『嵐を呼ぶレース参戦記』
| 番外編「嵐を呼ぶS2000!」 | ||||||||||||||
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嵐を呼ぶレーサー直江雨続が未だ叶えられない夢、S2000を一足先に手に入れた男がいた。 彼の名はT氏。 2004年8月1日、あの伝説の軽耐久レースにて嵐を呼ぶアルトワークスを入賞へと導いたB.A.R.軍団のメンバーにして私にサーキット走行のイロハを教えてくれた師匠でもある。 そのT氏はこの日以来MR2からS2000へと愛車を乗り換えた。 その日の模様はこちらのブログ記事を参照のこと。 http://ametsugu.no-blog.jp/open/2005/12/s2000_0d57.html さて、今回のレース参戦記はそのS2000のお話である…。
タイヤ、ホイール、サスペンションなどの足回りを交換し、見た目にも車高が落ちたのが確認できる。 他にもエンジンの冷却系を強化したりエアロをつけたり…。 そんなS2000の変遷を写真で確認してみましょう。
2006年10月現在、師匠のmixiに掲載されている仕様一覧をそのままご紹介しましょう。
HONDA S2000 H11年式 すでに頻繁にサーキット走行やレース参戦を繰り返し、その名を轟かせていた。 …そんな折、嵐を呼ぶレーサーの師匠が、師匠たる所以を見せてくれました。 そうです。師匠がとんでもない嵐を呼んでしまったのです。
一方、T師匠は日光サーキットで開催されているレースに参戦していた。 すでに日光最速戦もシリーズ後半。 この日もサーキットでは随所で熾烈な激戦が繰り広げられていた。 そのレースのさなか
百聞は一見にしかず。
そうです。 スタート後の1コーナーでイン側からCR-Xにものの見事に乗り上げられてしまったのです。 結果、あの素敵なS2000が無残な姿に…。
ってことで、事故直後は非常に痛々しい姿になってしまいました。
そうなんです。アレだけの事故にもかかわらず、ほとんど外装のみ修理すればいいだけのようです。 もちろん、師匠の体に怪我ひとつありませんでした。ご安心を。
さすが脅威のボディ剛性を誇るS2000。頑丈に出来てます。 …。 ええい、師匠のS2000は化け物か!? アルトワークスだったら軽く吹き飛ばされた挙句あっさり全損コースでしょう…。
なにより、ここまでの衝撃映像はなかなかありませんよ? あえてここは「さすがは師匠!」の一言で締めさせていただきます。 きっと全国にいるファンの方々もそう思ってくれるでしょう。
T師匠の戦いはまだまだ続きます。 頑張れ、負けるなT師匠。 B.A.R軍団の名が天下に轟くそのときまで…。
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