グランツーリスモ4


◇実録『嵐を呼ぶGT4プレイ日記』◇


「A-spec攻略記録その2」



最終更新日1月26日。クリックするとそこの記事に飛びます
日数コメント残金
1月11日更新
J'sコンパクトカップ
(1年目の)
11月9日
さて、初心者向けレースまでを制覇したので、日本車レースに行きましょう。
ここでは嵐を呼ぶアルトワークスに乗り換えて参戦だ。
アルトちゃん、ナイトロのおかげで活躍の場が増えたぞ。
チャンピオンシップモード、第一戦はもてぎ東コース。ポールはマーチ12c。
レース前にセッティングでナイトロをパワー100に振っておく。
これは以前の経験から、アルトでのナイトロ噴射量を50にしておいても結構残っていたことを踏まえての処置である。
フルパワーのナイトロパワーで小型車を蹴散らしてやろう。
んで、スタートからR2ボタン全開。
マーチ、コルト、フィット、ヴィッツという小型車の面々を追い掛け回す、さらに小型のアルトワークス。
パワー不足をナイトロが補い、コーナーではこっちが圧倒的に速い。
結局1周でトップに立ち、そのまま逃げ切り。
ナイトロも少し残した、燃費走行で優勝である。
賞金20万と、158ポイントの大量A-specポイントをもらった。
2,839,500
11月10日 第二戦はオータムリンクミニ。ライトウェイト車の独壇場である。
ナイトロを使うまでもなく勝利。
さっき同様、賞金20万と、158ポイントゲット。
3,039,500
11月11日 第三戦、筑波。
これまたナイトロを効果的に使い、1分14秒台のベストラップで走行。
付け入る隙を与えず勝利。
これまた、賞金20万と、158ポイントゲット。
3,239,500
11月12日 第四戦、ディープフォレスト逆走。
私の得意コースでもあり、負けるわけがない。
ダントツのトップでチェッカー。
このコースもGT3とは微妙に改修されていて、前より簡単になったような…。
ともかく、賞金20万と、158ポイントゲット。
3,439,500
11月13日 第五戦、鈴鹿イースト。
スタンディングのスタートだったので、いきなりナイトロ全開。
そしたら2コーナーの立ち上がりまでにトップに立ててしまったので、あとはナイトロを封印して走行。
すると、あの難しいS字やら逆バンクやら最終コーナーが全部アクセル全開、ブレーキなしでいけてしまうのだ。
2周目に試してみたら、2コーナー以外で1度もブレーキを踏まず&アクセル全開のまま1周出来た。
これは楽しい♪

完全優勝で、賞金20万と、158ポイントゲット。
チャンピオンシップも制覇で、150万とプレカーにホンダ ライフステップバン '72をもらった。
ここまででゲーム達成率は10.1%
A-specポイントは5150点だ。
このあとはどのレースに参戦しようか。
一晩ゆっくり考えるとして、今日はここまでだ。
5,139,500
ジャパニーズ90'sチャレンジ
11月15日 99年式のMR−Sに乗り換えて、90年代の日本車限定レースに出てみよう。
とりあえず、ナイトロと軽量化のみのチューンのまま行ってみる。
第一戦はアプリコットヒルを3周。
これまでショートコースを2周とかが多かったので、ようやく走行距離が伸びだした感じ。
ライバルとしてポールにいるのは三菱のミラージュだ。
さて、スタートこそ、ナイトロを噴射してみたが、あっという間に追いついて、2コーナーまででトップに立ってしまったので、その後封印。
しかし、その後も差は広がる一方で、あっさり勝利。
MR−Sはやっぱり戦闘力高いなぁ。
170ポイントと30万もらった。
5,439,500
11月16日 グランバレーイーストセクションの逆走が第三戦。
日産プリメーラがポール。
で、案の定たいした苦戦もせずに4周走りきって勝利。
なのに貰えるは200ポイント。これはおいしい(笑)
賞金は30万。
5,739,500
11月17日 もてぎ東コース。
ポールはまたまたプリメーラ。
171ポイントゲットって、あれ? さっきは200だったのに何故?
プリメーラ違い? しまったちゃんと見ておけばよかった…。
6,039,500
11月18日 SSR5の逆走。
ポールはホンダのプレリュード。
172ポイントゲット。3周もあったので10秒差でゴール。ナイトロは使ってません。
6,339,500
11月19日 富士'90を3周。
初代ランエボがポール。こいつは手強い…。
しかし、走ってみたら私とトップ争いをしたのは180SXだった。
これが意外に速く、3周目の最終コーナーまでデッドヒート。
結局ここで負けるわけにはいかないのでナイトロ噴射。
そしてストレートで逃げ切って勝利。
180ポイントをもらったが、これは敵が180SXだから?(関係ない)
さて、これでイベント制覇。結構A-specポイントも稼げたし、おいしいレースだった。
プレカーはニスモ 400R '96をもらった。売却額は2,549,900。
6,639,500
ジャパニーズ80'sフェスティバル
11月21日 さて、次に、今手持ちの80年代の車に乗り換える。
よし、ハチロクの出番だ!
TOM'Sでナイトロを購入し、いざレースに出陣。
第一戦はエル・キャピタン。
ナイトロで武装したハチロクの力を見せ付けてやろう。
A-specポイントを稼ぐため、チューンドROMを外して134から129psにデチューンしておく。
ポールポジションにはトヨタ MR2 1600G '86
ハチロクでも戦えそうな相手である。
まずはナイトロを封印してノーマルのままで走ってみたが、十分トップを取れた。30万と189ポイントゲット。
6,439,500
11月22日 第二戦はクラブマンステージルート5。
ポールはシビック1500 3door 25i '83
このマシンだとハチロクよりパワーがないはずだが、なぜか183ポイントが提示された。謎。
ともかく、ナイトロを使うまでもない。
ノーマルのままでも普通に勝利。
ふ〜む、周回数が5周とちと長いのがネックだが、難易度的にはそんなでもない。
6,739,500
11月23日 お次は筑波を5周。
ポールポジションはまたトヨタ MR2 1600G '86
2周目まではナイトロを使わずに走り、それでも2位に浮上したが、なんとトップのMR2が5秒以上の大差をつけて独走態勢。
このままでは追いつけないと判断し、3周目からナイトロ解禁。
1分8秒台のタイムで猛追し4周目のヘアピンでパス。
その後ナイトロ全開なのに、ストレートで抜き返されるが、最終コーナーで前に出てあとは逃げ切り。
196ポイントと1戦目より点数が高いのは、MR2が速くなったからか?
7,039,500
11月24日 第四戦、アプリコットヒル逆走。
ポールにランサーEX1800GSR ICターボ'83
これまた3周もあるのでナイトロを使わなくても十分トップでゴールできた。
後半、ハチロクを猛追したのはランサーではなく、シルビアS13だった。
最終コーナーで真後ろにつかれたが直線での鬼ブロックのおかげで何とか首位をキープ。
嬉しい200ポイントゲット。
7,339,500
11月25日 最終戦は鈴鹿。
1周フルで走るのは、これが初めてである。何気に嬉しい。
ライバルにはセリカGT-R(4WS)'91
…って '91? レギュレーションに違反してませんか先生?
ともかく、レーススタート。まずはナイトロを使わずに走ってみるが、スタート後、2コーナーとS字で抜きまくり、逆バンクを抜けるまでにトップに立った。
これは楽勝かな、と思ったら思わぬ伏兵がいた。
ポールのセリカを抜いて、レビン(ハチロク)が凄いスピードで差を詰めてきたのである。
そして裏ストレートであっさりと抜かれた。
その速度差は驚くほどのもので、おそらく敵レビン200馬力近く出てたと思われる。
驚いていると、さらにRX-7(FC)にも抜かれた。
2周目も何とかナイトロを封印して戦ってみたが、結局FCを最後のシケインで攻略して2位がやっと。
もう一度、今度はナイトロを使って戦ってみよう。
7,439,500
11月26日 一度抜けてライバルを変えてみる。
というのも、さっきはA-specポイントが200点もらえなかったからだ。
で、今度のライバルが見事。せっかくなので紹介しよう。
1:トヨタ スプリンタートレノ GT-APEX '83
2:トヨタ カローラレビン GT-APEX '83
3:トヨタ セリカ 2000GT-R '86
4:マツダ サバンナ RX-7 GTリミテッド '85
5:三菱 ギャラン 2.0 DOHCターボ VR-4 '89
6:トヨタ カローラレビン GT-APEX '83
といった面々だ。
まさにGT3にあった80年代カップを髣髴とさせる見事なラインナップ。気分は頭文字Dだ。
さて、ライバルのハチロクの速さはすでによく分かったので、こちらもスタートからナイトロ全開で勝負をかける。
そしてさっき同様2コーナーとS字区間でトップに立つと、後はひたすら逃げを打つ。
結局ナイトロが空になるほどに酷使して、何とか逃げ切って200ポイントゲット。
いや〜、このイベントは実に楽しかった。
これをお読みの方は、ぜひハチロクで出てみよう。
っと、プレカーをもらったんだった。
三菱 HSR-U コンセプト '89。ほとんど映画の世界に出てきそうな車である。ちなみに値段は付いていない。
7,739,500
11月28日 さて、自然な流れとして、次は70年代の車を買うことにする。
まず中古の市場を見に行ったらあいにく70年代の車は置いていなかったので、新車を捜すことに。
すると、ディーラーで買える候補は以下の6台。
日産 フェアレディ Z 280Z-L 2seater(145ps、3,800,000)
ホンダ シビック 1500 3door CX(85ps、957,000)
ホンダ 1300 クーペ 9 S(110ps、1,280,000)
三菱 ミラージュ 1400GLX(82ps、922,000)
三菱 ランサー 1600 GSR(110ps、1,420,000)
三菱 ギャラン GTO MR(125ps、2,180,000)
当然、A-specポイント大好き人間の私としては、一番馬力のないミラージュに決定。
これを買えば、ついでに三菱のミラージュ・カップにも出れて一石二鳥。
6,817,500
ジャパニーズ70'sクラッシック
11月29日 とりあえず、お約束の軽量化795→771kg&ナイトロ購入。
それから第一戦の舞台、富士'80に。
ポールは日産 ブルーバード HT 1800SSS '79
レース前に提示されたのは112ポイント。
やけに低いなぁ、と思ったら案の定こいつは全然遅い。
真のライバルは日産スカイライン2000GT-R '73
結局ナイトロを使わずフェアレディZとの2位争いに終始している間にあっという間に逃げ切られてしまった。
こんな化け物がいるなら、こいつをポールにしろってんだ。
ポイントが不満なので一度抜けるぞ。
6,317,500
11月30日 富士'80リベンジマッチ。
今度は同じ型のミラージュがポール。
108ポイントって、さらに下がってどーする(笑)
レースしてみたら案の定こいつは雑魚。
真のライバルはフェアレディZだった。
さっき2位争いをしていたので実力はよく分かっている。
ナイトロを使って逃げ切るのが一番。
とりあえず独走で1位。しかし賞金は20万。
それにしても、この富士80年代はただの高速サーキットであんまり面白くない。
6,517,500
12月1日 次はオータムリンクミニ。
ポールは三菱 ランサー1600GSR '73
しかし、レースが始まってみると、またしても来ましたスカイライン2000GT-R '73。
ただし、1周目からトップに立って逃げていた私に対し、GT-Rはランサーの攻略に手間取り結局2位に浮上したのは3周目。
私は無事逃げ切って、121ポイントをもらったのだった。
6,717,500
12月2日 第三戦、筑波3周。
ポールは日産 ブルーバード HT 1800SSS '79
しかし240Zと280Zの2台のフェアレディが実際にはライバル。
トップを行く280Zを追いかけていくと、背後には240Z、2台のZに挟まれて激しいデッドヒート。
最後には無事勝利したが、後方では240Zが280Zを抜いて2位に上がっていた。
127ポイントゲットしたが、どうも不満が残る。
何で遅い車がポールなんだ?
6,917,500
12月3日 モータースポーツランドU逆走。
三菱 ギャラン GTO MRがポール。
しかし2位と5位にGT-Rが控えており、こっちが本当のライバルだ。
ところが、いざレースが始まってみれば、私がトップで逃げている際、ギャランがGT-Rを抑えているではないか。
結局ギャランが2位のままで、私は余裕でトップチェッカー。
やはり狭いコースだけに、ライバルカー同士でもなかなか追い抜きは難しいらしい。
146ポイントをゲットした。
7,117,500
12月4日 トライアルマウンテン。
ポールにフェアレディ 240ZG '71。
ついに本命がポールの座に着いたが、意外にもらえるポイントは135点と少ない。
やはりGT-Rにライバルになってもらわないと駄目らしい。
今回のライバル、240Zとは1周目の最終コーナーまで競っていたが、そこで抜いてからは一人旅だった。
無事勝利を収め、プレカーで日産 スカイライン ハードトップ 2000GT-R(KPGC10) '70をもらった。売った場合の値段は1,699,900。
7,317,500
ミラージュ・カップ
12月6日 さて、せっかくミラージュに乗っているので、その足でミラージュ・カップに出場しよう。
ただ、今度のライバルはさらに強力なはず。
今のままではいささか不安なので、多少のチューンを施す。
まず30万でサスペンション、9万のフライホイール、奮発して45万のクラッチ。
さらにナイトロを100に振ってパワー重視にしておく。
第一戦筑波、ライバルになるのは新しいほうのミラージュサイボーグZR'97だと思っていたのだが、意外や意外、ポールには私と同じ78年式のミラージュが…。 
じゃあ、A-specポイントは、というとこれが200点なのだ。
で、いざ蓋を開けてみると、この78年式が速い。
97年式をあっという間に置き去りにして、独走態勢。
私もナイトロパワーを駆使して必死に追いすがり、3周目の2個目のヘアピンでようやく捕らえて、何とか勝利。
これは結構際どい戦いだった。
賞金20万をゲット。
6,677,500
12月7日 2戦目はオータムリンクの1周フルバージョン。
これまではミニばかりだったが、初の1周丸まるである。
ポールにはやっぱり78年式が居座っており、スタートからやっぱり独走。
こいつが速いことはわかっていたので、こちらも最初からナイトロ全開で追いすがる。
それでも攻略できたのは2周目だからかなりの接戦だ。
チューンしておいて大正解だわ。
ともかく、ここでも勝って20万と200ポイントゲット。稼ぐよぉ〜。
6,877,500
12月8日 次はスペシャルステージルート5だ。
相変わらず78年式が強く、97年式は形無しである。
今回も最初からナイトロ全開で飛ばして、早めにトップに立って逃げ切る戦法。
んで、勝ったのだが、レース後の結果を見ると、上位3台が78年式、下位3台が97年式とはっきり勢力が分かれていた。
古いほうが速いって、なんか違う…。
ともかく20万と200ポイント獲得。
7,077,500
12月9日 ラグナセカ2周。
恐れていたことが起きてしまった。1周目で97年式の処理に手間取り3位。
2周目に入ったところで78年式との差は4秒。
必死で追いすがり最終コーナーで2位に上がるも結局ライバルに1位の座を明け渡してしまった。
う〜む、ポイントを落としたし、痛いなぁ。
7,127,500
12月10日 最後は鈴鹿1周のスプリントレース。
1周しかないので、スタートからナイトロ全開。
2コーナーで97年式を3台まとめて抜き、S字で2位に。
その後デグナーを抜け、ヘアピンでようやくトップに立つと、後はひたすら逃げ切るだけ。
200ポイントと20万を獲得。
これで総合優勝なので150万の優勝賞金と、プレカーに三菱 i '03をもらった。
この車、値段は付いてません。
8,827,500
12月12日 さっき落とした星を拾いにラグナセカ2周。
しかし、2周目のコークスクリュー前の上り坂にかかる右でコースアウトしてしまい、またしても2位に終わる。
ノーミスじゃないと勝てないくらいのシビアさだ。
くそっ、もう一度。
8,877,500
12月13日 今度はポールに97年式がいた。
で、走ってみると、これがさっきよりも遅い。
どうやら本当にこのレースでは78年式が強いようだ。
ともあれ、無事勝利しこちらがライバルでもちゃんと200ポイントもらった。
よっしゃよっしゃ。
9,077,500
クラブマンカップ
12月14日 すっかり切り込み隊長的存在になったMR−Sに乗り換えて、中級車向けレースにいってみる。
まずはクラブマンカップ。
GT3のときはビギナーリーグの2番目だったが、今回は昇格したらしい。
ライバルにはポールに03年式インテグラR、他にS2000やオペルスピードスターターボなど、結構強敵ぞろい。
さて、どうなるか、まずは走ってみましょう。
初戦はアプリコットヒル。
まずスタートではスピードスターが途轍もない加速で5位からトップへ一気に浮上。
そしてそのまま圧倒的な速さで逃げていく。
真のライバルはこいつだった! おなじMRのライトウェイトオープンスポーツとしてMR-Sとしても絶対に負けたくない相手。
こちらも対抗手段のナイトロを噴射し、必死に追いすがる。
そして1周目のシケインで無事オーバーテイク、2周目のストレートで抜かれるが、1コーナーでまた抜き返し、あとは逃げるだけ。
ナイトロを要所要所で使い、効果的にタイムを稼いで無事勝利である。
200ポイントと30万をゲット。
MR−Sの快進撃が続く。
9,377,500
12月15日 第二戦もてぎ東コース。
ライバルは04年式シビックRやエリーゼ111R。
で、このエリーゼがやっぱり速かった。
こちらは何とか1周かけて2位に上がったのだが、その時点でやつは10秒先(笑)
MR-Sがナイトロ全開で追いすがっても差は開く一方なのだ。
こりゃ駄目だ。MR-Sの快進撃は続かなかった(笑)
結局2位で10万もらったが、一旦抜けてライバルを変えよう。
三十六計逃げるに如かずだ。
9,477,500
12月16日 もてぎ東コースリベンジマッチ。
今度のライバルはランエボV。
ところが、いざ走ってみると結構簡単に陥落。
ナイトロも7割がた残したまま優勝できた。
ちなみにエボVは3周目でMR2に抜かれて3位に落ちていたが、まぁ知ったことじゃないか。
30万と200ポイントゲット。
9,777,500
12月17日 お次はライセンスでも走ったことがないソウル市街地コース。
とりあえず、様子見で参戦してみるが、ライバルにはNSXそしてスピードスターターボの名前が…。
これは手強そうだ、と思ったらやっぱり全然歯が立たない。
ソウル市街地コース自体が直線主体のパワーサーキット。
そこに140馬力のMR-Sではさすがに分が悪すぎる。
結局トップはスピードスターでMR-Sはナイトロを使い切るほど頑張っても7秒差の5位がやっと。
これは、ちょっとチューンをしようかな。
9,807,500
12月18日 TOM'Sにて、パーツを物色。まず馬力を上げずに加速&最高速を上げるにはどうするか。
一番有効なのがトランスミッションフルカスタマイズすることだ。99年式のMR-Sは5速ミッションなので、それを6速にしてクロス気味にするだけで、かなり速くなる。
というわけで、1,020,000で購入。
それからクラッチもトリプルプレートにしたい。ギアチェンジのタイムラグが減り、効果はあるはず。46万。
フライホイールも10万のレーシングに変更。
あとは53万でさらに軽量化。940→911kgに。
さぁ、これでもう一度韓国に再挑戦。
早速セッティングを、っと、トランスミッションのところ、フルカスタマイズ買ったのに5速のままじゃんか。なんで〜?
買った意味ないじゃん、金返せ〜〜。
百万がムダに消えた…。
ともかく、そうなった以上勝たなくては気がすまない。
幸いなことにスピードスターはいなくて、ポールにNSX。
早速ナイトロ全開で追いすがり、2周目にはトップに浮上。
そのままナイトロを要所要所で使って、追撃を阻止し、無事優勝。
韓国は1回走ればコースを覚えられるくらい、簡単だった。
30万と200ポイントをもらった。
7,997,500
12月19日 クラブマンカップだけに、クラブマンステージルート5の逆走にて第四戦だ。
ポールにはルーテシア ルノー・スポール V6 24V '01
同じライトウェイトのMRとしては負けられない相手だ。
そしてスタート。これまで順走しか走ったことがなかったので、逆走だと結構新鮮。
序盤の区間はSSR5とまったく同じなので、1周目の開始30秒であっさりトップに浮上。
やはりコースを知ってて、抜きどころが分かっているのはかなりの強みだ。
その後もぐいぐい差を広げていく。ナイトロは使うまでもない。
やはり軽量化やその他のチューンの威力は大きく、もともとのMR−Sの高い運動性能に磨きがかかり、もう自由自在、思うがままに動いてくれる。
やはり、この車は最高だ。
結局5周走って後ろに15秒もの大差をつけてぶっちぎりの勝利。
30万と200ポイントをもらった。
8,297,500
12月20日 最後はディープフォレスト。
ポールにいたのはダッヂSRT4 '03。
恐れるべき何者でもないか…。
このコースは得意なので、ナイトロを封印してまず1周。
…中盤まででトップに立ってしまい、後はぐいぐい差が開いていく。
やっぱね、車はパワーじゃないね。軽さとトータルバランスだね。
なんといっても、こういう車は乗ってて楽しい。直線番長のハイパワー車より、ずっとドラテクもうまくなると思う。
ライバル達をはるか後方に追いやり、MR-Sぶっちぎりの優勝。
30万と200ポイント、そしてイベント制覇でマツダ マツダスピード アテンザ '05をもらった。値段は付いてない。
とりあえず、今日はここまで。
明日はMR-Sの限界に挑みます。お楽しみに。
8,597,500
1月12日更新
レースオブNAスポーツ
12月22日 MR-Sの快進撃はまだ続く。
お次はレースオブNAスポーツに挑戦してみよう。
第一戦はインフィニオンスポーツカーコース。
ポールにいたのはポンディアック GTO 5.7 クーペ '04。
しかし、絶好調のMR-Sの敵ではなかった。
コースをまだよく覚えていなかったので、1周目はあえて2位をキープし、ポンディアックの後ろについてお勉強。
2周目からはトップに立ってぐいぐい後続を引き離す。もちろんナイトロは使わなくても大丈夫。
…ところが、やはり知らないコースというのは恐ろしい。
3周目の最初の上り坂の複合コーナーの2個目でコースを飛び出してしまい、何とか復帰したと思ったら後ろから激しく追突され、たまらずスピン、コースアウト。
結局これで10秒以上差がついて6位。
挽回できずに結局そのままゴールと相成った。
3万円ぽっちをもらっても全然嬉しくない。もう一度勝負だ。
8,627,500
12月23日 で、もう一度走ったのだが、3周目の最終コーナー手前でまさかまさかの大逆転。
アキュラNSXにぶち抜かれて、焦ったあまりブレーキを遅らせて大アンダー。
結局そのままNSXに行かれてしまい2位フィニッシュ。
まぁ、2位でも50万もらえるからいいけど、悔しいなぁ…。
9,127,500
12月24日 ある意味コースを覚えるのにいいかもしれない。
インフィニオン9周目…。
三度目の正直でようやく優勝。コースも覚えたし、まぁ良しとしますか。
75万円と200ポイントをもらった。
9,877,500
12月25日 第二戦アプリコットヒル逆走。
ポールにはBMW M3 CSL '03。
そろそろ140馬力のMR-Sではつらい相手である。
で、予感は的中。
結局ナイトロ全開で追いすがっても全然追いつけず、M3に独走を許してしまう展開。
逆にこちらは3位のフォードマスタングに執拗に追い掛け回され2位をキープするのがやっと。
結局M3は6秒前方でゴール。これは…、NAチューンの出番か?
10,377,500
12月26日 気分を変えてTRDに行ってみる。
こっちでミッションを換えれば6速になるかな、と思ったらすでに購入済みのチェックが入っていた。
つまり、チューナーを変えても、買うものは同じ、ということか。
ともかく、NAチューン/ステージ1を47万で購入。
135→159psにパワーアップ、ってあれ? もともとは140じゃなかったっけ?
ひょっとしてオイル交換の時期だったか?
早速交換してきたところ、165psに復活。
さて、これでもう一度アプリコットヒルに挑戦だ。
ポールにはさっきと同じBMW M3 CSL '03。
A-specポイントもさっき同様200ポイントが提示された。
馬力を上げても変わらない…(笑)
だが、135psが165psになったわけで、その効果は絶大。
さっきは全然歯が立たなかったM3とコーナーの脱出で互角のダッシュができている。(ナイトロを使えば)
そんなわけで、1周目からトップに立つことが出来、あとは逃げ切って勝利。
ただし、パワーを上げたせいか、足回りがついてこない感じがする。
アンダーステア、オーバーステアがともに顔を出すようになったし、やっぱりサスペンションも換えるか…。
75万と200ポイントをもらったぞ。
10,652,500
12月27日 31万でサスペンション/スポーツキットを購入。
ほかにも買いたいものがあったが、まぁ、チューニングは一個一個のパーツを順番につけて、それぞれのパーツが走りに与える変化を見極めることが大事だから、まずはこれだけ。
その状態で、第三戦もてぎに出陣。
もてぎをフルに1周するのはこれが初だ。
ポールにはシボレーコルベットグランドスポーツ'96
A-specポイントはここでも200ポイントが提示された。
さて、いざレースが始まってみると、一応ちゃんと先頭集団について行ける。
サスペンションの効果か、アンダーステアやオーバーステアも出なくなったぞ。
しかし、やはりパワー不足のせいで直線で置いていかれる分、直線後のコーナーでのブレーキング競走で前に出たいのだが、今のブレーキ性能だと、ちょっとそこまで無理を出来ない。
結果、パスに時間がかかり3周目の最終コーナーでようやくコルベットを料理できたのである。
そして、その頃には、伏兵(笑) TVR サーブラウ スピード6が6秒先でゴールしていた。
つまり、2位。
圧倒的に速いスピード6の先行を許さぬためにも、強力なストッピングパワーが必須だ。
よし、ブレーキを買おう。
10,822,500
12月28日 ブレーキ/レーシングキットを46万で購入。
これで準備万端。90°コーナーでのブレーキング勝負が見ものだぜ。
さて、もてぎに行ったらライバルの顔ぶれが変わっていた。
ポールには、さっきも見たBMW M3 CSL '03。
で、新しいブレーキの効き目は、というと、これが効果絶大。
さっきよりも多分20mくらい奥までブレーキを我慢できる感じ。
それでちゃんと曲がれるんだから、一気に追い抜きが楽になった。
結局1周でM3を捉えてトップに立つとうまくナイトロを節約しつつM3をブロックして走行。
3周目には後方からジャンプアップしてきたアキュラのNSXがM3をパスして私の背後に迫ってきたが、そこで満を持してナイトロ全開で本気走り。
結局追いつかれたものの、抜かれるまでにはならず、無事優勝。
200ポイントと75万、ゲットだぜ。
11,132,500
12月29日 スペシャルステージルート5逆走が第四戦の舞台。
ポールにTVRの3台、タモーラ、スピード6、T350Cと超強力なラインナップが揃っていたり…。
ただ、MR-Sだってチューンして戦闘力が上がっている、得意コースだけに腕でカバーして勝ってやるぜ。
んで、勝った。
さすがにタモーラが速く、必死に追いすがって1周目で何とかパス。
その後、2台だけ別次元のバトルを展開し、3位以降は5秒以上後方。
結局“要所要所でブロックを押さえ、低速コーナーの立ち上がりでナイトロ全開作戦”がうまくいき、なんとかタモーラを封じ込めて優勝である。
結構熱いバトルが展開できて楽しかった。
75万と200ポイント獲得。
11,882,500
12月30日 トライアルマウンテンで最後。
まぁ、ここはGT3の頃から慣れ親しんだ庭みたいなコースである。負けるわけないっす。
ポールにBMWのM3 '04。
ほかに2位にパガーニのゾンタ君がいたりして、戦々恐々(笑)
案の定スタートと同時にゾンタがトップに躍り出てそのまま逃げる。
だが、その展開を読んでいた私は序盤からナイトロ全開で、ゾンタに急接近。
結局1周目の最終コーナーまで延々とバトルを続けたが、そこでようやく前に出ると、あとはじわじわ差を広げていく。
驚くべきことに2周目以降は1度もナイトロを使わず、それでもゾンタに4秒近い差をつけて優勝。
コースに習熟しているということは、これほどの力となるのである。
やっぱ峠ではマシン性能よりもドラテク、これで決まりなのだ。
さて、75万と200ポイントと、そしてイベント制覇でホンダ NSX-Rコンセプト '01をもらった。
この車は私の書いた峠の走り屋コメディ小説でも主役(?)を張った思い入れのあるマシンである。
ありがたく使わせてもらおう。…そのうち。
なお、自宅に戻ると、達成率は15.3%、そしてA-specポイントは10648とめでたく1万点を突破。
この先どこまで伸びるか、楽しみである。
12,632,500
レース・オブ・ターボ・スポーツ
(2年目の)
1月1日
あけましておめでとうございます。
本年もMR-Sで幕を開けるとします。
まずTRDに行ってタービンキット/ステージ1(46万)を購入。
165→186psに大幅にパワーアップ。
これでMR-Sはターボ車に大変身。
それからパワーが上がると高速コーナーで曲がらなくなるので、LSD/フルカスタマイズ(63万)で武装。
これで、レースオブターボスポーツに殴り込みである。
第一戦は私の嫌いな富士'80。
パワーを上げたので、まずはセッティングでトランスミッションをワイドに振っておく。
これまでオートセッティングで6だったのを8にしてみる。
多分、こんなもんだろう。
ポールにはR34GT-Rニュルが堂々のお出まし。
200ポイントを提示されたところを見ると、敵さんは結構パワーが出てると思われる。
さて、実際のレースでは、スタートからナイトロ全開でGT-Rを追いかけ、唯一のヘアピンで前に出ることに成功。
その後、逃げを打つが、なんと2位に上がってきたのはRX-7。
これが高速コーナーでめちゃめちゃ速い。
悔しいことに、同じスピードで最終コーナーを回ろうとするとこっちはアンダーが出てしまう。
結局そこが敗因となり2位で終了。
悔しいので、もう一度。
12,042,500
1月2日 なお、ギア比はオートセッティングを9に変更。
さっきはレブに当ったので、もうちょっと広げてみる。
で、今度はいい感じ。1周目をトップで通過し、ホームストレートを順調に走行。
そして200mの看板が見えてきたあたりで、後ろから黄色い弾丸が…。
そう、黄色のFDがMR-Sに途轍もないスピードで追突したのである。
軽量なMR-Sたまらずコース外に吹き飛ばされ、そのままぐ〜るぐ〜る(笑)
結局、このロスが響き、何とか追い上げたものの2位どまり…。
このコース嫌い…。
12,542,500
1月3日 3度目の正直。ってか、こんなところ3回以上走りたくないざます。
が、勝てなかったので、もう一度なのです。悲しくなってきたざます…。
13,042,500
1月4日 勝った〜。
186馬力のMR-SでついにFDとR34をやっつけた!!!!!
どうやって自分より遥かに速いFDを倒したか。
スタートで1位GT-R、2位MR-S、3位FDという状況を作る。
GT-Rに逃げてもらい、自分は必死にFDをブロック。
3周目、GT-Rを抜き、今度はGT-RにFDをブロックしてもらい、その隙にゴール。
とまぁ、こういう作戦で勝利したのである。
つまり、GT-Rをうまく利用したわけで、頭脳の勝利というやつである。
しかしまぁ、このレースは過去最大級に消耗したなぁ。
もし、勇気ある読者がいるならば、同じ状況で戦ってみて欲しい。
(ある意味)楽しいよ。
A-specポイントは200点もらったが、気分的には1000点くらい欲しい。
13,792,500
1月5日 次は東京R246逆走。って、またもや高速コース。
だが富士よりは楽に走れるだろう。
なにせ、ここは抜きどころや差を付けられるコーナーが多い。
ポールはプジョー 205ターボ16 '85。
で、実際コーナーのたびに敵をパスし、1周目中盤にはトップに立つと後は逃げ切って終了。
やっぱりね、コーナーがあるっていいね。
200ポイントと75万獲得。
14,542,500
1月6日 これでもかってくらいの高速サーキット続き。
今度はハイスピードリンク。
ポールはロータス エスプリ ターボHC '87
いや、ここほどエンジンパワーがものを言うところはないと思うよ。
多分勝てない。
と、誰もが思ったが、意外なことに敵さんは中盤のS字コーナーや、最終コーナーでびっくりするくらいノロノロ運転をしてくれて、そこを楽に抜いていけるのだ。
結局さほど苦労せずにトップで帰ってこれた。
200ポイントと75万ゲット。
15,292,500
1月7日 さぁ、4番目はニューヨーク逆走。
これまた直線が長い、嫌なコース(笑)
ポールはマツダ サバンナ RX-7 アンフィニV '90。面倒なので以降FC。
さて、レースは3周目の最終コーナーまでMR-SとFCのデッドヒート。
直線でFCが抜けば直角コーナーの連続するポイントでMR-Sが抜き返す。
トップ交代劇が何度も展開される白熱のレースだったのだ。
で、3周目の最終コーナー。
アウト側にFC、イン側にMR-S。両車激しくサイドバイサイドのまま、ブレーキを遅らせて、ともにコーナーで大アンダー。
で、そのインを黄色いFDが悠々と駆け抜けていき、そのままゴール。
FCは2位、MR-Sは屈辱の3位である。
最終コーナーの大アンダー、それはニューヨークの幻となった…。
富士のときといい、ここといい、FD嫌いだぁ。
15,542,500
1月8日 またしても、3周目の最終コーナーで同じ過ちを犯してしまった…。
というか、それくらいぎりぎりの戦いなの。そこのところをわかってほしいの。
だから、一か八かのブレーキング、という状況では、ついつい踏むのが遅れるの。
で、大アンダーで、壁にゴンなの。
分かってるの。次は負けないの。
言い忘れたけど、また2台に抜かれて3位だったの。
15,792,500
1月9日 さすがに同じコースを同じ車で何度も走ると攻略ポイントが分かってくる。
だから、ナイトロを使わなくてもそこそこのペースで周回できるようになり、“敵に抜かれない走り”が可能となる。
そうすると、要所要所でナイトロを使って、敵に付け入る隙を与えず、なおかつナイトロの節約が可能。
これをうまく使い、今回2周目まででナイトロを7割くらい温存することが出来た。
あとは3周目にナイトロ全開走行でFCとFDをぶっちぎり、そのまま逃げ切ってゴール。
ナイトロの使い方が勝負を分けたレースだった。
まぁ、だからというわけではないが、ライバルより速い車で楽に勝つレースでは、こういうスキルは身に付かないだろうな。
直江雨続、また一つ成長し、さらに速くなってしまったよ…。
75万と、当然200ポイントゲット。
16,542,500
1月10日 最後っ、ミッドフィールド。
ポールっ、三菱 エクリプス GT '95
1周目っ、最後のヘアピンを1位に上がっていたFCとサイドバイサイドになり、押し出される。
そのままコースアウト&スピン。またしてもFCにやられた。
結局、6位に落ちたあと、挽回して3位。
このシリーズ、こんなんばっかである。
16,792,500
1月11日 苦労続きのレース・オブ・ターボ・スポーツ。
長かった戦いもこれでラスト。
新しく改修されたミッドフィールドは2コーナー後の高速S字がきつくなり、全開で行きにくくなったことと、最後のヘアピンにバンク角がついたため、ブレーキを踏みっぱなしで進入すると、バランスを崩しやすくなったことが大きくGT3と違う点である。
逆に言えば、そこさえ気をつければ恐れるべき何者もない。
やっぱりトップに立っていたFCを1周目のヘアピンで今度はキッチリ料理し、そのあとは逃げ切るという、お得意のパターンだ。
75万と200ポイントをゲット。
MR-SはA-specポイント荒稼ぎしまくりである。
シリーズ制覇で、マツダ BP FALKEN RX-7(D1GP) '03をもらった。これが初のD1車両ゲット。
なるほど、散々FCで苦労したシリーズだけにプレカーはそのFCをくれるというわけか。
心憎い演出である…。
売ると4,249,900と結構高い。でも売らない。
17,542,500
1月13日 MR-Sでのぎりぎりのバトルの連続に、さすがの嵐を呼ぶレーサーも疲れ果てました。
そう、こういうときに必要なもの、それは癒し。
癒し系レースをしましょう。
そうしましょう。是非しましょう。
もうね、走ってるんだか、止まってるんだかわからないくらいのレースがいいですね。
当然参加車両は可愛くなければ駄目です。ぷりちーさを前面に押し出したあの名車です。
そう、スバル360。てんとうむしです。
なに? 一台360万もする?
はっ、安いじゃねぇかこの野郎(誰?)
俺様を誰だと思ってやがる。それくらい余裕のよっちゃんだぜ。

で、購入。
あかあおきいろの衣装を着けて、いざスバル360レースに出場なのです。
サンバのリズムで走るのです。
13,942,500
スバル360レース
1月14日 筑波を3周するのです。
走ってみたらびっくりですよ。ギアは3速まで。最高速80キロ。
それがまた、なんともつつましいじゃないですか。
時速300キロ近いスピードでMR-Sに追突したどっかの黄色いFDに見習わせてやりたいです。 
で、しばしこの可愛いてんとうむしの、実にのほほんとした走りを楽しんでいましたが、2周目を過ぎた辺りから、ふとこれは物凄く難しいレースなのでは、という懸念が…。
なにせ性能差は0。
しかも、筑波をブレーキも踏まずに回れるわけで、私の得意なブレーキングでの追い抜きが不可能。
気付いたときにはもう遅い。
前の車を必死に追い抜こうにも、全然追いつかない…。
私の焦りと対照的に、360はのんびりゆっくり走行してくれます。
はぁ、癒されますな…。
しかし、順位は3位のままですな…。
5万円頂戴しました。
13,992,500
1月15日 実は意外に難しい360レース。
今度は勝ちに行きます。
まずタイムアップのポイントは3箇所ある(3箇所しかない)減速ポイント。
1コーナーと2つのヘアピンです。
そこを、ブレーキを使わず、アクセルオフだけでターンイン。
そして出口が見える前からアクセルを開けてくりくりクリアすることなのです。
RR車なので、一旦回りだすとそのままコーナリングしてくれるので、安心してアクセルを開け、高いスピードを維持して脱出しましょう。
そうして走って、2位と5秒以上の差をつけて優勝。
55ポイントと30万ゲット。
そしてこのシリーズ、何とこの1戦だけで終わりなのです。
プレカーに、スバル360 '58をもらった。
って、もう持ってますがな…。
(いちおう報告、もらったのはWRブルーマイカというお店で買えないスペシャルカラーの360です。売れば764,900)
14,292,500
1月17日 さぁ、まだ癒され足りないですか?
そうですか、私もです。
じゃあ、もう一つの癒し系レースに出てみましょう。
中古車ショップ90年代後半を捜すと…。
ありました。
ダイハツ ミゼットU Dタイプ '98。Cr.287,000で売りに出されてます。
見てみると、ネオブラックマイカ、つまり黒いボディの素敵なやつです。
最高です。クールすぎます。
さぁ、この素敵な相棒と一緒にレースに出てみましょう。
14,005,500
ミゼットUレース
1月18日 A-specポイントが欲しいのでオイル交換せずに参戦です。
モータースポーツランドUの逆走を4周というレース。
見所はスタート前です。
6台連なってのローリングスタート映像は、危険です。
赤、白、黄色、水色、ピンク、黒、6色揃っての数珠繋ぎは伝説的な映像です。
あまりにぷりち〜過ぎます。
僕、もう駄目です…。
でも、レースの世界は厳しいのです。いくら可愛くても、そこは自動車。
サーキットでは狼にも虎にもなるのです。
そんなわけで、黒いミゼットはぐいぐい仲間達を追い抜きトップでチェッカー。
70ポイントと20万円を手に入れたのです。
もちろんそれだけじゃありませんよ。
1戦だけでもシリーズ制覇。ダイハツミゼット'63をゲットです。
これまた、反則級のぷりち〜さを振り撒いてます。
やばいです。これのせいでガレージが素敵空間です。
ちなみに売却額は414,300ですが、売る人は皆無でしょう。
さて、十分癒されたところで、今日のところはおしまいにしましょう。
ゲームステータスをまとめておきますと、294日目で
ゲーム達成率:16.4%
A-specポイント:11773pts
といった感じになっております。
では、また明日の更新をお楽しみに。
14,205,500
1月20日 この日に関しては「B-spec成長記録」へどうぞ

14,205,000
1月15日更新
3月17日 気が付けば2ヶ月もレースから遠ざかっていた。
さて、お金がたくさんたまってしまったので、しばらくメーカー系のレースを制覇していくことにする。
手始めに、コペンを購入してコペンレースだ。
で、買うのはデタッチャブルトップのコペン。こっちのほうがアクティブトップのコペンより30kg軽いからである。
1,498,000で購入。
28,199,000
コペンレース
3月18日 買ってその足で第一戦筑波へ。
しかし、2周しかないのでさすがに性能差の無いマシンを5台抜くには到らず1秒差で2位だった。
それでも50万も賞金がもらえるんだから、ダイハツさん太っ腹。
28,699,000
3月19日 もらった50万でナイトロ買っちゃいました(笑)
いや、モットーは「なるべく楽をしてA-specポイントを稼ぐ」ですから。
大体シビアなバトルはミッションレースでやってて疲れてるんだから、楽に勝って、溜飲を下げたいじゃないですか。
というわけで筑波にもう一度。
でも結局ナイトロを使わなくても勝てました。
58ポイントもらって賞金も高額75万。
28,949,000
3月20日 次は軽のレースでおなじみのモータースポーツランド。
これまたナイトロを使うまでもなく楽勝。
58ポイント&75万。
29,699,000
3月21日 またまた軽のレースでおなじみのオータムリンクミニ。
またしてもナイトロを使うまでもなく楽勝。
って、結局ナイトロ買った意味なし(笑) 57ポイント&75万とプレカーのストーリアX4 '00をもらった。
もらったけどこの車、もう持ってますがな…。
まぁ、ガレージで調べたらボディカラーがエメラルドグリーンメタリック(スペシャルカラー)なんだそうな。
30,449,000
3月23日 ダイハツの次は、順番的にホンダの番である。
ってことで、タイプRミーティングに出てみよう。
早速出場するための車を捜しに中古車90年代後半へ。
で、うまい具合にありました。98年式のシビック Type Rが1,298,600で。
よし、これ買っちゃいましょう。
最高出力174馬力と、パワーがないのがA-specポイントを稼ぐのにうってつけだ。
29,150,400
タイプRミーティング
3月24日 では、買ったシビックをスプーンに持ち込んで、ナイトロ、ブレーキ/レーシングキット、クラッチ/トリプルプレート、フライホイール/レーシング、軽量化1&2と、いきなりのチューン。
これでNSX−Rが出てきても互角に戦える、迫力のあるシビックRが出来たはず。
さぁ、いざ勝負。
もてぎロードコースが第一戦目、さすがホンダのホームコース。
ポールにはインテRがいたが、なぜか5位にNSX−Rが…。
だが、今のシビックならNSX相手でも互角以上の戦いが…、
全然歯が立ちませんでした(笑)
だって、こっちは何とか2位になったのに、NSXは33秒(!)も前にゴールしてるんだもの。
こいつと戦えるシビックを作ろうと思ったら、お金がいくらあっても足りません…。
というわけで、今後NSXがいたら逃げます(笑)
そうそう、2位でも賞金は60万。
27,660,400
3月25日 再度もてぎ、今度はNSXはいなかった。ほっと一安心である。
ポールには同じ98年式のシビックR。なのにポイント200点。これはお得(笑)
で、1周目はナイトロを使いまくり一気にトップに立つと、残り4周目までナイトロを封印しても、トップをキープできた。
序盤が勝負というわけで、あとは楽である。
100万と200ポイントで、大もうけだ。
28,660,400
3月26日 次はオータムリンクを5周。
ポールは新型のシビックR01年モデル。
このコースはライバルが遅いので、ナイトロを使わなくても勝てた。
低中速コーナーの連続する区間をどう処理するかが、腕の見せ所である。
これまた100万と200ポイントで、大もうけだ。
29,660,400
3月27日 鈴鹿を4周。NSXがいなかったので安心して参加。
ポールはインテR95年式。
さすがに鈴鹿はコースも分かってきたし、ミッションレースで走った経験もあり、ナイトロを使わなくても勝てた。
やはりS字から逆バンクまでの区間をうまく処理できれば、ライバルを大きく引き離せる。
マシンがもう少し決まればNSXに挑戦しても面白いかもしれない。
100万と200ポイントゲット。
30,660,400
3月28日 モータースポーツランドU逆走
ポールにNSX−R '92が。
ここは一つ胸を借りてみましょう。
このコースならNSX相手でも腕で何とかくらいつけるはず。  で、くらいついていき、8周目にようやくパスしてトップに浮上。
よっしゃこのまま行ける、と思った9周目の最終コーナー。
真後ろに迫ったNSXのプレッシャーに私はついついオーバースピードで進入してしまい、気付いたときにはマシンの右半分はグラベルに…。
慌ててももう遅い、強烈なオーバーステアが発生し、立て直そうとしたら案の定タコ踊ってスピン(笑)
結局コースに復帰したときにはNSXははるか彼方。
そして、そんな状況にもかかわらず、シビックは2位のまま(笑)
よっぽど他のマシンは遅かったと思われる。
ともかく、悔しいのでもう一度。今度はミスしないように…。
31,260,400
3月29日 モータースポーツランドU逆走
NSXにリベンジである。
さすがに前回10周も走ったのでタイムの出し方も分かってきた。
というわけで今回は5周目でトップに立つとあとはNSXを押さえつつ我慢の走り。
10周目の最終コーナーで並ばれて一瞬ヒヤッとしたが、何とかゴール。
100万と正真正銘価値のある200ポイントをゲット。
32,260,400
3月30日 筑波を10周でラスト。
ってか、10周は長いよ…。
長いのでナイトロを使わないでどれくらいいけるか試してみることにした。
ポールは95年式インテR。
で、3周目でトップに立って、後は1分10秒台を連発して逃げ切ってゴール。
100万と200ポイントをゲット。
このシリーズは全戦200ポイントと、大もうけだった。
シリーズ制覇のプレカーはホンダHSC“第37回東京モーターショーコンセプトカー”'03である。
ガレージで調べたら、320馬力のMR車。重量は1150kgだから結構軽い。
ちなみに値段は付いてません。

といったところで、今日の分の更新は終了。
現在の進行状況は…
ゲーム達成率:21.0%
A-specポイント:17696pts
B-specポイント:4187
33,260,400
3月31日 この日以降に関しては「B-spec成長記録」へどうぞ

33,260,400
1月16日更新
(2年目の)
4月29日
メーカー系イベント制覇を再開しよう。
いすゞ・スポーツクラシック用にべレット捜し。しかし旧車専門店にはピアッツァしかなかったので、またの機会に。
で、クラブ "RE"用にサバンナRX-7GTリミテッド '85を購入。
色はもちろん白。値段はCr.591,400だ。
32,554,400
クラブ "RE"
4月30日 早速チューナーのRE雨宮にお世話になります。
基本のナイトロと軽量化を済ませ、まずはこの状態でトライ。
第一戦はラグナセカ。俺の公道最速理論によると、これくらいでも勝てるはずだ。

…惨敗(笑)
いやはや、さすがFC。リアのトラクションが不足してるのと、マシンの剛性が足りないので、コーナーで全くしゃっきりしてくれない。
雨宮さんでもう少しチューンだ。
31,994,400
5月1日 トラクション不足には、手っ取り早くハイグリップタイヤ。
スポーツタイヤ・ソフト62万、サスペンション/スポーツキット31万、プロペラシャフト/カーボン27.5万、軽量化ステージ2、53万。
これでどうよ。
というわけで、マツダ所有のラグナセカへ。
で、今度は調子いいね。
足が決まったので、コーナーもスイスイ行ける。
で、3秒差をつけてトップチェッカー。
さっきとは雲泥の差。やはり俺の公道最速理論には、ある程度足の決まったマシンが必要、ってことだな。
200ポイントと50万もらったぞ。
30,759,400
5月2日 次は得意のオータムリンク。
さすがに慣れているので、ナイトロを一切使わなくてもぶっちぎりの優勝。
しかし、やはりFCはノーマルではお勧めできないな。こうしてチューンして乗るべき車だ。
またも200ポイントと50万もらったぞ。
31,259,400
5月3日 SSR5の逆走。
さすがに直線では圧倒的に引き離されるので、ナイトロで喰らいつき、コーナーでさくさくオーバーテイク。
2周目の最初のシケインでトップに立ち、後は逃げ切り。
200ポイントと50万ゲット。
31,759,400
5月4日 オペラパリコース。
コースが狭く、抜くのが難しいが、ミッションレースで経験済み。
序盤が勝負なのでのっけからナイトロ全開で、ぐいぐいパス。
1周目の最終コーナーでトップのFDを捕らえると、2周目はナイトロを封印しても無事トップを快走できた。
例によって200ポイントと50万ゲット。
32,259,400
5月5日 最後は鈴鹿。
なんと1周のスプリント勝負。
で、やってみたが、さすがに高速コーナーや長い直線を持つ鈴鹿では如何せんこのFCでは非力…。
結局頑張ったがトップと2秒差の2位どまり。
20万もらったが、もう一度。
32,459,400
5月6日 1周勝負なので、ナイトロをパワー重視の100に振って再挑戦。
176馬力のFCでどこまで戦えるか?
で、やっぱりナイトロは効果絶大。
2コーナーで1台、S字で1台、逆バンクで1台、デグナー1個目で1台、2個目で1台、そしてヘアピンでトップのマシンを抜いて、主導権を握る。
あとはナイトロをセーブしつつ、バックミラーを見ながらのブロック走行。
要所要所でナイトロを噴射し、ライバルと引き離す。
そんな感じで無事優勝。
200ポイントと50万、そしてイベント制覇で伝説のマシン「マツダ コスモスポーツ(L10A) '67」をもらった。
う〜ん、今見てもかっこいいぞ、このマシン。
32,959,400
5月8日 今度はB-specで散々お世話になったRX-8カップに出てみよう。
もちろんA-specポイントをもらうためには、一番グレードの低いやつを購入するところからはじめる。
マツダのディーラーに行くと、3種類あるが、一番安いRX-8 '03を2,400,000で購入。
30,559,400
RX-8カップ
5月9日 基本の軽量化+ナイトロを購入し、いざ出陣。
第一戦ラグナセカでは、ナイトロを使わなくても楽勝。
2位を6秒以上ぶっちぎって勝利。
しかし、ワンメイクの悲しさでもらえるA-specポイントは60点。
30,139,400
5月10日 SSR5は得意コースだけに、またしてもぶっちぎり。
それにしても、FCに乗った直後だけに、RX-8はいい車だねぇ。
コーナーで速いし、よく曲がるし、さすが最新のスポーツカーって感じ。
乗ってて楽しいレースですな。
A-specポイントは60点、賞金は20万。
30,339,400
5月11日 富士90'sで第三戦。
苦戦する要素は無い。
60点&20万ゲット。
30,539,400
5月12日 エル・キャピタンで第四戦。
最近ここのコースはお気に入りである。
で、走ってみたが、実に楽しい。
難しいはずのこのコースがRX-8だと実に簡単に、かつ速く走れてしまう。
素晴らしいね。
ちなみにナイトロを一切使わず、ライバルを1周目で12秒、2周で23秒ぶっちぎりました(笑)
60点&20万ゲット。
30,739,400
5月13日 最終戦は筑波。
ベストラップは1分7秒台。
やっぱり後続をかな〜り引き離してゴール。
こりゃ、ナイトロはおろか軽量化すらいらなかったかも…。
60点&20万ゲット。
イベント制覇で、賞金150万とプレカーのマツダ RX-8 コンセプトLMレースカー '01をもらった。
って、これ何台目だ?(答え:9台目)
32,439,400
5月15日 つぎは、エボリューションミーティングに出るため、ランエボを物色。
90年代前半に初代エボが売ってたので購入。
三菱 ランサーエボリューション GSR '92、Cr.1,369,400で237馬力だ。
で、いざ出陣、というところで、肩がいたい…。
どうやら疲労がかなりたまっているらしい。休憩をかねてしばらくB-specだ。
31,070,000
5月16日 この日以降に関しては「B-spec成長記録」へどうぞ

31,070,000
1月17日更新
シビックレース(2回目)
(2年目の)
7月13日
さて、約2ヶ月B-specにかかりきりだったおかげで、だいぶお金がたまりました。
その有り余る資金で、シビックレースに再挑戦です。
何せ1回目はシビックSiRU '95(168ps) でやったらポイントが、22、23、44、35、34とあまりに少なかった…。
そこで今回は、一番馬力の少ないシビックにて挑戦だ。
それが何かといえば、ホンダのディーラーのレジェンドカーにて売っている、シビック 1500 3door CX '79だ。
馬力は85。これをチューンして最新のEKやEP系を打ち負かしてやろう。
色はサンタフェオレンジのみ。値段は957,000。
ブレーキ、ナイトロ、軽量化1&2、クラッチ、フライホイール、サスペンション/スポーツキット。
といった感じでフル武装。
シビックレース再挑戦だ。
第一戦もてぎ西。しかし、私と同じシビックがポール、134ポイント。
200ポイントが欲しい私としてはEPのシビックRがポールのほうが嬉しいので抜けます。
妥協しませんぜ。
302,028,000
7月15日 もてぎ東再び。ポールは91年式EG系のSirU。
んで、157ポイントゲット。こんなもんか。
302,528,000
7月16日 鈴鹿東。ポールは同じく91年式EG6のSirU。
んで、158ポイントゲット。
303,028,000
7月17日 ディープフォレスト。ポールは92年式EG6。
159ポイント。
303,528,000
7月18日 オータムリンクミニ。ポールは1500 3door CX '79。
153ポイント。
304,028,000
7月19日 最後、ミッドフィールド逆走。ポールはEK9。
158ポイント。
無事、無限MOTUL シビックSi レースカー '87を手に入れたぞ。
304,528,000
7月20日 さて、ではニュル4時間走るぞ。
この日以降に関しては「B-spec耐久挑戦記録」へどうぞ。
304,528,000
1月18日更新
日本選手権
(2年目の)
7月27日

8月1日
さて、予定ではランエボに乗ってエボリューションミーティングを走るはずだったが、ここで読者からお手紙をもらったので、それにあわせて企画変更だ。
早速お手紙を紹介しよう。

「kyuです。俺のインプレッサが曲がらんとです」

なんだ、kyu氏ではないか。(お手紙の内容は、私が大幅に手を加えてます(笑))
私の家で12時間もGT4をやった挙句、ついには自分でも買ってしまったと見える。
それで、インプレッサを買って、日本選手権に出たが、勝てない、とお悩みだ。
よし分かった。
嵐を呼ぶ講師直江雨続が、曲がらない病のインプレッサの乗りこなし方と、セッティングを教えてあげましょう。
さて、ここからはkyu氏のメールを貼り付け。
どのマシンで、どれくらいのチューニングを施しているのか書いてある。

>インプレッサセダンSTiVer.II
>マフラー:スポーツ
>ROM:スポーツ
>タイヤ:前後ともミディアム(S2)
>ナイトロ:装着(未使用)
>サス:セミレーシング
>トランスミッション:フルカスタマイズ
>フライホイール:スポーツ
>カーボンプロペラシャフト:装着
>LSD:1.5WAY
>バリアブルセンターデフ:コントロール(35で固定)
>これで281PS
>日本選手権の茂木と鈴鹿が勝てない。
>富士はストレートでNSXをブロックしまくって勝った気がする。
>純粋にストレートスピードはボロ負け。
>とにかくコーナーも曲がらないのだ!

なるほど。
じゃあ、ちょっと待ってて、同じインプレッサ買ってくるから。
90年代前半の中古車屋を捜すと、うまい具合にありました。
1,374,000で、売ってたので、即購入。
上のとおんなじチューンをしたら281psになった。(オイル交換はしてない)
しかし、軽量化をしてないのは珍しいね。
まぁ、kyu氏的には、自分の持ってる実車のインプレッサに施してるチューニング内容に近い感じにしてるから、軽量化はしないのがより“リアル”ってことなのかな。

では、日本選手権行ってみよう。今回はすべてナイトロ封印です。
第一戦富士。直線でNSX-Rにぶち抜かれて、その後追いつけず、2位。
しかし、第一コーナーでの飛び出しが1度あったので、それがなければ勝てたかも。
でも、飛び出すってことは、ちょっと私が思っているよりブレーキが弱いのか?
富士では、思ったよりはアンダーが出なかったので、普通に走れた。
ベストラップはメモしなかったが、1分45秒台。

第二戦筑波、乗り始めてすぐの1周目、第一コーナー。
アクセルを開けたら、あっという間にアウト側に膨らんでいく。
なるほど、これがkyu氏を悩ませる大アンダーだ。
次のヘアピンでもアクセルオンで、大アンダー。
これはひどい…。
しかし、進入でのアンダーはそれほどでもなく、主に立ち上がりでアクセルを開けると曲がらなくなる症状のようだ。
こういう場合はなるべくブレーキを残しながらコーナリングして、立ち上がりでもアクセルをいきなり全開にしないで、ゆっくり開けていくのが効果的。
あとは立ち上がり重視のライン取りを心がけ、コーナーでは思いっきり減速して小さく回り、出口が見えたらドンと加速というのもいいね。
他にも、セッティングで何とかする手段は色々あるが、まずはデフォルトのまま5戦戦ってみよう。
ちなみ筑波のベストは1'05.502。今回は1位、192ポイントもらった。

第三戦東京R246逆走。1周目、序盤のヘアピン後の区間でゴチゴチ壁に当りまくり。全開だといけないのか…。
ただ、ここのコースは得意なので、腕でカバーし1位。ベストタイム2'00.932、って2分切れなかったな…。

第四戦もてぎ、1周目で2台抜いて4位。2周目の1コーナーで前のマシンを抜こうとブレーキを遅らせたらグラベルに飛び出し万事休す。
う〜む、このマシンでまず最初に手をつけるべきは、ブレーキだな。
ブレーキさえ交換すれば、もう少しオーバーテイクもしやすくなるだろう。
で、3周目も同じ事をやって、またまた順位を落としてしまう。もう駄目です(笑)
結局ベストは4周目に出した2'18.362。
しかしライバルのNSXではなくFDが優勝。ちょっと助かった。
ここまでで、私29ポイント、NSX28ポイント。
鈴鹿で前に出たほうが総合優勝だ。

鈴鹿、序盤から果敢に攻め2コーナーで2台抜き、S字で2台、ヘアピンでも1台抜いてトップに浮上。
しかし、裏ストレートで2台に抜かれ3位。
そのあとのシケインへのブレーキングで、怒涛の2台抜き。
1周目はトップのまま帰ってくる。
…が、この私が抜いた2台は、R34とインプレッサだった。
その後、この2台を処理して、まずFDが私に襲い掛かる。
2周目のデグナーで私がミスしたところを抜かれこれで2位。
後ろからは、ひたひたとNSXが差を詰めてきた。
そして3周目、ついにスプーン後の裏ストレートで真後ろにつかれるが、このときは鬼のブロックで前に行かせない。
最後、4周目、NSXと私の息詰まる熱戦。
ありとあらゆるコーナーでNSXが前を伺うが、ラインを必死でブロックしてそれをしのぐインプレッサ。
しかし、ヘアピン後の加速勝負で横に並ばれ、スプーンへの進入で完全に前に出られてしまった。
何とかイン側にマシンをねじ込むが、2台並んだまま裏ストレートへ。
そして、ついに…、NSXの加速性能の前に、インプレッサは陥落。
高速コーナーでもアンダーが出るので130Rは同じ進入速度では行けない。
結局シケインでのブレーキングでも前に出ることは出来ず、FD優勝、NSX2位、そしてインプレッサは3位だった。
ちなみに鈴鹿のベストは3周目に出した2'27.953だった。
最終結果

1位 NSX-R 34ポイント
2位 インプレッサ 33ポイント(!)
3位 FD 30ポイント
結局総合優勝できず…。
無念…。
ごめんよkyu氏。私では力及ばなかったよ…。確かに鈴鹿ともてぎは勝てないよ。
でも、もう一回セッティングを変えてアンダーを消すようにしてチャレンジするから…。


と、kyu氏から追加のメールが届いた。


>ごめんごめん。軽量化ステージ2までしてあった。





(゜Д゜)




434,649,000
8月2日 この日以降に関しては「B-spec耐久挑戦記録」へどうぞ。 434,649,000
1月19日更新
日本選手権
8月19日

8月23日
ちょいと読みたい本があったので、読書している間B-specでお小遣い稼ぎしてもらってました。
そしたら、もう2億も増えてます(笑)
まぁ、1.2億はルマンのおかげですが。
さて、読書も終わったので“自称”日本史研究家の顔を捨て、レーサーになりましょう。
昨日のリベンジです。
まずは、インプレッサに乗り換えて、そして軽量化!!
軽量化ったら軽量化。ビバ軽量化。は〜こりゃこりゃ♪
1240kgが、軽量化2までやると1128kg。
それから、昨日は手をつけなかったセッティングをほどこすっ。
まず、車高は最低まで落とす。前後とも137mmから119mmへ。
それからフロントのスプリングレートを一番硬く。4.7に。
キャンバー角はフロント3、リア1
ダンパーをフロント5、リア7に。 セミレーシングだから、出来るのはここまで。
これで日本選手権再挑戦。倒せNSX-R。
第一戦富士!
惨敗(笑)
いや、4周目までは押さえてたんよ。じゃけん、5周目のストレートで抜かれて、後は追いつけんばってん。(何語?)
…あ、負けて動揺して、ベストラップ見てなかった。
45秒台くらい?
あと、なぜか今回A-specポイントが前回より少なくて172点が提示されていた。
なぜ? 軽くなったから? 実は馬力じゃなくてパワーウェイトレシオで決まってる?
じゃあ、実験。第二戦筑波では200kgの重りを積んで走ってみましょう。
これで200点になれば、仮説は正しいことが証明されるでしょう。
あと、大事なセッティングを忘れていた。バリアブルセンターデフをフロント10、リア90の超FR寄りにセット。
これで筑波に挑戦。
200点が提示された、やっぱり!
しかし、200kgのバラストってことは、軽量化する前より更に重いじゃないか…。(1328kg)
でも、筑波は腕なのだ。うまくブロックすれば決して抜かれないのだ。
それに、さっき施したFR寄りのセッティングと、アンダー封じの足回りのおかげで、コーナリングスピードでNSXに負けてないぞ。
とりあえず、重い分前回よりは遅いが、1分6秒台のタイムで走る。
なかなか足はいい感じ。アンダーも前よりひどくなく、ちゃんと曲がる。
されど、8周にわたってNSXを押さえ込むのはさすがに疲れた(笑)
でも勝ったのだ。200ポイントゲットなのだ。
ふむふむ、今後は200点取れなかったレースはバラストを積んで再挑戦すればいいのだな。勉強になったぜ。
さて、第三戦は東京R246だが、さすがに200kgの重りはつらいので、150kgにまけてもらおう。
そして勝った。でも197ポイント、惜しい(笑)
さて、車重と点数の関係をおさらいしてみよう。1128kgで173点、1240kgで192点、1278kgで197点、1328kgで200点。
ふ〜む、明らかに因果関係があるね。計算式を導き出したい人はやってみてくれ。
さて、いよいよ第四戦は勝負のもてぎ。当然バラストは全部ばらすど。
提示されたポイントはやっぱり173点。
で、2'15.156と、前回より3秒もベストを更新したが、NSXは13秒も前でした(笑)
またしても惨敗。
勝負は鈴鹿へ。
ここまでインプレッサ、NSXとも32点の同点。
鈴鹿で勝った方が総合優勝である。
で、ここで私は禁断の秘策を繰り出した。
その秘策とは、わざと先頭を走るGT-Rのすぐ後ろの2位を走り、3位で追い上げてくるNSXをGT-Rと協力して押さえ込むというもの。
名づけて愛と友情のツープラトンブロック作戦。
もともとNSX以外の敵車はいつでも抜ける雑魚。
であれば、その遅さを有効に利用してやるまでのこと。
NSXがいかに速くても、コースを2台並んで走るインプレッサとGT-Rの壁を突破できまい。
というわけで、圧倒的に速いはずのNSXを3周目の終わりまで、私は見事にブロックしていた。
が、終局は3周目のシケインから始まった。
なんと、うかつにも私がGT-Rに追突してしまったのだ。
その横を、悠々とすり抜けるNSX。
まずいっ。
慌てて私はGT-Rの前に出て、NSXを押さえ込んだ。
これで、1位インプレッサ、2位NSXとなり、これまで愛と友情のツープラトンブロックを繰り広げてきたパートナーが3位に沈んでしまったのだ。
たった一人でNSXを押さえなければならない。

私は頑張った。でも、ストレートで抜かれた。

私は頑張った。1コーナーへのブレーキングを極限まで我慢した。

私は頑張った。それでNSXの前に出た。

私は頑張った。そしたら曲がりきれずに、そのまま1コーナーのグラベルへ…。




1コーナーのグラベルは絶望の味がした。
ちょっとだけ、セナとプロストの気持ちが分かった。
直江雨続。またしても敗北…。

ううーっ、軽量化してセッティングまでしたのに勝てなかったよぉ。
すまないkyu氏。私の力が及ばぬばかりに…。


と、kyu氏からメールが来ていた。

>さっき日本選手権やったら、NSXもFDも出てなくてあっさりと勝てた。




(゜Д゜)

646,384,000
8月24日 この日以降に関しては「B-spec耐久挑戦記録」へどうぞ。 646,384,000
1月20日更新
日本選手権
8月26日 またまたkyu氏からメール。

>日本選手権、MR-Sで出てみてよ。フルチューンしてもきっと勝てないと思う。

なぬ?
それはどうかな?
いまやスーパーチャージャー搭載で216ps、足回りもほぼフルチューンのMR-Sを見くびってもらっては困るのだよ。
さぁ、いくぜMR-S、例えライバルにNSX-Rがいても果敢に挑もうではないか。
インプレッサで成し得なかった事を、我らの手で、完遂してやるのだ。
で、参戦してみると案の定いた。NSX-RもFDも。役者は揃っている。

第一戦富士。
ストレートスピードでは確かに280馬力クラスの猛者にはかなわないが、MR-Sの武器はその曲がりにある。
コーナーでダントツに速く、そしてブレーキは一番奥まで我慢できる。
その力を持ってすれば、ナイトロを使わずとも富士を1'42.993で走れるのだ。
インプレッサより3秒速いぞ。
そして優勝。
しかし、178ポイントしかもらえなかったのは216馬力だけど、軽いからか?
ちなみに2位がFD、3位にインプレッサセダンSTi '02が入り、NSX-Rはなんと4位。
チャンピオンシップ、俄然有利。

第二戦筑波。
ベストラップは1'03.226とこれまたインプレッサより2秒以上速い。
当然、2位以下は30秒以上ぶっちぎり。
なお、なぜか今回FDとNSXは下位に沈み、2位がGT-R、3位インプレッサだった。
ふむ、またしてもチャンピオン争い有利。
さっきと同じく178ポイントゲット。

第三戦東京。
ここではA-specポイント200点を狙ってみる。
とりあえず、200kgのバラストを積んでみよう。
そしたら案の定200ポイントに。
重くなった分、確かに運転は難しくなった気がするが、それでも速い。
インプレッサよりも各コーナーを10キロは速いスピードで抜けられる感じ。
結果、ベストラップも2分を切って1'57.298。
2位のFDを9秒、3位のNSXを11秒ぶっちぎっての優勝である。
無論、ナイトロは一度も使っていない。

第四戦もてぎ。
バラストを100キロに低減して実験。
198ポイントだった。
でも負けた(笑)
序盤の2コーナーでコースアウトしてしまい、激しく遅れたのだ。
頑張って2位まで追い上げたがFDには届かず。
全戦優勝と200ポイント獲得は次回に持ち越しだ。

最終戦鈴鹿。
多分2位くらいでも総合優勝だから、バラストは降ろさないでおく。
むしろ、105キロに上げてみて、ポイントを見てみる。
199ポイントだった。
ってことは、次に完全優勝を狙うなら110キロくらいの重りを乗せて走ればいいわけだ。
なるほど。
さて、実際のレースだが、4周目のS字を抜けるまではトップを走っていた。
といってもFDとNSXはすぐ後ろ。まさに3周にわたってドッグファイトを繰り広げてきたわけだ。
実力は伯仲。ラップタイムもほぼ同じ、とくれば当然サイドバイサイドやホイールトゥホイール当たり前。
後ろから追突なんざ日常茶飯事である。
さて、ここでMR-Sの弱点が露呈した。

ぶつけられると弱い。

そうなのである。ただでさえ軽いからよく吹き飛ぶし、ホイールベースが短い上になんたってミッドシップ。
一旦挙動を乱してスピンモードになると、たちどころに制御不能の領域に陥ってしまうのである。
まぁ、何が言いたいかというと、逆バンクを立ち上がったところで少しミスをし、コースアウトを避けるべくブレーキを踏んだのだが、後ろからFDに追突されたのである。
んで、たちまちタコ踊り(笑)
立て直せるはずもなく、哀れMR-Sは逆バンクの砂と消えた…。
結局3位フィニッシュ。
ただ、序盤の3連勝が効いて、総合優勝の座だけは何とか死守できたのである。
総合優勝の賞金350万と日産 フェアレディ Z コンセプト LM レースカー '02をもらった。

どうだkyu氏。
べつに本当のフルチューンでない216psのMR-Sでも、しかもナイトロを使わなくてもちゃんと勝てるんだぞぉぉぉっ。
ってところで、全戦200ポイントゲットは次回に持越しである。

久々に…。
ゲーム達成率:27.9%
A-specポイント:20201pts
B-specポイント:7310
日数528
では、また明日をお楽しみに。
754,714,000
1月21日更新
エボリューション・ミーティング
(2年目の)
9月7日
さて、買ったはいいが、すっかり忘れ去られてガレージの肥やしになっていた初代ランエボだったが、ついにご出馬願う時が来た。
ちょっと時間的に日本選手権をやってる余裕がないので、3戦のみのこのシリーズをやって、今日の分の更新はお茶を濁すことにする。
で、この初代ランエボ君はオイル交換しない状態で、現在237ps。
重量は1240kgでパワーウェイトレシオが5.229。
とりあえず、ナイトロを搭載。
軽量化するとA-specポイントが減ってしまうので、そこは手をつけないぞ。
じゃあ、このナイトロだけのお手軽チューンで走ってみよう。
第一戦はクラブマンステージルート5
短いコースなので、ナイトロはパワー100に振っておく。
で、案の定敵のドライバーのレベルが低く、ドノーマル+ナイトロだけでも十分勝てる。
もっとも、3周目の最後のストレートであわやエボ6トミマキに抜かれそうになり、ブロックして斜めになりながらゴールだったが…。
ともかく、嬉しい200ポイントゲットだ。
876,414,000
9月8日 第二戦は富士90's。
直線が長いので、非常に不安だが、まぁこのまま行ってみる。
スタートでナイトロを使ってトップに立ち、後は逃げて最終コーナーでまたナイトロをふかせばいいでしょう。
で、その作戦がばっちり当り、見事に優勝。
それにしても、フルブレーキングすると、このマシンは見事に前につんのめるなぁ。
コーナーでも聞きしに勝るアンダーが出るし、やっぱもっと新しいランエボのほうが楽しいね。
ともかく200ポイントと賞金20万をゲット。
876,614,000
9月9日 第三戦は東京R246。これまた直線が長いが、まぁ、中盤の区間で差をつければ大丈夫でしょう。
ってか、たった1周なのでナイトロも存分に使えるし、負けるわけがない。
スタートからナイトロ全開で、2位に上がり、あとは直線で抜かれてコーナーで抜き返すという2位争い。
そして最終ヘアピン手前の左コーナーで、トップのエボ7を抜いて、そのままヘアピンの立ち上がりからナイトロ全開で一気に突き放してゴール。
200ポイントと賞金20万をゲット。
このシリーズは実に簡単に全戦200ポイントを取れた。
プレカーは三菱 ランサー1600 GSR ラリーカー '74
160psのFR車で売ると3,187,400だ。
さて、もう夜中の2時を回った。
また明日の更新をお楽しみに…。
876,814,000
1月22日更新
マーチ・ブラザーズ
9月11日 日産 マーチ G# '99を654,000で購入。
870kg、75psだ。
で、例によってナイトロだけ積んで、出てみよう。
っておや?
エントリー可能な車種が、マーチだけじゃない。
キューブやPAO、Be-1など、…って。
ひょっとして使う車の選択を間ー違えたか?
オータムリンクミニ、ポールはマーチ G# '99。提示されたA-specポイントは191。
ああ、よかった。
これならちょっと重りを積めば何とかなる。間ー違いない
とりあえずレースをキャンセル。50kg積んで再挑戦。
そしたら妙に苦戦。
コーナーでやけにスピードが落ちるので、何でかと思ったらドライビングアシストを0にするのを忘れていた(笑)。
ともかく、それと分かればアシストを効かせないような走りに徹して無事勝利。ちゃんと200ポイントゲット。
これで一安心である。
賞金は20万だぞ。
875,860,000
9月14日 第二戦は鈴鹿東。
マーチ G# '99がポール。
50キロのウェイトの効果で、今回も200点だ。
これくらいパワーのマシンだと、アンダーとも無縁だし、S字区間も軽いタックインでスイスイいけちゃう。
乗ってて楽だね〜。
876,060,000
9月15日 最後はグランバレーイーストセクションの逆走。
ポールは新しいほうのマーチ。提示されたのは199点って、ちょっと待て。
一旦抜けて、ウェイトを60キロにしてもう一度。
まぁ、助手席に一人乗せて走るようなものである。
“嵐を呼ぶアルトワークス”(実車)で実際に体験しているが、助手席に一人乗せているのと、乗せていないのでは、物凄く動力性能に差が出る。
特にパワーがない車だとなおさらである。
今回は、ポールの丸目マーチがぐいぐい逃げて、追いつけなかったので、やむを得ずナイトロ解禁。
やはり60キロの重りは結構シビアである。
ともあれ、ナイトロ効果で無事追いついて優勝。
このシリーズも無事完全制覇である。
プレカーに日産 mm-R カップカー '01をもらった。
876,260,000
シルビア・シスターズ
9月18日 さて、マーチ君の次はシルビアちゃんだ。
ノンターボのシルビアQ's '88を544,500で購入。
128psで1090kgだ。
ナイトロを買って、いざ出発。
まずは筑波を3周。
ポールはシルビアQ's '91同じノンターボのQ'sが相手では負けるわけにはいかない。
126ポイントが提示されたので一旦キャンセル。
200kgのバラストを積んでもう一度。
152ポイントになったが嬉しくない…。
今度は一旦レースから抜けてポールの車が変わることを期待。
すると今度のポールはS15だ。200ポイントが提示されて一安心。
んで、序盤からナイトロを使いまくって2周目の2個目のヘアピンでようやくトップに。
あとは後ろを押さえまくってそのままゴール。
貴重な200ポイントと賞金20万をゲットした。
875,415,500
9月22日 第二戦はSSR5。ポールはシルエイティ。
バラストは200kgのままだが196ポイント…。
やはりS15がポールにいないと200ポイントもらえないのか?
一旦抜けるぞ。
2度目の挑戦では無事S15がポール。
得意コースなので苦戦する余地はなく無事勝利。
しかし、S13Q'sは、やっぱり多少足回りが不安定。簡単に挙動を乱してしまうので、なかなかピーキーだ。
まぁ、そういうマシンをドラテクを駆使して安定させて走るのも、また楽しいのだが…。
ともかく、200ポイントと20万を手に入れたぞ。
875,615,500
9月24日 ラスト。富士90's。
ポールにはシルエイティ。で、やっぱり196ポイント。
やり直して今度のポールはK's '91。でも意外にこいつだと200ポイントだった。
さて、そんなわけで走ってみたが、ナイトロを使わないと絶対に勝てないな、というのが強烈な印象。
なにせ、ありとあらゆるところで後ろからプッシュされるという、なかなかハードなレースを楽しませてもらったくらいだ。
特にストレートでナイトロを使えないと、ブロックすらままならないだろう。
ともかく、そんな苦難のレースは慣れたものなので、何とか勝利。
無事200ポイントゲットでこのシリーズも完全制覇達成である。
プレカーにシルエイティ '98をもらったが、色が青じゃなかった。
その辺が不満…。
206psで売ると486,100だから、何のプレミア価格もない。
まぁ、真子ちゃんファンのためのプレカーだな。
875,815,500
クラブ"Z"
9月27日 中古車を捜したが、あいにくZのいいのがなかったので、この際新車で買うことにしよう。
日産ディーラーのレジェンドにあるフェアレディZ 280Z-L 2seater '78である。
お値段はCr.3,8000,000と結構高い。
1225kgで145psだ。
第一戦NY。
ストレートが長いコースなので、ナイトロをパワー100にと思ったのだが、なんとMAXでも70まで。
古いマシンだと、ナイトロにも制限があると見える…。
さて、綿密な調査により、このマシンで200ポイントを取るには、Z32がポールのときに150kgのバラストを積めばよい、ということが判明。
早速やってみよう。
ふむ、頑張ればちゃんと勝てるレベルだ。
それに、このマシンも150kgも重りを乗せているとは思えないほど、運動性能がいい。
まぁストレートで散々抜かれてもコーナーで抜き返せるので結構気分もいい。
なかなか楽しめるレース内容だった。
というわけで、75万と200ポイントもらったぞ。
872,265,500
9月29日 第二戦東京R246
ポールが同じ78年式のZで200ポイントもらえなかったので、一旦キャンセル。
98年式のZ32がポールのときに参加。
もう、ナイトロ噴射してるのにスタートで一気に置いていかれる(笑)
まぁ、ライバル達がコーナーでありえないくらい遅かったので、そこをスイスイ抜いていけたのだが。
ともかく、うまくトップで帰ってこれて200ポイントと75万ゲット。
このマシンはなかなか面白いわ。
873,015,500
10月1日 第三戦エル・キャピタン。
今回は最初からポールが98年式32Z。
さて、レース自体はきわめて楽勝。
序盤から快調にトップを独走し、ナイトロを全然使わなくても敵が追いついてこない。
こりゃぁ、ご機嫌だ。…と思っていた3周目の最終コーナー。
なんと、すぐ真後ろに後続を追い抜いていつの間にか2位に上がっていたZ33の姿が…。
ライバルはZ32とばかり思っていたので、油断していた。
そいつが、あっという間に私のZを抜いて、トップに躍り出てしまったのである。
慌ててナイトロを吹かしてももう遅い。
結局私は2位。序盤の快走も、Z33が遅い車に引っかかっていただけのことだったらしい。
無念…。
まぁ、2位でも50万もらえるので次頑張ろう。
873,515,500
10月2日 もう一度、を選択。
今度は失敗しないように序盤から逃げに逃げる。
結果3周終わって2位に6秒差でトップ。
それにしてもこのコースは楽しい。
このマシンも、やたらとよく曲がるし非常に楽しい。
2回走ることが全然苦にならなかった。やっぱ名車だ。
874,265,500
10月3日 第四戦ラグナセカ。
いや〜、このマシンは本当に楽しい。
要所要所でナイトロは使っていたけど、それにしてもコーナーを曲がるだけでも楽しいマシンってのはそうはないと思う。
実に気分よくリアが滑るおかげで、コーナリングが面白いのだ。
まぁ、そんなわけで、楽しく走って優勝。
200ポイントと75万ゲット。
875,015,500
10月4日 最終戦はグランバレー逆走。
イーストセクションではなく、1周丸々である。
はて? もしかしてこれが初めてのフルコースか?
GT3と何が違ったのか、手探りで走ってみる。
と、まず最初のトンネルが外が見えるようになってる。
これはかっこいいぞ。
そして次の橋がまたかっこよくなってる。
あとは微妙にコーナーのRとかが変わっている気がする。
ふむ、なんかGT3のときより面白くなったかも。
ってな感じで、コースと対話しながら走っていたら、後続はどんどん離れていき、独走でゴール。
やっぱり知り尽くしたコースというのは強みだね。
200ポイントと75万ゲット、これにて完全制覇である。
プレカーにフェアレディ 240ZG (HS30) '71をもらった。
151psで1010kg、売ると1,168,700だ。
全然関係ないが、このプレカーがガレージの101台目、今回買ったZが100台目だった。
あと900台も入ると思うと、気が遠くなるのう…。
875,765,500
スバル360レース
10月6日 ふと思い立ってスバル360に乗り換える。
なぜ思い立ったかというと、スバルR1のテレビCMを見たから。
アレはなかなか面白い。
そして、1回目は55ポイントもらった360レースに再挑戦。
今度はバラストを200kg積んで、挑戦してみよう。
というわけで、200kg積むと、提示されたポイントは92点。
妙に少ない…。
そこで、ちょっと試しにタイヤをノーマルのエコノミーに替えてみる。
130点。
おおっ、上がった。
どうやらタイヤを低グリップのものにしてもA-specポイントは上がるらしい。
無論、こんな状態では同一スペックのワンメイクで勝てるわけがないのでチューンするぞ。
で、実はこの状態でも勝つためのチューニングというのは一つだけでいい。
トランスミッションをフルチューンにするのだ。
ノーマルだと3速80キロでレブリミットに当ってしまい、それ以上加速しなくなる。
ギアを換えればその弱点が克服される、というわけだ。
で、早速走ってみたが、そりゃもう、見事に惨敗(笑)
いくら最高速が前より上がるはず、といっても200キロも重りを積んでいれば、時速80キロになるころにはストレートが終わってる(笑)
結局頑張ったけど4位がやっと。
やっぱりナイトロ必要みたい。
874,805,500
10月7日 ナイトロをつけたら楽勝でした。
しかも、夢の、夢の時速100キロオーバーの大記録も達成。
頑張ったな、てんとうむし。
それにしても、2位との差が30秒以上ってのは、物凄いわ。
ナイトロ効果恐るべし。
ちなみに、さすがに16馬力のエンジンだけに3周にわたってナイトロを全開で放出し続けてもタンクの半分も使いませんでした(笑)
というわけで、30万と130ポイント、そして2度目のプレカー、360をもう一台ゲット。
874,605,500
ミゼットUレース
10月9日 じゃあ、同じく癒し系の名車、ミゼットUももう一度走ってみようか。
ノーマルタイヤのエコノミーとナイトロを付け、200の荷物を積んでさぁお仕事だ。
1回目は70ポイントだったが、今回は133ポイントだ。
で、走ってみたが、なんというか、その、まぁ、いわゆる一つの、あれだよ、…惨敗(笑)。
さすがに200キロ重くなってタイヤもグリップしないと、止まらない曲がらない(笑)。
結局トップと10秒差の最下位。
こりゃ駄目だ…。
874,115,500
10月10日 よくよく見直してみれば、今回乗ってるミゼットUって、軽量化1をやっていた。
これじゃあ、A-specポイントは限界まで稼げないではないか…。
ってことで、この企画は中古でミゼットが出品されるまで、一時凍結。
代わりにコペンを買う。
前に買ったのは30キロ軽いデタッチャブルトップ。
今回は830キロのアクティブトップのコペンを購入。
872,617,500
コペンレース
10月11日 コペンにエコノミータイヤとナイトロを装着。そして200kgのバラストを搭載。
これで、ポールに軽いほうのデタッチャブルコペンがいるときを狙ってレースに参加。
第一戦筑波。
A-specポイントは144点だ。
前回は58点だから、さすがの大幅アップ。
が、しかし、勝てなければ意味がない(笑)
頑張ったのだが、2位だった。でも賞金は50万ももらえるのだ。
872,617,500
10月12日 無事優勝。なにせ前回の敗因はコースアウトだったのだ(笑)
いや、冗談抜きで、グリップしないタイヤと200キロの重りはあまりにもハンデ。
ライバルと同じスピードでコーナーを曲がれないのだ。
こんな屈辱ははじめてである。
で、コーナーで離され、直線でナイトロ全開で抜く。
…むなしいのう。
こうまでしなければA-specポイントを稼げないのがワンメイクのつらさである。
ともかく、144ポイントと75万はありがたく受け取っておこう。
873,367,500
10月13日 次はモータースポーツランドU。
前回58ポイント。今回144ポイント。
しかし、難しい…。
直線区間がほとんどないこのコースでは、“コーナーで遅い”というのが致命的だ。
直線で抜いても、コーナーでなすすべなく抜き返されるという屈辱…。
頑張っても3位がやっと。
25万もらっても嬉しくない。
873,617,500
10月14日 コーナーで遅いなんて我慢がならん。こうなったら金に物を言わせて足回りをフルチューンだ。
タイヤが最低な分、足回りの強化でコーナリングスピードを稼ぐ作戦だ。
いや〜、それにしてもエコノミータイヤだと、足が変わったことでコーナーでのスピードが前より上がったことが実感できるね。
さっきより滑らなくなったし、コーナリング中にアクセルを開けてもアンダーがでなくなった。
ふむ、これならさすがに勝てる。
144ポイントと75万ゲット。しかし、大赤字だなこりゃ。
870,277,500
10月15日 オータムリンクミニ。
本来なら得意コースだが、今のマシンではぎりぎりか…。
…って、ほんとにぎりぎり。
3周目の最終コーナーまで真後ろに2位のマシンが張り付いてるなんざ、おかしいよ。
何とか勝ったけど、足回りフルチューンでなければやばかったな…。
143ポイントと75万もらった。
何故144でなかったのかは謎。
2台目のストーリアをもらった。

まとめ。
ゲーム達成率:30.8%
A-specポイント:23334pts
B-spec総合スキル:7310
日数564
というわけで、本日はこれまで。
また明日をお楽しみに。
871,027,500
1月23日更新
レース・オブ・プレアデス
10月25日 (実時間で)土曜日の午前中はたまっていた家事をする時間。
掃除、洗濯、布団干し…。
で、その間はB-specで耐久レース。
いつの間にか1億ちょい稼いで、総所持金が10億突破(笑)
さて、そんな状態から再開です。

出るのはスバルのレース・オブ・プレアデス。
プレアデス=昴(すばる)だから、まさにスバルのためのレース、ってそのまんま。
ここにはkyu氏との日本選手権対決に使ったインプレッサを流用しよう。
もっとも、今のままだと戦闘力が高すぎるので、ROMとマフラーをノーマルにして258psにデチューン。さらにバラストを200kg積んで、タイヤをノーマルタイヤのストリートに。
この状態で、第一戦筑波に挑んでみよう。
ポールがインプレッサのSTi VerVだ。
さすがにバラストとタイヤのおかげでポイントは200点が提示された。
さて、すでに日本選手権で足回りはセッティングしておいたので、ちょっとくらい重くなったり、タイヤのグリップが低くなってもそう苦戦はしない。
まぁ、さすがに直線では少々ナイトロを使わないと、敵に追いつけなかったが、それでも何とか優勝。
200ポイントと100万をゲット。
このレースは賞金が高いね。
1,017,027,500
10月26日 第二戦はトライアルマウンテン。
って、このコースもこれまでGTモードで走ってなかった気がする。
まぁ、得意コースなので苦戦する要素は見当たらない。
ストリートタイヤは適度にスライドするので、本来アンダーの強いインプレッサでも走らせ方によってはオーバーステアに持ち込めるので、このコースは本当に楽しい。
リアをスライドさせつつコーナーを抜けていくのは、実にエキサイティングだ。
まぁ、ある程度乱暴に振り回しても全然スピンモードに入らないインプレッサの特性があればこそだが。
というわけで、3秒以上ぶっちぎって優勝。ナイトロは使うまでもなかった。
1,018,027,500
10月27日 お次は鈴鹿。
ストレートが長いし、他のマシンとの差がつきにくいなぁ、と思っていたら案の定2位だった。
直接のライバルのSTiVには勝ったが、伏兵のクーペSTiUに優勝をさらわれてしまった。
まぁ、いい、後でもう一度走ってやる。
2位でも60万円。
1,018,627,500
10月28日 ディープフォレスト逆走。
これまた得意コース…、と思っていたが、微妙なレイアウト変更に足元をすくわれた。
2位快走中の2周目の1コーナーでまさかの大オーバー。
GTF-Proだとタコ踊りを立て直せず、ガードレールに頭からめり込んで、ストップ。
そこをぐいぐい抜かれてまさかの6位後退。
結局その後頑張って追い上げたが3位がやっと。
ペースを上げようとすると、コーナーのレイアウトが違うところで壁にぶつかったり、コースアウトしたりして逆にタイムをロス。
まさかこんなことになるとは…。
1,019,027,500
10月29日 最後はラグナセカ。
油断さえしなければ負けない、と思っていたが、やはりストリートタイヤでの走行はリスクが多い…。
3周目、トップで通過したものの、1コーナーでまさかのコースアウト。
ブレーキが遅すぎたのだ。
結果2位に落ちたが、幸いナイトロが全然残っていたので、そこから全開で追い上げて、何とか抜き返して優勝。
転ばぬ先のナイトロだね。
というわけで、2戦落としたものの総合優勝決定。
破格の賞金750万と、インプレッサスーパーツーリングカー '01をもらった。
01年モデルがベースだから、おめめが丸いマシン。
どうせなら現行モデルで作って欲しかった…。
421psでもちろん4WD、売ると9,562,400だ。
1,027,527,500
10月31日

11月4日
さて、もう一度挑戦…、でちょっと考えた。
せっかくなのでもう一度全戦走ろう。賞金もプレカーも豪華なので、そうしよう。
で、私が落とした鈴鹿とディープフォレストは自分で走ってA-specポイントゲット。
残りはB-specに走らせて楽をしよう。
これぞ人間とAIの正しい共存の仕方、というものである。
無論、私と同じ条件では勝てるはずもないので、B-spec用にある程度チューンしてやる。
タービンキット2とブレーキを装着。バラストをおろし、タイヤもスポーツのミディアムに
で、第一戦筑波を走らせてみたが、何と結果は3位。
やっぱりオーバーテイクが下手すぎる…。
第二戦トライアルマウンテンでは、さすがにある程度直線が長いので、無事トップで帰ってきた。
そして本命の第三戦、これは自分で走るべく、マシンを大幅にデチューン。
いざスタートしたはいいが、2位走行中1周目のデグナー1個目で3位のマシンに追突され無様にタコ踊り。挙句激しくコースアウト。ダントツの最下位に落ち、リタイア…。
まぁ、またやればいいさ。
ディープフォレストではリベンジ達成で200ポイントゲット。
しかし、第一戦の3位と鈴鹿のリタイアが響き、総合優勝の目はなくなったため、ラグナセカはリタイアで終了。
そのあとで、鈴鹿だけスポット参戦。
無事200ポイントゲット。
やれやれ、結構苦戦したな…。
1,029,107,500
11月5日

11月11日
B-specでもう一度やらせてみた。
今度はインタークーラーもつけて、更にパワーアップ。
そしたら鈴鹿でコースアウトして6位、ラグナセカで抜けずに2位だった以外は3勝。
無事優勝して、さっきはもらえなかった750万とインプレッサスーパーツーリングカー(ブラック)をゲットした。
さっきのは色はシルバーだったから、やはりこのマシンは色違いが存在する。(それを確認したくてB-specで走った)
スバリストなら全色そろえよう(笑)。

B-spec総合スキル:7349(+39)
マシンスキル:95(+0)
コーススキル:75(+1)
バトルスキル:69(+0)

まぁ、ごくわずかに上がった。
1,039,957,500
11月12日 次のスズキKカップに向け、アルトラパンを購入。
60psで重さ840kgのこのマシンこそ、このシリーズでのA-specポイントを最も稼げるマシンである(はず)
1,240,000で購入。
なお、余談だが私は実車のアルトラパンに1週間ほど乗っていたことがある。
嵐を呼ぶアルトワークスのタイミングベルト交換を頼んだ際、スズキのディーラーからの代車でこれが来たのだ。
実際、乗ってみるとこれが実に快適、走りもいいしすっかり気に入ってしまったほどである。
1週間後、返すのが惜しかった、というのは全くの本音である。
というわけで、ゲーム上でもあの走りが再現されているのであろうか。
1,038,717,500
スズキ・Kカップ
11月13日 ディーラーに行き、エコノミータイヤとナイトロを装着。
これで、どんなものか出てみよう。
オータムリンクミニ。
ウェイト200kg積み増しして170ポイントが提示された。
ポールは95年式カプチーノ。
で、こいつが速かった…。
頑張ったが2位がやっと、カプチーノは5秒先。
それとこのマシン、ギアが変だ。
1速で80キロまで引っ張り、結局このコースでも2速までしか使わなかった。
チューンするとしたら、ギアをフルカスタマイズしたい…。
1,038,417,500
11月14日 成金趣味で、ギア、クラッチ、フライホイール、LSD、カーボンシャフト、ブレーキ、サスペンションまでフルチューン(笑)
ギアはこれで6速になったので、さっきよりもずっと加速性能は上がっているはず。
さて、オータムリンクミニにもう一度挑戦。
ポールはさっきと同じカプチーノ。
で、いざ走り出してみると、さっきまでとは桁違いの戦闘力。
ギアのつながりはいいし、足がしっかりしているからコーナリングスピードも高いし、よく止まるし、エコノミータイヤとは思えないほどである。
で、3周目でカプチーノを捕らえてトップ。あとは逃げ切って168ポイントゲット。
さっきより2点低いのは何故だろう…。
ともかく、賞金50万ももらった。
1,034,517,500
11月15日 お次は筑波を3周。
さっきよりは直線も長いし、ナイトロ頼りにはなるが、楽に勝てる。
50万と、169ポイントゲット。
1,035,077,500
11月16日 最後はドライビングパーク。
コペンのときも苦労した、エコノミータイヤ殺しの難所である。
ポールはケイワークス。カプチーノがいないから、というわけではないが、さほど苦戦せずに勝利。
164ポイントと50万をもらい、これにてイベント制覇。
スズキコンセプト-S2 '03をもらった。
ちなみに色はロンドングリーンパール。最初にもらったのはモナコブルーパール。
ううむ、他の色はどんな名前が付いているのか気になる。
といったところで、本日の更新は終了。
1,035,577,500
11月18日 この先は「ミッションレース攻略記録」へどうぞ。 1,035,577,500
1月24日更新
ライトウエイト Kカップ
(2年目の)
12月6日
旧車専門店に、新古車発見。
走行距離10kmの、ホンダ トゥデイG '85だ。
569,400にて購入。
心残りだった、ライトウエイト KカップでのA-specポイント200点ゲットの切り札に使わせてもらおう。
パワーは31ps、重さ550kg。
1,038,508,100
12月7日 では早速、こいつにナイトロを搭載。
さらに、またまた成金チューン(笑)
ミッション、ブレーキ、クラッチ、フライホイール、LSD、サスペンションをフルチューン。
これで200ポイントゲット用の秘密兵器の完成である。
第一戦モータースポーツランドU。
ポールはワゴンR RR '98。提示されたポイントは185点だったので抜けようかと思ったが、まずは腕試しで走ってみる。
1周だけ走ってみたが、さすが軽いだけあって、物凄くよく曲がる。
さすが実車の軽耐久レースでは、NAクラス最速のマシンってだけはある。
実際、我が“嵐を呼ぶアルトワークス(ターボ車)”より、速いタイムを連発していたトゥデイは一杯いたからなぁ(笑)
もう少し重りを積んでも勝てそう。
次は100kg積んで走ってみる。
1,033,918,100
12月8日 バラストを100kg追加して再挑戦。
結果、ダントツのぶっちぎりで優勝。
まぁ、お金のかかったチューニングしてますからねぇ(笑)
念願だった200ポイントと20万をゲット。
1,032,118,100
12月9日 第二戦筑波。
3周も走るのは面倒だが、ダントツのトップで優勝。
このマシンは効率よくポイントを稼げるな。
200ポイントと20万ゲット。
1,032,318,100
12月10日 最後はビギナーコース。
しかし、なぜかポイントが195点だったので、キャンセル。
1,032,318,100
12月11日 どういうわけか、このコースだと200点が出ない。
仕方ないのであと50kgバラストを積み増しして出陣。
しかし、150kg積もうが、200kg積もうが関係なかった。
余裕、楽勝、圧勝。
トゥデイ恐るべし。
ともかく、80馬力のアルトワークスで一桁得点だったところを、オール200点の完全制覇でリベンジ達成である。
めでたしめでたし。
これで枕を高くして眠れるぜ。
2度めのプレカー、ジネッタG4 '64をもらった。

といったところで本日の更新は終了。
達成率:32.4%
A-specポイント:26317pts
頑張って3万点を目指そう。
1,032,518,100
1月25日更新
サンデーカップ
12月13日

12月20日
トゥデイで再挑戦。もちろん重りを降ろして走ったが、それでも200ポイントだ。
第一戦と第二戦はそのままで勝ったが、第三戦以降はストレートスピードが必要なので、タービンキット1を購入し46psに。
その代わりバラストを20kg積んでポイントを調整。
無事完全制覇である。
アウトビアンキA112アパルト '79の2台目をゲット。
1,034,368,100
ミゼットUレース
12月21日

12月24日
中古車でミゼットUが売っていたので再々挑戦。
今度は足回りや駆動系をフルチューンし、エコノミータイヤと200kgのバラストを積んで出陣。
1回走ったが、ナイトロをパワー100に振るのを忘れていたら、勝てず。
2回目はそのセッティングをしたところ無事優勝。 143ポイントに大幅増。
さらに2台目のミゼットをもらった。
1,029,355,100
アルテッツァレース
12月25日

(3年目の)
1月4日
中古車にいいのがなかったので、新車でないと出られないアルテッツァレースに挑戦してみる。
買うのはもちろん、AS200のほう。
2,070,000にて購入。160ps、1310kgだ。
で、ナイトロを積んで、エコノミータイヤを装着。200kgのバラストを積んでいざ出陣。

第一戦筑波3周。しかし191点と表示されたので抜ける。
次はアルテッツァジータが3台、RS200が1台、AS200が1台で、この面子だと200点が提示された。
しかし、いざ走ってみると、これがもう、曲がらない止まらない。
やはり足回りと駆動系のチューンは必須だな…。
結局トップと10秒差の5位。
仕方がないので、またまた足回りフルチューン。
今度は無事勝利。200ポイントと20万ゲット。

第二戦は鈴鹿、1周のみのスプリントレース。
1回目は裏ストレートでサイドバイサイドになり、130Rにアウト側から進入したのだが、見事、エコノミータイヤのグリップの限界を超えて大オーバー(笑)
結果タコ踊りして吹っ飛んで終了。
2回目の挑戦で無事勝利。

第三戦、アプリコットヒルを2周。
1回目、またしても失敗。長い高速コーナーで大オーバーを出して追突され無様にコースアウト。
コーナリングスピードが全然低い…。
結局3位どまり。
2回目は限界が分かったのでミスせず走り優勝。
しかし、エコノミータイヤだと最初の1周目がやたら難しい…。

第四戦もてぎ。
ここはコースアウトしたときのリスクがあまりにも大きいので、とにかくコースに留まるよう慎重に走行。
その甲斐あって、何とか勝てた。
エコノミータイヤだと、サジェスティッドギアの点滅がそのままブレーキングポイントになるので、分かりやすい。

第五戦、富士2005F。
ええと、コースが分からなくなり、結構苦戦したが、2周目のストレートをナイトロ全開で何とか逃げ切って優勝。

これで無事全戦200ポイントの完全優勝で、シリーズ制覇。(時間はかかったが…)
プレカーに、アルテッツァ ツーリングカー '01をもらった。
色はシルバーベースに黄色、306psで1000kgのFR車。売ると9,562,400。
この値段はインプレッサツーリングカーや無限MOTULシビックSiレースカーと同じ。
1,023,320,100
アルテッツァレース
1月5日 中古車にいいのがなかったので、時間つぶしを兼ね、B-specでもう一回アルテッツァレースを走らせてみる。
もちろん、タービンキット2で武装だ。
244psになったマシンで5戦を戦い無事全勝。
今度のアルテッツァツーリングカーは、シルバーベースに黒。
やっぱり色違いが何種類かあるみたい。
ちなみに…

B-spec総合スキル:7515(+166)
マシンスキル:98(+3)
コーススキル:77(+2)
バトルスキル:71(+2)

と、結構上がった。
B-specのポイントは、コースごと、マシンごとに上限があるから、やっぱりこうやっていろんな車、いろんなコースでレースをやらせると効率よく上がるようだ。
おんなじところで、おんなじマシンで走ってもすぐ頭打ちになる、ということだな。
1,023,020,100
4WD チャレンジ
1月12日 5戦中ただひとつ、エル・キャピタンだけ、178ポイントだったので、そこだけスポット参戦で走りなおす。
乗るはストーリア。参戦するライバルの顔ぶれが変われば…、そう200点がもらえるようになったではないか。
で、走って、楽勝(笑)
無事宿題をやり終えた。
1,023,170,100
ヴィッツレース
1月13日

1月23日
ヴィッツレース向けに捜していたヴィッツF '99をようやく発見。
490,000にて購入。67psで820kg。…ってスペックだけ見ると軽自動車とあまり変わらないな。

第一戦富士を2周。
198ポイントが提示されたので、やり直し。
10kgのバラストを積んで、もう一度。
199ポイントって、をい。
あと5kg追加。
これで200ポイントだ。
で、実際のレースだが、案の定敵車のレベルが低く、楽勝。
ナイトロのみのチューンだが、簡単に200ポイント取れた。

第二戦、鈴鹿東2周。
特に書くほどのこともなく勝利。

第三戦、もてぎ東2周。
圧勝。しかし、このマシン、よく曲がるのはいいんだが、さすがファミリーコンパクトだけに、ブレーキング時のフロントの沈み込みが物凄い。
これまで乗ってきたマシンの中でも一番かも…。

第四戦、筑波を3周。 ベストは1分14秒台での走行。無論ナイトロ噴射してるが…。

ラスト、オータムリンクを2周。
これがなぜか197ポイントだったので抜ける。
RS1.5やRSターボがたくさんいるときを狙って走るのがいいみたい。
とりあえず、それで優勝。

まぁ、なんというか、このイベントはかなりイージーに1000点取れます。
そして元手が100万かかっていないので、賞金20万×5で、何と黒字(笑)
これまで散々赤字が続いてきたので、ちょっと珍しいかも。
プレカーにヴィッツ RS ターボ '02をもらった。

日曜の疲れが残っているので今日はこれまで。
ニュルは私を激しく消耗させるので、平日は走らないことにしたほうが良さそうだ。
では、まとめだ。

達成率:34.1%
A-specポイント:29024pts
3万点までもうちょっと。
1,023,180,100
1月26日更新
レースオブレッドエンブレム
1月23日

2月3日
さて、メーカー主催イベントでも屈指の長時間レース、スカイラインの祭典に出かけよう。
マシンは90年代前半で売ってる、スカイラインGTS-t Type M '91を選択。
そう、スカイライン限定のレースにGT-Rで出るのは簡単だ。
だが、GT-Rだけがスカイラインではあるまい。
ひとつ、このマシンでそれを証明して見せようぞ。
1,330,500で購入。205ps、1260kgのFRだ。
それを早速ニスモに持って行き、足回りを中心に強化。
GT-R軍団に勝つため、妥協は許されない。

第一戦もてぎ10周。
ってか、のっけから長いよ…。
なお、さすがにこのマシンだとバラストをつんだりタイヤを変えなくても最初から200ポイントが提示された。
が、いざ走ってみると情けないことにトップに全然追いつけない。
10周もあるのでナイトロも途中で切れそう。
というわけで、一旦キャンセル。
もてぎは何気にパワーがないと勝てないコースなので、先にテクニカルなところから攻略していこう。

第二戦トライアルマウンテン逆走、6周。
これなら今のパワーでも大丈夫。テクニックでどうにでもなる。
1周目からGT-R勢をごぼう抜きしてトップで帰ってくると、そのあとはぐいぐい差を広げる展開。
6周で2位に20秒くらいの差をつけ優勝。
賞金120万と200ポイントもらった。

第三戦富士80'sは、あとで走ることに。

第四戦NY逆走、6周。
一見ストレートが多く、パワーがないと不利なように思えるが、このコースは直角コーナー連続区間で敵が遅いことでも有名(?)
したがって、現在のマシンでも十分、それもナイトロを使わずとも勝ててしまう。
無事優勝し120万と200ポイントゲット。

ラスト、鈴鹿6周。
ここはNYとは逆に結構エンジンパワーが必要。
タービンキット1を付け247psにして挑戦してみる。
なんと、それでも200ポイントが提示された。
さすがに+40馬力の効果は絶大。
序盤からトップグループにキッチリ付いていけるし、コーナーで抜いても、直線で結構逃げることが出来る。
結果、無事トップでチェッカー。
これで200ポイントは結構簡単かも。

第三戦富士、247psで挑戦してみる。
まぁ、4周の走行だからナイトロで何とか頑張れるかもしれない。
さすがに247馬力だと立ち上がりでナイトロをちょっとふかすだけで280馬力のGT-Rと互角以上の加速勝負が出来る。
そうなると、富士でも負けはしない。
無事優勝。これで残るはもてぎのみ。

もてぎ再び。
およそ23分にも渡る激闘の末、2秒差で何とか逃げ切った。
ナイトロの残量は0。かなり疲れた…。10周は長すぎだよ。
ともかく、これでイベント完全制覇である。
プレカーにニスモ GT-R LM ロードゴーイングバージョン '95をもらった。
305ps、1580kgのFRで、売ると10,624,900だ。
5戦×200点で、A-specポイントも1000点増え、この時点で見事30000点到達。
1,021,884,600
スズキコンセプト
2月4日

2月7日
スズキ コンセプト-S2 '03に乗り換えて、出陣。
さて、例によって例のごとく、A-specポイント200点を目指すのだが、これが実は難航した。
レースに参戦してはタイヤを替えたりバラストを調整したりして、何とか勝てるレベルで200点取れる条件を調査。
結論から言ってしまおう。

条件1:ライバルにGSX-R/4が4台いる。(それ以下だと200点にならない)
条件2:コンセプト-S2に前後コンフォートタイヤを履かせる。
条件3:バラストを165kg積む。

この条件下でのみ、おそらくは実際にレースに勝って200ポイントを取れるだろう。
ちなみにタイヤをエコノミーにしても200点が提示されるが、現実問題としてエコノミータイヤを履いて勝つのはおそらく不可能。
(出来た人がいたらお手紙ください(笑))
で、実際に3レース戦って何とか全勝。
無事オール200点をゲット。
しかし、このイベントは実にきつかった…。

プレカーでスズキ GSX-R/4 '01をもらった。
175psで、重さは何と640kg。
ほとんどフォーミュラである。ちなみに値段は付いていない。

なお、こうやって結果だけ読むと、すぐ終わったように思えるかもしれないが、実際には200ポイントを取れる条件出しに1時間。実際に3つのレースで勝つのにさらに1時間かかった。一番のネックは、レースに参加→GSX-R/4が4台いなかった→キャンセル→レースに参加→GSX-R/4が4台いなかった→キャンセル、の繰り返し時間である。
素人さんにはお勧めできません(笑)

で、この一件で私はすっかり懲りた。
なにも200点にのみこだわることはあるまい。
大事なのはGT4を楽しむこと。
ポイントだけを追い求め、私は大切なものを見失っていたのだ。
というわけで、しばらく私の楽しみのためだけに走ることにする。
私の好きなあの車で、A-specポイントのことなど忘れて、思う存分ライバルカーを追いかけたい。
そう、ついにGT4で一番楽しい、あの場所へ。
嵐を呼ぶレーサー直江雨続は、ドリフトしてなんぼでしょ?
1,023,180,100
2月8日 いよいよ解禁です(笑)。GT4版ハチロクだけ選手権(仮)
この日以降に関しては「スペシャルコンディションレース参戦記録」へどうぞ

1,023,180,100

続く。

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