グランツーリスモ4


◇実録『嵐を呼ぶGT4プレイ日記』◇


「まずはライセンスをオールゴールド編」

(操作は全てGTForcePro)



最終更新日3月6日。クリックするとそこの記事に飛びます
日数コメント残金
国内B級ライセンス
2004年12月28日更新
(1年目の)
4月2日
早速中古車を買ってレースしたいところだが、はやる気持ちを抑えて、まずはライセンスを取りにいく。
無論、GT4Pからデータを引き継げるのだが、そんなことをしても楽しくないので、自力で獲得するのだ。
で、国内B級に。
B−1「発進と停止1」試験にはマツダ デミオ GL-X '99で参加。
4度トライし、10.015でゴールド。
簡単。
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4月3日 今回は、ライセンスの項目ごとに日数が経過するらしい。
B−2「発進と停止2」は三菱 GTO ツインターボ '95での挑戦。
しかし、ふと思ったのが、GT3との違い。
今回は、アクセルオンでフロントが浮き、ブレーキを踏むと、フロントが沈む。
視界がそれにあわせて上下するので、結構過重移動のフィーリングがつかめていい感じだ。
チューンして足回りが変われば、この辺のフロントの沈み具合が変わったりするのだろうか。
今から楽しみである。
さて、何度か挑戦し、10.915でゴールド獲得。
ゴールドが取れたら、とりあえずそれ以上のタイムは狙わず、次へ行く。
今は、時間が惜しい。
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4月4日 B−3「コーナリングの基礎1」ホンダ CR-X デルソル SiR '92
一回目は、いきなり大アンダー。ブロンズに散った。
二回目、三回目、四回目とシルバーでタイムアップしたが、なかなかゴールドのタイムが出ない。
そこで思いっきりブレーキを遅らせてみたら、30.781でゴールド。
ふむ、こんなもんだろう。次行ってみよう。
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4月5日 B−4「コーナリングの基礎2」日産 シルビア Q's エアロ(S14) '96
これが思ったよりも苦戦。
10回くらいでようやく30秒を切ったが、ゴールドには届かない。
さらに5回ほどやって、なんとか29.647でゴールドゲット。
ブレーキを踏んでから切り込むより、切り込みつつブレーキを踏んだほうがタイムは良かったぞ、と。
クリップについたときの速度は70キロくらい。
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4月6日 B−5「1ラップ先導走行(筑波サーキット)」ミニ ONE '02。
結構このマシン、ギア比が広いけど、パワーがある。
2速のまま100キロ以上出たのでびっくり。
筑波でも3速までしか使わないってのはどうだろう。
ともかく、一回目は1'28.754でシルバー。
二回目、1'28.304。ゴールドは1'27.200。
うーっ、嫌いだこのコース。
三回目、コースアウト(笑)
四回目、1'27.251。あともうちょっと…。
五回目、1'26.646。やったぜゴールド!
コツとしては、2つのヘアピンで先導車のGT-Rに追突するくらいの気持ちで、ブレーキングを我慢することかな(笑)
やれやれ、GT4Pのライセンスでも苦労したけど、このコースはタイムが出しにくいよ。
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4月7日 B−6「発進と停止3」ルノー メガーヌ2.0 16V '02
22'735で一回目にしてゴールド。
一番楽だった(笑)
コツはだいたい440m地点でブレーキを踏むことだ。
というか、デモを見れば一番分かりやすい。
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4月8日 B−7「発進と停止4」ダッヂ バイパー GTS '99
2回目でゴールド。26.948。
2速発進にして810mでブレーキを踏め(笑)
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4月9日 B−8「コーナリングの基礎3」マツダ ユーノスロードスター Jリミテッド(NA) '91
もてぎのコースがライセンスに入っているのが、なんだか嬉しい。
3回ブロンズの後、4回目で15.333でゴールド。
お手本どおりやればいい。
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4月10日 コーヒーブレイク「パイロンすり抜けブレーキング」ダイハツ コペン アクティブトップ '02
難しい…。
10回ほど挑戦して11'798でゴールド。すげぇぎりぎりのタイム(笑)
コツは、無事すり抜けられたときのリプレイをよく見て、道順を覚えておくこと。
でないと、何度も道を間違える…。まぁ、練習あるのみ。
とりあえず、私は最初で左側から進入し、斜めに進んで、最後は正面を向くようなルートを通った。
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4月11日 B−9「コーナリングの基礎4」BMW M3 CSL '03
これも結構苦戦した。
4回目ぐらいにゴールドに0.002差のタイムを出した後、それを越えられず。
結局10回以上かかったが、なんとか12.421でゴールド獲得。
適度にリアを滑らせたらうまくいった。
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4月12日 B−10「1ラップ先導走行(ラグナセカ・レースウェイ)」シトロエン C3 1.6 '02
「おおーっ、昼だ」
そうGT3のラグナセカと違い、今回は昼間のサーキット。
オレンジ色だった世界が、今は明るく輝いている。
走った感じ、ちょっとその辺でコースの先が分からなくて2度ほどコースアウト。
それにしても、前よりも上り坂が随分きつく感じる。
で、3回目でようやく完走し2'14.838。
ゴールドが2'14.400だから、もうちょっとで一発合格だった、惜しい。
4回目はコークスクリューの下りでイン側にショートカットしてしまい失格。
5回目で2'14.119を出し、無事ゴールド。
やっぱ、このコースは難しいけど面白い!
GT3で散々走りこんだから、結構得してるかも。
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4月13日 B−11「ダートドライビングの基礎1」トヨタ セリカ 2000GT-FOUR(ST165) '86
グランドキャニオンのヘアピンを使った会場。
特に難しくない。インベタをキープすればいいだけ。
3回目、17.423であっさりゴールド。
まぁ、ダートは得意ですから。
でも、ちょっと乗っただけだが、このマシンはあんまりよくない。
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4月14日 B−12「ダートドライビングの基礎2」プジョー 205 ターボ16 '85
そういえば、今回はラリーライセンスがなくなってて、代わりにこっちの型式になったらしい。
今度はスイスアルプスのコースでレッスン。
地味に苦戦(笑)
アクセル全開で行くとアウト側の壁に激突してしまう。
クリッピングポイントをコーナーの奥のほうに取るようなイメージでハンドルを切り込めばうまくいった。
17.486でゴールド。
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4月15日 B−13「コーナリングの基礎5」フィアット バルケッタ ジオヴァンネ ドゥエ '00
筑波の最終コーナー(ここ難しいんだ)にてレッスン。
やっぱり難しい。
無論、全開で行けばコースアウトして失格だし、コースアウトしないように走ればタイムが出ない。
というわけで20回ほどかけて、習得したのがブレーキをゆるく踏むというテクニック。
ドン! とフルブレーキングするのではなく、じわーっと踏んでいってラインをトレースし、なるべくスピードを殺さないでクリップにつく。
このやり方で何度か試したら22.500にてゴールド達成。
いやはや、やはり筑波は難しい。
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4月16日 B−14「コーナリングの基礎6」日産 スカイラインクーペ 350GT '03
新しいスカイラインでエル・キャピタン(?)の第一コーナーでレッスン。
エル・キャピタンはガイドブックによるとカリフォルニアにある高速コーナー主体のサーキットだそうだ。
GTシリーズ初登場かな?
もちろん、私も初めて走るコース。
結構奥のほうがきつい複合コーナーなので、一つ目のコーナーでインベタになり過ぎないように。
2つ目のコーナーのイン側にクリップをとって抜けていけば簡単にゴールドは取れる。
18.197とゴールドの18.400より結構速いタイムが出た。
ラインさえ分かれば、そんなに難しくない。
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4月17日 B−15「1ラップ先導走行(インフィニオン・レースウェイ・スポーツカーコース)」クライスラーPTクルーザー '00
これまた初めてお目にかかるコース。
走ってみたが高低差があるし、路面がうねってるし、かなり難しい。
GT3のコンプレックスストリングを髣髴とさせる。
確かにこれは先導車がいないと、どこに吹っ飛んでいくか分からないかも。
とりあえず、ぶっつけで一発走ってみたら、タイムが2'23.007。ブロンズ。
しかし、シルバーが2'22.600、ゴールドが2'19.000だから、あと4秒縮めればいいだけ。
結構甘いボーダーかも。
というわけで、もう一度。2'20.864。ふむふむ。
三度目、2'19.733。もう一声。
四度目、2'19.059…、う、うぐぅ。
ええい、五度目に挑戦。2'18.130。よっしゃ!
さすがにこれだけ走れば攻め方も分かってきた、ってところだ。
結構面白いコース。気に入りました。
このライセンスのタイムも、慣れれば15秒台とか行くかも。
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4月18日 「卒業試験」BMW 120d '04
筑波の2個目のヘアピンを抜けるまで。
ううーっ、また筑波だ…。
ぼけっとしてたらいきなりコースアウト。
まずはハンドルを右に切っておこう(笑)
んでスタートしてすぐの右コーナーで左足でちょんとブレーキを踏んで95キロくらいに落としてクリア。
ヘアピンではちょっとリアをスライドさせるくらいの気持ちで切り込んで、立ち上がりはアクセルをじわっと開けてアンダー封じ。
とりあえず、10回くらい走って23.670でゴールドをゲット。
やれやれ、2時間ほどかかったけど、まずは国内B級完全制覇である。
フォルクスワーゲン ルポ1.4 '02(Cr1,316,600)をもらった。
(注意)このプレゼントカーは一度きりです、との表示。
今回はこういう警告をしてくれるのでレアカーを間違って売ることはなくなりそうだな。
…って、ライセンスオールシルバーでマツダ クサビ '03(Cr20,000,000)がもらえた。
ってことは、やっぱり三台目があった。ホンダ S500 '63(Cr20,000,000)がオールゴールドの特典。
う〜む、いきなりガレージが三台埋まったぜ。
ちなみにセーブデータをコピーしてトレードする際の値段も調べてみた。

フォルクスワーゲン ルポ1.4 '02(Cr1,316,600)
マツダ クサビ '03(Cr20,000,000)
ホンダ S500 '63(Cr20,000,000)

この(Cr20,000,000)は値段が付いてない車をトレードする場合に、一律で決まっている価格らしい。
それ以外の値段の車は売却も出来、大体この値段の4分の1っぽい。(まだ走行距離0の場合)
ともかく、今後もプレカーをもらったら、トレードでの値段を調べてみる。
なお、その後何も知らずにすでにクリアしたライセンスを見に行ってたら日数が経過していた…。
そうか、入るだけでも1日かかるのね…
ってことで、はやくも4月25日(笑)
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国内A級ライセンス
12月29日更新
4月25日 A−1「複合コーナー初級1」ミツビシ FTO GPX '94
ハイスピードリンクにあるS字セクション。
とりあえずコース幅が広く、見通しもいいので、ラインは分かりやすい。
アクセルを全開にするとすぐにアンダーが出てラインがぶれるので、うまくパーシャルを使えば簡単。
とりあえず10回くらいかかったが30.704でゴールド。
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4月26日 A−2「複合コーナー初級2」ロータス エリーゼ111R '04
さっきと同じところ。しかし、こっちは軽いし速いしMRだ。
うまくリアを流し気味にして、なるべくハンドルを切らない感じだとタイムが出そう。
あと、地味にコース幅が広く、ラインの自由度が高いので、どんな走り方でも出来てしまう。
結構奥が深い、それでいて楽しいレッスンだ。
やっぱライトウェイトスポーツは最高だね。
ってことで、27.847をだしてゴールド。
早くエリーゼがほしくなった。
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4月27日 A−3「高速コーナー攻略1」三菱 エクリプス スパイダーGTS '03
ディープフォレストの最終コーナー。
なんというか、2度走って、2度ともあっさりコースアウト(笑)
3度目にまともにクリアできたが、それが11.888でゴールドタイムだった。
クリアに1分もかかってないぞ(笑)
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4月28日 A−4「高速コーナー攻略2」スバルレガシィB4 3.0R '03
鈴鹿の130Rだ!
よし! まずは佐藤琢磨みたく全開で行ってみよう!
…んで玉砕(笑)
じゃあ次はマンセルみたく全開で行ってみよう!(←ここ、ツッコミどころです)
冗談はさておき、ちゃんとブレーキを踏んで2度目でシルバー、3度目で21.863でゴールド。
これまた簡単に取れちゃいました。
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4月29日 A−5「1ラップ先導走行(グランバレー・イーストレクション)」アウディ A3 クーペ 3.2 クワトロ '03
グランバレーは普通にGT3で走ってるが、イーストセクションとやらは初めてだ。
走ってみるが、このマシン、全然曲がらない…。
1'31.715でまずはシルバー。
何度かコースアウトで失格になった後、1'30.636と後コンマ1秒ちょい。
そこで分かったのだが、別にこのマシンが曲がらないのではなく、コースを知らない私がありえないオーバースピードでコーナーに進入していただけらしい(笑)
ってわけで、コースを覚えたので、アンダーを出さないように走れるようになった。
ただ、限界を探るためやっぱり何度もコースアウトで失格(笑)
うまく完走したらタイムは1'29.428。
ふむ、ゴールドをかるく1秒ちぎってしまった。
結構ぬるいボーダーらしい。
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4月30日 A−6「複合コーナー中級1」メルセデスベンツ SLK230 コンプレッサー '98
もてぎのS字区間。
なんというか、丁寧に走れば簡単にゴールドが出る。
一つ目をアウトインインで回ると、二つ目の右コーナーの出口が広いので全開で抜けられる。
あとは最後のきつい左を慎重にクリアすればよい。
ってことで、30.501でゴールド。
オープンカーなので、リプレイでドライバーの動きを見るのも楽しいぞ。
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5月1日 A−7「複合コーナー中級2」フォルクスワーゲン ゴルフV GTI '05
いよいよ登場、ニュルのテクニカルセクションだそうな。
体験版で走って、ひどい目に遭ったニュル。リベンジのチャンスだぜ。
ふむ、別にブラインドでもないし、慣れれば簡単。
最初のゆるい左を軽いブレーキとアクセルパーシャルで抜け、次の左は回りこみながらのブレーキング。
リアをスライドさせつつ90キロくらいで抜ければ、後は全開で行ける。
10回くらいの挑戦で17.095が出て無事クリア。
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5月2日 A−8「実戦コーナリング1」マツダ RX−8 タイプS '03
エル・キャピタンのヘアピン立ち上がりからブリッジ手前まで、だそうな。
コース分からないし、まずは走ってみますか。
難しい…。
何が難しいって、コースに沿ってインベタで走るとラインがめちゃめちゃだから、頭の中で、うまくRを描けないのだ。
だから、コースアウトやオーバーステアの誘発なんかが多発。
15回くらいかかってようやく15.588が出たが、これはコースを覚えない限りゴールドを出すのは無理。
とにかく脱出重視で、アウトインミドルアウトくらいのラインを描こう。
最後は橋にぶつかってもOK(笑)
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5月3日 コーヒーブレイク「うずまき状パイロンたおし」プジョー 206cc '01
ぐるぐるとRを大きくして行きつつ、パイロンをなぎ倒すGT4Pでもおなじみ(?)のコーヒーブレイク。
1回目、3本目をいきなり外す(笑)
2回目、29.416でシルバー。
3回目、28.966。
何度か失敗したが、まぁ、多分7回目くらいに28.100が出てゴールド獲得。
コーヒーブレイクにあんまり時間をかけたくないので、これにておさらば。
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5月4日 A−9「実戦コーナリング2」ホンダ シビックTYPE R(EP) '04
新しいほうのシビックRで鈴鹿のS字攻略。
なんか、ほんとにホンダのドラテク道場でありそうな感じのレッスンだ。
というか、鈴鹿のS字がこんなに難しいとは思わなかった。
何度やってもコースアウト(笑)
ただまぁ、各コーナーの旋回速度さえ分かってしまえばたいしたことはなかった。
最初に左120キロくらい、次の右100キロ、次の左105キロ。
10回くらい挑戦して17.148が出てゴールドゲット。
このシビックはあんまり好きじゃないし、早速次にいきましょう。
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5月5日 A−10「1ラップ先導走行(鈴鹿サーキット)」ホンダ インテグラType R(DC5) '03
う〜む、A−9といいこれといい、鈴鹿レーシングスクール状態(笑)
ってか、鈴鹿ですよアナタ、鈴鹿。
日本人に生まれたからには一度は走ってみたい夢の場所。
F1ファンならセナになったつもりで走ってみたい魅惑のコース。
そこを1周出来るなんて、もう、あたしゃ、涙がちょちょぎれてコースがよく見えません…。
とりあえず、感涙にむせびながら1周。
しかしなんだな、散々F1やらJGTCやらFポンやらで車載映像を見ていたおかげで、完全にコースが頭の中に入ってるね。全く初めて走る気がしない。
で、出たタイムが2'51.515でブロンズ。
いいんです、ブロンズでも。私の人生の中では金メダル以上の価値があるメダルです。
でも、あと3秒ちょっとで金ならもう一周しちゃいましょう(笑)
もう一度走ったら2'48.812でした。金までコンマ8秒です。
3度目、気分よく走っていたら、ヘアピンで先導のGT−Rに追突(笑) 見事に失格。
4度目、2'48.060……、あと0.06秒(涙)
5度目で、2'47.893。これでようやくクリア。
しかし、このコースのゴールドのボーダーは絶妙だね。
あーっ、楽しかったっ♪
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5月6日 A−11「ダートドライビング応用1」ランチア デルタ HF インテグラーレ エヴォルツィオーネ '91
とりあえず、教習車の名前が長い(笑)
結構苦戦したが、なんてことはない、ブレーキを踏まず、アクセルオフだけでドリフトに持ち込んでみたら一発でゴールドが取れた。
減速のしすぎだったのね(笑)
タイムは12.767。
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5月7日 A−12「ダートドライビング応用2」スバル インプレッサセダンWRX STi(GDType-U) '02
タヒチメイズの連続ヘアピン区間。
GT3で何千回何百回と走り抜けたコーナーだ。
なので、景色が微妙に違っててびっくり。
ただ、楽勝でゴールドだろうと思ったのだが、走っても自分が狙った動きをしてくれない。
全然機敏に走ってくれないのだ。
GT3では好きなようにドリフトアングルを付けられたのに、全然それが出来ない。
原因は…、そう、GTF-Pro。この2回転半のハンドル角では駄目なのだ。
これを左右90度にして、チャレンジ。
29.177で余裕のゴールド。
う〜む、やはりダートではステアリングのレシオを変えたほうがいいらしい…。
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5月1日 A−13「ブラインドコーナー攻略」日産 スカイラインGT−R V-スペックU(R32) '94
トライアルマウンテンの最初のトンネル付近だ。
ってか、GT3の国内B級の卒業試験と、コースも車もまったくおんなじである。
もう、飽きるほど走ったので、攻略法は頭の中に入っている。
1回目、44.877でシルバー。
2回目、44.835とあまり短縮せず。
んで、しばらく理想のラインどおりに行かず、壁に激突しまくり(笑)
多分10回目くらいに出たのが44.464でゴールド。
コツとしては、最初のトンネルを気持ちインベタで進み、次のきつい右コーナーへの進入を最優先に組み立てること。
そのあとの右は2速100キロ以下でクリア、2個目のトンネル内でブレーキングを開始し、トンネルの出口のイン側めがけてハンドルを切る。
通過速度は95キロくらい。
それくらいからならアクセル全開でもアンダーが出ないので、そのままいけるはず。
といわけで、健闘を祈る。(誰の?)
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5月8日 A−14「ブラインドコーナー攻略2」アウディ TTクーペ 1.8T クアトロ '00
ニュル中盤のブラインドのハイスピードコーナー連続地帯。
これはですねぇ、物凄〜く難しいです。
なにせ道が狭い、通れるラインが一本しかない。コースを外れるとあっという間に挙動が乱れる。
というわけでコースを覚えないと、絶対に無理。
まず走ってみておっかなびっくり出したタイムが34.995。ブロンズです。シルバーにも2秒足りません。
しばらく限界を知るために、ぎりぎりで走ってはコースアウトの連続。
んで、走りきれたら33.652。まだブロンズ。
次に完走したら32.779。
ゴールドの32.350までもう少し。 しかし、その後10分ほど苦戦。
タイムは更新するのだが、ゴールドには至らない。
仕方がないので、デモを見て研究することに。
んで、そのデモのとおりのラインを真似してみたら、32.283。お見事ゴールドですよ旦那。
やっぱ、困ったときにはデモを見よう。
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5月10日 A−15「1ラップ先導走行(トライアルマウンテン・サーキット)」マツダ アテンザスポーツ23Z '03
このコースはGT3でもおなじみ。攻略法は頭の中に叩き込まれているので、のっけからとばして走行。1周目、2'08.394でブロンズ。
だいたいこのマシンの癖は分かった。
2周目、2'05.729。さすがに2回乗っただけでゴールドとは行かないか。
3周目、2'05.656(をい)。
なんだ、このほとんど同じラップタイムは。もう一回走ったら、やっぱりコンマ1秒以内になるんだろうか…。
で、4周目。…2'04.971。出た。
なんだ、ちゃんとゴールドのタイム出るじゃん。
よかったよかった、めでたしめでたし。
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5月11日 「卒業試験」マツダ RX-7 スピリットR タイプA(FD) '02
ニュルブルクリンク北コース、カルッセルの先のセクションだそうな。
ってか、デモを見て絶句。
こんなん無理ですって。
コース覚えるのも大変そうだし、結構ぎりぎりの走りしないとゴールド取れなさそう。
まぁ、ここまで来たからには卒業試験もゴールドでクリアしたいんで、頑張りますよ。
というわけで、まずははみ出さないように慎重に走って58.143。
ブロンズです。シルバーまで2秒、ゴールドまで4秒(涙)
更なるタイムアップをはかって走りこむこと10回ほど。
全部コースアウト(滝涙)
むずかしぃぃぃぃぃぃぃぃッッ!
しかし、どれくらい無理すれば、コースアウトするか、経験を積んだので、ちょっと慎重に走ってみる。
55.236だった。シルバーである。ゴールドまで1秒ちょい。
おや、結構行けるかも。
次に完走したら54.718
んで、その後10回ほど失格(笑)
完走したら54.312
また10回ほど失格
53.978(!!!!)
でたっ! 30分以上かかったけど、ようやくでたっゴールドタイム〜♪
いや〜、不思議なもので、ニュルってところはめちゃめちゃ難しいけど、走っているうちにだんだん楽しくなってくる。
きっと脳内に変なものが出てるんだろう(笑)
とにかく、ちょっとニュル中毒になりかねない勢いです、私。
それにしても、これがゲームでよかった。
この卒業試験だけで多分FDを20台くらい大破させてますな。
やっぱGTっていいよね、怪我しないし、マシンは壊れないし。
ま、そんな感じで、国内Aライセンスもオールゴールドでクリアです。
GT4をはじめたのが20時ごろ、現在2時半過ぎ(笑)
結構時間がかかりましたなあ…。国内B級に2時間強、国内A級は4時間近く。
まぁ、これを執筆しながら、というのが一番大きな原因だが、ともかく初日の成果としてはこんなもんでしょう。
次回以降は国際B級〜スーパーライセンスに挑みますぞ。
そうそう、プレカーを紹介。()はトレードで買う場合の値段。
まず、ボンディアック サンファイアGXPコンセプト'02(Cr20,000,000)をもらい。
オールシルバー特典はホンダ デュアルノート'01(Cr20,000,000)
オールゴールドでは日産 グランツーリスモ スカイラインGT-R '01(Cr12,749,900)
結構戦闘力高いマシンがもらえました。
ま、でもしばらくはガレージに眠っててもらいます。
では、本日の更新、これにて終了。
1,000,000
国際B級ライセンス
2005年1月3日更新
5月15日 IB−1「旋回ブレーキング1」ヒュンダイ クーペFX '01
ええとライセンスセンターを出て、自宅に戻ったりセーブしたりしてたらなぜか日数が経過していた…。
ともかく、今度は国際B級ライセンスに挑戦である。
ひとつ目は筑波の1コーナー。
5回目でゴールド。
結構ブレーキを奥まで我慢すればすぐに取れた。
タイムは14.401
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5月16日 IB−2「旋回ブレーキング2」メルセデスベンツSL500(R129) '98
なんか、ニュルのどっか。
これまた根性で奥までブレーキングを我慢し、突っ込み重視でいけば簡単。
あと、ギアもレッドゾーンに入っても2速ホールドのほうが速い。
…というコツを掴むまで10回以上走った(笑)
タイムは24.876
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5月17日 IB−3「難しい複合コーナー1」ホンダ プレリュードType S '98
鈴鹿のスプーン。なるほど、確かに難しい複合コーナーの代名詞的な所である。
いきなり走ってシルバーだったのはいいが、その後苦戦。
最初の左コーナーへのブレーキングで結構アンダーを出してしまいがち。
コース右側の芝生の切れ目を目印に、イン側に切り込んでからブレーキを踏む。
んで、パーシャル90キロくらいでゆっくりアウト側を走行し、あとは次の左をアウトインアウトのお手本どおりのラインで走ればいい。
結局20回近く走りこんで、ようやく27.571が出た。
難しい複合コーナーというだけあって、本当に難しかった。
1,000,000
5月18日 IB−4「難しい複合コーナー2」アウディS4 '03
これまたほんとに難しい。
ディープフォレストの中盤だけど、GT3のときよりもっといやらしくなってないか?
ともかく、最初のトンネルを出てすぐの右コーナーではセナ足を使いつつ、微妙にアンダーを出さないように気をつける。
次のトンネルを抜けて、ゆるい複合の左コーナーが肝だが、最初の左が坂道になっててブラインドなので、コースが見えないうちからブレーキングを開始。
コースのインベタで走行し、あとはアクセルのオンオフでアンダーを出さないように狙ったラインをキープ。
最後の上り坂にかかる左コーナーをイン側の縁石一杯に使えるようなラインがベスト。
とりあえずこれも20回くらいかかったが、27.870でゴールド。
1,000,000
5月19日 IB−5「1ラップ先導走行(アマルフィサーキット)」プジョー 206 RC '03
1周目:慎重にGT-Rについていくが、ジャンプしたりなんだりで結構ドキドキ(笑)
あげく最後のほうのヘアピンで、ついついGT-Rのイン側に飛び込んでオーバーテイクを試みてしまい、接触。そして失格。
無念のリタイアである。
2周目:今度はGT-Rを抜かないように、ゆっくり行く。最後のほう1速で回る超低速ヘアピンの連続にびっくり。これじゃモナコのローズヘアピンも裸足で逃げ出すわ。
ともかく、出したタイムは2'51.671でブロンズ。
シルバーまで1秒半、ゴールドには5秒半。
3周目:やっぱり終盤の下り坂のあとのヘアピンでGT-Rと絡んでしまい失格。
というかあの区間のGT-Rかなり邪魔者なんですけど…。
4周目:またしてもGT-Rに追突。
うがーっ、私の神風ダウンヒルの前に、こいつは走るシケインでしかないぞ。
5周目:とりあえず、不本意ながらダウンヒル区間は抑え気味で走って、GT-Rに追突しないようにした。一応完走できたらタイムが2'48.459。シルバーだが、あと2秒半でゴールド。もうちょっと頑張ろう。
6周目:やはりダウンヒル区間でストレスがたまるが、タイムは短縮。2'46.707あと少し。
7〜8周目:なぜか47秒台連発。この辺で小さくまとまってないか、私?
9周目:とりあえず走り方を少し変えて、ブレーキをさらに奥まで我慢するようにしてみた。上り坂なんかだと、特にぎりぎりまで奥でブレーキを踏んだほうが、リズムよく曲がれる感じ。
で、タイムが2'45.635と、無事ゴールドが出た。
さすがに10周くらい走ったからコースも覚えてしまったが、しかしここ、ハイパワー車だと相当難しそうだな…。
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5月20日 IB−6「パイロンスラローム1」BMW Z4 '03
1回目:パイロンに接触して失格。
2回目:17.773でゴールド間近。
3回目:17.681であっさりゴールド。
デモも見てないで1分もかからずクリアである。簡単♪
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5月21日 IB−7「パイロンスラローム2」BMW Z4 '03
うって変わってこっちでは苦戦(笑)
TCSやらASMがなくなったということで、スタートダッシュが難しい。
1速のまま全開よりは、最初全開でホイールスピンをしたら少しアクセルを戻すと速い。
それで慎重にクリアすれば17.682で無事ゴールド。
10回以上かかったってことは、私と君だけの秘密だ。
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5月22日 IB−8「市街地攻略1」クライスラー クロスファイア '04
GT4Pで出てきたニューヨークの直角コーナー連続区間。
1回目:壁に激突(笑)
2回目:42.719。……あれ? なんか出てきた「GT」の文字が金色なんですけど。
って、ゴールドですか、そうですか。
終わりである。2分くらいでさようなら。
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1月4日更新
5月23日 コーヒーブレイク「うずまき状パイロンたおし2」TVR グリフィス500 '94
これもまた難しい…。
最初はアンダー出まくりでパイロンの倒しそこないが続出。
5回目くらいでようやく100本倒し、31.650でシルバー。
2回ほど失敗して、次に完走したら30.483でゴールド。
やれやれ、早く終わってよかった。
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5月24日 IB−9「市街地攻略2」フォルクスワーゲン ポーラV6 4MOTION '01
GT4Pで散々走りこんだイタリア市街地のくねくね区間。
1回目:ごちごち壁にぶつかりつつ22.480でシルバー。
しばらく壁に当りまくりで完走できず…。というか、こんなに難しかったかなぁ…。
?回目:22.043とゴールドまであとわずか。
?回目:またしばらく失敗したが、ようやくコツを掴んで21.394が出た。
う〜む、慣れれば難しくないが、要は全開が最速ではないということだ。
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5月25日 IB−10「1ラップ先導走行(香港)」MGF '97
1回目:最初のコーナーで壁に激突(笑)
2回目:中盤の長いストレート後、GT-Rに追突(笑)
3回目:無事完走して2'00.106、ブロンズタイムだ。ゴールドまであと6秒。
しばらく失格が続く。この車簡単にコーナーの立ち上がりでオーバーステアになるから、速度域を上げていくととたんに難しくなる。
?回目:1'59.113と1秒しかタイムアップせずまだブロンズ。
その後のタイムの変遷を見ていただこう。気分はF1GPの金曜のプラクティスだ。
1'58.062
1'57.347(ここでシルバーが出た)
1'56.895
1'55.643
1'55.297
1'53.936(ゴールド達成!)
というわけで、およそ30分ほどかけてようやくクリアである。
やはり初めて走るコース、しかもブラインドコーナーが多いところは苦戦するなぁ、と。
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5月26日 IB−11「実戦ダートドライビング1」三菱ランサーエボリューションZMR GSR '04
得意のグランドキャニオンが舞台。
慣れたコースなのですぐにゴールドが出たが、コツとしては始まってすぐにシフトアップ、ジャンプしたらそこでもシフトアップ。
あとはうまく流してイン側をなぞるようにドリフトすればよい。
といいつつ、ゴールドが出たらすぐにやめたので、タイムは18.092。
もっと伸びそうだが、時間の関係で、すぐ次へ行く。
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5月27日 IB−12「スノードライビング1」トヨタ セリカGT-FOUR(ST185) '91
ふむ、確かに雪道はよく滑る。北海道出身の私が言うのだから、間違いない。
というわけで、意外に苦戦。
結局10分以上かかったが、要は丁寧にアクセルを使ってドリフト状態をキープする、という基本どおりにやればオッケーって事で。
ただ、その丁寧さが、これまで以上にシビアになってるのが難しいところ。
とりあえず23.815が出たので満足して次に行くとする。
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5月28日 IB−13「高低差のあるS字コーナー」フォード フォーカス RS '02
エル・キャピタン終盤の高速S字区間らしい。
恐々走ってみたが、木の影になって最後のコーナーのアウト側の縁石が見にくい。
出たタイムは32.593 31.959、31.706ときて、2度の失格の後31.483が出て無事ゴールド。
とりあえず5分かからずクリアなので、簡単だったかな。
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5月29日 IB−14「高低差のある連続コーナー」メルセデスベンツSL600(R230) '04
凄まじく難しいエル・キャピタンのうねうね区間。
ってか、最初の何回かは全部失格になってゴールできなかった。
いやはや、正気の沙汰とは思えないコースである。
で、なんとかゴールしたけどタイムが38.900でブロンズ。
序盤のゆるい左を全開のままクリアするラインを見つけることと、ジャンピングスポット後のブレーキの踏むタイミングとラインが肝になる。
37.472(シルバー)
36.911
36.852
36.762(ゴールド)
と、ゴールドが出るまでに経たタイムを載せてみましたが、その10倍にも上る失格の山を築いた末でのクリアです。
しかし、このコースもニュルと同じで中毒性があるなぁ。だんだんこの難しさが癖になるというか、気持ちよくなってくるというか…。
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5月30日 IB−15「1ラップ先導走行(イタリア市街地コース)」アルファロメオ ジュニア スプリント GTA 1500 '55
GT4Pで乗り比べ企画をしたおかげで走行数だけは稼いでいるイタリア市街地。
しかし、この教習車は如何せん古い(笑)
とりあえず恐る恐る乗ってみたら、あまり古いって感じはしなかった。
普通に乗れる。
んでタイムが2'14.835と慎重に走った割にはシルバー。
次に走ったら中盤のテクニカル道狭いセクションでタコ踊りして壁にめり込んだ(笑)
う〜む、この辺がちょっと古さを感じる今日この頃。(←マシンのせいにするやつ)
気を取り直して、次に完走したら2'13.740とまだゴールドまで3秒近くある。
次、2'11.759。もうちょい!
次、2'11.243。ぐはっ。
最後ッ、2'10.872! 終了!
というか、ゴールドまでに何度か壁にめり込みました。難しかったです、はい。
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5月31日 IB−16「卒業試験」ロータス エスプリ V8 '02
イタリア市街地のバックストレートからヘアピン、そして上り坂の途中までの区間。
まぁ、苦労はあんまりせず、10分かからないくらいでゴールド19.677。
最初のストレートでブレーキを早めに踏むほうが、リズムはよくなるぞ、と。
ともかく、これにて卒業である。
プレカーはナイキ ONE 2022(Cr20,000,000)
オールシルバーでマツダ RX-8 コンセプト(タイプU) '01(Cr20,000,000)
オールゴールドでジュンセン インターセプター MkV '74(Cr7,199,400)
そうそう、車が1台納車されると1日経過するらしいので、これで6月4日。
(実時間だとコーヒーブレイクからIB−16まで1月4日の朝9時半から12時くらいまでかかった。IB全体だと4時間半くらい。なかなか大変だったぞ)
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国際A級ライセンス
6月4日 IA−1「難しい連続コーナーの攻略1」ジャガー XJ220 '92
おなじみのミッドフィールドの後半区間。
とりあえず感触を確かめつつの一回目で33.338ブロンズ。
なんか、微妙にGT3とコースの形状が違う。
最後のヘアピンはコース幅が広がってバンク角がついたのにびっくり。
次に走ったら32.834でシルバー。
その次が31.798でゴールド。
なんか、トンネルの中の縁石の外側が使えるので、結構前より楽かも。
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6月5日 IA−2「難しい連続コーナーの攻略2」アルファロメオ スパイダー3.0i V6 24V '01
鈴鹿のS字からデグナー過ぎまでの区間。
確かにこの区間は難しいが、例えばシューマッハなんかは必ずここの区間で差をつけるなど、実力の見せ所でもある。
というわけで、とりあえず走ってみた。55.451でいきなりシルバー。
しかし、ゴールドまであと1秒ちょい。
その後、逆バンク手前で飛び出し、デグナー二個目で飛び出し、S字でなぜか飛び出し、と失格続き。
55.046と短縮したあたりでコツを掴み、次に走ったら54.285でゴールドゲット。
リズムに乗って、かつパーシャルと左足ブレーキを駆使して走る楽しいレッスンだった。
やっぱりこういうのはGTF-Proで走らないと意味がないね。
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6月6日 IA−3「シケイン攻略1」日産スカイラインGT-R V-スペックU(R34) '00
富士スピードウェイのBコーナー。
GT4Pではルポで走ったやつだ。
まず走ってみたら18.804 しばらくブレーキングポイントを探るべく、コースアウトを繰り返す。
んで、うまく走れたら18.008とゴールドまでもうちょい。
その後3回目で17.949でクリア。
とりあえず、最初の旋回しながらのブレーキングが難しいが、そこさえできれば後は簡単。
あんまり時間がかからなかったので、いい感じ。
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6月7日 IA−4「シケイン攻略2」FPV GT '04
アプリコットヒルの終盤。GT3でも規定タイムアタックなんかで散々苦労したシケインがメインだ。
まず走ったら34.853、いきなりシルバー。
しかし、そのあとシケイン後の最終コーナーでアウト側に飛び出す失敗を繰り返す。ってか、むしろこっちのほうが難しい(笑)
34.313、もうちょっと。
その後、四苦八苦(笑)
シケイン手前の左コーナーをうまく3速のままインベタ気味に進入するのがコツ。
その後、なるべく脱出速度を稼いでシケインを抜け、最終コーナーはクリップ付近でちょんと左足ブレーキを踏んで125キロくらいに落とすと、その後全開で抜けられる。
というわけで、うまく走れたら34.050が出て、ゴールドです。
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6月8日 IA−5「1ラップ先導走行(エル・キャピタン)」セアト イビーザ クープラ '04
ここまでのライセンス試験で、散々苦労させられてきたエル・キャピタンをついに一周できるときが来た。
というか、走ってみた感じだとライセンスで走ってないところを捜すのが難しいくらい、全部見たことがあるコーナーばかり(笑)
というわけで、結構走れちゃうものである。
1回目:驚くなかれ、失格にもならずいきなり2'29.985とゴールド2秒落ちのシルバータイムだった。
2回目:IB−14で走った区間、ジャンピングスポットのあとの右コーナーでGT-Rに並んでしまった。んで、そのままアウト側に膨らんできたGT-Rと岩に挟まれ、ぐしゃ(笑)
見事失格になってしまった。ってか先導車が引導を渡してどーする。
3回目:2'28.646でもうちょい。
4回目:2回目とおんなじ場所、今度はイン側から完璧にオーバーテイクに成功してしまった(笑)。そしたら失格、ってあんた。そりゃないぜ…。
5回目:最終の高速コーナーでコースアウト。痛恨…。
6回目:2'28.304とタイムは短縮したが、もう一歩。A−8「実戦コーナリング1」でRX-8で走った区間がうまくいかない…。
7回目:最終の高速コーナーでコースアウト。またしても痛恨…。
8回目:2回目とおんなじ場所、今度もイン側から完璧にオーバーテイクに成功してしまった。そして失格、ってあんた。周期的に同じこと繰り返してないか?
9回目の正直:2'27.641で無事ゴールド。それにしてもここのコースは癖になりそう。ライセンスの試験なのにえらい楽しんでしまった。鈴鹿1周の次に面白かったです。
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6月9日 IA−6「難しい連続コーナーの攻略3」ホンダ S2000 Type V '00
ライセンスでは初登場になる、オータムリンクの前半セクション。
まずは32.132でブロンズ。
その後、31.610、31.234、30.911、30.848とタイムを短縮していくが、失格はその5倍くらい経験。
というか、この区間、ついついリアが流れてドリフトというか、タコ踊りになってしまう。
GTFならうまく立て直せるのだが、GTF-Proだと一旦おつりをもらうと立て直せないのがつらい。
とまぁ、15分ほど奮闘し、30.613(ようやくゴールド)
しかし、S2000ってのはいい車だねぇ。
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6月10日 IA−7「難しい連続コーナーの攻略4」RUF CTR イエローバード '87
トライアルマウンテンの後半セクション。
ってことは、攻略法は知り尽くしているところ。
1回目:いきなり最初の下り坂からの左コーナーでアウト側の壁に激突(笑)
2回目:34.606でシルバー。
3回目:最後の左コーナーでオーバーステア、イン側に巻き込んで失格。
4回目:34.140、惜しい。
5回目:33.705。見事なドリフトなんかも自然に決まって、無事ゴールド。いや、この車面白いわ。
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6月11日 IA−8「市街地攻略3」アルファロメオ 156 2.5 V6 24V '98
香港の後ろ半分丸々使っての試験である。
とりあえず走ってみたら1'08.940とゴールドまでコンマ3秒のシルバー。
しかし、ニューヨークといいここといい、市街地攻略のボーダーは随分甘い気がする。
次は1'08.876って全然変わらないし…。
その次、1'08.685……、ゴールドまでコンマ1秒足りない。
さらに次、ようやく1'08.246でゴールド!
しかし、ボーダーが甘いと言い放った割には、結構かかったな…。
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6月12日 コーヒーブレイク「パイロンジムカーナ」日産 フェアレディZ ロードスター(R33) '03
デモを見て気付いたが、なんとゴールドのタイムを出せていない。
こんなんじゃ参考にならないじゃん、と思いつつ、走ってみた。
1回目:2個目のパイロンをさわって失格。
2回目:47.116。ゴールするだけで精一杯だがあと6秒も縮めるのか?
しばらく失敗し、次のタイムが45.932
ちなみにゴールド41.000に対し、私の更新していったタイムは以下のとおり。
44.115、42.915、42.333、41.798、41.682、41.398、41.248、41.098で、すでに2時間半(笑)
もはや耐久レース並みに消耗してしまったわけで、気力と体力の限界。
一休みしてからさらに20分後。
ついに40.951がでたっ!
出たーーーーーっ!!!
まさか3時間にも及ぶとは思わなかったこの死闘、なんとかゴールドを出すことが出来た。
そして、こんなのに3時間もかけたせいで、このあとの更新は翌日に持ち越されるのだった(笑)
めでたくなし、めでたくなし。
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1月5日更新
6月13日 IA−9「市街地攻略4」シトロエン クサーラ VTR '03
これまた初登場のオペラ・パリコース。
道が分からないので慎重に走ったところ、47.220となんとブロンズにも届かず失格になってしまった。
というか、このライセンスで初のタイムアップによる失格である。
なかなか屈辱的(笑)
次に走ったら45.595でブロンズ。一安心だ。
44.267、43.619、43.194、42.941、42.556ときて、42.419でゴールド。
かかった時間、10分くらい。
いや〜、ジムカーナパイロンと比べると、天国のような簡単さだ(笑)
すぐ終わるって、いいよね。
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6月14日 IA−10「1ラップ先導走行(富士スピードウェイ2005F)」トヨタ カルディナGT-FOUR '02
新しくなった富士だ。
とりあえずおっかなびっくり走って2'21.243のブロンズ。2度ほど飛び出しそうになってブレーキ踏んでるんで、コースを覚えればすぐタイムが稼げそう。
2回目:2'19.082でシルバー。
3回目:最終コーナーでコースアウト(笑)
4回目:2'16.861でゴールド。
なんというか、タイムアップの肝となる難しいコーナーが3つくらいしかない感じ。
あとはダラダラと直線が続くだけなので、ニュルやエル・キャピタンのような緊張感がない。
このコースはちょっと退屈かも…。
まぁ、すぐにゴールドが取れたので、次行きましょう。
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6月15日 IA−11「実戦ダートドライビング2」三菱パジェロエボリューション ラリーレイドカー '03
スイスアルプスの最終セクション。GT3のライセンスでもおなじみのところだ。
31.744でブロンズスタート。2度ほど壁に激突して失格したあと、30.516でシルバー。
30.460、30.273、29.687とタイムを上げてゴールド。
コツはひたすらインベタで行くこと。それだけ。
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6月16日 IA−12「スノードライビング2」トヨタ セリカGT-FOUR ラリーカー(ST185) '95
シャモニーのくねくね区間らしいが、楽しい! 楽しすぎる。
なかなかゴールできなくて失格続きだったけど、このドリフトでマシンを思うさまに操る感覚、最高ですな。
というわけでしばし雪と戯れて時間を忘れる私。
んで、5分くらい遊んだあと、ようやくゴールできたのだが、タイムが58.955。
…あれ?
GTのマークが金色ですな。
ってか、いきなりゴールド?
簡単すぎじゃん。
せっかくなのでもう少し走ってみる。
58.722、57.684、56.718とやりたい放題(笑)
ゴールド59.000は私にはぬるすぎる。
というかシャモニーかぁ、めちゃくちゃ面白い。
GT3ではタヒチメイズに取り憑かれたけど、今回はここが私の魂の場所になるかも。
ともかく、満足したので次に行こう。
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6月17日 IA−13「難しい連続コーナーの攻略5」BMW M5 '05
ニュルのおっかないセクション。
ってか、デモを見たけどゴールドのタイム出せてないじゃん。
走ってみたけど、のっけから坂の上で壁に激突。
実車だったらお陀仏ですがな。
まぁ、怖いながらも27.465でブロンズ。
その後、衝突とコースアウトを繰り返すが、27.095ときて26.482でシルバー。
26.128、25.966、25.810、25.784、25.752と、だんだんコツがつかめてきて、最後、
25.323とゴールド25.580を結構大きく上回ってクリアである。
それにしても、この試験は度胸が鍛えられるというか、命知らずになるというか、とにかく凄かった。
とりあえず、コツとしては上り坂の左端を車が乗り越えるように進入させ、そのあとの右はドリフト気味で3速でクリア。
それから2速に落としてインベタのさらにインを走り、最後の右でアウトインアウトで脱出重視になるように組み立てること。
多分ドリフトをうまく使えないとゴールドは厳しい。
あと、このマシンも凄かった。速いって。
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6月18日 IA−14「難しい連続コーナーの攻略6」TVR タモーラ '02
なんか、デモでゴールド取れないのって恒例になってる?
ここもデモが参考にならないし。
とりあえず、安全運転で様子見。14.973でブロンズ。
14.597、14.378と、ラインを捜しつつ走るがどうもうまくいかない。
思い切って最終コーナーでドリフト出来るような組み立てをしてみたら、13.997。
出ましたゴールド。しかも14.200から結構離れてる凄いタイム。
これまたドリフトでタイムを稼がないとゴールドは無理だね。
しかし5分くらいでクリアできたし、意外に楽だったな。
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6月19日 IA−15「1ラップ先導走行(ニュルブルクリンク北コース)」メルセデスベンツ190E 2.5-16 エボリューション '91
1回目:IA−13のところでGT-Rを抜いてしまい失格。
2回目:正面に白い建物(ホテル)が見える2速の左コーナーで、GT-Rに追突して失格。
3〜5回目:ええと、1分以内にコースアウトでした(笑)
6回目:ようやく完走。最後のほうはもう、コースアウトしないように極力アンダーを出さない走り。ちなみにタイムは9'11.918でゴールドの9'02.600には結構及ばない。
しかし、シルバーが9'30.000と甘いので、初完走でこのタイムはそんなに悪くないんじゃなかろうかな、と。
攻めどころといえば長い全開区間の直前のコーナーをなるべく速いスピードで抜けることかな。あとは安全に行くほうが大事だろう。
というわけで、もう一度。
7回目:9'04.345と、ゴールドまであと2秒だ。ふむ、そんなに攻めてないけど、このタイムってことは、このゴールドのボーダーはそんなに高くないらしい。
8回目:IA−13のところでまたしてもGT-Rを抜いてしまい失格。
9回目:9'01.014でゴールド達成。1時間以上かかると思っていたが、案外楽に取れたな。
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6月20日 IA−16「卒業試験」日産 R92CP レースカー '92
デモを見て思わず笑ってしまった「はっえーっ、ばっかじゃないの(笑)」
1回目:最初の左コーナーの立ち上がりでアクセルをラフに開けたら、とたんにオーバーステアを誘発して、吹っ飛んだ(笑)
2回目:ストレート後のブレーキングでそのまま真直ぐ行ってしまい失格。しかし、時速350キロを越えたあたりで、GTF-Proがガタガタと左右にぶれてハンドルを維持するのが大変。
要は横Gメータが左右に振れるたびに馬鹿正直にフォースフィードバックを左右にかけようとしてガタガタとハンドルが揺れるのだ。
この仕様(?)では300キロ以上のスピードが出る車をまともに運転できないので何とかしてほしいところだ。次期GTForceでは直っていることを期待する。
というわけで、オプションに行き、フォースフィードバックを弱くした。
3回目:ふむ、少しはましになったな、と思いつつ頑張ってハンドルを構えていたら、やっぱりストレートエンドで真直ぐ行ってしまい、パイロンをなぎ倒して失格。
4回目:とりあえずゴールしたのだが、1'49.284とブロンズのタイム。1'43.400がゴールドだが、しかし、このライセンスGTF-Proではつらすぎる…。
しばらく苦戦…。
1'46.241、1'44.606、1'44.087、1'43.474ときて、1'43.317でゴールドが出た頃には1時間以上経過…。
というか、ストレートでのハンドルガタガタを押さえつけて走っていたので、肩が疲れた…。
この試験過酷! あまりに過酷ッ!
まぁ、今回のライセンスで学んだことが1つある。ジムカーナ、そして卒業試験と、GTF-Proにはまったく向かない状況もある、ってことだ。
とりあえず、プレカーが、ニスモ 270R '94(Cr3,824,900))
オールシルバーで、日産 GT-R コンセプト(TokyoShow) '01(Cr20,000,000)
オールゴールドは、童夢零 '78(Cr20,000,000)
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スーパーライセンス
6月24日 S−1「フルコースタイムアタック(ツインリンクもてぎ ロードコース)」ホンダ ギャザズ ドライダー シビック レースカー '98
とりあえず、デモを参考に軽く一周。2'29.721って、あぶねぇ、あとちょっとでブロンズすら取れないところだった。
3度ほど失格のあと、2'24.574シルバーにも3秒以上足りない。
5回目で2'21.033とシルバーゲット。
6回目、2'18.574。ゴールドまで1秒半。
2'18.124、2'17.081(おしい)ときて、多分10回目くらいで2'16.959でゴールド。
ふむ、お手本のようなFF車なのでタックインをうまく使えばかなり速く走れそう。
でも、次へ行くのだ。
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6月25日 S−2「フルコースタイムアタック(イタリア市街地コース)」アルファロメオ スパイダー 1600 デュエット '66
ふむ、走りなれたイタリアである。
とりあえず、デモを見るまでもない、まずは軽く一周。古い車なので、なるべく丁寧にアクセルを開けて、急ハンドルを避けて、と。
で、出たタイムは2'17.522。ゴールドは2'17.000…って、惜しい。
もうちょっとでホールインワン(?)だった。
ともかく、もう一度、今度はちょっと頑張って走ってみる。2'16.866でゴールド。
ってか、5分もかからなかった。やはりコースの攻略法が頭の中に入っていると違うね。
次行ってみよう。
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6月26日 S−3「フルコースタイムアタック(スペシャルステージ・ルート5)」サリーンS7 '02
GT3ですっかり走りなれたSSR5である。
というわけで、デモを見るまでもない(前と同じパターンだな)早速アタック。
4回連続で壁にぶち当たって玉砕(笑)
う〜む、GT3と微妙にレイアウトが変わってないか? 行けると思ってたところで壁にぶつかっては失格をくらってしまう。
とりあえず、おとなしく走るとする。1'31.256とそれでもゴールド2秒落ちのシルバー。
次に走ったら1'29.891であとコンマ4秒。
その次で1'28.708がでて、余裕のゴールド。
やっぱり走りこんだコースは違うね。
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6月27日 S−4「フルコースタイムアタック(アマルフィサーキット)」ランチア ストラトス ラリーカー '77
先導走行で結構走ったアマルフィである。ということはデモを見るまでもない。
1回目:最後から2個目の超低速ヘアピンの入り口で、イン側にめり込んだ。
2回目:ダウンヒルの最後、左ヘアピンでなぜかコースのアウト側にめり込んだ。
3回目:ようやく完走。2'19.384はシルバー。ゴールドまであと2秒半。
4回目以降何度か失格を挟みつつ、2'18.123、2'17.842、2'17.497ときて最後、2'16.547でゴールド。
このコースは面白い。特にリアを流しつつドリフト気味でコーナーに進入するほうがタイムは出そうだし、最後のヘアピン区間はサイドを引いても可。
ターマックのタヒチメイズって感じだ。
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6月28日 S−5「フルコースタイムアタック(シアトルサーキット)」フォードGT '05
走り慣れたシアトル。GT3のときは古いほうのフォードGT40でしかも逆走だったが、今回は新しいフォードGTで順走だ。
とりあえず軽く一周、なんかGT3より道が広くなったような気がする。
んで、いい感じで来たが、最終のシケインでクラッシュして失格。
その後3回連続でクラッシュという憂き目に遭うが、5回目で完走し1'39.321とシルバー。
あと2秒ちょいでゴールドだ。
1'38.672ときて、1'37.160であと少し。
しかし、その後10回近く37秒台を連発するのだが、ゴールドには届かず。
このコースが難しいのか、車が乗りにくいのか、私が下手なのか…。
ともかく、30分以上かかってようやく出たタイムが1'36.807。
とりあえず、ゴールドを取れたし、時間も遅いし(1月6日1時50分だ)今日はここまで。
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1月7日更新
6月29日 S−6「フルコースタイムアタック(アイスアリーナ)」ヒュンダイ アクセント ラリーカー '01
3度ほど雪山に突っ込んで失格になった後、完走したら57.352。
ゴールドのタイムは57.000。
またしても、スノーはボーダーゆるいらしい。
まさにスノーボーダー。







うおっほん。
その後、コースを覚えつつ、何度も失格になったが、5分後には2度目の完走を果たし、55.396。
余裕である。
やっぱドリフトしてなんぼのコースは面白い。
さぁ、次に行こう。
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6月30日 S−7「フルコースタイムアタック(トライアルマウンテン)」メルセデスベンツ SLR マクラーレン '03
コースはよく知ってるからいいのだが、マシンが凄い。
600馬力オーバーの化け物である。とりあえず恐ろしいのでコースをはみ出さないように安全運転で1'37.875、シルバーである。
次に走ったら1'35.489でゴールドまでコンマ5秒。
これまた緩々のボーダー。
その次で1'34.912とゴールドが出てしまった。
アイスアリーナもここも、5分かからなかった。
まぁ、時間が有効に使えていい感じである。
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7月1日 S−8「フルコースタイムアタック(東京・ルート246)」ホンダ TAKATA童夢NSX(JGTC) '03
GT3で散々走ったR246である。
とりあえず軽く1周、1'37.257。
ゴールドは1'37.000だ。
うわっ、やっぱりコース攻略法を知っていると、いきなりでもこういうタイムが出るらしい。
2回目、ゴーストをはるか後方に追いやって快調に走っていたが、最終コーナーでアンダーを出してしまい、アウト側の出口にヒット。
失格にならなかったのでそのまま走ったら1'36.904だった。
しかし、普通に抜けてたらあと1秒は違ってたのにもったいない。
せっかくなのでもう一回1'36.516。
多分突き詰めれば34秒台とか出そうである。
とはいえ時間がないし、気が済んだので次に行こう。
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7月2日 コーヒーブレイク「パイロンメイズ攻略」ホンダ ビート バージョンF '92
というか、見た瞬間イヤになるような(笑)見事なジムカーナである。
とりあえずデモを4回見てじっくりコースを覚えてから走ってみる。
あちこちぶつかったりバックギアを連発したりして、何とか50本倒したところ、出たタイムが1'51.933。
ゴールドは1'33.000。
その後、何度か練習したが、要するにサイドを引いてリアを出してやれば素早く曲がれるし、パイロンはおしりで倒せばいいのだと学習。
次に何度も失敗したものの、50本倒して出たタイムが、1'23.833。
って、ゴールドより10秒速いし(笑)
おおーっ、前回のコーヒーブレイクでは死ぬほど苦戦したが、今回は10分以内に終わったぞ。
ラッキー♪
しかし、これだけ失敗してこのタイムってことは、もう一回走ったらどうなるんだろう。
1'16.633とまたまた大幅にタイムアップ。
これは簡単だったなぁ。
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7月3日 S−9「フルコースタイムアタック(エル・キャピタン)」ダッヂ バイパーSRT10 '03
やはり難コース。そして乗りにくいバイパー。
最初の5回くらいは失格続き。ようやく完走したら1'56.742とシルバーにも届かない。
ゴールド1'52.000だから、結構苦戦しそうな予感。
1'56.393、1'55.420、1'53.147、1'52.846、ときてそろそろゴールドかな、と思ったとき、異変が…。
なんと、GTF-Proのアクセルとブレーキが効かなくなったのである。
どっちを踏んでも反応してくれない。
仕方ないので、一旦ライセンスを抜ける。そしてセーブして終了。
その後も復旧のめどは立たず、どうやら激務に耐えられずお亡くなりになったらしい。
というわけで、新品を買うまで、このコンテンツも更新はお預け。
しばし待て。
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7月4日 この先は「B-spec成長記録」へどうぞ

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1月24日更新
(2年目の)
11月28日
S−9「フルコースタイムアタック(エル・キャピタン)」ダッヂ バイパーSRT10 '03

ライセンスに挑戦したくなったので、1年半ぶりに戻ってきました。
その間、所持金が4桁増えてます(笑)。
さて、前回シルバーのまま中断していたエル・キャピタン。
すでにレースでも何度か走りコースはすっかり頭の中に入っています。
そんな状態で再挑戦。
すると何度か失格を経て、最初のタイムがゴールドまであと0.045秒(笑)
しばらくそのタイムを更新できなかったが、およそ10分後に、1'51.923が出て無事ゴールド達成。
やはりコースさえ覚えてしまえば、ここは難しくない。
10億と
39,077,500
11月29日 S−10「フルコースタイムアタック(グランドキャニオン)」三菱 スタリオン 4WD ラリーカー '84

プロローグでは一番走りこんだコース。
当然レイアウトは頭の中に完璧に入っている。
そんな状態なので、まぁ完走すればゴールドだろうと思っていたわけだ。
で、何度か壁にぶつかっての失格を経て、1回目に完走したタイムが…
2'53.918とシルバーにも届かず…。
おや? と思ったが、謎はすぐに解けた。
私はこのスタリオンの2速でのパワーバンドを有効に使えていなかったのだ。
というのも時速40キロくらいで2速にシフトアップしていたのだったが、これが大間違い。
すると回転数が一気に下がり、全く持ってトルクが細い。
実は、1速でも70キロくらいまで引っ張れるのだ。
そこからシフトアップすると2速のパワーバンドを有効活用できる、というわけ。
それを踏まえて走りなおしたところ、断然ドリフトもしやすくなったし、タイムも大幅に上昇。
2度めの完走で2'46.260が出て、楽にゴールド。
このライセンスは、うまくまとめればゴールドの10秒速いタイムとか出そうな感じ…。
10億と
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11月30日 S−11「フルコースタイムアタック(オペラ・パリコース)」プレイステーション ペスカローロ C60 LMP ジャッドレースカー '04

まず最初に完走するまで10分近くかかりました(笑)
こんな狭いところをルマンカーで走るなんざ、正気の沙汰じゃありません。
GT3のモナコでの卒業試験より難しいんじゃなかろうか。
とにかく、縁石に乗ると一気に挙動が乱れるので、乗っていい縁石とだめな縁石の見極めが大変。
あとは、とにかくガードレールにぶつからないように…。
で、1回目に出したタイムが、1'22.622と、ゴールドの4秒落ち。しかもシルバーにも2秒足りない。
何とか工夫して2回目に完走したら1'20.862で、シルバーまであとコンマ1秒以内。
しかし、難しい…。
次に完走して、1'20.362。
とにかく2回転半のGTF-Proでは、右に左にとハンドルを忙しく切るのが一苦労だ。
だがこのハンドルを忙しく切るリズムが分かってくると、俄然タイムが伸びだす。
次に更新したら一気に1'18.777。
ゴールドまであとコンマ3。
さらに1'18.573。
この辺のタイムを出せるようになってくると、だんだんこのコースが気持ちよくなってくる(笑)
走り始めたときには、こんなの出来ない、と投げ出したくなったのだが、たかが30分の間に随分と変遷したものである。
で、ついに1'18.035と。ゴールドよりコンマ5秒速いタイムをたたき出すことに成功した。
いや〜。終わってみれば、実に楽しかった。
10億と
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12月1日 S−12「フルコースタイムアタック(鈴鹿サーキット)」日産 モチュールピットワークZ(JGTC) '04

さて、憧れの鈴鹿をGT500最強のZで駆け抜けよう。
が、どうもさっきのパリで急ハンドルを繰り返したせいで、また肩が痛くなってきた。
ここから先は無理をせず、シルバーを取ったら次に進むことにする。
ゴールドを取る楽しみは、後に残しておこう。
さて、そんな鈴鹿の1回目。まずは2'00.552とシルバーまであと1秒。
というか、シルバーを取るだけなら、結構簡単かも(笑)
2回目、1'58.774であっさりゲット。
しかし、もう少し走っていたい。
それから試行錯誤、次に出たタイムが1'56.998。
ゴールドまであと1秒だが、走った感触から言うと、この1秒を縮めるのは結構骨が折れそうだ。
まぁ、今日のところはこれくらいにしておく。
次へ行こう。
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12月2日 S−13「フルコースタイムアタック(インフィニオン・レースウェイ・スポーツカーコース)」アウディ R8 '01

ミッションレースでも走ったこのコースとマシン。
なるほど、これが布石だったのか。
最初の3回ほど、序盤のブラインドになっている複合コーナーで飛び出しまくって失格連発。
このコースは何が難しいかって、ブラインドコーナーの先が、きつくなっているのが難しい。
コースを頭の中に叩き込んで、コーナーの先を想像できないと、タイムを出すのは厳しい。
まぁ、それでもミッションレースのときの記憶を頼りにまず最初に出したタイムが、1'23.615。
ゴールドまで4秒半、シルバーまで2秒だ。
次が1'22.600。
まだ1秒以上ある。
1'21.412。シルバーまでコンマ1秒切ってきた。
ラストっ、1'21.100でシルバーゲット。
…しかし、シルバーをターゲットにしてても15分以上かかったし、結構苦戦したな。
ゴールドを取るのが実に楽しみだ。
再挑戦の日を首を長くして待つとしよう。
10億と
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12月3日 S−14「フルコースタイムアタック(シャモニー)」プジョー205 ターボ16ラリーカー '85

さて、このコースの場合、まずは完走するのが一苦労。
結構軽い接触でもあっさり失格を喰らうため、開始15分後にようやく初めての完走(笑)
で、出たタイムが2'27.281。
シルバーは余裕でクリアして、ゴールドまで1秒を切っていたりする…。
ちょっとだけ、もうちょっとだけ走ってみようかな(笑)。
次に完走したら2'26.554であと0.054秒。
というか、やっぱり雪道楽しすぎる。
で、次に大きく更新して2'24.169。ゴールドより2秒以上速い。
いやはや、ついつい夢中で走ってしまった。
こういう低ミュー路面をドリフトしながら駆け抜けるのは、GTF-Proでの一番の醍醐味だね。
楽しすぎる〜!
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12月4日 S−15「フルコースタイムアタック(サルトサーキット1)」ベントレー スピード8 レースカー '03

さて、GT4での最大の減点ポイントが、GTF-Proのハンドルガタガタである。
で、このサルトサーキットをルマンカーで走ると、それはもう私の肩に、はかり知れないダメージを与えるわけである(笑)。
というわけで、急いで終わろう。
最初に出したタイムが3'32.223とシルバーまで1秒。
ゴールドは3分25秒だから、全然彼方だが、この際気にしてはいけない。
あと、コースアウトしてやり直しになるのはいやだから、後半になるに従い、なるべく慎重に走行。
んで、出た2回目のタイムが3'21.003。
無事、シルバー達成である。
合計10分以内での偉業(?)達成。
おかげで私の肩へのダメージも最低限で済んだ。
体が万全なときにまた再挑戦しよう。もっとも、ミッションレースでのサルトサーキットも残っているから、そっちもやらねばな…。やれやれ。
10億と
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12月5日 S−16「フルコースタイムアタック(ニュルブルクリンク北コース)」ザウバーメルセデス C9 レースカー '89

これは…、ヤバイ。
あのねぇ、まずデモの走行を見て笑っちゃう。
ぶっちゃけありえない。速すぎですよ先生。
次に自分で走ってみて笑っちゃう。
面白い…、面白いよ。
でも難しい。全然完走できない。
やっぱり遅いマシンで走るなら、多少はごまかしが効くけど、これくらいのモンスターを駆るなら、完全に頭の中にコースが入っていないと駄目だ。
ブラインドコーナーにどれくらいの速度で飛び込めるのか、複合コーナーの先がどうなっているのかが分からないと、コースアウトしちゃう。
コースアウト=即失格だから、これはちょっとリスクが大きい。
もう少し、そう例えばニュル4時間耐久とかでみっちりニュルを走りこんでから挑戦すれば、多分簡単にゴールドは取れると思う。
でも、でもね〜、本当にこれは、楽しい。
結局30分ほど、手に汗を握って(文字通り)激走したけど一度も完走できなかった。
というか、後半の長いストレートにすらたどり着けなかった(笑)
まぁ、また明日やります。
もうね、これをやるためだけでもGT4買う価値あり。
ニュルは快感になりつつある。
いつかデモのタイム、5分34秒台を超えてやる!
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12月6日 この先は「A-spec攻略記録その2」へどうぞ

10億と
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3月6日更新
(6年目の)
3月15日
S−12「フルコースタイムアタック(鈴鹿サーキット)」日産 モチュールピットワークZ(JGTC) '04

さてさて、4年ぶりにライセンスに戻ってきました。
そろそろコースも覚えたし、攻略法も分かってきたのでSライALLゴールド達成しちゃいましょう。
土曜日という自由な時間を利用し、徹底的に走りこむぞ。
というわけで、順番に行きましょう。
まずは鈴鹿から。
前回ゴールド1秒落ちまでタイムを出していたので、それほど苦戦しないはず。

…といいつつ、結構難しい。
やはり鈴鹿は難コース。本当にタイムを削ろうとするとS字、デグナー、スプーン、130Rといったコーナーでコースアウトを連発。
限界ギリギリを探るのがかなり大変だった。
とはいえ15周ほどしたら、だんだん攻略法が分かってきて、コンスタントにゴールドコンマ5秒落ちくらいのタイムが出るようになって来た。
やはり鈴鹿は経験。S字はリズム。130Rは根性で曲がるのだ(笑)
というわけで、タイムの変遷だが、最初は1'58.508、その後、1'56.230、1'56.174、1'56.036ときて、1'55.735でゴールド達成。
何気に1時間くらい走っていた気がする。
100億と 2,618,800
(6年目の)
3月17日
S−13「フルコースタイムアタック(インフィニオン・レースウェイ・スポーツカーコース)」アウディ R8 '01

ちなみに、私が走っているさなか、直江B続は1000miles! を走っております。
効率のいいレアカー集め。詳しくは「B-specレアカラー収集編」で。
さてさて、B続に負けてはいられません。さくっとゴールドを取りましょう。
コースは高低差があり、ブラインドコーナーの多いインフィニオン。
だから、ある程度GTモードやミッションレースなどで走り込み、コースの攻略法を自分で構築してから挑んだほうがきっと効率がいいでしょう。
なにせ今回の教習車はアウディ R8。
コースをよく知らないで乗るにはあまりに危険なマシンです。
が、私はもう大丈夫。
ある程度コースも覚えたし、R8よりさらに乗りにくいマシンを操って経験を積んでいます。
というわけで、早速挑戦。
1'19.000がゴールドタイムです。
まず1'20.416が出ました。
次に1'19.727、そして1'19.415。
なかなか順調。しかし、ここから先、タイムを詰めようとすると一転してコースアウトを連発。
コース内に留まる安全運転と、タイムを狙った限界走行ではいきなりコースの難易度が変わるみたいな印象。
というわけで、鈴鹿と同様、予想以上に苦戦。
10周後くらいに1'19.041がでて悶絶(笑)
あとちょっとです。
で、そのタイムをこれまたなかなか抜けずにしばらく苦戦。
しかし、やっぱりトータルで30周もしているとだんだんコンスタントにタイムが出るようになってきます。練習の成果です。
というわけで、ゴールドの1'18.791もまぐれではなく、しっかり狙って出せました。
う〜む、練習あるのみ、ということか…。
100億と 2,618,800
(6年目の)
3月18日
S−15「フルコースタイムアタック(サルトサーキット1)」ベントレー スピード8 レースカー '03

今度は、ミッションレースもまだ保留にしたままのサルトサーキットです。
乗るは私の好きな一台、ベントレー スピード8。
あまりGTF-Proで走るには向いていないコースだが、まぁ頑張りましょう。
ちなみに、ミッションレースと比べると、まだこっちのほうがハンドルのガタガタはましなほうです。
しかし、コースの攻略を文章で書くにも限界があるし、結論だけ。
1時間ほどの走り込みで、なんとか3'24.056が出てゴールド獲得。
とりあえず1周が長いのでコースアウトするとそれまでの苦労がパア。
そこで、まずはタイムは遅くても完走を目指して安全に行ったほうが練習の効率はいいはず。
これまた、努力と根性だ。
100億と 2,618,800
(6年目の)
3月19日
S−16「フルコースタイムアタック(ニュルブルクリンク北コース)」ザウバーメルセデス C9 レースカー '89

さて、長い長いライセンスの攻略もこれが最後。
最後にして最大の難関、難攻不落のニュルです。
まぁ、なんというか、正直なところ完走するほうが難しいというのが、この試験。
最初の10回ほどのチャレンジはすべてコースアウトで失格。
ところが、いざ初めての完走を遂げると、そのときのタイムが5'45.376で一発でゴールドゲットです。
う〜む、完走=ゴールド。勝利の方程式です(?)
しかし、自分で言うのもなんだけど、かなり慎重に走ってこのタイム。
本当に限界走行したら軽く10秒以上は縮まるだろうなぁ…。
ま、元気があったらまた挑戦しますか。
100億と 2,618,800
3月20日 この先は「B-specレアカラー収集編」へどうぞ

100億と 2,618,800

スーパーライセンスオールゴールドの報酬。時間旅行。

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