンプを楽しむわけには行かなかった。
というのも、1周目のラスト、ジャンピングポイントを抜けた最終コーナーで、アルトはアウト側にはらんでしまい、インを直進してきたデルタと接触。
デルタの左リアと、アルトの右フロントが当ってしまい、こちらにペナルティ。
ちなみに、ぶつかるまでデルタがどこにいるか、私には見えなかったため、かなり悔しいジャッジ。
このせいで、一時は4秒ほど差をつけられたが、火の出るようなアルトの猛烈な追い上げにより、4周目のラストで抜き返すことに成功。
あとは逃げて勝利。
ペナルティをもらっておきながら、そのまま勝てるくらいの楽な戦いだった、ってことだな。
これでALL200。
三菱 パジェロ エボリューション ラリーレイドカー '03をもらった。
206億と
38,929,000
ラリー・ヨセミテT(Hard)
7月30日

8月2日
まぁ、駄目で元々。せっかくなので挑戦してみる。
今度はターマック区間ありのラリー・ヨセミテT。
ライバルはおなじみ三菱 ランサーエボリューション ラリーカー。
では、行ってみよう。

順走。
1周目、予想通り、スタートダッシュからランエボにおいていかれる展開。
あっという間に差が2秒、3秒と広がっていき、一時は5秒以上ぶっちぎられた。
だが、後半のくねくね区間で多少差を取り戻し、1周目のタイムは2'03.598。ランエボとは3.368秒差。

2周目、縮まった差はまたターマック区間で広げられた。
ランエボの姿はまだ視界に捉えている。
なんとしても追いついてやる!
そして我慢のターマック区間が終わり、ダート区間に突入。
そこでは水を得た魚の様に、アルトがスイスイ駆け抜ける。
コースへの慣れもあり、2周目のタイムは1'56.021と大幅短縮。
ランエボとの差は2.530秒に縮まった。
よし、ラップタイムはすでにアルトのほうが速い。

3周目、区間によっては差が広がったり縮まったり。
まだランエボは至近に捉えてはいないが、でも視界に入るその後姿が、だんだん大きくなってきた。
この周のアルトは1'56.164とコンスタントにラップを重ね、ランエボとの差を1.540秒と、1秒詰めた。

4周目、にんじんを目の前にぶら下げられた馬のように、目の前のランエボを必死に追い掛け回すアルトワークス。
その差が徐々に縮まっていく。
そして最終コーナーからの直線で、一気にランエボを捉え、サイドバイサイドに。
タイムは1'54.869とファステストを更新。
ここで5周目突入。
ホームストレート通過後の加速では向こうが速いが、次の橋に向けてのブレーキングで前に出ることに成功。
一時は5秒以上あった差を逆転し、アルトがトップに立った。
ファイナルラップでは温存していたナイトロを思う存分吹かし、ぐいぐいランエボを引き離していく。
ターマックでも抜かれる距離に接近されず、ダートに入ったら独壇場。
結局バックミラーからランエボの姿を消し去り、1'54.302で最速ラップを記録してゴール。
ランエボは、5.158秒後方に沈んだ。
見事な大逆転勝利。
…ってことは、最初から練習して望めば、もっと楽に勝てた、ってことだ。

逆走。
ライバルカーはデルタ HF インテグラーレ ラリーカー '92。
おそらくランエボを相手にするより、こちらのほうが楽だろう。
だが、1回目の挑戦では、随所で私がミスを連発し、ペナルティをもらったため、結局惨敗。
とはいえ5周走りこめたので、練習と割り切ることにする。
そして、2回めの挑戦では、ほぼミスなく1周目からトップに立つことに成功。
その後、リードを広げていき、3周目にはファステスト1'54.908を記録して6秒ほどデルタをぶっちぎる。
4〜5周目は楽勝モードのため集中力が切れ、ミスをしてしまったため、ベスト更新はならず。
結局3秒ほど差を詰められてしまったが、勝ちは勝ちである。
ターマック区間があるため、苦戦を予想していたが、案外簡単にALL200達成である。
プレカーにはスズキが誇るモンスターマシン、スズキ エスクード ダートトライアルカー '98をもらった。
まぁ、A-specポイント狙いなら、ほとんど使い道のないマシンだが(笑)。

これで、残るスペコンイベントはグランドキャニオンのみ。
それは、明日以降のお楽しみ、である。

A-specポイント合計は、93422ptsになった。

なお、ふたりのB続はそれぞれ療養中。
復活まで、ゆっくり休ませてあげるとしよう。
206億と
42,929,000
5月30日更新
ラリー・グランドキャニオン(Hard)
8月3日

8月10日
さて、スペシャルコンディションレースのうち、ALL200点を達成していないのも、残るはここだけ。
アルトワークスでの最後の戦いです!

ライバルカーは、もはやこいつ以外考えられませんね。
三菱 ランサーエボリューション ラリーカー。
それでは、死闘の幕開けです。
順走。
1周目。
スタートダッシュであっさり置いていかれるアルト。
300馬力オーバーの最新最強のWRCカーと、フルチューンでも129psの軽自動車。
戦闘力の差はスタートの瞬間から、丸わかりです。
が、なぜか30秒後にはアルトが首位に立っております。
あとは写真でお楽しみください。

「おいっ! 撮ったか?」
「撮ったっ! マジかよ。何でアルトが前なんだ!?」

「うそだろ? どうして押さえられるんだ、あんな非力なマシンで…」

「…すごい。俺は今、信じられないシーンの写真を撮っている」

万雷の拍手の中、轟然と胸を張り。アルトワークス、ゴール。

まぁ、なんと言うか、非常に骨のあるレースでした。
何度も抜かれ、また抜き返し、それでなくてもほぼ5周全てで真後ろにつかれる展開。
ここまで培ったありとあらゆるテクニックを駆使し、抑えに抑えたレース。
全てのコーナーでブロックし、ランエボのラインを塞ぎ、消し、奪い、押さえ、閉じ、完全に相手の動きを把握。
そうでなくては勝てないくらいの難易度。
いやはや、この200点にはダイアモンドの価値がある。


そして、逆走。
これまた、開始してすぐに前に立つことが絶対条件。
あとはひたすら我慢に我慢を重ね、およそ14分に及ぶ長丁場の末…。

なんとかゴールラインを通り抜ける。
速く走ったから勝てたわけでなく、相手の速さを封印したことで、負けなかっただけ。

グランドキャニオンの難しさも、楽しさも、この上なく贅沢に味わえる至高の5周だった。
これでイベント制覇。
三菱 スタリオン 4WD ラリーカー '84をゲット。

とりあえず、これでスペシャルコンディションレースは、全てのイベントでALL200点を達成。
プレカーも全色そろえたし、これにて完全制覇である。

ここまでの戦いで、全国のアルトワークスオーナーに、夢と希望を届けられただろうか。
胸を張ってこう告げよう。

アルトワークス、最高!

206億と
46,929,000
8月11日 この先は「A-spec攻略記録その7」へどうぞ。
206億と
46,929,000

続く。



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B続より不幸な伊達春樹氏と、本家本元の愛野郎の活躍は 小説のページにてお楽しみください!

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