グランツーリスモ4


◇実録『嵐を呼ぶGT4プレイ日記』◇


「A-spec攻略記録その1(初心者向けレース制覇まで)」



最終更新日1月11日
日数コメント残金
A-spec攻略記録
1月8日更新
(1年目の)
8月10日
これまでのあらすじ。
エンジニアのスキルを存分に発揮し、無事GTF-Proを直した私こと嵐を呼ぶレーサー直江雨続。
しかし、次なるミッションが私に訪れることになる。
1月8日(土)にわが友人にして嵐を呼ぶアルトワークスで耐久レースにも一緒に参加した“B.A.R軍団”のkyu氏が家に来るのである。(『嵐を呼ぶレース参戦記』参照)
となれば、一緒に耐久レースを走ってみたくなるのは人情である。
しかし、このゲーム、A-specで耐久レースに参加するには達成率25%が必要だというのだ。
時間は今晩のみ、果たして私は一夜にして達成率25%というミッションをクリアできるのか?
直江雨続の眠れない夜が、幕を開ける…。

あらすじ終わり。
そういうことでハンドルが直ったのでスーパーライセンスの取得を再開したかったのだが、達成率を25%まで上げることが最優先になってしまった。
そこで、またまた方針を転換し、A-specでのGTモード攻略ページを立ち上げることになったのである。
では、早速進めていこう。
まず、現状の確認だが、昨夜のB-specにより、現在所持金は11,120,000。
ガレージにはプレカーがたくさん(笑)
だが、この状況はここではすっぱり忘れる。
普通に100万円、プレカーなし、という状況からはじめるのが、フェアな参戦記というものである。
よって1千12万円を綺麗さっぱり使うことにする。
まずGTオートに行き、ウィングを購入(12万)し、RX-8に装着。
これだけで1日経過である。
11,000,000
8月11日 次に行く先はチューナー、トライアルである。
ここで売ってるコンプリートカーのトライアルセリカ SS-U(ZZT231) '03はちょうど一千万。
これを買えば、所持金はスタート時の百万に戻るというわけだ。
1,000,000
8月12日 というわけで、ここからが、本当のA-spec攻略のスタートだ。
まず、中古車を購入しよう。
お目当てはハチロクかと思いきや、さにあらず。
そう、嵐を呼ぶレーサーが最初に乗るんだから、嵐を呼ぶアルトワークスを買うに決まっているのだ。
早速中古車90年代後半へ。そこでは2台のアルトワークスが売っていた。
1つ目はCr. 426,900のアルトワークスRS-Z '97
2つ目はCr. 724,700のアルトワークススズキスポーツリミテッド
RS-Z系は私が実際に乗っているie系と違い、エンジンがDOHCなのが特徴。
というか、憧れ、羨ましい。
スポーツリミテッドはie系なのでエンジンはSOHCなのだ。
こちらには親近感。
さて、どっちにしようかな♪
迷ったが、とりあえずRS-ZはGT3に出てなかったし、せっかくなので乗ったことがないほうにしよう。
DOHCエンジンのRS-Zに決定!
走行距離が64548.6キロもあり、少々お疲れなのが気になるが、まぁいい。
ちなみに色はサファイアブルーメタリックだ。
購入手続きで一日が経過。
573,100
サンデーカップ
8月13日 13日になったとたん、中古車のラインナップが変わり、店頭からアルトの姿がなくなった。
ってか、危なかった。ぎりぎりのタイミングだったらしい。
ともかく、まずは基本のオイル交換だ。
さすが中古車だけあってオイルは真っ黒。それを、今回はちゃんとメカニックの人が交換してくれる。
お値段Cr5000だ。
あと、せっかくだし洗車も、これもCr5000
なんと、ちゃんと二人のメカニックが出てきて拭いてくれてる。
オイルと外見が綺麗になったところで、いよいよ初心者向けレースに挑戦。
基本中の基本、サンデーカップに出場だ。
シングルレースが全部で5戦あり、1個目はオータムリンクミニ。
ライバルはトヨタのbBやヴィッツとかプジョーの106なんかだ。
アルトではちょっと厳しい相手かもしれないが、頑張ろう。
まず今回はスタンディングではなく、ローリングスタート方式らしい。
んで、始まる前にA-specポイントが135だと表示。 これが、今回の目玉にして、攻略の楽しみでもあるA-specポイントだ。
これはレースに馬力のない車で臨めば、その分点数が高くなるというもので、要するに、ハイパワー車で楽して勝つ直線番長より、パワーのない車をテクニックでカバーする人のほうがクールだぜ、というポイントなのだ。
ハイパワー車をライトチューンハチロクでカモってきた、私好みの新システムだな。
135ポイントが高いのか低いのか、よく分からないが、ともかく、頑張るとしよう。
さて、肝心のレースだが、5位のトヨタセラにもスタートダッシュで置いていかれる(笑)
だが、コーナーでは負けはしない。
オータムリンクミニは初めて走るコースだが、このくらいの速度域なら全然平気で攻められる。
1台、また1台と抜いていき、アルトワークスがサーキットに嵐を呼ぶ。
んで、無事トップでチェッカー。
パワーじゃないんだよ、車は。例え軽に乗ってても腕のあるやつがかっこいいの。
というわけで、賞金6万とA-specポイントを135pt手に入れた。
632,100
8月14日 お次は2戦目のビギナーコース。
今回のライバルには何とトヨタのMR2(AW)が。
私の実車での師匠、T氏が乗っている車である。
これは頑張って師匠越え(?)を果たさなくては。
で、負けた。…さすが師匠は速かった。
2位でMR2には3秒差。
しかし、コースの走り方を覚えたので、もう一度挑戦だ。
賞金は一応5万出た。
673,100
8月15日 やっぱり駄目でした(笑)
パワーがない車だからコーナーで抜かなきゃならないんだけど、狭いんで前の車に引っかかるのだ。
結局師匠に追いつくことも出来ず4周終了。
2位で5万。
勝てばA-specポイントは190だったのだが、惜しい。
723,100
8月16日 懲りずにもう一度。今度は一回レースを抜けて、再挑戦。
するとライバルカーが変わっているのだ。
案の定、トップにいたのはシトロエンC3 1.6とかで、走ってみたら、アルトでも勝てた。
しかし、ライバルが遅くなったせいか、A-specポイントは159。
ともかく1位フィニッシュで6万ゲット。
783,100
8月17日 三戦目はハイスピードリンク-A。
ライバルはヴィッツやアルファロメオ147
158ポイントのA-specポイントが提示されたってことは、ライバルは強いぞ。
さぁ、頑張れアルト。
…スタートがローリングスタートじゃなく、スタンディングでした。
アルトちゃん、ちっとも加速してくれません。
何をしているF6Aターボ、DOHCだろう、もっと頑張れ。
ぼへ〜。
駄目です。全然スピードに乗ってくれません。
ヒロシです。おれのエンジンは回ってくれんとです。
結局、ハイスピードリンクをロースピードで回って、5位のマシンの姿すら見失って、ダントツの最下位でゴール。
無理です、ムダです。
とりあえず、ここでは勝てんとです。
793,100
8月18日 勝てないまでも最後まで走ってみる。
第四戦クラブマンステージ・ルート5-B
SSR5のショートバージョンらしい。
しかし、惨敗。またしても6位。133ポイントも夢と消えた。
そうそう、リプレイを見てて気付いたが、今回はかかっているBGMのタイトルと作曲者が画面に出てくるようになったらしい。
803,100
8月19日 もてぎ西ショートコースで第五戦です。
でね、あのね…、なんかね…、直線が長くて、みんなどんどん離れていくよ…。
……6位。
813,100
ライトウェイトKカップ
8月20日 さぁ、暗い過去は忘れて前を向いて走ろう。
Kカップに出ればアルトちゃんにも活躍の機会は巡ってくるはずじゃん。そうじゃん。
第一戦モータースポーツランドU。
しかしなんだな、カプチーノにぶっちぎりで逃げられるってのは、実車のK耐久で味わったのと同じ屈辱だな。
結局AZ-1にも追いつけず、後ろから迫るビートとコペンを抑えて3位でフィニッシュするのがやっとだった。
これじゃ、駄目である。
仕方ない、禁断のチューンを行うぞ。
853,100
8月21日 チューンの予算は60万。これはKカップの賞金20万×3で元を取れる分だ。
まず、軽量化、10万、タービンキット1で80馬力、45万。フライホイール/セミレーシング5万。
これでちょうど60万だ。
再びKカップに行き、第一戦に再チャレンジ。
…の前にセッティング。すっかり忘れていたが、ドライビングアシストが色々入っていたんだった。
道理でコーナーで速度が落ちると思った。
全部0にしておく。
んで、80馬力のパワーを見せ付ける。
強い、強いぜ、アルトちゃん。
もうね、圧勝ですよ、圧勝。
しかし、えげつないパワーアップにより、A-specポイントはわずか10点。
…なにかむなしい。
453,100
8月22日 第二戦は筑波です。
しかし何ですな。ただでさえ差が少ない軽では80馬力もあればモンスターですな。
1分20秒台で筑波を走行し、無事優勝。
A-specポイントは9点ぽっち。
653,100
8月23日 Kカップ最後、ビギナーコース。
7周の長丁場(?)
しかし、1周目からトップに出ると、あとは独走。
ただ、驚いたのは、最終コーナーでアンダーが出たんですよ。
アンダーステア、ハンドルを切っても切った分だけ曲がらずにそのままピットのほうに…。
いや〜、チューン前はアンダーなんか出なかったのに、アルトも立派になったもんだ、うん。
まぁ、そんな感じで優勝ですよ。
A-specポイントは9点ですよ。
そしてジネッタG4 '64という、なんかかっこいい外車をもらった。
ちなみに売却すると1,019,900になります。…売らないけど。
納車に一日かかるので24日は経過。
853,100
8月25日 さて、愛用していたアルトちゃんはここでお別れ。
旧車専門店に行き、例のアレを購入することにした。
アレといえば一つしかないでしょう。
全国の実録、ハチロクだけ選手権リプレイファンの皆様、お待たせしました。
買うは、トヨタ スプリンタートレノ GT-APEX '83、ご存知ハチロクである。
やっぱ、グランツーリスモはこれに乗らないと始まった気がしないね。
537,500支払って、さくっと購入…、しようとしたらあんた、色が…。
色が赤いでやんすー。
却下、却下、却下、却下ーっ!
ハチロクはやっぱ白黒のパンダトレノがいいんだもん。
だが、上を見ると白黒のカローラレビンが。
この際、レビンでもいいかな。GT3とは趣向を変えてターボチューンのレビンを作って、埼玉の峠を走るのも一興。
最後はスーパーチャージャーに載せ換えてFDと勝負するのだ。
ふむ、では、こっちを買うとしよう。
値段はおんなじ537,500だ。
納車に一日かかるぞ。
315,600
サンデーカップ
8月26日 オイル交換と洗車は基本。
さて、それではぴかぴかになった俺のレビンでさっきアルトが落とした星を拾いに行くとしよう。
サンデーカップのハイスピードリンクへ。
スタート前に全ての電子機器を切っておくのは、飛行機に乗るときと同じくらい常識。
ASMとTCSは全部0だ。
そしてスタート。いきなり4位に浮上。最初の左コーナーで早くもトップに。
あとは独走、逃げ切り。
4A-Gのサウンドに聞き惚れつつ、楽しくドライブ。
32点もA-specポイントをもらった。
365,600
8月27日 クラブマンステージルート5。
なんというか、これならアルトで出ても勝てたかも、ってくらいの余裕の走行。
しかし、あれだね、ハチロクってのは名車だねぇ。
しみじみそんなことを思いつつ、トップチェッカー。
43ポイントゲット。
425,600
8月28日 もてぎ西ショートコース。
19ポイントゲット。(もはや、それ以外のコメントを書くのが面倒になったらしい)
サンデーカップ制覇でアウトビアンキ A112 アパルト '79をもらった。
売ると837,800でした。売らないけど。
485,600
FRチャレンジ
8月30日 続いてハチロクの王道であるFRチャレンジへ。
一つ目はシアトルでの戦い。
Z32フェアレディや、スカイラインGTS-t、FCなんかが出場している。
って、Z32って280馬力のマシンですよ?
レビンはその半分もパワーないですよ。
今回はさすがにノーマルのままじゃ厳しいか。
と思ったが、いざ走ってみるとあら不思議、1周目にはトップで帰ってきて、そのまま逃げ切り優勝。
200ポイントと、A-specポイントも大量ゲットである。
う〜む、これは結構気分いいかも。
635,600
8月31日 次は筑波。ライバルはRX-8、S2000って、おいおい…。
そんなのを相手にどう戦うんじゃ、って結構戦えてしまったのである。
結果は2位なれど、なかなか勝負になってたぞ。
685,600
9月1日 スペシャルステージルート5
RX-8、BMW Z4、S2000、メルセデスSLK230…。
場違いだ、ここでレビンはあまりに場違いだ…。
んで、ここでひどい事が。
1周目の後半、ヘアピン後に5位に上がった私のレビンを後ろにいたソアラが押したんです。
そのまま280馬力に押されてなすすべなく壁に挟まれスピンです。
コースに復帰したら、もう誰もいないんです。
ひどいです、その場でレース終了です。
パワーがあって立ち上がり加速が凄いからって、それはあんまりなのです。
腹が立ったので、もう一度なのです。
685,600
9月2日 というわけで、リベンジマッチinSSR5
キレた走りのレビンは1周目から次々と前の車をごぼう抜き。
トップで最終コーナーを立ち上がり、ストレートへ。
そしてRX-8に抜き返され、見る見るうちに離されていく…。
やはりマシンの性能の差は歴然。しかし、腕の差も歴然。
ようやく気付いたが、今回B-specではAIの腕の差がちゃんと出せるようになっている。
ということは、ライバルカーに乗ってるAIも腕の差が存在するってことだ。
当然ビギナーリーグで出てくるライバルカーにはたいしたAIドライバーは乗ってないのだ。
なるほど、だから、ドノーマルレビンでもRX-8やS2000に勝てるわけだ。
そう、勝っちゃったのだ。A-specポイントも200ももらってしまったのである。
大もうけだぜ。
835,600
9月3日 ラグナセカに挑戦。
3位。
というか、コークスクリューがある上り坂直前の左コーナーがGT3よりきつくなっているのを忘れてて、そこで飛び出してしまいました。
その後挽回しての3位なのでまぁ、満足。
後でリベンジしに来るとしよう。
875,600
9月4日 モータースポーツランドU-B
こういう狭くてスピードの出ないコースだと、ライトウェイトの威力を存分に発揮できる。
しかし、パワーがないので押し出されるとつらい(笑)
まぁ、あれですよ。1周目の最後、押し合いへし合いしてて、コースを押し出され、ピットロード横のスポンジに正面衝突したわけです。
一気に最下位です。
しかし、その後すごい勢いで挽回して勝っちゃいました。
さすがハチロク。さすが私。
ここでも200ポイントゲットです。
1,025,600
9月5日 さっき勝てなかった筑波に再挑戦。
勝った。
やはり、腕の差はでかいよ。
とりあえず、ノーマルハチロクだと筑波を1'12秒台ってのは普通かな?
1,175,600
9月6日 じゃあ、ラグナセカも走るしかないじゃないか。
これで勝てたら伝説だぞ。
…無理でした(笑)
というか、後ろから押し出されてコースアウトしたんじゃ6位でもしょうがない。
まぁ、このコースは坂道が多くて、エンジンパワーがものを言うから、ちょっとノーマルでは勝ち目はなさそうだ。
軽くチューンでもしちゃいますかね。
1,185,600
9月7日 とりあえず、せっかくハチロクに乗ってるんだから、チューナーに行ってみよう。
テクノプロスピリッツがあればお世話になりたいところだったが、あいにくなかった。
そこで、TOM'Sにお邪魔してみる。
とりあえず、軽量化で940キロ→911キロ。
チューンドROMとフライホイール/セミレーシングのライトチューン。
かかったお金25万。
これでラグナセカ、再挑戦。
そして散った…(笑)
コークスクリュー後の左コーナーでコースをはみ出しオーバーステアを誘発。
そのままタコ踊りしてスピン、コースアウトである。
GTF-Proは、GTFと違い、2回転半のハンドル角のせいで、とっさのカウンターステアが遅れ気味なのが弱点。
というか、要するにこれまでのような派手なドリフトが格段にやりにくくなっているのである。
また、こういったとっさのオーバーステアの場合にもカウンターを当てたあと、さらにそのおつりをもらってふりっ返しで逆方向に回ってしまうという現象がおきやすい。
今回もそれに足元をすくわれたわけだが、あえてそれを嘆いたり、ハンドルのせいにしてはいけない。
むしろ、これこそが実車に近付いたという証拠なのだ。(GTFは90度しかハンドルが切れないので、実車というよりは、カートに近い)
というわけで、いいことを教えてあげよう。
GTF-Proでこういう危険回避を学んでおくと実車でも、必ず役に立つ。
万が一のときに、それで命が助かったり、マシンを全損させずに済むかもしれない。
だから、あきらめずに腕を磨こうじゃないか。
…なお、私も実車(嵐を呼ぶアルトワークス)でおつりをもらってサーキットで危ないスピンをしたことがあるが、どこにもぶつけず、コース内に留まれたのは、GTF-Proの経験によるものだと思っている。
『嵐を呼ぶレース参戦記』第十三話「嵐を呼ぶ練習走行U」
当然ながら、コントローラーで遊んでいては、こういうほんとに役立つ危機回避能力は身に付きません。あしからず。
925,600
9月8日 悔しいのでもう一回。
そして、またスピン(笑)
いや、あのね、限界までタイヤのグリップとコーナリングフォースを使っているときに、リアタイアがコースをはみ出すと一発で吹っ飛ぶね(笑)
ラグナセカ、危ない…。
935,600
9月9日 ようやくちゃんと完走できました。
でも2位でした。
そこで、もうちょっとだけ、チューンします。
975,600
9月10日 思い切ってプロペラシャフト/カーボン25万を購入。
これで勝てなかったら泣くね。 泣いた。
またしても2位。
でも、今度の2位は、もしかしたら勝てるかも、って2位だ。
ちなみに1位になったのはシルエイティ。
真子ちゃんには負けられん。
もう一度、もう一度だけ…。
795,600
9月11日 最後の挑戦。
トップを行くシルエイティを追って、レビンは全開でラグナセカを駆け抜けた。
コーナーの度に半ば強引ともいえるオーバーテイクをしかけ、ぐいぐい順位を上げていく。
圧巻はコークスクリューでの4台ぶち抜き。
そして、2位になって最終コーナー。
シルエイティのイン側に強引にマシンをねじ込むと、そのままオーバーテイク。
1周目からトップに立った。
そして2周目をそのまま逃げ切りゴール。
だいぶ苦戦したが、これにてFRチャレンジ制覇である。
もちろん全戦200点のA-specポイントを稼いだから、結構儲けた。
プレカーは日産スカイライン2000GT−B(S54A) '67を手に入れた。
納車に1日である。ちなみに売却額は505,700。
945,600
9月13日 そういえば、達成率はどれくらいだろうか。ガレージで見てみる。
3.1%
ぐはっ。
このままでは一晩で25%の目標に暗雲が(最初から無理です)
というか、こういう状況なのにぎりぎりのライトチューンでの勝負を挑んでいるのが間違えなのだ。
ぎりぎりのマシンでA-specポイントを溜める、という遊び方は、達成率を100%にしてからやるべきなのだ。
というわけで、もう時刻は夜11時半。
今後は、ある程度チューンして、勝ちに行くぞ。
というわけで、次なるマシンを買いに行く。
90年代前半のシビックSiRU '95、594,200だ。
ちなみに色はミラノレッド。赤いEG6といえばイニDでもおなじみのアレである。
351,400
FFチャレンジ
9月14日 チューナーはSPOONにした。
シビックのチューンでおなじみ、市嶋さんのところにお世話になろう。
まず基本の軽量化、そしてチューンドロムで160ps→167psに。
さらに今回はスポーツマフラーを装着し170ps。
残金Cr 1,400(笑)
オイル交換忘れたー。
まぁ、それは賞金が入ったらやってあげることにする。
というわけで、FFチャレンジへGO!
ASMとTCSを切り、いざミッドフィールド逆走で勝負。
案の定、トップを行くセリカに簡単に追いついて1周目中盤にはトップに浮上。
そしてGT3のように終盤の高速S字を全開で行ったら、壁にぐしゃ、勢いあまってスピン。
「ぶざまね」
そうです、結局ダントツの最下位に落ち、なんとか2台抜いて4位でした。
こりゃアレですな、オイル交換してから来い、とそういうことなんですな。
4位でも3万円もらえますから。
31,400
9月15日 オイル交換と洗車後、再挑戦。
今度はトップを行くのはセリカではなくて、三菱のエクリプス。
しかし、本気になったデンジャラスEG6の敵ではない。
ストレートでは向こうのほうがパワーがあるのか、やはり置いていかれるが、コーナーで抜く。
B16Bの心地いいサウンドを堪能しつつ、そのまま逃げ切りトップ。
走ってて思ったが、ミッドフィールドのレイアウト、やっぱりあちこちGT3と違ってる。
難しくなったかもしれない。
あ、ちなみにA-specポイントは80ゲット。
171,400
9月16日 2個目は鈴鹿東コース。
もうやっぱりやっちゃいました。コース間違え(笑)
普通に逆バンクからデグナー方面に向かってしまい、慌てて急ブレーキ。
その後、最終コーナーと間違えてピットに入りそうになるわ、慣れてない東コース、危険(笑)
とりあえず、そんな状況でも負ける要素は見当たらず、優勝。
76ポイントゲット。
321,400
9月17日 香港B。逆走で走るのは初めての香港。
でもまぁ、何とかなるでしょ。
とりあえず、すぐに2位に上がると、コースが分からないので1位のプレリュードに先導してもらって走行。
んで、2周目になったら抜いて、後は慎重に走って逃げ切った。
83ポイントゲット。
471,400
9月18日 グランバレーイーストセクション。
ライセンス試験で走ったので問題なし。
余裕で勝利し91ポイントゲット。
621,400
9月19日 ツインリンクもてぎ東ショートコース。
ここも初登場。コースの大部分が普通のもてぎと共通なので、あんまり苦戦はしなかった。
普通に勝って85ポイントゲット。
これでFFチャレンジ制覇である。最初から戦闘力高いマシンで挑んだので全然楽だった。
プレカーはマツダ アテンザ コンセプト '01
ちなみに値段が付いてません。
ここまでで、達成率は4%、A-specポイントは1831。
さて、現在時刻は夜12時20分。とりあえず、ここまでをまとめてUPしておく。
そして今夜はもう少しゲームを進めるが、この先はまた明日の更新をお楽しみに。
771,400
1月9日更新
シビックレース
9月20日 さて、続きである。
結局昨日は↑のあと寝てしまい、まったく進められなかったのであった。
というわけで、kyu氏は持参した自分のメモリーカードにセーブデータを作成してもらい、そこで遊んでもらうことにしたのであった。
だが、まさか朝11時から夜11時までハンドルを放さないとは思わなかったぞ(笑)
そんなわけで、私がゲームを再開できたのは深夜になってからであった…。
さて、昨日の続きだが、せっかくシビックに乗っているので、そのままホンダのシビックレースに参戦。
シリーズ5戦のうち、まずはもてぎ東ショートコースへ。
で、結構苦もなく勝ててしまった。賞金は魅惑の50万!
しかし、A-specポイントを22点しかもらえないところを見ると、馬力過多らしい。
次はデチューンしようか。
1,271,400
9月22日 チューンドROMとマフラーをノーマルに戻し179→168馬力へ。
んで、第二戦、鈴鹿東コースはEPのシビックRがライバルになったが、勝利。
23ポイントはちょっと期待はずれの少なさ。
1,771,400
9月23日 ディープフォレスト、楽勝(笑)
44ポイントももらったが、ライバルははるか後方。
というか、このレース、中古のノーマルEG6でも余裕だから、お金を稼ぐには結構いいかも。
2,271,400
9月24日 オータムリンクミニ。
35ポイントゲット。特筆すべきことは無し。余裕。
2,771,400
9月25日 ミッドフィールド。
34ポイント。(だんだん書くことが減ってる)
イベント制覇でホンダ 無限 MOTUL シビック Si レースカー '87をもらった。
売れば9,562,400と、結構高い。
3,271,400
9月27日 さて、次にユーノスロードスターを買う。
これでスパイダー&ロードスターとロードスターカップに出場してみる。
とりあえず、お金はあるが、ここは一番安いやつを買うことにして、594,900の89年式に。
2,676,500
スパイダー&ロードスター
9月28日 オイル交換と洗車を済ませ、スパイダー&ロードスターの第一戦もてぎの東コースへ。
で、惨敗(笑)
だって、フェアレディZロードスターがいるんですもの。
そりゃ、勝てるわけがない。結局1周で14秒も離されて、お陀仏。
というか、5位のバルケッタだか、バケラッタだかも姿が見えなくなるくらいの実力差。
こりゃ甘く見てたわ。このレースにノーマルで勝つにはS2000クラスを持ち込まないと駄目かも。
というわけで、ロードスターカップに行くことにして、ここは退散。
2,686,500
ロードスターカップ
9月29日 ロードスターカップでは総合優勝で150万もらえるので、そのくらいの金額でフェアレディZロードスターにも勝てるくらいの、なるべく速いチューンをしてしまおう。
もう、えげつないチューニングしちゃうよ(笑)
軽量化10万で940から911kgへ、スーパーチャージャー(!)125万で120から181psへ。さらにフライホイール/レーシング9万を装着して、ちょうどいいくらいだろう。
じゃあ、これでまずはロードスターカップを制しますか。
第一戦はさっきと同じもてぎ東コース。
ローリングスタートだが、驚いたことに5位のマシンとの差も縮まっていかない。
こっちは181馬力ですが、どうして?
と、同時にこれにもノーマルで出てたら惨敗していただろうことを考えると、ちょっと青くなってみたり…。
結局直線の伸びは互角でも相手はコーナーが遅いので、何とか優勝。賞金20万。
シビックレースがノーマルでも勝てたのに比べ、こっちは結構厳しい戦いだった。
A-specポイントは59点ゲット。
1,446,500
9月30日 第二戦は東京R246の1周勝負。
直線が長いコースなので、やはり181馬力は強力。
無事トップでチェッカー。
ポイントは同じ59点。
1,646,500
10月1日 第三戦、クラブマンステージルート5も無事勝利。
しかし、結構接戦だったので、チューンしておいて正解だった。
1,846,500
10月2日 第四戦筑波も1周だけのレース。
だから、あんまり余裕はなく、コーナーごとに1台ずつ抜いていく展開。
これある程度ライバルより速いマシンじゃないと、1周で6位から5台抜くのはかなり厳しいよ。
ともかく、なんとかバックストレートの立ち上がりまでに1位に上がり、そのまま逃げ切ってゴール。
2,046,500
10月3日 第五戦はトライアルマウンテン、これは2周。
1周目の序盤、スタートしてすぐの高速S字から左コーナーを抜けたあたりで他のマシン接触し、コースをはみ出してしまった。
すると、あっという間にリアタイアがブレイクし、マシンは制御不能のタコ踊りモードへ。
結局そのままコースアウトしてストップしてしまい、復帰したら10秒もはなされてしまった。
だが、そこから怒涛の追い上げで1周目の終わりまでに2位に上がり、2周目でトップに浮上し、そのままゴール。
無事5戦全勝で59ポイント×5のA-specポイントも稼げた。
まぁ、今度はエンジンノーマルでそれ以外をチューンしたマシンで再挑戦してみよう。
ともかく、総合優勝で賞金150万と、プレカーでマツダユーノスロードスター Jリミテッド(NA) '91をもらった。
当然、売却額も安く403,700だ。
3,746,500
スパイダー&ロードスター
10月5日 凱旋レースとしてそのままスパイダー&ロードスターの第一戦へ。
もてぎ東コースでリベンジだ。
さっきは5位のマシンすら見えなくなるほどに、ぼろ負けだったが、今度は2位のマシンが見えなくなるくらいのぶっちぎり勝利である。
60馬力の差が、これほど大きいとは、チューニングの威力、恐るべし。
50ポイントゲット。
4,046,500
10月6日 二戦目はトライアルマウンテン。
45ポイントゲット。
しかし、結構大差でゴールしたが、ここまでチューンしなくても勝てたかもしれない。
ま、A-specポイントを狙うのは、またの機会にする。
4,346,500
10月7日 三戦目はインフィニオンレースウェイスポーツカーコース。
GTモードでは初登場のコースだ。
ライバルにはBMW Z4なんかがいて、結構面白そうなラインナップ。
1周目から私のロードスターは敵車をごぼう抜きして2位に躍り出る。
すぐにZ4にも追いついたが、如何せんここのコースはよく覚えてないので、2周目の中盤まで先導車になってもらった(笑)
その後、万全に追い抜きをはかってトップでゴール。
41ポイントをゲットした。
これにてこのシリーズも制覇。プレカーにクライスラー プロウラー '02をもらった。
この車、形が面白いですなぁ。ちなみに売却額を調べたら1,007,800とそんなに高くない。
4,646,500
10月9日 さて、そろそろ次の車を買ってビギナーリーグを埋めていきましょう。
お気づきかと思うが、これまで私は必ず100万以下の中古車を買うようにしてきた。
今回もそれに習って、100万以下の4WDかMR車を買うとしよう。
中古車市場を見て回ると、いいのがあった。
私の大好きなMR−Sが990,000で売っていたのだ。
ふむ、ユーノスの前にこれが店頭に出ていれば、これを買ってスパイダー&ロードスターに挑戦していたところだが、まぁいい。
これを買って、MRチャレンジに出るとしよう。値段もちょうどいいしね。
4,646,500
MRチャレンジ
10月10日 1万円でオイル交換と洗車をすると、ちょうどこのマシンにかかる費用はぴったり百万である。
それでMRチャレンジの第一戦ビギナーコース5周バトルへ。
しかし、ライバルの姿が凄いんですけど。
NSX、ガライア、スピードスター…。
そうそうたる面々の中に140馬力のMR−S。
ただし、ここは狭い狭いビギナーコース。
あんまりパワーがあっても関係ないのだ。
MR−Sはコーナリングスピードの速さとブレーキングの遅さでぐいぐいライバルをパス。
3周目にトップに立つと後は逃げ切ってゴール。
20万の賞金と185点の大量A-specポイントをゲットした。
3,846,500
10月11日 2個目はオータムリンク。
やっぱりライバルにはNSX、ガライヤ、それにエスプリターボ。
しかし、ここのコースはコーナーが多くテクニカルなのでMR−Sでも十分勝機はある。
案の定ライバルのAIはまだ腕がないので、コーナーで余計な減速が多い。
そこを軽量さを生かしてブレーキングでずばずば抜いていけるのだ。
これは楽しい♪
もともとMR−Sは大好きな車だったが、やっぱりこいつは乗ってて面白いぜ。
1周目でトップに立つと、後は磐石のリードを保って優勝。200ポイントゲット。大もうけ(笑)
4,046,500
10月12日 お次はニューヨーク。
今度はロータスエリーゼの名前まであって、ライバルカーはそうそうたる面々が勢ぞろいだ。
しかも、直線主体のニューヨーク、140馬力のMR−Sではやはり苦戦。
エリーゼとの熾烈な5位争い(笑)を繰り広げている間に、280馬力のNSX−Rがぐいぐい逃げてしまう。
結局5位フィニッシュだったが、ちょっと勝てる気がしないかも。
4,076,500
10月13日 4つ目は富士'90とこれまた直線命のコースだ。
やはり勝てずにやっとのことで4位。
パワーが足りないぃぃぃ。
4,116,500
10月14日 最後はエル・キャピタンだからパワーがなくても何とかしてみせる。
何とかなって1周目をトップで駆け抜けたのだが、油断した隙にコースアウトしてスピン(笑)
結局最下位&10秒差というとんでもないハンデをもらって、何とか追い上げたが3位どまり。
だが、勝てることが分かったのでもう一度挑戦だ。
4,166,500
10月15日 もう一度エル・キャピタン。
今度も1周目でダントツのトップ。
余裕をかましてホームストレートでバックミラーにて後ろとの差を確認していると、突如画面が切り替わり、ピットインの表示。
「は?」
そうなのである。好事魔多し。なんとホームストレートからはずれてピットロードを驀進してしまったのである。
慌ててももう遅い。せめて速く出れるようにタイヤも交換せず、給油もしないという選択をしてピットを後にする。
これでまたまた最下位&10秒差(笑)
2周目で鬼神の追い上げを見せたがやっぱり3位どまり。
このコース、相性悪いです(笑)
4,216,500
10月16日 3度目の正直。今度は油断しないで勝利。
146ポイントゲット。
さぁ、チューンして富士とニューヨークでリベンジだ。
4,416,500
10月17日 パワーを上げなくてもきっとライトチューンでいけてしまいそうなので、まず軽量化。そしてせっかくなので初挑戦でナイトロを乗っけてみることに。
ニューヨークの直線部分や、富士のストレートで威力を発揮するかもしれない。
計60万かけてチューンを終え、早速ニューヨークに出陣。
セッティングはデフォルトのまま+50馬力の設定だ。
で、早速スタートからR2ボタンでナイトロ噴射!
するとどうだろう。
さっきは全然引き離されていたライバルカーについていけるではないか。
「おおっ、こりゃぁご機嫌だぜ」
そして、その後も要所要所のストレートの立ち上がりでR2を押して噴射。
なんとエスプリターボやNSXとも互角の加速を見せるではないか。
わずか2周のレースなので、直線で押しっぱなしでもタンク容量は全然持つ。
結局大差をつけて1位でゴール。
しかも、どうやらもともとの140馬力がポイントに計算されるのでA-specポイント177点と大量獲得である。
ふむ、これは重大な情報だぞ。
A-specポイントを稼ぎたい場合は、パワーのない車にナイトロを搭載してレースをすればいいのだ。
もっと早く知っていればアルトちゃんにももう少し活躍の機会を与えられたかもしれない。
残念。
4,006,500
10月18日 ナイトロ効果で富士はどうでしょう。
もうスタートと同時に噴射したら、あっという間にごぼう抜きで1コーナーまででトップに立ちました(笑)
ありえない…。
そしてそれ以降も一度もトップを譲らず独走。
ナイトロ効果恐るべし。
なにせ、軽量なMR−Sはコーナーでの速さは折り紙つき。そこに直線での加速でNSXをぶっちぎるパワーを手に入れたのだから手が付けられない。
結局10秒近い大差で逃げ切り122ポイントゲット。
いや〜、もっと早くにナイトロの有効性を知っておけばよかったよ、ほんと。
ともかくこれでMRチャレンジ制覇。ロータス エスプリ ターボ HC '87をゲットした。
売却額は1,031,600。
さて、今日はここまで。
達成率は7.2%。
A-specポイントは合計3250だ。
明日は4WDチャレンジから進めていこう。
4,206,500
1月10日更新
スズキKカップ
10月20日 4WDチャレンジの前に、アルトちゃんに朗報。
スズキKカップって、Keiワークスのワンメイクだと思い込んでいたが、どうやらスズキの軽自動車ならなんでも出場できるらしい。(Kei違い)
しかも1レースの賞金50万と破格。
こりゃぁ、ナイトロを積んで、出てみるっきゃないね。
さて、まずはチューニング、80馬力をデチューンしてもとの65馬力に戻す。これはA-specポイントを稼ぐためである。
それから、ナイトロを50に設定。この数値って50馬力というわけではなく、噴射量と持続時間のバランスみたい。
非力な軽のエンジンでナイトロ効果がどれくらいあるか試すべく、とりあえずこのまま行って見る。
では第一戦オータムリンクミニの逆走へ。
早速1周目からナイトロを噴射して、威力を確認してみる。
すると、確かにライバルに比べ、直線での加速が上回っている。
MR−Sほどに効果を実感できないが、やはりパワーは出てるようだ。
結局1周かからずにトップに立ったので、あとは使わないで走ったが、それでも差が開いていく。
どうやら、ここだとノーマルのままでも勝てたらしい。
まぁいい、50万と30ポイントをゲット。
ナイトロ代金の元が取れたぜ。
4,206,500
10月21日 2戦目は筑波。軽にとっては直線が長いコースなので、ナイトロ効果はありそうだ。
まず1周目は比較のためナイトロを封印して走行。
それでも3位まで浮上したが、2位のアルトワークスとは互角。1位のカプチーノには差を広げられる展開。
2周目で2位に浮上したが、カプチーノが逃げていくので、ここでナイトロ使用!
そこから常にR2押しっぱなし(笑)
ラップタイムでも5秒近く速くなり、カプチーノを見事に捕らえて優勝したのだった。
31ポイントゲット。
4,706,500
10月22日 ドライビングパークで最終戦。
こういう小さくてくねくねしたところは、パワーよりもドラテク。
結局ナイトロを1度も使わずに勝利。
29ポイントゲットで、これにてイベント制覇である。
スズキコンセプト-S2 '03をもらった。
5,206,500
10月24日 さて、次に挑むは4WDチャレンジだ。
さすがにアルトでは無理だろうと判断し、中古車ショップを物色。
100万以下で、いい出物は、と、あった。
ダイハツ ストーリア X4 '00がCr.695,000だ。
馬力は120だが、軽いので速いはず。
GT3でもハチロクと並び、最初に買うマシン候補として名を馳せた名車である。
4,511,500
4WDチャレンジ
10月25日 オイル交換と洗車を済ませ、4WDチャレンジへ。
第一戦はグランバレーイーストセクション。
しかし、案外敵さんも速い。
ストレートで俄然、置いていかれる展開で、挽回の余地なく6位。
よし、こういうときはナイトロだ(←すっかりナイトロがお気に入りらしい)
チューンショップへいこう!
4,511,500
10月26日 基本の軽量化10万で840→814kg、そしてナイトロ搭載。
そしてもう一度グランバレーへ。
ライバルにアウディS6。
この先はポールポジションにいるマシンの名前を書いておこう。
どうやらそいつと自分のマシンの馬力差によってA-specポイントが計算されるらしいからだ。(私の仮説につき、間違っている可能性あり)
ともかく、120馬力のストーリアなので、レース前は200ポイントが提示された。
で、いざレーススタート。
のっけからR2ボタン押しっぱなし。
2周の、しかもショートコースでのレースだから、多分問題なし。
だが、1コーナーまでで1台も抜くことが出来ない(笑)
とはいえ、敵はへたくそ、コーナーの脱出速度が、軽量コンパクトなストーリアとは勝負にならないのだ。
1台、また1台と抜いていき、1周目をトップで通過。
しかし、メインストレートでは、物凄い勢いでS6がストーリアを抜いていく。
さすがに直線番長相手では勝負にならない。
だが、コーナーではこっちのほうが断然速い。
ナイトロを要所要所で使いまくり、無事トップでゴール。
200ポイントとCr.15万をゲット。
4,061,500
10月27日 次はオータムリンクミニの逆走。
ポールポジションはフォード SVT F-150 ライトニング。って、トラックである。
トラックなんぞに負けてたまるかいな。
スタートと同時にナイトロ噴射!
「アスラーダ! スパイラルブーストだ!(謎)」
そしてコーナーでやたらと減速するライバルを、すぱすぱオーバーテイク。
1周目でトラック野郎をぶち抜くと、あとはナイトロを使うまでもなく、ぐいぐい差を広げていける。
なんだ、やっぱりここのコースではライトウエイト最強らしい。
結局10秒以上の大差でゴール。
楽勝だったが、もらえるA-specポイントは200点である。
4,211,500
10月28日 鈴鹿東コースで第三戦。
ポールにはアウディS3。
しかし、スパイラルブースト、…じゃなかった、ナイトロの恩恵を受けたストーリアの敵はいない。
直線ではナイトロ、そしてS字から逆バンクにかけては軽量なストーリアの持つ運動性能を発揮し、ライバルを寄せ付けない速さ。
結局またも大差をつけて優勝。
強い、強いぜストーリア。
ここでも200ポイント獲得。
4,361,500
10月29日 エル・キャピタン逆走が第四戦。
ポールはアウディS4。
テクニカルなセクションと長い直線。
当然ナイトロを要所で使ってタイムを稼ぎ、低速コーナーで敵のインを差しまくり。
無事優勝したが、なぜか178ポイントしかもらえなかった。謎。
4,511,500
10月30日 最後は富士'90。
直線がひたすら長く、パワーのあるマシンが絶対有利なこのコース。
ちょっとした懸念があり、いささかの不安を覚えつつスタート。
のっけからR2押しっぱなしでナイトロ全開。
そして1コーナーへの飛び込みと、Aコーナーでライバルを抜いて2位に。
しかし、トップを行くアウディ RS 6が450馬力(!)の馬力を活かしてぐいぐい逃げる。
全然追いつけない。
そして1周目の最終コーナーからホームストレート、やはり心配は的中した。
ストーリアのもともとクロスしている5速ミッションが時速200キロを越えたあたりでレブリミットに当り、それ以上加速してくれないのだ。
結局インプレッサ、ニュービートルRSiらにもあっさり抜かれ、その後の挽回も出来ずに4位でフィニッシュと相成った。
かなり、厳しいな…。
4,541,500
10月31日 リベンジのためもう一度。
が、何とか序盤で抜いてやろうとブレーキを遅らせすぎ、Aコーナーでコースアウト。
その後、挽回を図ろうと、またも無理をしたせいで、Bコーナーでコースアウト。
全然駄目である。
そのままリタイア。
一回抜けて、ライバルカーを変えよう。
4,541,500
11月1日 今度のライバルはヒュンダイ クリックス。
さっきよりは勝負になりそう。1周目をトップで帰ってきたが、やはり直線であっという間に抜かれてしまい、その後挽回できず…。
結局、最後でフォードRS200にも抜かれ、3位どまり。
こうなったらストレートでの鬼ブロックを解禁してもう一度勝負だ。
4,581,500
11月2日 というわけで、次はダーティな走行に徹して勝ちを狙う。
しかし、序盤からヒュンダイに逃げられ、1周目をトップで帰って来れなかった。
だが、そこから気合と根性で追い上げ、2周目のBコーナーでついにやつを捕らえた。
そこで前に出るとあとは最終コーナー区間と、その後の直線まで、延々とブロックを繰り返し、ひたすら押さえ込む。
最後のほうではフォードRS200も私の背後に迫ってきたが、そいつもまとめて進路を妨害(笑)
結局2台を真後ろに従えてのゴールとなった。
いやはや、勝ててよかった…。
200ポイントと、15万。そしてプレカー、トヨタ モータートライアスロンレースカー '04をもらった。
4,731,500
スポーツトラックレース
11月4日 さぁ、ビギナーリーグも残すはあと一つ。
ピックアップトラックの祭典(?)スポーツトラックレースだ。
ちなみにこれ、レギュレーションで参加できるマシンが5種類のみ。
ダッヂ ラム 1500 LARAMIE Hemi(3,793,000、350ps、4WD)
トヨタ タコマ Xランナー(2,452,000、249ps、FR)
フォード SVT F-150ライトニング(3,505,000、385ps、4WD)
シボレー SSR(4,456,000、294ps、FR)
シボレー シルベラード SSTコンセプト(値段不明、487ps、FR)
ビギナーリーグなんていう目に付きやすいところにスポーツトラック限定のレースを持ってくるなんて、こいつはいい宣伝ですな。
要するに、GT4には今アメリカで大人気のピックアップトラックもしっかり収録されてますよ、ということをアピールする場である。
もともとアメリカの自動車界ではビッグ3の牙城といわれていたピックアップトラック市場に、最近では日本勢も殴り込みをかけている、というのは経済界でも有名な話。
今回も、それに習ってトヨタのタコマ Xランナーで戦ってみよう。
しかし、個人的にはここでダイハツのミゼットも参戦させて欲しかったなぁ(笑)
アレだって、立派なスポーツトラックではないのか?
…冗談はさておき、トヨタのディーラーに行き、タコマを購入。
そういえば、新車を買うのは、これが初めてである。
2,279,500
11月5日 第一戦は富士'90、大パワー車を向こうに回して、一番非力なタコマXランナー、略してタコランはどこまで走れるか?
ポールポジションはダッヂ ラム 1500 LARAMIE Hemi、略してラムちゃん。
セッティングで電子制御を全部0にし、早速スタート。
人間TCSのアクセルコントロールで、なかなかのダッシュを見せ、直線で3位にまで浮上。
タコランの前ではシボレー シルベラード SSTコンセプト、略してシルコがラムちゃんをオーバーテイク。
さすが487馬力。
一方のタコランも1コーナーでラムちゃんをかわして2位に上がると、そのあとはシルコとの壮絶なデットヒート。
シルコか? タコか?
タコか? シルコか?

タコの勝利!
12万の賞金と、たった14点のA-specポイントをもらった。
ノーマルで出てるのにこれではあんまりだ…。
2,399,500
11月6日 第二戦はラグナ・セカ、北米市場をターゲットにしたサーキット選択だな(邪推)
ポールはシボレー SSR、略して…、略して…、…………。
…略せない。
ともかく、スタート。そして優勝(あっさり)
またもたった14点と12万をもらった。
A-specポイントが欲しいときは、シルコがポールのときが狙い目だな…。
2,519,500
11月7日 最後はシアトル。
やっぱり北米市場を(以下省略)
ポールはラムちゃんだっちゃ。
テクニカルなシアトルではパワーよりドラテク。
負ける要素はどこにも見当たらず、圧勝、楽勝、優勝。
今回も12万と14ポイントゲット。
優勝商品のプレカーはシボレー シルベラード SSTコンセプトだ。
まぁこういうでかくて重い車は私の趣味ではないので、ガレージの肥やしになってもらおう。
やっぱ時代はライトウェイト、これだね。
ともかくこれで初心者向けレース、完全制覇である。
コングラッチュレーション。
2,639,500

その2に続く。

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